Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
そろそろ前書きのネタが無くなってきますた()
魚は食っても食われるな、なRPG、はーじまーるよー!
私怨に振り回される管理人なんていらない(直球)
本日は10日目ですけど、分社なのでもちろん新規幻想体の収容があります(白目)
チェックポイントとは一体、うごごご…
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朝ですよー!
「おはようございます、アローニィさん。」
おおきにおおきに!(エセ関西弁)
おろ?ノアちゃんいないんか?ジョージなんか知らない?
「ジョンソンです。ノアさんですか…、今日確かに見かけたんですけどね。何かを用意している様子でしたけど…」
用意?
「アーロちゃん!」
ヘアッ!?(不意)
いきなり後ろに立たないでくださいよびっくりするじゃないですか頃しますよ?(早口)
「ごめんごめん、実はアロちゃんにプレゼントがあるのよー。」
ホンマでっか!?
ウエェェェェェェェェェェェ↑↑↑↑イ!!!フオォォォォォォォォ↑↑↑↑ッ!!オゥイエェェ(^o^)ソイヤッ└( ^o^)┐ズンドコ└(^o^ )┐ズンドコ(^o^\( ^o^ )/ワッショイ!\( ^o^ )/ワッショイ!\( ^o^ )/ワッショイ!\( ^o^ )/ワッショイ!↑↑↑↑↑↑(再来)
「じゃじゃ~ん!コレ!」
【そう言って、ノアは両手サイズの魚のぬいぐるみを取り出した。】
へ?(思考停止)
へ?(理解拒否)
へ?(諦念)
嫌ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙↑↑↑↑ァ゙!!!!!(蘇るトラウマ)
「ど、どうしたんですかアローニィさん!?」
さかなさかなさかな〜〜さかな〜を〜たべ〜ると〜(混乱)
「ノアさん、いったい何見せたんですか…?まさか、本社にいると言われる、某『規制済み』とか言う幻想体ですか!?」
「そんなひどいことしないわよ…。私はこのぬいぐるみをあげようって。」
魚を超えて終末が近づく…(錯乱)
「じゃあなんでアローニィさんは精神が侵されてるんですかね…?」
「さぁ?なんででしょう。」
全ての魚を圧縮し、全ての魚を否定しましょう(脳死)
「取り敢えず、ノアさんが悪いんでしょうから何とかしてください。何か悪い顔してる気しますし。」
「酷くない!?」
『職員アローニィ。『T-02-a47』に本能作業。』
お前のせいだな!イシュメール!(飛び火)
「あ、復活した。」
「アローニィさん、大丈夫ですか…?」
ノアちゃん?
「何?」
( ◜ᴗ◝)
「なんなの、その顔。」
一生魚しか食べられない体にしてやる…(憤怒)
「あれ、多分まだ侵食抜けきってないですね…。」
「…ねぇジャンソン、あの娘から私を守ってくれない?」
「嫌です、大人しく呪われてください。」
「ヒェッ…」
「あと、ジョンソンです。」
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この素晴らしい魚に祝福を!
…駄目だ、どうやら魚に侵食されっぱなしなようだ。
そんなにあの捕食がショックだったようで、自分でも驚き。
今日は番号的に動物系だろうし、癒し系が来てくれたことを祈ろう…。
たのもー!
【あなたが収容室を開けた先では、打ち上げられた魚がビチビチと跳ねていた。】
"魚が"(反芻)
…
スゥゥゥゥゥ…、
野郎☆オブ☆クラッシャー!!(発狂)
[職員アローニィがパニック。手の空いている職員は速やかに鎮圧せよ。]
「アロちゃんがパニックだって!」
「あんな精神状態で行ったから、まあある程度は想定してましたが…。とにかくノアさんが主導で頑張ってください。」
「チーフなんだけど、私!?扱いがいくらなんでも酷い!!」
「アレの原因の9割程があなたのせいですよね。僕の『憧憬』はアローニィさんの耐性であるWダメージを与えられませんし、早く鎮圧向かってくれないなら彼女の代わりに僕が呪いをかけますよ?」
「後輩が冷たい…。」
カオスを超えて魚が近づく…
「また意味不明なこと呟いてるわね…。」
魚の意志とは、かくも強大なものなのか…
「コレダメージ通ってる!?アロちゃんの耐性が悪さして全然回復してる気がしない!」
だが、これで終わりではない
「先輩!応援にきましたよ!」
「フォード!助かるわ!」
魚はいつでも復活する
「この人がアローニィさんですか!こんにちは!僕は昨日入社したフォードと申します!」
この世に生あるものと、そして魚が存在する限り…
「ノアさんに「私とアロちゃんを参考にしてちょうだい。」って言われたので、これからよろしくお願いします!」
魚さんが産むんd…
なんか、ごめんね。うちのチーフが…。
「正気への戻り方酷くない!?」
「ノアさんの働き方はとても斬新で、勉強になるんですよ!例えば信号機みたいな幻想体*1をわざと赤信号で渡って突っ込んできた車を避けてみせたり、降ってきた月で至近距離月見したり、収容室内で日向ぼっこしてみせたり…*2色々なことを学ばせてもらってます!」
悪影響じゃねぇか。
「あなたも大概でしょうに。」
「アローニィさんの作業も参考にさせてもらいたいんですが、良いでしょうか…?」
オイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイ、まともに仕事しない奴に教えを請っているのか?それって(会社への)『反抗』ってことだろうッ!?
「勉強するのは僕です…、見学するのであなたは幻想体をいつも通り作業だけしてるだけでいい。」
ナアナアナアナアナアナアナアナアナアナアナアナアナアナアナアナアナアナアナアナアナアナアナアナア、いつも通り作業するだけって、私は労働環境劣悪会社のために働いている人間だぜ…会社的に少しは(悪い意味で)有名なんだ。しかも!この職場でまともな職員を雇用できるのは5年に一度と書いてあるッ(適当)、育成している管理人の日々のご苦労は想像できない!
「「職務放棄」をします。」
だから気に入った
「やはり作業か…いつ出発する?私も同行する。」
ノア院…!
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「あれから、大分時間が経ちましたけど…。どこに行ったんですかね…?流石に心配になったし、そろそろ捜しに行きましょうか。」
【鎮圧に参加しなかったジョンソンは、1人管理人の指示で作業を行っていたが、ふとノアたちが帰ってこないことに違和感を感じ、収容室内を一つ一つ探し始めた】
「『O-09-a05』、ここにいますかね。どれどれ…」ガチャ
「…。」キィッ
「見なかったことにしましょう。いえ、きっと何かの間違いです。アローニィさんとノアさんに続いて、新たに一人収容室内でサボるようになったなんてきっと間違いあぁそうだ。僕は何も知らない、そうだね、よし。」
「アンジェラさんと管理人、ご愁傷様です…。」
今回幻想体の管理をまともにやってないって?うっせえ!たまには(?)キチゲ解放させろぉ!!