Project Moon RPG とある男が実況プレイ   作:下手好き

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図書館三周目なのに未だ物言わぬ少女に苦戦する底辺フィクサーとは私のこと(既視感)

数学×2=英語の点数
もう終わりだよこの投稿主。

単刀直入に言うわ、どうすりゃ俺っちn(砕


今は無きあの職場に死んだ蝶の葬儀さんを突っ込みたい

 

 

 

 

「アローニィさんが2級程度なわけありますかぁ!?」

 

 

 

「……そんなこと言われましても。単独、将来的に危険度が増す都市疾病とはいえ都市疾病は都市疾病ですし。」

 

「これでも大分配慮してくれてるんじゃないか?」

 

すんませんうちの馬鹿が。

おっと失敬。ハナ協会から始まるRPG、モウハジマッテルワ!!

 

あの爆弾箱討伐後、事務所変わったのと免許更改、報酬の受け取り等のためにハナ協会に来てます。

いやあの、最近事務所登録したのにこうしてまたお手数掛けることになったミリネェさんに申し訳ないんですよ。

フォードは黙ってもろて、どうぞ。

 

「いえ、こういうことは結構あるので。大丈夫ですよ。」

 

「むぅ……。」

 

「フォード、僕とアローニィさんが同じランクなのが腑に落ちないのは分かる。でも1級ってのはそう簡単になれるわけじゃないと思うぞ。それこそ経験がものを言う世界だろうからな。」

 

「そういうことだ。お前は自分のランクを案じておいた方が良いぞ?」

 

「これでも3級なんですけどね…。」

 

ゑゑ!?(PRGS)

噓吐きはノアちゃんの始まりだかんね。

 

本気(マジ)ですよ!」

 

「3級フィクサーのフォードは、主にサポート面での評価が高いですね。ただ、単独で依頼を受けさせるとただ買い物をしただけで帰ってきたり、鳥のねじれを料理してきたり、腕だけが帰ってきたり……と、奇行が目立つのが玉に瑕です。」

 

お前、変わらんかったな(TTT)

 

「先輩方の教えを忘れるわけないじゃないですか!!」

 

「僕の言ったこと頭に入ってないだろ。」

 

「あれ、ジョンソンさんって先輩でしたっけ?」

 

「お前後で覚えとけよ。」

 

「ともかく、これで用は済んだ。3人とも引き上げるぞ。」

 

クソお世話になりましたッ!!(SNJ)

 

 

 

「……そういえば、白銀は結局どこに行ったのでしょう。あの娘づてに話が行っているならそろそろ戻ってきても良い頃なのけど。」

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「はいお疲れさん。これであんたも晴れてチャールズの一員だよ。」

 

ありがとナス!(^q^)

 

「それにしても災難だったな?都市疾病の中でも上澄みの奴を単独でとはな。」

 

「フン……それくらいできて当然だろ。」

 

「あれほっといたらアンダーボスやら1級やらが呑まれてただろうよ。そうなりゃ、都市の星まっしぐらだな。ウチの事務所お手柄ってことだ。」

 

アーちゃんも褒めて褒めて(BRL)

というか、皆さん今日はお休みなんです?まだ昼時ですけど。

 

「いや?もう終わらせてきたところだ。」

 

「都市悪夢のくせして、骨の無い奴だったな。」

 

「私たちとも相性が良かったってのもあるだろうけどね。」

 

えぇ……(引き)

 

「とまあそういう訳で、今日の午後は自由行動で良いだろ。」

 

「良いんです?それ。」

 

「頻繁に起こる、というほどじゃないが別に珍しいことじゃないしな。」

 

「隊長さんが言ってるんだし良いじゃないですか、ジョンソンさーん。」

 

そうだよ(便乗)

まずウチさぁ、良い飯処あんだけど……食ってかない?

 

「……アローニィさんとご飯ですか。恐いですね。」

 

なんやボンクラ(TTT)

 

「まあ積もる話もありますし、別に構いませんよ。おいフォード、お前も行くぞ……っていないし。」

 

フォードだからね、仕方ないね(レ)

隊長さーん、周辺に『ハムハムパンパン』って店無いっすかー?

