Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
寒すぎて
一歩も家から
出たくない
〜投稿主、心の一句〜
車を売るならビッグ『規制済み』なRPG、はーじまーるよー!
ほとぼり冷めたんだからネタにしても、でぇじょうぶだろ(適当)
前回は教・死な車が収容されて今日は12日目です。
まだまだ上層なのでワー*1以上が出てこないので比較的楽ですが、HEとかにもロクでなしがいますし油断は金木犀(?)。
それでは今日もいざ鎌倉(定期)。
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朝ですよー!!!
「アーさん、おはようございます。今日は新人が来るので僕は育成に手を割くことになりますから、作業頑張ってください。」
アーちゃんが育成に携わっても良いんだぜ?(暗黒微笑)
「あなた、職員育成なんてやったことないでしょう?」
馬鹿にしてんのか?(KN)
アーちゃんだって1人だけあるもん!
「その職員って、誰ですか?」
情報チームのフォードって子ですね。
「…フォードと言えば、最近ノアさんと一緒になって幻想体で遊んで、作業もロクにしない怠惰な職員として有名ですね。」
ハハッ!(乾いた笑い)
こんな会社だし、少しは逆らうのが出てきても仕方ないね(諦念)
「あなたが育成したんですよね?」
知らんな(すっとぼけ)
「はぁ…、ともかく新人の研修は僕がしますのであなたは作業に集中してください。」
【職員アローニィ。『O-04-a11』に洞察作業。】
しょうがねぇなぁぁぁぁぁぁぁ…(悟空)
「…あなたはそろそろ初見に特攻するのに慣れてはどうでしょう?」
慣れてたまるかこのおじショタがよ(暴言)
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初見特攻要員の何が嫌かって、生き返らせる前提だから徒に殺されることがあることなんですよね。
そろそろアーちゃんが独歩化して、管理人に向かって「何だァ、テメェ…」とブチギレる日も近い。
完成したんだよ、愚地流がと言うことでいざ鎌倉。
たのもー!!
【あなたが収容室を開けた先には、沼が広がっており奥の方に巨大なツルのような植物が生えていた。】
すごく、大きいです…(景観描写)
植物ってだけで嫌なことしか思い浮かびませんがママエアロ(不安を消し飛ばす魔法)
洞察作業なんでじっくり観察させていただきまっせー。
目の前のご立派ぁ!♂な植物が凄いうねってる。
痛い。
凄い痛い。これ絶対ハズレ作業じゃん。
そんでここ湿気が凄い。
ジメジメしてるし沼だからドロドロしてるし、最悪だぜ。
あっ(小林)
ご立派♂なウネウネした植物と、うまく身動きのとれない女の子…!?
これはぁぁぁぁぁぁぁっ!!?!?
開けろ!デトロイト市警だ!
ヘアッ!?!?!!?(驚愕)
お願いします!お願いします!何でもするので許してください!!(何でもするとは言ってない)俺はまだ死にたくねぇ!!!ヌゥ↑ン!!ヌゥ↑ン!フォアアアアァァァァァァ↑↑↑↑!!!!俺もうね逃げる(退散)アッ!?(八方塞がり)3人(推定10人)に勝てるわけないだろ!!あーもうめちゃくちゃだよ(拘束)
単刀直入に言うわ。どうすりゃ俺っちの命だけでも助かるんや。
「エ・駄・死」
自爆するしかねぇ!!!(^q^)
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酷い目に遭いました(因果応報)。
画面戻して、何とか洞察作業を終えたようです。
泥がとれないです…。
アーちゃんの動きが遅くなってますわ。これがあのツル植物の特殊能力ですかね?
まあこれだけなら全然マシなんですが…。
おろ?そこにいるのは今日入った新人クン?
「げっ…、アローニィさんこんにちは。」
げって言った?ねぇ、げっ…て言った?(圧)
「…」
無言で目を逸らさないでほしい。
てか君は今から何をするんだい?てかおじショタチーフは?
「凄い呼び方ですね…。今から『O-04-a11』に本能作業しに行くところなんです。アリステアさんからの研修は一段落ですね。」
なるほ、頑張ってきや。
「アローニィさんから応援されてもあんまり嬉しくないですね。」
目に硫酸注いでやろうか?(後輩を恐喝する先輩の屑)
【職員アローニィ。『F-01-a85』に本能作業。】
氏ねよ…(ガチ悪態)
確実に脱走すること分かってんのに作業をしなければならない自分が恨めしい…。
どう思う後輩クン…ってあいついねぇし。
あの竹に鬱憤ぶつけに行くかぁ…。
来てやったぞコノヤロー!!!
さて、今回私が使用するのは一般家庭にもよくある普通のロケットランチャーです(?)
脱走できないほどに粉々にしてやるからな…?(呪怨)
ではまず火を点火しt…?
