Project Moon RPGとある男が実況プレイ 作:下手好き
鏡6鉄道の短縮の美学に魅せられた影響で他のことが手に付きません(おい、数学は?)
お前のせいだな!良秀!
一応キリが良さげな60ターンまでには縮められたので一息。
個人的に一番面倒だったのは中指と隠し子→ホ・ハ戦。主に初めのパウの速度や水袋のターゲット矯正が…(n敗)
それに2、4戦で夜明親指ヨシヒデパを使っている影響で蜘蛛の巣系が使えないのもきつい。3以外は恥とか双和茶妖怪とかゴミ箱とかが暴れてくれるので体感楽。
まあどうせ歴戦の猛者カリジャナリの方々は余裕で50ターン切りとかしてくるんでしょうけど()
ご存じの通り、投稿主は前書きや後書きで自語りをする悪癖がございます。苦情があれば減らします。
堅物の隙を突いた時に最も生を感じるRPG、はーじまーるよー!
これがカピターノさんのメルチェちゃんですか(振動出血キーワード)
「大体あなたたちは………そこ、聞いてるの?」
は、はぁい!聞いてますよォ↑↑!?
機械でも美味しくご飯を食べれる調理法の話でしたよねっ!(適当)
「…ふぅん。それなら手始めにあなたを頂こうかしら。」
すみませんでした。ポップコーンマシンにはなりとうないです。
「全く。長話が嫌なら、面倒事は止めて欲しいのだけれど。」
そういえばイェソドさんにイタズラした後から説教喰らいっぱなしでした。それなら同志のユルゲンさんも一緒に喰らってるはず……何この白い置物。
「はぁ、困ったものね。行動矯正のための説教を寝られたら意味が無いじゃない。」
……これユルゲンさんですか!?息してるとかどうとかそれ以前の問題であ〇たのジョーレベルで真っ白なんですけど。すっげぇ白くなってる。
寝落ちどころか永眠落ちじゃないですか。
「これ以上この話を続けても意味はないでしょうね。文学の階が解放されたから、指定司書と挨拶をしてきなさい。」
あ、はいかしこまり。
ところで燃え尽きた男性(リスクTETH並感)はどうすれば。
「適当に運びなさい。」
馬車馬のように働かされ、駄作の芸術品のように扱われるユルゲンさんに涙を禁じ得ない。
あぁセルマァ、俺涙がで、出ますよ……(残響先輩)
「えぇと…私はここ、文学の階の指定司書のホドです。…えと。」
凄い困惑していらっしゃるこの美少女がホドォ…┌(┌^o^)┐ちゃんです。
白いょぅl゛ょが白い彫刻を背負ってアポなしで挨拶に来ている図がそんなにおかしいですか?
アーちゃんもおかしいよ…(自己完結)
アーちゃんはアローニィって言います。見ての通り、何の変哲もない一般都市幼女ですよ。
「こんなところにあなたみたいな幼い子がいる時点で、かなり異質な気がするんだけど…。」
そうかな…そうかも…。
「それに、その白い不気味な物は…?」
DEN☆これか?(DNRD)
かの有名な巨匠タドコ・ロコウジッチ(前114514~1919)の代表作、"これもうわかんねえな"ですよ(嘘)
生と死、人と無機物、どちらととるか受け取り手が自由に想像できるように不確かに造られたと言われています(大嘘)
とまあ冗談は置いといて。
ユルゲンさーん、朝ですよー!(朝告精)ズガァン
「だっ!?何だ、敵襲か!?」
いえ、TDNモーニングコールです。
「銃声が目覚ましとかここは戦地かよ!?おい待て何だこの状況!?誰だお前!?\(゜ロ\)ココハドコ!? (/ロ゜)/アタシハダアレ!? 」
駄目だこいつ、早く何とかしないと…!(RIT)
ユルゲンさんちょっとアーちゃんの真似してみてください。
「アァン!?最近だらしねえな!?」
イキマスヨ?せーのっ
落ち着ける
「どこからともなく集中線が見える気がする…?」
理屈を理解しようとしない方が良いですよ。
我々(プロムンユーザー)もよく分かってないので。てかそれでネタ化してるので。
「う、うん…?」
さぁユルゲンさん、おめえも頑張んだよ!
「???」
あ、分かって無さそうな顔ゾ。(もう一度お手本)見たけりゃ見せてやるよ!
