Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
もらった感想は何度も見返してニヤニヤしながら生きてます(?)
あ^~承認欲求が満たされる音ぉ~!(水素女並感)
マジで励みになります)スンッうわぁ急に落ち着くな!!
青キチと白キチの吸血鬼討伐行脚中のRPG、はーじまーるよー!
誰が白いキチガイだ(要精神科)
前回、オリヴィエ落ち着けるさんの策略(邪推)に嵌り都市の星を堕とす羽目になったアーちゃん。
10歳の2級フィクサーが気乗りしないながらも向かった先には、「青いイカレ野郎だよ」(どこかの世界の9級フィクサー談)との呼び声の高い青い残響が!?
妹がどうこうだとか脅されながら血袋を捌き続けるアーちゃんの明日はどっちだ!!
次回:レン、死す*1
どうか、あなたの本が見つかりますように。
「……独り言は終わったかい?」
おっと、失礼しましたブルガリアさん。
「頼むよアイロニー。4カ月前くらいは戦闘中に話しかけるな、何て言ってたのに今じゃ突然ブツブツ言い出すんだから。」
え、もうそんなに時間経ってましたか。
実は前回の後裏でひたすら血袋狩りしてたんですけど、ゲーム内でそこまで行ってたとは。
ちなみに無双ゲーって感じで楽しかったです(小並感)
てかこいつら終わりが見えないんですけど(絶望)
「言ったじゃないか、長丁場になるって。1、2年踊り続けることになるかもね、はは。」
その青キチスマイルをヤメロッ!
「どの程度かかるか分からないけど、最後まで俺のダンスの相手をよろしくね。」
氏んでも嫌だね!!(ウチュウノテイオー感)
それまで長引かせないために特色のあんたが来てるんで生姜。
「それはそうだけど……特色が何でもできるわけじゃないからね。面倒な案件ってのはどうしてもあるからさ。でも、君が危惧している事態にはならなそうだよ?」
その心は?
「君は気づいてないかもだけれど、少しずつ血袋の戦闘力が上がっているのが分かるかい?大本に近づいているんだろうね。」
それはイイナァ!(野菜玉子)
勿論アーちゃんは脳死で捌いてただけですよ何か文句あんのか(多重人格)
「油断せずに、悲観せずに行こうじゃないか。」
ハイッ!!(TRNKS)
……で。
お前さっき俺ら戦ってる時チラチラ見てただろ。
じゃあオラオラ来いよオラァ!!
「上等だ。お母様を脅かす者は何人たりとも帰しはしない。」
「血鬼か、とうとう出る物が出たね。君が出てくることで近づけているって確信が持てたよ。」
「特色だからって余裕ぶっこいてんじゃねえよ。元々俺も、お前らみたいに仲間と無謀な討伐を試みたさ。けどな、かえって良かったよ。こうして血鬼として人間の時よりもずっと気持ちよく在れるんだからな。まあ喜ぶがいいさ。お前らも俺達のようにお母様の下につくことができるんdズガァン」
(話が)な(が)いです。
ケーッキッキッキ!ここに来たのが運の尽きケキねぇ~~~!!で伝わります。
「お、話してる最中にヘッドショットとは。君も大概容赦無いよね。」
そら(人の形留めてるだけの化け物なんだから)そう(情けをかける必要もない)よ。
あいつ曰く他に討伐に来てる人たちもいるらしいですね。
「そら(これだけ大きな相手なんだから)そう(俺達だけに頼むわけない)よ。」
わお返された。
これ、手練れのフィクサーが他に血鬼になってる可能性、ありますねえ!ありますあります!(虚勢)
「まあまあ。さっきも言ったように、力のある奴らが増えてきたしそろそろ終わるだろうさ。前向きに行こう。」
思ったよりまともだよなお前な。
「俺、自分がおかしな奴だって言ったことあるかい?」
ファースト・インプレッションって大事だよねってこと。
「君の方が大概バッドコミュニケーションだったような気がするけど。」
……んにゃぴよく分からないです(すっとぼけ)
ねえサルマリアさん。
「……。」
第一村人発見から更に4カ月程度経つんですけど。
「俺、もう少しで終わるなんて言ったかな。」
そうだよ(肯定)
「一応、見立て通りこうして強めの血鬼が出てきたし、進歩はしてるって。」
そうかな……そうかも……。
「戦闘中に会話なんて……余裕だなっ!!」
【相対している血鬼の鎖鎌が奇妙な軌道で襲い来る。】
危なぁい!!
でも当たらなければどうと言うことは無い(SYA)
「まあまあしぶといなぁ……流石の体力と言ったところかな。」
とはいえ、戦いは数だよ兄者。
卑怯とは言うまいな(GNITRU)
「あ、マロニー右見なよ。」
ゑ?
