Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
『T-03-a27』は厳めしい顔の漢の石像のような幻想体です。その佇まいは、どこか神々しさを感じます。
『T-03-a27』は相手の勇気を見定めます。
『T-03-a27』の収容室に爆弾を持ち込んだのは誰ですか!?…はぁ、あなたですか。あのですね、ただでさえ我々はあの職員の対応で四苦八苦しているのですよ?あなたまで再び暴れ始めたら収集がつきません。お願いですから、大人しくしてください。
…期待できなそうですね。
『石像』
危険度クラス TETH
ダメージタイプ R(3〜5)
E-BOX数 14
作業結果範囲
良 10〜14
普通 4〜9
悪 0〜3
◇管理情報
1.作業結果が悪いとクリフォトカウンターが1減少した。
2.作業結果が良いとクリフォトカウンターが1増加した。
3.勇気ランクIII以下の職員が作業を行うとクリフォトカウンターが1減少し、その職員の頭が砕かれた。
4.クリフォトカウンターが0になると、ランダムな職員を魅了し、ランダムな作業を行わせた。この職員の魅了は作業を完了するまで解けなかった。
5.LOCK
6.LOCK
◇作業結果
本能
Ⅰ高い
Ⅱ高い
Ⅲ高い
Ⅳ最高
Ⅴ最高
洞察
Ⅰ低い
Ⅱ低い
Ⅲ低い
Ⅳ普通
Ⅴ普通
愛着
Ⅰ最低
Ⅱ最低
Ⅲ低い
Ⅳ低い
Ⅴ低い
抑圧
Ⅰ普通
Ⅱ普通
Ⅲ高い
Ⅳ高い
Ⅴ高い
◇脱走情報
非脱走アブノーマリティ
クリフォトカウンター 3
◇ギフト
LOCK
◇EGO
・武器
LOCK
・防具
LOCK
◇ストーリー
「なあ、こんな話聞いたことあるか?」
「何だよいきなり。」
「いや、実はこの神社の一角に隔離された石像があるだろ?あれが、深夜の境内をうろついて警備しているって話だ。」
「オイオイ何だよ、ホラー系の話か?やめてくれよ、俺がそういうのに弱いのは知ってるだろ?」
「分かってるさ、こっちはただの都市伝説、本題は別だ。何やらあの石像は、ここにある石像の中でも最も昔に作られたらしい。一説では奈良時代とかな。」
「ほう、かなりの歴史があるんだな。」
「まああくまで一説だがな。そんで、作ったのも中々にすごい奴だった。唐からの人だとか、日本トップの技術者だとか、はっきりはしないがな。そんな人に半年以上かけて作られたこの石像は、まるで神の化身のようだと天皇様が大層お褒めになったそうだ。」
「そいつはすごいな。でもそんな事どうしてそんなこと知ってるんだ?」
「うちの親戚が神主やってて色々聞かされてるのさ。」
「なるほどね、ところで話には続きがあるんだろ?」
「おう。その石像は初めは天皇の住まいに置いてあったそうだが、政権争いやら武士の争いやらであちこちを出回ったあと、行方不明になったらしい。」
「そして、ここに流れ着いていたってわけか。」
「多分そういうことなんだろう。ところでよ、」
「なんだ?まだ続きがあるのか。」
「まあ続きというか…。あの石像は超一流の職人が心血を注いで完成させた最高傑作だ。天皇様の命令で作ったからな、当然だろう。」
「お偉いさんに褒められたら嬉しいもんな。」
「そんな軽い話かぁ?まあそれは良いとして…、職人が丹精を込めて作った作品には、その職人の魂やら何やらが宿るってよく言うだろ?」
「まあな。」
「あの石像は昔、神が宿ってるとか言われて祀られていた。でも、例の都市伝説が広まったせいで、こうして運び込まれてチェーンまで敷かれてる。」
「しょうもねぇよな、全く。」
「同感だ。でも神社でそんな噂が広まっちまったんだから、何か対策は取らないとと思ったんだろうな。けどよ、今まで神だと拝まれてたのに、ある時よくわからん理由で隔離されたなんて、作った職人はどう思うんだろうな?
そしてそんな石像には何が宿るんだろうな?」
余談(読み飛ばし可)
LOCKされすぎだって?アーちゃんが作業しなかったからじゃない?(すっとぼけ)
こいつは作業に投入する職員を間違えなければ大して事故は起きないですね。クリフォト暴走?だから知らない子だって言っt))殴
ランダムな職員を解除できない魅了状態にするって言っても、無理やり作業させられるだけだから安心だね!(本能ランクIII以下でないものとする)
これで実質1日2本投稿です。()
今日の夜も投稿できたらしますし、できなかったら今日と同じように投稿することになると思います。
追記:何で勇気を見定めるのに正義ランク参照してたんですか?(電話猫)しかもおよそ2月前の話だし。
推敲すらできない能無しもとい下手好きは首括って氏んだらええねん。