 

「お、あそこに行くのか。事務所出てから真っ直ぐ行って、角を曲がって……」

 

 

 

 


 

 

 

 

 

【ハムハムパンパンと、でかでかと書かれた店に辿り着いた。】

 

こ↑こ↓がハムハムパンパンか、テンション上がるな~~~~。

ショソン、来たことある?

 

「ジョンソンです。一度、兄貴に連れてきてもらったことがあるくらいでしょうか。」

 

お前兄貴いたんか。

 

「ああ、その話は食べながらでも。珍しく空いてますしさっさと入ってしまいましょう。」

 

早く食べさせてくれよ待ちきれないんだ。

おっ空いてんじゃーん*1、適当なところ座らせてもらいますね。

 

「お金に関しては気にしなくて良いので、お好きなものをどうぞ。」

 

何だこのイケメン!?お前シャンソンじゃないだろ(迷推理)

 

「間違ってますけどそうですね。僕はジョンソンですし。」

 

違う、そう(いうことを言いたいん)じゃない。

 

「……フン、さっき報酬をもらったばかりなのに何を心配するっての。後輩に金銭面を心配されるほど落ちぶれてないよ。」

 

アーちゃんムキになっちゃって、可愛いね(色欲共鳴)

 

あっそうだ(唐突)

アーちゃんここ来るの初めてなんでオヌヌメとか教えてくれよあくしろよ(豹変)

 

「連れてきた割には来たこと無かったんですね。」

 

DA☆MA☆RE☆(YG)

 

「無難にハムサンドやベーコンレタスサンドとかどうですか?」

 

ああ良いっすね^~

ではここは王道を往くベーコンレタスサンドですかねぇ。

 

「じゃあ僕はハムサンドで……すいませーん。」

 

さてショーソー「ジョンソンです。」、L社出た後の色々話しましょそうしましょ。

 

「直後のことから話しましょうか。アンジェラさんにカプセルで送られた直後、意識が飛んで目が覚めた時にはどこかの裏路地にいました。幸いネズミ共には襲われてませんでした……と思ったら真横でフォードがグサグサ刺されてましたね、ハハッ。」

 

いや笑い事じゃないと思うんすけど(困惑)

フォードは(無抵抗で)何してんねん!

 

「あいついびき立てながら寝てましたよ。「アローニィさんは僕が守りゅぅ~~……」とか寝言まで言ってましたね。」

 

もはや幻想体じゃねえか(ガチ引き)

情報部門はノアちゃんにフォードにヒンソン「ジョンソンです。」*2とか、もうALEPHだよこの部門。

 

「とりあえず適当にネズミを処理してフォードを起こして。第一声が「人の理想(ユメ)は!!!終わらねぇ!!!!」ですよ?起きたのに。どんな夢見てたんですかね……」

 

ちょ待てい(江戸っ子)

あたい知ってるよ。お前EGO武器防具使えなかったはずだロ、だって外だし。

 

「ああ、それは後でまとめて話しますよ。それで傷だらけでニコニコしてるフォードと一緒にブラブラしてたら、前後から掃除屋の集団が来たので慌てて近くの家屋に逃げ込んだんです。そこが、チャールズ事務所だったんです。」

 

「失礼します。ハムサンドに、ベーコンレタスサンドです。」

 

おっ!良いですねぇ~!!(STZK)

なんか写真で見た時よりも大きい……大きくない?コ〇ダ珈琲かよ。

7.11*3の対極に位置していると言っても過言ではない。ンァァ!料理がデカすぎま(ry

うん!おいC!(食レポLv.1)

 

「朝になって起きてきた方々には驚かれましたが……事情を話せば分かってもらえまして。結果、事務所のフィクサーとして活動してます。」

 

ん?(気づき)ちょっと待って、なにこれ?

入団試験が入って無いやん。ウーフィ協会に連絡させてもらうね。

 

「アローニィさんは見てくれが幼い子供ですから……信用できないところもあったんでしょう。」

 

ふぅん……(不服社長)

 

「こんなところでしょうか。では続いて、僕の兄貴についての話をしますが……。」

 

が?

 

「色々と曖昧な部分があるのは勘弁してくださいね。名前も、顔も思い出せないので。」

 

ナ、ナンダッテー!ホントウカシソン!?

