Project Moon RPGとある男が実況プレイ   作:下手好き

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全てのアンジェラは胃痛に苦しまなければならない(ワイハヒアーちゃん)

 

「で、何か言い訳はあるかしら?」

 

そこに無ければ無いですね…。

 

「あら、意外と素直じゃない。」

 

いやそこにあるのでありますよ?普通に。

 

「……私をおちょくっているの?それとも、今更ポップコーンマシーンになる覚悟を決めたわけ?」

 

スミマセンデシタ。

でも館長サマ聞いてくださいよ。アーちゃんは別に故意でやったわけじゃなくて、そこで頭に三段レンガ接着させられながら床を掃いている緑黄色野菜クンのせいなんですよ。

 

ねえあれってどういう状況?

 

「見ての通りよ。」

 

見て分からんから聞いてるんでしょうがぁ。

 

こっちに帰って来た時、たまたま野菜のところに落ちてきてですね。なんやかんやあって麦茶もらったらそれがビールでした!てへぺろ!

 

「てへぺろ、じゃないわよ…こちらの苦労も知らないで。」

 

酒癖の悪さは仕方ねえだロォン!?アォン!(鳴き声)

まだ11歳のょぅl゛ょがお酒の過ち犯してるのって、教育が行き届いてないせいですよね。

 

これ、お母さんの仕業です。

やはりそうでしたか!

何言ってんだふざけんなよこちとらご飯が美味しいつよつよ最愛ママン捜してこんなとこまで来てんだよ責任転嫁すんなやはっ倒すぞ(要精神科)

 

「…ふぅ。ともかく、その件についてはもういいわ。これ以上言ってもどうにもならないでしょうし。」

 

分かってくれたようでナニヨリミドリ。

 

と言うことでアーちゃんはドロン(死語)させてもらいますわ。サラダバー!

 

「ちょっと待って。」

 

ぐえ(首根っこを掴まれるアーちゃんの図)

ぐえん(思わず涙が出るアーちゃんの図)

 

「そもそも、あなたを捜していたのは元々は別の要件なのよ。まずはあの幻想体の話ね。」

 

そうだねプロテインだね!

 

「自分の立場を考えて言葉を選んだら?」

 

すみませんでした(即堕ち二コマ)

 

たかが機械が調子に乗るなよ。

 

アローニィちゃん?そのどす黒い本音は心の奥に仕舞っておいてね?

 

「改めて聞くけど、例の幻想体は本社にはいなかったの。そして、あなたはそれを知っていた。答えなさい、あなたの正体は何。」

 

ハイ…元L社勤めでゴザイマス…。

 

「どうして隠していたの?」

 

そりゃ聞かれてないことをペラペラ喋るような人はいませんて。

 

「ふぅん……ちなみに、どこの支部かとかは分かる?」

 

「いや、入社届的なのを出して暫くしたら飛ばされてた。配属先とか書いて無かったしなーんにも。」

 

(いつぞやの変態ロリコンショーグンサマの時の演技を思い出す投稿主)

 

ウチのお母さんってマジで娘をどういう路線に育てようとしたんだ?

答えよ、ジア・トラス。

 

『いつ私がジア家になったよ。それに私が知る由も無いし。なんせストラがあなたを連れて出て行って以降、顔を合わせたことが無いもの。』

 

アーちゃんをどこから連れてったんですか?

 

『……これ以上は危険ね。ノーコメントで。』

 

ナチュラルに聞き出そうとしたのに拒否られた。

 

『仕方ないじゃない。これもあなたのためなのよ。』

 

大体トラスさんが"あなた"のためって言う時は大抵"私"のためって意味ですよね。言われたことほぼないけど。

 

『死ぬわよ?』

 

ヤダコワイ…助けてえーりん!蓬莱の薬*1一丁!

え!?もう在庫切らしてるって!?そりゃないぜ大将!サービス悪いよ!

 

「誰と話してるの?」

 

そりゃ画面の前のチワワですよ。

 

「は?」

 

そ、そんな目で見なくても良いじゃないですかヤダー。冗談ですよ、マイケルジョーダン。ジャパニーズジョーク(矛盾)

 

「…あなたって、会話するだけで疲れるわね。」

 

よく言われますわ。

 

「誇らしげに言わないで。話を戻すけど、あなたはユルゲンと知り合いだったのよね?」

 

同僚、先輩、仲間……うーん、何て言うんですかね。

 

「そんな薄っぺらい関係じゃないし、過去のことじゃない。私たちは、家族同然。」

 

怒られちゃいました()

 

「ふぅん、そうなのね。」

 

心底興味の無さそうな返事をどうもありがとうございます(怒)

 

「親子、ではなくて家族、なのね。それなら他にもいたの?彼のような存在が。」

 

「いた、じゃなくて、いるの!みんな、生きて、……。」

 

おっ大丈夫ですか?大丈夫ですか?(唐突な曇らせ)

バッチェ冷えてますよ~(空気)

 

「……詳しく聞くな、って目をしているわね。」

 

全部お前のせいなんだよ。

 

違う、悪いのは私だけ。

 

みんなが悪い。みんなが憎い。都市が憎い。

 

都市の意志「子供が曇ってらっしゃる。ねじって差し上げろ。」

 

C「かしこまり!」

 

やめ、止めようよ…(SKRI)

あなたたちを最も強い言葉で非難します。思い出の中で、じっとしておいてくれ*2

 

「良いわ、そこまで深入りする気は無いし。私は寛大だから。」

 

ありがとナス!(^q^)

 

「ユルゲンが元々L社にいたってことが分かったし。」

 

あ、そっちの方を気にしてましたか。

 

「そうね。と言うのも、あの本を抽出できるとすれば彼しかいないもの。」

 

アーちゃんからは?

