Project Moon RPG とある男が実況プレイ   作:下手好き

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よくよく考えたら設定が本家とあまり変わらないのって大分まずいのではないかなんて一瞬考えましたが、自己満で書いてるやつだし気にすることもないかと開き直って、今日も執筆して参ります




きんにくモリモリ…きらいだー!

 

尺管理が大変なRPG、はーじまーるよー!

 

ああいう見どころ0な幻想体が来られると凄い困るんだよなぁ…。

 

まあ即死とか即死とかあと即死とかしなかったんで許しますが(許さない)

 

あの鏡、すっごい嫌な予感するんよ、だって、『07』だよ?『07』。

 

某金魚*1と同じなんだぜ。

 

ともかく、今大丈夫なんだし未来の自分に託します、なんせノリと勢いだけで人生の荒波を乗り越え続けている男ですし(自分への責任転嫁)

 

 

 

 

___________________________

 

 

 

 

 

 

 

朝ですよー!!

 

 

 

 

 

『職員アローニィ。『F-02-a71』に本能作業。』

 

 

 

 

 

「おはようございま」畜生めぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!(出勤瞬間に管理人の命令を受けて拒否感を隠せないアーちゃんの叫び)

 

 

 

 

 

「…大丈夫ですか、頭。」

 

 

うるさいぜ!少し黙ってろ!!(YUG)

 

 

「駄目みたいですね…(諦観)」

 

 

 

 

うるさいですね…、口にレジンでも流し込んで固めてしまおうか?(P)

 

 

 

 

この展開前にも読んだなぁ…(DNLD)

 

 

 

 

 

 

___________________________

 

 

 

 

 

管理人のアーちゃんの扱いが雑になってる気がするぜ…、今更か。

9歳にかける負担デカすぎ…デカくない?

『F』カテゴリってことは童話系ですか…。

(脳内に浮かぶ脱走竹野郎)

帰りたい。(切実)

 

『職員アローニィ。収容室の前で何たむろしている。とっとと働け。』

 

お前は もう 黙れ(TNJRU)

 

水差し野郎がよぉ…。(他の職員を)使う度胸も無いのか?

ハイハイハイハイ、いざ鎌倉鎌倉(投槍)

 

たのもー!

 

『あなたが収容室を開けた先には、藁、木、レンガでそれぞれできた3軒の家が建っていた。』

 

ガチャ「ようこそ、お客さん。」

 

ガチャ「うちにいったい何の用だい?

 

ガチャ「ブヒブヒブヒブヒ」

 

…?(脳内クッキー☆)

 

えーと、状況を整理しますね。

 

まず、3軒の家の中からそれぞれ一匹ずつの豚が出てきました。

迷探偵アーちゃんの推理によると、恐らく3匹のこぶたがもとでしょう。

 

そんで、2足で立って人語を話してるんですけど、それ以上に異質なことがありまして…。

 

「今日もキレてるね、兄さん!」

 

「お前の上腕二頭筋も中々のものだ、流石は我が弟。」

 

「ブヒブヒブヒブヒブヒブヒ」

 

 

 

 

筋肉モリモリマッチョマンの変態だ。(ド直球)

 

 

 

どういう世界線辿れば3匹のこぶたが筋トレに目覚めるんですかね…。

ママエアロ(都合の良い魔法)、アーちゃんは本能作業でもしましょ。

 

あの〜ご飯とか欲しいですかね…?

 

「むっ?飯の供給に来たのか。」

 

「ちょうど腹も減ってたところだ、貰っていいか。」

 

「ブヒブヒブヒ」

 

リ、リクエストとか…、

 

「肉。」

 

「肉だな。」

 

「ブヒ」

 

三男ブヒブヒブヒブヒしか言わないんだけど。

まあええわ、ちょうどここにいい肉があってですね。

 

 

 

 

 

 

お前が肉になるんだよ!!!(豹変)

 

 

 

 

 

 

「「「!!!」」」

 

 

じゃあオラオラ来いよオラァ!!

 

「我々を刻もうというのか…。覚悟はいいな?」

 

「兄貴、あれやりますぜ!」

 

「ブヒブヒブヒブヒブヒブヒブヒブヒ!」

 

させるかよ!!(VJTT)

 

あっ避けられた、

 

「喰らえ!反則タックル!(N大)」

 

ドゥワァ!センナナヒャク!!(激痛)

 

「ブヒ!ブヒブヒブヒブヒ!」

 

前から豚がぁ、アァ!ニニニニニニニン(瀕死)

 

「今だ兄貴!」

 

「トウッ!」

 

【前後から圧力をかけられて動けないアローニィの上空に、『F-02-a71』の長男が飛び上がった。】

 

 

 

 

 

これぞ兄弟の力を合わせた奥義!トライアングルZ!!!!