あれこんなとこに苔なんて生えてたっけ。
【突然、あなたの身体中から大量の植物が生えてきた。】
気持ち悪っ!(ドン引き)
お前らのせいだな!ダークライ!イシュメール!竹野郎!!!
ひ〜お助け^〜
あのクソ植物の仕業だってはっきりわかんだね(遺言先輩)
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「何だかんだ、君も大変ですね…。」
何だかんだとは何だ、フッツーに超絶大変だが?(ご機嫌斜め)
「素直に認めたくない。」
真顔で答えられましても。
『職員アローニィ。『O-04-a11』に抑圧作業。』
ダア゙ア゙ァ゙ァ゙↑ァ゙↑ァ゙ァ゙!!(濁った叫び)
「ま、大変なのはお互い様ですね。」
ねぇ、アリス君。
ついさっき頃された幻想体にもう一度記憶を持って作業しに行く苦痛って知ってる?
「…。健闘を祈ります!」ニカッ
んないい笑顔で言わないでください…。
抑圧作業の時間だゴラァ!!!!
植物だし、燃やせばそれでいいよね!(満面の笑み)
これから毎日、ツル焼こうぜ?
湿気なんて知るかぁーッ!沼ごと蒸発させてやるぜーッURYYYYYYYY!!!!!
派手にやるじゃねぇか!
悪く思うな、これもリボーの族長が勝手にやったことだ…やはりそうでしたか!
さっきよりはダメージも無いですし、泥も付いてない。勝ったな(確信)
[職員サーシャが変異。手の空いている職員は速やかに鎮圧せよ。]
サーシャチャン!?サーシャチャンナンデ!!?
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「サーシャちゃんは!?」
私、アローニィは放送を聞いてコントロール部門に駆けつけていた。
「アーちゃん、こっちよ!」
シータさんに合流し、現場に急ぐ。
「ぁ…ア…ちゃ…」
そしてついに見つけた。全身の皮膚が垂れて生気を失ったサーシャを。
「サーシャちゃん、一体何があったの!?」
私の声掛けに応じる代わりに、サーシャ"だったもの"は武器を構えてこちらに向かってきた。
「アロちゃん!そいつはもうサーシャちゃんじゃない!殺らないと殺られるわよ!」
いつの間にか来ていたのか、ノアちゃんが攻撃を始めている。
指鉄砲…?
いけないいけない、ぼさっとしてちゃ駄目だよね。私も役に立たないと。
そう思い、私は信号の大剣を構えた。
でも、どうしても手が震えて思うように動かない。動いてくれない。
「…!アーちゃん危ない!」
ドスッ
突然、私の頭に何かが刺さった。
それは小さな斧。紅葉の意匠が施された『鮮紅』。
けれど、その武器にこんな攻撃パターンはなかったはずだけど…。
一体どうして―
「アロちゃん!よく聞きなさい!人が死んで落ち込むのは分かる!けれど、それで放心してすぐ自分も後を追うのは違うわ!せめて、自分の手で供養してやりなさい!」
ノアちゃんの声で我に返った。
そうだ、ここでは仲間が死ぬなんてよくあること。
ならば、自分は仲間の分まで生きるのが道理だよね。
そう割り切らないとやっていけない。多分、ノアちゃん自身も自分で自分に言い聞かせてもいるんだ。
だったら私がやるべきことは。
もう一度武器を構え直す。もう迷いはない。
ズシャッ
肉が削れ落ちる音がして、それは倒れた。
「ぁりが…と…」
そんな声が聞こえた気がした。
「はぁ…」
こんなことにも慣れないといけないんだろうけど。
まだまだ自分は駄目そうだ。
ところで、サーシャちゃんはなんであんなことに…?
「…ん?」
新人の研修が終わって駆けつけたアリス君は、死体を見て突然声を上げた。
「これの足を見てください。」
そう言われて足元を見ると、不思議な傷が付いていた。
何かに突き抜かれたような穴。湿った傷跡。そして何より…
その傷口からは謎の植物が一片出てきた。
「はっ…!」
そして気づいてしまった。何が原因で起こったのか。
『O-04-a11』。恐らくこの幻想体の特殊能力が発動したのだろう。トリガーは不明だが、その時作業をしていたのは…。
私だ。
私が、殺したんだ。
サーシャちゃんは、私のせいで死んだ。
ワタシノ、セイデ…
「アロちゃん…。」
目の前がぼやけてきた。涙が出ているのだと自覚したが止まらない。
「…」
シータさんが無言で抱きしめてくれた。
「ゔぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙…ごめ゙ん゙ね゙…サーシャちゃん…ぅ゙ぅ゙…」
結局、私は声を上げて1時間ほど泣いていた。
―そうね、あなたのせいよ。
初シリアス何ですけど、流石に投稿主目線では書けないので…。
これから先もシリアスはアーちゃん目線になると思います。
最後の声?ダレダローネー(棒)
追記:上層でもWAW出てくるだろいい加減にしろ!(過去の自分の無知への怒り)