ドゥワァ!センナナヒャク!!(被弾)
【目の前の強力な血鬼に気を取られて、死角から飛んできた3本の短剣を防げなかった。】
痛かった……!今のは、今のは痛かったゾ♡(宇宙の帝王先輩)
「これで、6対2だな。……戦いは数らしいが、どうする?今なら我の軍門に下ることも許そう。」
ここここここれくらいのハンデが無いとおおおおおお面白くない……(動揺社長)
馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!!
「とりあえず君はその傷を癒しなよ。こいつら、元々は上澄みの方のフィクサーだったんだろうね。それが血鬼になって強化されて面倒になっているみたいだ。そういえば妹は上手くやってるかな。」
いやその話の流れで妹出てくるのおかしいだろ。
「かれこれ7カ月見てないから恋しくて恋しくて恋しくて。辛いよ。」
ゴールデン●ンバーいた今?
ママエアロ(目の前の窮地を脱すのが先決だと脳を切り替える魔法)、所詮は烏合の衆。7カ月も共にして洗練された、我々のコンビネーションがあれば余裕よ。
「記憶にないね?」
(自分が言い出したことだけどアーちゃんも)ないです。
力を合わせる必要がある敵がほぼいなかったからね、仕方ないね(レ)
「つべこべうるせえ奴らだな……大人しく諦めやがれ!!」
【痺れを切らした血鬼の一人が突進してきた。】
うわぁ前から血鬼がッ!?
当たらないよ!!(顎)
URYYYYYYYY!そんな眠っちまいそうなノロい動きでこのAROが倒せるかーッ!!
「あっ避けられたッ背中痛あぁぁぁぁ!?」
わお壁に激突してら。
隙だらけなんだよーッ!!
「……あ。」
え、何すかアルカリ屋。
「あぁいや、何でもないよ。面白そうだし。」
それで何でもなかったことがあるだろうか、いやない(反語)
面白そうって一体?凄い嫌な予感がする……ヤダコワイ、アイアンマン!
「俺達のことも忘れちゃ困るぜ?」
「とりあえず君はそこの間抜けを片づけといて。」
ママエアロ(隙を晒した痴れ者をお仕置きするのが先決と思い直す魔法)、じゃあ氏ね!ザシュッ
「アバーッ!?」
はーっはっはっはっはっは!はーっはっはっはっは!!(野菜王子)
「……なんちゃって☆」
何だと!?(野菜ry)
「どうした?笑えよ。」
せ、先輩。こいつ斬られたのにピンピンしてる挙句点滅とかし始めましたよ、やっぱ(わざと晒した)隙なんすねえ。
避難する準備ダァァ!!
「どこへ行くんだぁ……?」
【咄嗟に逃げようとするも、点滅している血鬼がしがみついてきた。】
何だコイツ!?
HA☆NA☆SE☆
( ゚∀゚)o彡゜助けてレガリア!( ゚∀゚)o彡゜助けてレガリア!※本人はいたって真剣です
「あーごめん、2体は仕留めたけど残り3体相手取ってるから無理。」
そこは何とかオナシャス!センセンシャル!!
「花火とか言うものが見れるのかなぁ。俺、ちょっとだけ楽しみだよ。」
あーもうめちゃくちゃだよ。
うるせえ!逝こーーーッ!!(諦念)
「I am the bone of my sword. Steel is my body, and fire is my blood……」
なんかごちゃごちゃ言ってるけどその隙に逃げれたり……駄目だ段々しがみつく力が強くなってる()
「I have created over a thousand blades. Unknown to Death. Nor known to Life……」
セルマリアさーん!まだ無理ですかーッ!?
「いつそれは爆発するんだい?早く見せてほしいな。」
……もう何も言うまい孔雀舞。
最期に何か言い残すこと……あっそうだ。
「Have withstood pain to create many weapons. Yet, those hands will never hold anything……」
【詠唱が終わりに近づくにつれ、しがみつく力も発している光も強くなっていく。】
この状態って所謂大しゅk
「So as I pray, UNLIMIヴァー」
……ミ?
どしたん話聞こか、喉でもやったか?
し、氏んでるーーッ!?
「折角物理的に都市の星が舞い上がる瞬間が見れそうだったのに、邪魔が入っちゃった。」
「助けてやったのにその言い草か、青い残響。」
【自爆寸前の血鬼は首の辺りを一刺しされ事切れていた。そして傍には、特徴的な赤い眼をした男性が立っていた。】
ヴェルギリウスだ!あの特徴的な眼は『赤い視線』の眼だ!!