 

「あなた本になってないじゃない。」

 

たかし煮*3

 

「誰よたかし。」

 

他にもあるんですかね、そういう本。

 

「あるわ。」

 

まさかの断言。その心は。

 

「彼の記憶に関係しているから。」

 

……図書館がユルゲンさんの記憶を奪ったんです?

 

「いいえ、図書館にそんな機能は無いわ。都市の人々から抽出された本にはその人の足跡(そくせき)が書いてあることがほとんど。なら、彼から抽出された本は失われた記憶に繋がっていると考えるのが妥当でしょう。」

 

出汁蟹。

 

「あなたは一々ふざけないと気が済まないの?」

 

モチロンさぁ!(教祖)

 

「……。」

 

親の顔より見たジェラちゃんのこめかみ抑え。

冗談ではなく本当に親の顔よりですよ(血涙)

 

「それは…L社時代も含めて、よね。どこの支部かは知らないけど可哀そうに。」

 

へへ、ごめんなすww

 

「……私と違って感情の無いコピーですら頭を悩ませるなんてね。大概なことをしたんでしょうね。」

 

うん今元職場バレかけましたね?感情無いのに胃痛?妙だな…って思われたらどうしようかと思いましたけど、アーちゃんの日頃の行いが良い(悪い)おかげで助かりました♨

 

話を戻しますけど、あのクソボケ竹カスの本を片づけた後ユルゲンさんに変化はあったんです?

 

「『忘却の弱竹』ね。個人的にどんな恨みがあったのかは知らないけど。特に目立った変化は無かったわね。」

 

本当に記憶と関係してます?それ。

 

「それは間違いないわ。きっと、何か条件があるのか、それともあの幻想体の接待を終わらせることが一つの条件かもしれない。」

 

いずれにせよ本を集めるしかないですねえ。

 

「別に私としては、彼の記憶が戻ろうが戻らなかろうが知ったことではないけれど。」

 

ええあなたはそう言うでしょうよ。

 

これで今度こそ終わりですね?終わりです(断定)

あばよとっつぁーん!

 

「待ちなさい。」

 

待てと言われて待つ人がいますかグエッ

冗談です冗談です、アーちゃんはただ某クレイジーマジカルピエロの真似をしただけで微塵も本気で言ってませんて。

だから首放して(切実)

 

「まだ質問は終わってないわ。あの幻想体の接待のあと、どこに行ってたの?」

 

ちょっと人探しにベガスまで。

 

「いい加減にしないと、次はそこのネツァクみたいに頭にレンガが乗るわよ。」

 

それは勘弁願いた…何かレンガ増やされてません?あの緑野菜。

アーちゃんの記憶違いでなければ3つしかなかった気するんですけど。

 

「一向に掃除が進んでいなかったから罰として。」

 

多分頭のレンガのせいですけどねそれ。

 

「で、アレみたいになりたくなければ正直に吐きなさい。」

 

うーん、敢えて言うなら…知り合いのトコ?

 

「知り合い…フィクサーとしての?」

 

その通りでございます。

 

「……何のつもり?」

 

変に警戒しているようですけど、別にここの情報を流してるとかは無いです。

ないです(自言葉狩り)

そもそも生殺与奪の権を握られてるのに、リスクを冒してまでそんなことする理由も無いし。

 

「言っておくけど、私はあなたを信用してない。これから、少しでも怪しい素振りを見せたら…それまでよ。」

 

もちろん承知しております。

 

「なら、大人しくしていることね。二度と外に出ないように。」

 

それはちょっと厳しいかもしれません()

 

「生き急いでいるみたいね。望み通り殺してあげるわ。」

 

ちょ、ちょ、ちょっと待ってください!待って!助けて!

こればかりは不可抗力なんですってば!

 

何かよく分からないけどたまに送還されるんですよ!

 

「嘘を吐けば吐くほど死に方が凄惨になるわよ。今のところは図書館中引き回しレベルね。麻酔無し解体死目指すなら好きにしなさい。」

 

嘘じゃないホントのことさ(落ち着ける)

でも多分、アーちゃん頃したら色々面倒ですよ。

 

「私を脅すつもり?」

 

そういう訳じゃないんですけど…こういう不確定要素の塊って下手に刺激しない方が良いと思うんですよハイ。

自分で言うのもアレ(優勝並感)ですが。

 

「随分と強気な命乞いをするのね。」

 

事実なので。

 

「…せいぜい、私のきまぐれを起こさせないようにね。もう良いわ、あなたには利用価値もあるし。接待に向かうわよ、付いてきなさい。」

 

ハイ!(^q^)

 

 

 

 

 

……あっっっっぶなぁ!!

……あっっっっぶなぁ!!

 

シンクロしたわねアーちゃん。

*1:
スーパーウルトラ簡潔に言うと飲むと不老不死になる薬

*2:
C「私は思い出にはならないさ。」

*3:
訳:確かに





アンジェラがアーちゃんを本気で殺してきそうになったら、トラスさんが制限解除して速攻で離脱→チャールズの愉快な仲間たちで叩き潰して終了
になりかねない()

ぶっちゃけ野球ネタってどれくらい通じてる?(割と真剣にオナシャス、厳しい意見も欲しいので)

  • 大体分かるし好き
  • 大体分かるけどそれはそれとしてセンスない
  • そこはかとなく
  • んにゃぴよく分からないです
  • そもそもどれが野球ネタだよ(キレ気味)
  • 分からんけどおもろいからヨシッ!
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