 

 

 

 

 

それ違う奴ぅぅぅぅ!!!

親方!空から筋肉ダルマがっ

 

 

 

 

 

ウボァァー!!!!!!!!

 

 

 

 

_________________________

 

 

 

 

 

何だったんだ今の…()

 

いやマジで何を見せられてたのか、コレガワカラナイ

 

一つだけ言えることは、作業が失敗したってことですね。それ以外は私にも分からん(某博士)

 

「結局、今回は何をしでかして死んだんですか?」

 

酷いなぁアリス君、アーちゃんはただ本能作業をしただけで何も変なことはしてないよぉ。

 

「もっとマシな嘘吐いてください。」

 

ホントホント!

 

 

 

肉を現地調達しようとしただけだよ!

 

 

 

「どう考えてもそれですよ!!!!!」

 

え、普通デショ(23区脳)

 

『職員アローニィ。『F-02-a71』に愛着作業。』

 

 

 

 

もうやめましょうよ!!!!!!命がも゙っだい゙な゙い゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙!!!!

 

 

 

「まあこの都市で命なんて簡単に散りますけどね。」

 

はい、アリス君水差し野郎認定。

 

 

 

 

 

 

 

 

愛着作業の時間だゴラァ!!!!

 

「…どこかで見たような顔だな?」

 

「兄貴、こいつのこと知ってるのかい?」

 

「ブヒブヒブ?」

 

キノセイデスヨ、ハハー(棒)

 

ところで長男サン、その大胸筋すごいっすね。

 

「おぉ、分かるか!この大胸筋は我が最も鍛えて、磨き上げた筋肉なのだ!」

 

おー凄い凄い(小並感)

 

次男サンのハムストリングスもパネェっす。

 

「だろだろ〜?生まれてこの方、一度も鍛錬を怠ったことなどないからな、当然だ!」

 

流石ですねー(粉みかん)

 

三男サンの三角筋もキレッキレですわ。

 

「ブヒブヒ…!ブヒブヒブヒブヒ…、ブヒブヒブヒブヒブ!!」

 

素晴らしいですわー(解読不能)

 

これで作業は終わりですかね、さてさてさっさとかーえろかえろ。

 

「なかなかどうして、貴様とは話が合うな!」

 

え?

 

「見た目はまだ幼い人間の少女のようですが…ポテンシャルは十分ですぜ!」

 

えっ?

 

「ブヒブヒブヒブヒ…!」

 

ちょっと何言ってるか分かんない。

 

「よし、気に入った!貴様も我らのトレーニングに付き合わせてやろう!」

 

「兄貴のトレーニングは凄い効果っすからね、貴重っすよ〜!」

 

おい待て勝手に話を進めるな、

 

「ブヒブヒ…、ブヒ!」

 

ちょっと何言ってるか分かんない。

 

「さあさあこっちだ、連れてこい!」

 

 

アァッー!そんな強引に家に引き込まないで!嫌だー!侵されるー!犯されるー!純真無垢なアーちゃんが、犯されるー!!!!!!

 

 

 

 

 

少女鍛錬中…

 

 

 

 

「鍛えたくなったらいつでも来い!今日から我々は仲間であり、兄弟だ!」

 

「あの短時間であれだけの筋力増加…、兄貴、あいつやっぱり見込んだとおりっすよ!」

 

「あぁ、実に楽しみだな。兄弟以外でこんな感情を抱くのは初めてだ…、これが友情と言うやつか…。」

 

「ブヒブヒブヒ…!」

 

 

 

疲れたァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙…(疲労困憊アーちゃん)

 

ただ、あの豚ども思ったよりいい奴らっすね。何やら力も付いた気がしますし、ミートパイにするのは勘弁しといてやるか。

 

「あ、アーさんお疲れ様で、し…た…?」

 

おろ?アリス君どったの。

 

「あー、えっと、随分と様変わりしましたね?」

 

ん?

ちょっと待ってな…(鏡取り出し)

 

【鏡に映っていたのは、筋肉隆々とした体に豚鼻の自分の姿だった。】

 

 

 

 

 

ヌゥン!!!!!!(遺言)

 

 

 

 

 

 

「ぎゃーー!アーさんが倒れたぁぁぁ!!!!」

 

 

この後、丸一日メインルームで寝かせていたらもとに戻りました(^q^)

*1
(YO)




ネタ枠がいると施設が賑やかでいいですね〜。
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