Project Moon RPGとある男が実況プレイ 作:下手好き
今更というか、当然だけど本作の主人公も他のニキネキ同様扱いはホモちゃんなのよね。
つまるところアーちゃんはホモちゃんでアローニィってことですね。
……で?(自問)
タイトルをつけ忘れたまま投稿した作者は当然シーシュポス刑に処します。読者を困惑させるようなことをして誠に申し訳ありません。
アーちゃんに修正パッチが適用されたRPG、はーじまーるよー!
奴隷共を隣の緑野菜君と処理したところからです。
芸術の階に本片付けに来てます。
とりあえずネツァ君はそろそろ褒めるのやめていいよ。
「…の年であそこまで戦えるなんてすご……あ、そうですか。」
そうだよ(便乗)
これ以上聞かされると誉め言葉に酔っちゃう。
「絶対にやめてください。」
アーちゃんじゃなくてアーちゃんの肝臓に言ってちょ。
「本人ですよね?」
自分の意思じゃどうにもならないっての。
「誉め言葉って肝臓で処理されるんですか?」
知らんわ緑豆もやし。
単価30円で市場に売り出してやろうか(?)
「変なあだ名付けないでください。」
あ、でもアルコールって農薬みたいなもんだろうし品質悪そう…まあ都市ならええやろ。
「話を聞いてください???」
聞いてほしくば貴様が語れい。
身の上話が好ましい。
「…あなたと知り合って間もないですけど、僕が関わったどんな人よりも自由な人だと思いますよ。」
照れるからや~め~れ~~~!
「褒めてませんて。」
でもこれから嫌でも長く付き合っていくことになりますしお寿司。
寿司。
そろそろ寿司を食わないと死ぬぜ!!
「うわっ何なんですか急に。」
失礼、持病の言葉狩りシンドロームが。
「そんな症状どこの銀河に存在するんです?」
ママエアロ?(風属性派生魔法)
「何で僕に聞くんですか。…寿司は多分無いですよ。アンジェラに頼んだらもしかしたら…」
発作で口から出ただけで、別に食べたいわけじゃないのでお気になさらずあしからず。
「……はぁ………。」
おっと、幸せがこんなに逃げておられる。拾わなきゃ(使命感)
「あなたと長く一緒にいたらしいユルゲンが気の毒でなりませんよ。」
まあまあ過去の話は水に流しましょうやww
は?その過去の記憶を求めてユルゲンさんはここにいるんだが?
謝れ(迫真)
「情緒どうなってるんですか。」
見ての通り。
「見て分からないから聞いてるんですけど。」
細かいことは良いじゃないですか、それワカチコワカチコ!
「発言が何もかも適当ですね。」
ちなみにこの呪文は若いチコちゃんって意味です。
「違うと思います。」
そうかな…そうかな…?
「僕にはあなたが分かりませんよ…ここまで相手して疲れる人は初めてです。」
ネツァ君の初めて奪っちゃった♡
「言い方が絶妙に腹が立ちますね。」
しかしアーちゃんの素性が知れないのもまた事実。ほれ、そこに座れい。少しだけ話したる。
拒否権だか抵抗権だか、岩みたいな名前の奴が唱えた権利は当然ありません。
「要するに強制ってことですね。僕も気になることだらけなので良いですけど。」
素直でよろしい。
てことでネツァ君のことについて教えて頂戴な!
「……いやいや、あなたが話すんじゃないんですか?」
人のこと聞くならまずは自分から話すのがマナーだロォォン!?ア)ry
「話すって言ったのあなたじゃないですか!」
そんなことは知ったことではありません!!大人しくママの言うこと聞きなさい!
「いつ、あなたが僕のお母さんになったんですか!」
ちょっ、止めてよ!アーちゃんは結婚どころか、恋人もいないのにお母さんだなんて!これもうセクハラだと思うんだよね~(SKGM)
「10秒前の自分の発言忘れるとか記憶概念焼却でもしたんですか!?」
うるせえ知らねえ!!(天下無双)
覚えてないは言って無いなんだよーッ!!
「そんな妄言が罷り通ってたまりますかーッ!」
…
…
…
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……分かりました、話しますよ。それで気が済むなら。」
素直でよろすぃ!
言うほど素直か?(冷静)
「詳しく話すのは面倒なので短めで良いですか?」
アーちゃんは寛大だからOKを出しちゃる。
「(一々ツッコむのも嫌になってきたという顔)」
ネツァ君顔に出すぎ。
「わざとですよ。」
そんな顔されてもビールくらいしかでませんよ。
あ、勿論アーちゃんが呑む用で
「すみませんでした。」
食い気味な土下座とはたまげたなぁ…。尺がもったいないんでさっさと話しちゃってください。
「尺?」
スルーすると言うことを覚えなさい。
「はぁ…、まあ良いですけど。ここが元々L社だったのは知ってますよね?」
モチロンさぁ!
「ここの館長のアンジェラは、元々はL社で管理人の秘書、且つセフィラのまとめ役でした。」
セフィラとは何ゾ?
「各分野の上司みたいなもので、今は指定司書をしている人たちです。表向きのL社は都市へのエネルギー供給を目的にしていましたが、本当の目的は別にありました。」
そ…、それは!
全都市民ポップコーンマシーン化……ってコト!?
