Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
パロディなんだったら小説名も似せろやなんて思いましたが、今更感も否めないんですよね…。
ちょっとアンケートとってみようかな。
回答者が現れるか不安ですが。
『F-02-a71』は仕上がった体の3匹の豚と、藁・木・レンガでそれぞれ建てられた3軒の家で構成された幻想体です。
『F-02-a71』は筋トレをこよなく愛します。
『F-02-a71』に豚肉を食べさせないでください。私が言うのもなんですが、倫理観はどうしたんですか?蟹の子の前で蟹鍋を食べたりと、あなたは相変わらずですね。
『F-02-a71』を使ったミートパイは確かに美味しいですが、そんなことをするためだけに1日をやり直させないでください。
「あれほんと美味しかったわね〜。」
「え゙っ、あのミートパイ幻想体が使われてたんすか…?」
「美味しかったですけど…知らぬが仏ってやつでしたね。」
「ところで、作ったのは誰ですか?」
「私だよ?」
「アーちゃんですか…。私、しくじっちゃった…?」
「どうゆう意味じゃゴラァ」
『3体の豚漢』
危険度クラス TETH
ダメージタイプ R(3〜5)
E-BOX数 14
作業結果範囲
良 11〜14
普通 5〜10
悪 0〜4
◇管理情報
1.作業結果が悪い時、クリフォトカウンターが1減少した。
2.作業結果が良い時、クリフォトカウンターが1増加した。
3.クリフォトカウンターが0になった時、作業していた職員を殺害した。
4.ギフト『精力』を持つ職員は、1日1回愛着作業が鍛錬作業に変化した。
5.鍛錬作業を行うと、その日の勇気と正義がランダム量増加した。
◇作業結果
本能
Ⅰ最低
Ⅱ最低
Ⅲ最低
Ⅳ低い
Ⅴ低い
洞察
Ⅰ普通
Ⅱ普通
Ⅲ普通
Ⅳ高い
Ⅴ高い
愛着
Ⅰ高い
Ⅱ高い
Ⅲ高い
Ⅳ高い
Ⅴ高い
抑圧
Ⅰ最低
Ⅱ最低
Ⅲ低い
Ⅳ低い
Ⅴ普通
◇脱走情報
クリフォトカウンター 2
非脱走アブノーマリティ
◇ギフト
精力(鼻)
勇気+1
自制+1
豚鼻の鼻の被せ物。息を出すとブヒブヒ聞こえる気がする。
◇EGO
・武器
精力(ハンマー)
クラス TETH
R(13〜18)
攻撃速度 低速
射程距離 長
装備条件 本能・正義ランクⅡ以上
豚の顔が描かれている無骨なハンマー。筋肉は全てを解決する。
・防具
精力
クラス TETH
R 0.5
W1.0
B 1.5
P 2.0
筋肉の鎧。見せ筋だが、威嚇程度には効果があるかもしれない。
◇ストーリー
昔むかし、あるところに3匹のこぶたと、その母親かいました。
母親は毎日、自分の子供たちに狼の危険を語り続けていました。
「ヤギだって、人間の子供だって、みーんな狼におそわれるの。だから、あなたたちは本当に気をつけてね?」
「「「はーい!!」」」
ある時、長男が言いました。
「でも、気をつけるってどうすればいいんだろう?」
次男が答えます。
「自衛の手段を見つけるとか?」
三男が答えます。
「でも、たまに落ちてる人間の武器は、僕たちには扱えないよ。」
兄弟は悩みます。
「そうだ!」
「何か思いついたのかい?」
「我が身を鍛えて武器とするんだ、それなら技術も必要ない。」
「「成程!」」
それから兄弟は、一心不乱に己の肉体を鍛え上げました。
「あなたたちも立派な一人前よ。これからは家を出て生活しなさい。」
「分かったよ母さん。」
「狼には気をつけるんだよ?」
「狼?…あぁ、大丈夫だよ。」
「僕たちにはこの磨き上げた肉体があるからね!」
「そうとも。我らの肉体は武器となり、鎧となる。
あの駄狼も、我々の肉体には構うまい。
余談(読み飛ばし可)
ネタ枠兼有用枠です。
こいつのギフトは何とも競合しない鼻部分なので貰い得ですし、鍛錬できるようになります。
鍛錬での増加幅はある程度ムラがありますが、丸一日続くのでやっておいて損はないですね。
クリフォト暴走の対処が間に合わなかった時は、次に作業に来た職員を殺害します。
つまり放置だってできてしまいます。
本編でアーちゃんが死亡したのは小説内の演出です、管理に理由はありません←は?
誰だって自分が肉にされかけたら抵抗するだろぉぉん!?