Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
『T-02-a47』は陸に打ち上げられた魚の姿をした幻想体です。
『T-02-a47』は跳ねるのを止めません。
『T-02-a47』を食べないでください。収容室から消えて丸一日帰ってこなかった時は肝を冷やしましたよ…。
『自然体』
危険度クラス TETH
ダメージタイプ R(2〜4)
E-BOX数 12
作業結果範囲
良 9〜12
普通 4〜8
悪 0〜3
◇管理情報
1.作業結果が悪いとクリフォトカウンターが1減少した,。
2.作業結果が良いとクリフォトカウンターが1増加した。
3.抑圧作業を行った時、クリフォトカウンターが即座に0になった。
◇脱走情報
クリフォトカウンター 3
R 1.5
W 1.0
B 0.5
P 2.0
◇作業結果
本能
Ⅰ高い
Ⅱ高い
Ⅲ高い
Ⅳ最高
Ⅴ最高
洞察
Ⅰ普通
Ⅱ普通
Ⅲ高い
Ⅳ高い
Ⅴ高い
愛着
Ⅰ最低
Ⅱ最低
Ⅲ低い
Ⅳ低い
Ⅴ低い
抑圧
Ⅰ最低
Ⅱ最低
Ⅲ最低
Ⅳ最低
Ⅴ最低
◇ギフト
唯(頬)
HP+1
本能+1
目立たない灰色のアクセント。それは、そこにあるだけだ。
◇EGO
・武器
儘(拳)
クラス TETH
R(2〜3)
攻撃速度 高速
射程距離 並
地味な藍色のグローブ。あくまで大事なのはその者の本質であり、故にあるがままだ。
・防具
儘
クラス TETH
R 0.5
W 1.0
B 1.5
P 2.0
控えめな印象を与えるシックなスーツ。あるがままの姿とは不変、つまりは進化の無いつまらないものだ。
◇ストーリー
貴様らに私の何が分かるというのだ。
ここに至るまでに何があったのかなど、知る由もないだろう。
このような些末なことには、貴様らにとっては事実だけが重要なのだろうな。
何も知らずに笑う者。
何も知らずに哀れむ者。
何も知らずに盛りたてる者。
無知な者ほどよく騒ぐ。
貴様らは知らないだろうが、私はずっとここにいた。
見つけられなかっただけで、貴様らなんかよりもずっと前からここにいた。
苦しみ続け、足掻き続け、悶えて…、
長い時を生きた私は、ある時悟りを開いたのだ。
在るが儘が美しい。唯そのままでいよう、と。
だから騒ぐな、変化させるな。
唯、其の儘でいさせてくれ。
余談(読み飛ばし可)
おそらくこれまででもっとも手を抜いた特徴の無い幻想体だと思います。
害悪でもなければ、別に恩恵が在るわけでもない、微妙な幻想体です。まあこの会社ではリスクがないだけで収容する価値はありますが。
まあこの幻想体のコンセプトとして、「目立たない」ことがあったので良しとします。してください(圧)
ちなみに、アーちゃんが発狂したのはこいつの特殊能力とかではありません。ただのトラウマ。