落ち着ける
「??????」
駄目みたいですね…。俺、めげないぜ!未来は、変えられるんだッ!(顎)
落ち着ける
「?????????」
はぁ…(悪態)そろそろこのくだり終わらせないと私の手札枚数が天元突破しそうなので、ホドちゃんだけにホドホドにしますよ。
落ち着ける
「……ふふっ。」
あれ、ホドちゃんが反応するんかい?アーちゃんのダジャレセンスがとうとう都市にバレてしまったか…。
「いえ、その…アローニィちゃんの顔がくるくる変わるのが、何だか面白くて……。」
あっふーん…………。
ホドちゃん、ちょっとこっち見てて。
「何ですか?」
スゥーーーーーーーーーーーーーーーーーー……
落ち着ける(迫真)
「…あはははは!」
うん、やっぱり美少女には笑顔が似合う。ありがとう師匠、あなたのお家芸のおかげで一人の少女の笑顔が守られました。
あなたの教えを守って、これからも"落ち着ける"の鍛錬に勤しみます*1
「あーーー、盛り上がっているところ悪いんだが。俺を放っぽかないでほしい。」
元はと言えばあーたが原因なんですけど。
気が付いたならどっかで言葉挟んでください。
「そりゃ悪かったが。それで…ホド、って言ったか。俺はユルゲン。訳あってアンジェラの手伝いをしてる。お互い大変だろうが頑張ろうな?」
「うん、よろしくねユルゲン。…失礼かもしれないんだけど、訳って何なのか聞いてもいい?」
「そんな真剣な顔で聞かれても…大した答えは無いぜ。ただ、事故でここに放り込まれて拾われたからってのと、肝心の行く当ても記憶も無いもんでな。」
「た、大したことだよ。記憶を失くしたの?」
そうだよ(肯定)
「何でお前が答える。」
薄情なことに私と共に過ごした濃密な時間を全て忘れやがったんです。許さないです?許さないです。腹を斬って詫びろです。
「儂に死ねと言うんじゃな。それは嫌だから富岡と鱗滝にでも代わりに斬ってもらうか。」
責任転嫁の鬼。
「と、とみおか?うろこだき?」
「…てかお前との濃密な時間って何だよ。フィクサー活動の仲間だろ?」
「はぁ!?………まさか俺はこんな小さな娘と過ちを…!?くっ、殺せ!」
何か記憶の無いユルゲンさんってTDNおもしれー男になってないか?冗談ですからお仕置きされた時のノアさんレベルで顔蒼くしないでください。
「……へ?な、なーんだ。ったく、紛らわしいこと言うなよな。てか誰だよノア。」
恥。
「ひど。」
妥当。
「そうかい。」
……ごめん、何の話だったっけ。
「俺の記憶が無くなったのと拾われたからここで働いてるって話じゃないか。」
そうかな…そうかも…。
ごめんホドちゃん、ほったらかしにして。
「あ、え、うあ…?」
「……面白いほどにくるくる目回してんな。」
ウケる。
「ウケるな。」
ウケとる場合か。
「突然梯子外すなよ。おーい、ホドー。起きろ、朝だぞ。多分ね。」
タブンネ?
「そうそうイッシュ時代のポケセンのマスコットの……って違うわ。」
「……う。」
え?
「お?」
何ふざけてんすか足固めて正座させてコンクリート乗せんぞ。
「お前はノってほしいのかスルーしてほしくないのか分かんねえな。」
これもう分かんねえな。
「自分事だろうよおい。」
「……んー…?」
ヘーイリッスン!ワッチャウ!ヘイヘーイ!!
「あれ……足をコンクリートで固められながら轡を嚙まされた、ピンクのレオタードを纏う落ち着いた大量のユルゲンたちはどこに……。」
「ちぐはぐ魑魅魍魎エグゾディアじゃねえか。インフルの時に見る夢かよ。」
良かったですねユルゲンさん。あの少しのやり取りでホドちゃんの脳に存在を焼き付けることができるなんて。自己紹介及びファーストインプレッション大成功じゃないですか。
「お前は初対面の相手の脳内で、自分の姿をしたナニカが変なおじさんも裸足で逃げ出すレベルの格好と挙動で暴れられることを好意的に見るんだな。」
「それは流石に勘弁だけど…それだけ強い印象が残れば、記憶にこびりつくじゃないですか。私たちの思い出はユルゲンさんから零れ落ちちゃったけど。」
「……突然部屋の湿度上げんなよ。本は湿気に弱いんだぜ?カビたらどうする。それに、記憶は失くしても消えちまった訳じゃねえ。忘れたものは思い出せばいいだけさ。」
失礼。辛気臭いのは私のキャラじゃないんですけどね。
ここはホドちゃん、何か明るくなる言葉で場を和ませてください。
「……えっ、私!?」
そら(この話についてそこまで重い感情持ってないんだから)そう(ある意味空気の読めない発言ができるだろう)よ。
ホドちゃんが空気を読めない……?そんなわけねえじゃん!(自己尋問)思想警察に出頭してきますね。
「そ、それじゃあ……えーっと、えーっと。」
「あんま無理すんな?あいつは冗談半分で物を言ってるわけだし。」
「……あ。どうしてユルゲンは腹を斬ってないの?」
「俺を謎映像のイメージで固定化するなよ?」
「ご、ごめん。そっちはトミオカとウロコダキだった。」
「そうだけどそうじゃねえよ?」
「ユルゲンは打ち首獄門の方だったね。」
「初耳すぎて今が旬だよ。」
好き勝手し過ぎたら何も進まなかった()
おいドンキ、なんだそのけしからんEGOは。裸足なんてお父さんが心配するぞ。岩陰に来なさ(ブツ♂をハサミで切られる音)
私なら夜なら遊んでやれ(お触りをS3で反撃されて頭を潰される音)
誰が一番好き?
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