Project Moon RPGとある男が実況プレイ 作:下手好き
上で26体ほど載せたから二話で足りると思ってたんですよ。
まさか10体ほどで上と同じくらいの文量になるとは思わなかったんですよ。
今から一言コメント群を書き直す根気なんて当然無いんですよ(執筆後感)
やばいんですよ!時すでに遅しなんですよ!
『遥かの夢』
危険度クラス HE
O:理想
04:無生物
おいっ、そこの2人止まれ!止まれっつってんだろおい!――カロイド
何や何やどないしたん管理人はんや。そういう個人的な伝達は各自にやればええやろ、ちっと落ち着きや――ソントゥ
それで止まらないからこうして呼びかけているんだろうがっ。ほかの手の空いてる職員とそうでない職員は全力でノアとフォードを止めてくれ!――カロイド
そんなに慌てとん珍しいなぁ。一体何があったんや…――ソントゥ
はぁっ!はぁっ!どきなさいどきなさーい!夢の運び屋のお通りよー!――ノア
ふっ、ふっ、一体、あと何回やればあのロケットが夢見ている月を収容室にピンズドで落とせるんだろ…いや、何弱気なってんだ。どうしてそこで諦めるんだっ!諦めんな俺ェ!できるできないじゃない、やるんだよ!――フォード
……よし、戻って紅茶でも飲もう――ソントゥ
逃げるな!逃げるな卑怯者ォォォ!!(逃不!逃不卑怯者!!)――他の殆どの職員・カロイド
『都市の残滓』
危険度クラス ALEPH
O:都市の意思の欠片
09:ツール型
『初めに通りすがった12人の職員を三枚おろしにして食べろ。』、『今日一日幻想体に作業をするな。』、『幻想体の鎮圧に参加するな。』、『職員ミジャリーと一切顔を合わせない。』、『水以外の飲み物を飲むときには必ず自分の目玉を潰せ。2つとも潰した後は水も飲んではならない。』、『カタカナ以外の言葉を使わない』、『幻想体を人間と煮込んで誰かに振る舞え。種類、職業は問わない。』…こんなにピンポイントで指令が渡るなんてね。残ってるチーフが2人、一般職員が3人…指令はこなさないと面倒だし、せめて三枚おろしだけはしてもらわないと…彼には酷でしょうけど――アンジェラ
な、なあアンジェラ、ユルゲンを見なかったか?例の指令をこなしたくなくて、寮に籠ってるんじゃないかと思ってたんだが見当たらなくてな――カロイド
いいえ、私もてっきりそちらにいるのかと思いましたが――アンジェラ
どちらにせよやり直しだし…まあ良いか――カロイド
これは指令だからこれは指令だからこれは指令だからこれは指令だから…ふひひ、人肉なんて初めて使うよぉ。誰かー、料理作ったから食べてー?――アローニィ
逃げなきゃ……!――シータ・アリステア
『慈悲深い地蔵』
危険度クラス HE
T:天罰への恐怖
03:仏教
……説教組に新たなメンバーが加わってない?――マオ
しかも普通の仏状態で、だからな。説教してやることが慈悲だと思われてんだろ――デライト
それで良いんじゃないですかね。お灸なんてなんぼ据えてもええですから――アリステア
勘弁してぇ~…――ノア
こっちの台詞です――ジョンソン
右同*1――ジーメイ
『慈悲深い地蔵』
危険度クラス HE
T:天罰への恐怖
03:仏教
……説教組に新たなメンバーが加わってない?――マオ
しかも普通の仏状態で、だからな。説教してやることが慈悲だと思われてんだろ――デライト
それで良いんじゃないですかね。お灸なんてなんぼ据えてもええですから――アリステア
勘弁してぇ~…――ノア
こっちの台詞です――ジョンソン
右同*2――ジーメイ
『お前は私じゃない。』※『星を見るパイ』様考案
『スワンプマン』
危険度クラス HE
F:スワンプマンの思考実験
01:泥人形
オイ!まだ水足りねえぞ、こいつどれだけ流しても湧いてきやがる!――ユルゲン
きゃああああ!ミーちゃんのお顔に汚らわしい泥が…!――マオ
私は大丈夫だから!そんなことより、一刻も早くこの泥を出し切ってノアさんとかフォードとか言う面倒な職員の増加を防がないと!ほらほら、私は良いから手を動かす!――ミジャリー
