Project Moon RPG とある男が実況プレイ   作:下手好き

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今回はどうしても短くなってしまいました。
これでも長くしたほうなんです、許してくれたまへ()

前回シリアスを書いたら真っ先に著者がダメージを喰らいました(1デス)


何だこれ産廃じゃねえか。

 

少しずつ都市らしさを感じるようになって来たRPG、はーじまーるよー!

 

仲間が死んで"らしく"なるとはこれいかに()

 

誰だよ20日まではWAW以上出ないから安定するとか言ったやつ(お前)

 

HEが安全なわけないだろ!(ドカギレ)

 

それでは14日目からスタートです。(ページを1枚捨てて2枚ドロー)

 

 

 

 

 

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朝ですよー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

「おはようございます。意外にも元気なんですね。」

 

まあ切り替えってのが大事だから、ウン。

 

「9歳にしてその心構えですか…。この会社的には素晴らしい人材ですね。」

 

まあ、アーちゃんここの模範職員目指してますから!

 

「じゃあ真面目に幻想体に作業してください。」

 

『職員アローニィ。『O-07-a28』を使用。』

 

 

 

 

 

 

あっ作業入ったっ、あばよとっつぁーん!!(逃亡) 

 

 

 

 

 

「…あれは、更生の余地ナシですね。」

 

 

 

 

 

 

 

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今日はツール型なんですけど、タイプ分類が…ね。

面倒な予感しかしない。

いやそりゃツール型は大体面倒なんだけども。

まあ氏んだら生き返れるからでぇじょうぶだろ(倫理観消滅)

ケツイが漲ったのでいざ鎌倉。

 

たのもー!

 

【あなたが収容室を開けた先には、1枚の大きな鏡が鎮座していた。】

 

すごく、大きいです…。

最近これしか言ってねぇな?(自問)

この鏡を粉☆砕すればいいんじゃな?チガイマス。(自己完結型FNT)

 

鏡なんだから映ればいいだろあくしろよ。

 

ホラホラホラホラ、見とけみとけよ〜(鏡)

 

…ミ?(困惑)

この鏡曇ってますやん。しかも磨いても取れないし。

 

 

なんだ(使用)できねえのかよー!!何の役にも立たねぇじゃねえか!!いや何の意味もないよね〜?wwこんな強そうな見た目してるんですよ!無意味なワケないじゃないですか!(意味)ないです。こwれwはwひwどwいw

 

 

【職員アローニィ。はよ出ろ。】

 

うっせバーカバーカ。

結局、あの鏡は何なんすかね。本当にただの産廃もとい置物もとい百害なくて一利もないツールなのか?

ママエアロ(思考を停める魔法)、何とも無くて良かったということにしようそうしよう。

 

 

 

 

 

 

 

「あ、アーさんお疲れ様です。今日来たツールはどんなのでしたか?」

 

SOUですね…言うならば。

 

 

 

 

中古屋で見つけたら、すぐに購入して硫酸に浸すと面白いと思うよ!

 

 

 

 

って感じです。

 

「よく分からなかったですけど理解(わか)りました。」

 

まあ使用もできないし今のところ何か動きがあるわけでもないので、本当にただの置物なんですよね。

 

「まあ、危険でないだけでこの施設には意味がありますけどね。」

 

そうだよ(便乗)

ただ、一つ引っかかる点があったりなかったり(ある)

 

こいつの分類、『07』なんすよね…。

 

「…言わんとしていることは分かりました。今のままであれば確かに無利無害ですが、この先どうなるかは分かったものではないですね。」

 

まあ未来のことは未来の自分に責任転嫁すりゃいいんですよ。

我々社畜は今働かないといけないですしお寿司。

 

「9歳のメンタリティじゃない…。」

 

9歳9歳うるさいっすよ(半ギレ)。

 

「あっ、すみません。しかしながら、あなたのそういう精神性は素晴らしいと思います。そういう割り切りは大人だって難しいものですよ。」

 

―そうでも思わないと、心が持たないからね。

 

アーちゃんの精神の成長がすごい。

多分私より大人なんじゃないかしら(錯乱)

 

「…そうですか。そう言えるなら大丈夫ですね。でも、無理はしないだくださいよ?困ったら我々大人の手を借りていいんですから。」

 

それ、ショタの見た目なのに大人とか〜っていうツッコミ待ちですか?

 

「違います!!!!」

 

[エネルギーノルマに到達しました。業務終了とします。]

 

およ、今日は随分早いですね。

 

「…ノアさんが、凄い勢いで幻想体に管理してたんです。」

 

え、あのノアちゃんが?

 

「きっと、昨日のことを引き摺っているのでしょう…、これまでに何億回も繰り返したことですが、彼女は背負いすぎてしまいますから。」

 

でも、それが何の関係に?

 

「察しが悪いですね、いつものことですが。実は、あれはある意味では"いつも通り"なんです。」

 

いつも通り?(某信号機で赤信号を渡るノアちゃんを思い浮かべながら)

 

「ああいう事が起こった次の日、彼女は必ず迅速に作業に取り掛かるんです。恐らく、彼女なりの整理のつけ方なのでしょう。」

 

そういうものなのか…。

 

「はい、そういうものです。…先程も言いましたが、誰もが簡単に割り切れることではないですからね。」

 

 

 

 

 

 

 

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帰寮の時間だぜ、わっせ、わっせ

 

 

寮の部屋は部門ごとなのですが、アーちゃんは異動前提の左遷社員なので、5日に1回引っ越しです。えぇ…(自引)

 

今は教育部門の区にいますが、明日には移動してます。

いっそ固定してくれればいいのに…(懇願ロボカス)

 

あっそうだ(唐突)食堂がある話はしたと思うんですけど、シャワー、というか大浴場があったりします。流石翼、福利厚生はしっかりしてるな!(白目)

 

一応言っときますけど、アーちゃんは誰もいない時間に入りに行きます。ノアちゃんとかに誘われたりもするみたいですけど、やっぱり落ち着かないようです。誰だ今残念だとかいったやつ

 

食堂の飯は中々美味しいです。ただ、アーちゃん談によると人肉が使われているものもあるようで、慎重に選んでますね。チーフたちも、多分避けてますよね。特にノアちゃんは野生の勘で分別してそう(ド偏見)。

 

何で今こんな説明したかって?

 

尺の都合に決まってんだろ(ブチギレ)

 

あの産廃が何一つ見どころを作ってくれないのが悪い(責任転嫁)。

 




前回書き忘れたんですけど、幻想体でギフトとEGOの名前が違う奴がいるのは、二つ以上の性質を持ち、それらがが拮抗している奴らがいるからです。理解できなくても分かれ(圧)
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