 

「ジョンソンです。最近、存在も思い出したんですよ。」

 

そんなことある?

 

「……兄貴が、L社に勤めていた、しかも僕たちのいた外郭分社だったと言えば、繋がりますか?」

 

あっ(小林)

お前のせいだな!クソ少女!!(ただの暴言)

 

「『なんでも変えてあげちゃうね!』です。あそこで死んだ者は例外なくアレに存在を無かったことにされますから、僕は忘れてしまったんでしょうね。」

 

ちょっと待って!!パリーン(馬鹿犬感)

どうしてシェイソンが断片的にだけでも思い出せたのか、コレガワカラナイ。

 

「僕もよくわかりません。ノアさんが僕の名前だけ覚えられないのが関係してるかなとか考えもするんですけど、まとまりません。」

 

確かにあの記憶力お化けのノアちゃんが覚えられないってことは無いよなあ。

アーちゃんはふざけて言ってますけど。

 

「いやふざけないでください?」

 

冗談に決まってるじゃあないかジョンソ…シィンソン。

 

「駄目だこりゃ。……少なくとも、ノアさんは本気で覚えてないような気がするんですが、まあ良いです。」

 

何か思い出すきっかけとかあったん?

 

「はい。ここでさっきの武器防具の話に繋がるんですが、あのL社脱走の際に助けてもらった人型の幻想体にとあるものをもらったんです。『O-01-a01』と名乗っていましたね。」

 

ヘイテラス。

 

『トラスだって言ってるじゃない。』

 

「『今のうちに……これはあなたが持つべきものだから。』と言われて、この…服と武器を渡されました。」

 

【ハムサンドを片づけたジョンソンはどこからともなく、が水色の小さな花を象った模様が印象的な服と、太陽を象ったような柄の騎士剣を取り出した。】

 

あれ、なんなん?

 

『詳しくは言えないけど、これも因果よ。私もその気じゃなかったのだけれど。』

 

……はぐらかすのも大概にSAYよ。

因果因果言えば説明になると思ってんすか(キレ気味)

説明責任果たしてもろて、どうぞ。

 

『強いて言えることといえば、あなたと本質は同じってことくらいよ?』

 

……んにゃぴよく分からないです。

考察勢任せた。

 

「こんな感じで、どこからでも出せるんですよ。原理は分かりませんが。そして、この装備を渡された後にふと兄貴のことを思い出したんです。」

 

どれくらい?

 

「そりゃあ色々と。兄貴と僕はかなり歳が離れていました。仲は良好で、色んなところに連れて行ってくれました。性格に関しては、今のノアさんに近い感じです。」

 

嘘を吐くなぁぁぁぁ!!

実はその兄貴と血が繋がってないんじゃねお前。

 

「そのツッコミも分かります。事実、僕と兄貴は真反対の性格でしたからね。あと何か話すことがありましたかね……ああそうそう。これを装備したら何か変わるかなと思ったんですが、結局ノアさんは僕の名前を最後まで呼んでくれませんでしたね。サンチェスって誰、って話ですよ。」

 

最早名前全く掠って無くて草。

一応初対面の時は名前呼んでなかったっけか。

 

「そういえばそうだった気もしますが…ともかく、僕の兄貴の話はこんなもんですかね。あの幻想体に名前を抹消された以上、もう亡くなっているでしょう。」

 

【ジョンソンは、ただ淡々と、何の感慨も無いように話を終えた。】

 

L社だからね、仕方ないね(レ)

じゃけん店出ましょうね~。

 

「ああ、先に会計行っててください。別々で払う方が向こうも楽でしょうし。」

 

ん、おかのした。

えーとベーコンレタスサンドの値段はーっと……。

 

 

「……静かにしてください。前も言いましたが、あなたは僕を誰と勘違いしてるんですか。今は話す気にもならないのでどっか行っててください。」

*1
人の話聞け

*2
そういうとこが異常扱いされてるんだぞお前

*3
底アゲ、アゲアゲ




ネタ要素が薄めなのはご了承をば。今回はそういう回でしたね。
ちなみにこれは遺言です。何故なら投稿主は投稿が遅すぎて粛清されたからです。

それでは、これからは三代目投稿主をよろしくお願いします。

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