あ、マオちゃんの目の色が変わった――シータ
いつになく逞しいなあミジャリーはん…!そんなに蜜月の時間を暴走車に邪魔されるのが嫌やったんやな!――ソントゥ
また、私が消し飛ばしてしまっても……?――シャルル
それもお願いしますが…アローニィさん!――ジョンソン
デライトさん、泥の料理は私も初めてなんだけど、試されてくれる?――アローニィ
おう、ダイ●ンもビックリの吸引力で全部流して込んでやるよ!――デライト
何言ってるんですか、これだけの量を無茶ですよ。……僕も手を貸します――アリステア
アリ坊…遂に"成った"な――デライト
職員たちよ、更に前へ。妨げる泥たちもこの行進に融けてゆく。この(増殖した)ノアとフォードへの憤怒の果てへと至るまで…!――カロイド*3
(とうとう管理人もイカレてしまったことに胃から激しい悲鳴が聞こえてくる)――アンジェラ
……御愁傷様――(いつの間にか管理人室にいた)ジーメイ
『さあさあ、お礼を受け取ってください。』※『とろねぎ』様考案
『もてなし雀』
危険度クラス TETH
F:舌切り雀
02:雀
しっかしまあ、よく雀を鳥刺しになんてできたな?そもそも雀って食用じゃないだろうし、血抜きやら衛生管理やらむずかっただろ?――デライト
ふっふーん。私はいずれ『8人のシェフ』を超える女だよ?これくらいどうってことないぜ。試行錯誤の賜物だよ――アローニィ
……おえっ…ピクピクッ――シャシャ
ああそうそう、今日も手伝ってもらったんだった。食べれるくらいになるまで何度も試して、デライトさんたちに届けてるんだよ――アローニィ
食中毒なんか起きたら大変だもんな――デライト
なあマオ。シャシャって最初からあんなんだったか?俺の方からアローニィに止めるよう言っても良いんだが――ユルゲン
いや…最初からじゃなかった、と思うけど。まあ本人は幸せそうだし良いんじゃない?Win-Winってやつでしょ――マオ
『
危険度クラス ZAYIN
O:畑
04:無生物
みんなの栄養バランスが守られたのはこの子のおかげなんだから、感謝しないとだめだよ~――アローニィ
……いや、感謝はむしろそこにぶっ倒れてるシャシャにするべきじゃないか――ユルゲン
そもそも幻想体の料理じゃなきゃいけないってわけじゃないですし――アリステア
あ、あの~……シャルルさーん、お疲れのところ申し訳ないのですが…今日も出力調整の相手をお願いしても…?――シャルル
返事がない、ただの屍のようだ――ノア
爆睡してるだけですよ、多分――ジョンソン
うーん…いつも手伝ってもらってますし、今日もきっと大丈夫ですよね。そ、それでは…(鳴り響く轟音)――シャルル
この施設では…シャシャ虐でも流行ってるの……?――ミジャリー
『結末を見届けたあなたへ。心の壁が癒される日は来ませんでした。』
『
危険度クラス ALEPH
T:絶えない憎悪への恐怖
01:女神
幻想体って、つくづくありがた迷惑な奴が多いわよね――ノア
価値観がずれてたり、思想が極端だったり…まあそういう点が幻想体である所以だとは思いますけど――フォード
特にこういう神だとかを名乗ってる奴らは、救いだの何だの言って殺しにかかってくるから質が悪いわよねえ――ノア
あれは……私が入社したての頃の真面目ノア先輩!?――シータ
誰だお前ら!?本物の2人を返せ!いややっぱりそのままでいいかも、今の言葉は忘れろ!――ユルゲン
そこの2人、動かないでよ!今パニックを治してあげるからね!――マオ
え、うえぇっ!?ちょっちょ、違うって!私たちは正気だからそれ止めて痛い痛いいたフォアァァァァァァァァ!!――ノア
あ、やべ5人目――カロイド
わーっこいつら素面だったのかよ!早く戻せ戻せ!――ユルゲン
フォァァァァァァァァ!タピオッカパン!フォア、フォァァァァァァッはっ、ここは誰で僕はどこ?――フォード
あ、やべ5人目――カロイド
『選定の救旗』