まあこの時はまだ色をもらって無いんですけどね、初見サン。
「俺を知っているのか。」
名前だけ(建前)
「助けなんて無くたって、俺があの雑兵相手に負けるわけないじゃないか。」
「この娘を助ける余裕すら無かったようだが。」
「逆だよ。ハローキティなら、そこの血鬼の自爆程度耐えれるって思ってたし。綺麗な花火でも見ようかなと思ってね。」
まあ本当に危なかったならトランスさんが全力で退避行動させただろうし、それはそう。
『トラスだって言ってるじゃないの。某魔道戦士の強化状態じゃないわよ。』
その返し伝わる人がどれだけいると思います?
「この娘……ふむ。確かにお前の言う通り、相当な実力者なようだ。尤も、色々と不可解な点が多いが。」
都市の強者って、みんな異質な人等ばっかなとこありません?
「……。一理ある。」
でもさあ猿マニアさん、助けられるなら助けてほしかったんですけど。
謎の詠唱聞かされながらホールドされてるアーちゃんの気持ちも、少しは慮ってほしかったゾ。
「楽しかったかい?」
通じないかもですけど、後輩とその泥人形の起こした不始末を片づけてるときの方がまだ気分が良かったです。
「それは良かった。」
1ミリも良かねえわ青カス。
「そうだよ青い小僧。アローニィは特別な娘なんだから、強いお前が守ってやらなきゃ駄目じゃないか。」
「師匠、見ていたのかい?ナチュラルに会話に交じってこないでよ~。」
そうっすよね師匠、お宅の青キチがさあ…………。
「そんなに大声で叫ばないでおくれ。年寄りの耳に障るだろう?」
いやいや、まるでさも今までいたように特色が会話に入り込んできたら、そりゃあ投稿主の心に住まうピッピも出ちゃいますよ。
「……何の用だ、紫の涙。」
「別に邪魔をしようってんじゃないさ。私はただ、そこの白い小娘と少しだけ話に来ただけさ。」
「…私?」
「そうそう。白銀の娘であるあんたに、個人的に興味があってねえ。」
お話(物理)じゃないですよね?
そろそろ狩るか・・・♠ってわけじゃないですよね!?
「無い無い。私に、罪の無い子供を痛ぶる趣味は無いよ。」
おっ(ヴェルおじ幼稚園に襲撃)そうだな(別世界で外郭暮らしのホモエッティの殺人未遂)
「今更お前を頃したところで、より面倒なことになるだけだから。」
ヒェッ……。
ヤダコワイ、助けてライダー!!(切実)
「しかしまあ、見ていて飽きが来ない小娘だよ。やることなすことが健気で、不合理で、無意味で。」
「お前には、覗き見の趣味でもあるのか。」
「否定はしないさ。これからも止めるつもりは無いからねえ。」
「相変わらず、師匠は質が悪いよね。」
「誉め言葉として受け取っておくよ。」
開き直ってやがるこいつ(遠い目)
「ところで。」
ところで?何だ、言ってみろ(鬼の王並)
「……。」
おまえの眼、こわーい!!(タコ感)
「お前たちは、ここに来てどれだけ経つ。」
「大体8カ月くらいかな?」
そうだよ(便乗)
「私は難しいねぇ、ちょくちょく顔を出してるくらいだから。」
「青い残響、それに、アローニィと言ったな。さっきから呼び名を間違えているのは、未だにお互いが名前を覚えていないのか?」
「いやそんなわけないでしょ。」
「いやそんなわけないよ。」
「……そうか。」
【元々くたびれたような顔のヴェルギリウスの表情に、より一層疲労感が増したように見えた。】
ここすきを眺めるのも楽しいですね。
そして空欄の部分がここすきされてるのが何なのか考えて、自分が行数調整したせいだと気づいて、ただ、哀悼の意を表すしか(EGO侵食)
ヴェルギリウスの眼は血染めの夜前からだと仮定します。
血染めの夜で一緒に行動を共にしたローランが、結婚後に再会した時に見てて疲れる眼は相変わらずと言っていて、赤い眼に何も言及してなかったらですね。
まあ血染めの夜の最後辺りでひと悶着あって、眼が変わったヴェルをローランが見ていた後ってのが後に明らかになったら……、はぁ。首を差し出さないとな。
そもそも眼の色自体は元々って説も大いにある。
ヴェルが1級の頃特色相手にどんな態度とっていたか分からないから、イメージで多分職場上自分より上の相手にしか敬語を使わないかなーと。
今回の話、そしてこの先の話を作るにあたってリヴァイアサンやピアニスト読み漁りましたよ……公開されてない話に関しては某七色の性癖様の動画等で補完しました。けれど、不完全なとこはあると思うのでそれは違うよ!!✋️って人はご指摘オナシャス。
いつの間にかアーちゃんが11歳になりそう()
後書き長くなりすぎてスマソ。
誰が一番好き?
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シータ
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ノア
-
ユルゲン
-
アリステア
-
マオ
-
ミジャリー
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シャルル
-
デライト
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ソントゥ
-
ジーメイ
-
ジョンソン