「そんな下らないものな訳ないじゃないですか。僕たちはL社で貯めたエネルギーで、都市に光を与えようとしたんです。」
でっかい発光板でも作ったんです?
「そうじゃなくて…都市の人たちが、自分らしく前を向いて生きていけるようにしたかったんです。ただ、アンジェラはそんな僕たちの願いを、あれほど苦しんでようやく成就しそうだった計画を踏みにじったんです。」
あれ、でも実際光は撒かれたんじゃなかったんですっけ。
「確かに光はもたらされました。けれど、アンジェラがその光の一部を奪ったせいで、不完全な形になってしまった。結果、今も都市は苦しんだままです。」
……チャールズ組の発言とねじれが発生してることから、間違いなく『白夜・黒昼』は起こってるんですよね。
じゃあアーちゃんはどれだけの間寝てたんだ?いやそもそも頭共からどうやって逃げおおせたのかも分からんけど。
「アンジェラは自分の望みのために、他の全てを無為にしたんです。だから僕たちは彼女に良い感情を持っていません。」
そりゃあお気の毒に。
「こちらの事情に関してはこんなもんです。では、あなたのことを話してください。」
かしこまり!
と言っても面白くもなんともないですけどね。親が行方不明になって宿なしになったからダメ元でL社受けたら通っちゃって、でも働いてたら突然崩壊し始めるし、何とか逃げ延びたけど行く当ても無かったから職場仲間でフィクサーやってたっていう感じです。チョー薄い10分の1生でしょ?
「いやいや、大分濃いですよ。その歳で随分と怒涛な人生を歩んでるんですね…と言うか、よくL社で生きてられましたね。」
運が良かっただけですよ、フィクサーとしてもまだ7級ですしお寿司。
寿司。
「もう良いですよそれ。」
ふぅん……(不服社長)
「挙句の果てにこんなところに迷い込むなんて、ツイて無いですね。」
アーちゃんは女の子だから当然付いて無いが?
「突然話通じ無くならないでください。…推測するに、ユルゲンとは同じ職場で、フィクサー稼業も一緒に営んでたんですよね?」
そうだよ(肯定)
短い間でしたけど、それなりに賑やかで楽しい事務所でした。
でも、そんな日常は二度と帰ってこない。ねじれと、私のせいで。
最早何言っても曇りそうな儚い女アーちゃん。真面目に明日とかに消えて無くなってそう。
…何だか変に暗くなっちゃってすみません、ここは一つ、一杯やりませんか?
「え嫌。」
……アーちゃんはノンアルで良いから。
「そういうことなら…ぜひ。」
よーっしそうこなくっちゃ。やっぱ雰囲気をぶち壊すなら酒の力だよなぁ!
「とても11歳の発言とは思えませんが、同意ですね。ここでは酒はいくらでも呑めるから、そこは気に入ってるんですよね~。」
「あら、それはそれは結構なことね。」
…げ。
「どうしたんですか、アローニィ?早く乾杯しましょうよ~、ほら、これから全てが上手く行きますようにって。…後ろを見ろって?何かあったんで――」
無表情、いやわずかに微笑んでいるように見えるアンジェラと目が合って、ネツァクは体を固めた。
「ねえネツァク?接待を終えて本の整理を完了したなら、全階層の掃除をする約束じゃなかったかしら。」
「あ、あはは。」
「笑うだけの余裕があるのね。随分と肝が据わったみたいで何よりだわ。」
ジェラちゃんそれ引き攣ってるだけ。
「あなたもよ。」
アイエエエ!?
「下らない話で時間を無駄にしないで。別件であなたに用事があるの。」
館長サマからの用事とか悪寒が止まらない…助けておかん(悪寒とおかんを賭けた激ウマギャグ)
「そんなに身構えるようなことじゃないわ。口頭で済むことよ。」
あまり信用できないですけどそうあってほしいです。
「単刀直入に聞くわ、あなた前回の接待より強くなってない?」
そら(アーちゃんも成長期だから)そう(経験を通して強くなるのは当然)よ。
「身体以外の部分にも成長が見られたのはどういうことかしら。」
精神面の方ですか?
「…見て分かるほどの成長をしていたらこんなところで油を売っていないでしょう。」
そんな怖い顔しないでもええですヤーン!冗談ですヤーン!
「その武器と防具。L社勤めだったことからも何となく察していたけれど、EGOなのよね?」
そうだよ(part3)
「珍しく自分事について素直に認めるのね。」
これに関しては隠す気も無いので。
「そこで、あなたに交換条件を追加するわ。そのEGOについて調べさせてもらう。」
……え、これ大丈夫?
『大丈夫だ、問題ない。』
フラグじゃないよね?
『心配ならいっそ、今からでも図書館潰しちゃう?』
…いや、最低でもユルゲンさんの記憶は戻しておきたいし。まだ図書館とねじれの相関が分かってないし。
うんうん、アーちゃんは計画的で仲間想いだね!
そして何より、
お、これはトラスおばさんへの信頼を綴るのかな?( ^ω^)
私から大事なものを奪った奴には、この世で一番不幸だと思わされるようなシチュエーションで死んでもらわないといけないから。
ヤダこの娘怖い…アイアンマン!
『私はトラスよ?』
分かってるわ。
更新スピードが鉛過ぎて図書館がいつ終わるのか見通しのつかない現状。尚来年は鉛どころか地蔵になる可能性大の模様(受験生並感)