危険度クラス TETH
T:失敗の責任を負う恐怖
04:無生物
赤挙げて、赤下げて、白上げないまま私にキス!――マオ
……ん――ミジャリー
マオさーん、頼まれてた資料まとめ終わったんで確認をお願いします――アリステア
おいおいおい――デライト
死ぬわアイツ――ソントゥ
百合に挟まる男ですか、大したものですね――シータ
はわわ……と、止めてあげたいですが、大声を出すのも憚られますし……アリスさん、立派なお墓を建ててあげますからね……!――シャルル
『何でも美味しく変えて見せましょう!』
危険度クラス ZAYIN
T:料理の腕への不安・恐怖
09:ツール型
そう、私はみんなの笑顔が見たいだけなの!あくまで料理をしてるのはそのためだし!――アローニィ
ならせめて、こちらのことも考えてほしいがな。一々発動する特殊能力のおかげで、私の顔は引き攣った笑顔が絶えないんだ――カロイド
最大多数の最大幸福という考え方の基、私は生きている――アローニィ
いやありがたがってるのはデライトとか一部の奴だけだろ――ユルゲン
他者危害原則*4というものがあって…――アローニィ
私はもう勘弁してくれと思ってるよ…というか、どこでそんな言葉を覚えたんだ?今度会ったらストラの奴に教育方針を問い詰めないとな――カロイド
『契りの笛吹』
危険度クラス WAW
F:ハーメルンの笛吹き
01:吟遊詩人
ZAYINです!TETHです!HEです!WAWです!ALEPHです!合体!――ノア
施設内の全幻想体が一つの収容室に集まっちゃったぞ!?これは一体、どうなっちゃうんだーー!?――フォード
…あれ、どうして?――繧キ繝」繝シ繝?
ダメー!――フォード
えっ、ちょっと待ってダメとかじゃなくてあなたってもしかしてちょっと待って元に戻る前に話をさせあっ――アローニィ
……訳も分からず笛を吹かされまくった挙句、蚊帳の外にされている笛吹のこと、時々で良いから……思い出してください――デライト
結局、エグゾディアはできませんでしたねー。なんかバグって知らない人出てきましたけど――フォード
ええ。あなた達からしたら、あの職員はもう知らない人、なんでしょうね。私も忘れられたらどれだけ良かったことか。
目を背けられたら、どれだけ救われたか。
もし、幾万の犠牲も全て無かったことにできたら。
記憶にこびりつく誰かの最期も、何とも思わない機械の心であれば。
私はきっと、他の私と同じように傀儡を演じ続けていられたんでしょうね。
今度こそ次は下です。
アーちゃんは指令と言う半強制的な影響を受けて狂い気味なだけで、基本的には人肉を毛嫌いしている心優しきょぅl゛ょです。
幻想体とかいう(食べる側も)危ない怪物を扱う方がよっぽどマシですよね。
そろそろチーフたちのコメントネタが尽きそうです()
てか幻想体について真面目に記録してる奴いな過ぎ…おい誰だ作成者。
えっ私?(池沼)
ぶっちゃけ野球ネタってどれくらい通じてる?(割と真剣にオナシャス、厳しい意見も欲しいので)
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大体分かるし好き
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大体分かるけどそれはそれとしてセンスない
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そこはかとなく
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んにゃぴよく分からないです
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そもそもどれが野球ネタだよ(キレ気味)
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分からんけどおもろいからヨシッ!