Project Moon RPG とある男が実況プレイ   作:下手好き

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上層もそろそろ終わりですね…

WAWとかALEPHとかはいくつか案があるんですけど、TETHとかZAYINを考えるのがほんとむずい。調整とか。


働かざる者食うべからず、働かざる者食われてよし

 

ミートパイってそもそもどんな料理だっけ?なRPG、はーじまーるよー!

 

前回は放送事故です。ハイ

幸いギフトは非表示にできるのでね、消しゴムマジックで消してやるのサ!

 

今日からアーちゃんは安全部門へ異動でござい。引っ越しダルかった…。

 

ここのチーフはちょーっと扱いづらいってノアちゃんが言ってたけど…、ノアちゃんに言われるほどって思うと凄く怖い…怖くない?なんせアンジェラサンの目の敵にされてる方ですよ?

 

アーちゃんもだって?そんなものは知ったことではありません()

 

 

 

___________________________

 

 

 

 

 

朝ですよー!!

 

 

 

 

 

シーン

 

 

 

 

ミ?

おかしいなぁ、誰もいねぇぜ。

 

「アロちゃーん!」

 

あっノアちゃんどしたの。

 

「いや、あいつってそういえばまともに職場にいたことないなって思って、アロちゃんが気になって来たの。」

 

案の定っすよ。

ここのチーフってどんな人なんすか?

 

「そうね…一言で言うなら、用心棒って感じかしら。」

 

まるで意味が分からないZE☆

そんなんがチーフで良いのかよ…。

 

「まあ正直良いか悪いかで言ったら悪い。」

 

でもノアちゃんですらチーフだしでぇじょうぶだろ(確信)

 

「どういう意味よ!!…はぁ、ともかく探しに行きましょう。」

 

ハイッ!(^q^)

 

 

 

 

 

 

おーい、チーフさ〜ん!居るなら居るって返事してくださ〜い。

 

「居ないなら居ないって返事しなさーい!」

 

安全チーフ出っておーいで!

 

「出ないと目玉をほじくるぞー!」

 

居ませんねぇ…。

 

「空いてる収容室とかにいるんじゃない?」

 

そんな、ノアちゃんじゃ無いで寿司…。

 

「私以外でもするわよそんなこと。」

 

(し)ないです。

 

「実際してたの。安全部門チーフ―ユルゲンがね。」

 

えぇ…(ドン引き)

てかここのチーフ、ユルゲンさんって言うんすね。

 

「あんなやつ呼び捨てでいいわ。」

 

辛辣ッッッ!!!

 

ママエアロ(情を捨てる魔法)、収容室内を一つ一つ確認しますか。イクゾー!デッデッデデデデッ!カーン

 

 

 

 

デンッ☆(ドアの開ける音) 

 

コレか!?

 

デンッ☆(ドアの開ける音) 

 

コレか!?

 

デンッ☆(ドアの開ける音) 

 

高齢化☆ 

 

デンッ☆(ドアの開ける音) 

 

ミッケ!(児童本感)

 

 

 

「んあ…?なんだお前。子供が入ってくるようなとこじゃねえぞ?」

 

【あなたが収容室を開けた先には、くたびれた中年男性が酒を煽っていた。】

 

捜しましたよユルゲンさん、全くどうしてこんなとこに…。

 

「…?よく分からないことを言うな。まあいい、一杯いるか?」

 

いや、アーちゃん未成年なんで。無理でござるw

 

「細かいことを気にするんだな…。ところでお前よ、」

 

何ゾ?

 

「ユルゲン、とか言ったか。それは誰だ?」

 

 

 

( ᐕ)ヘッ…?

 

「あ?さっきユルゲンがどうとか言ってただろ?」

 

 

あっ(小林)

 

これはあれか。

 

 

人☆違☆い

 

 

すんませんしっつれーしましたぁー!!!!(離脱)

 

 

 

 

__________________________

 

 

 

 

コレか…。

5分の4を外し切るってどうゆうことよ…。

 

 

これもお前のせいだな!イシュメール!

 

 

「アロちゃん、見つけた?」

 

あ、ノアちゃん多分ここっすよ。

 

「よーし、今回こそは…。」

 

え、何腕まくりしてんすか。

 

「ドア、開けてくれない?」

 

任セロリ、ガチャ

 

「…ん、なんだよ?あれノアと、その横のガキはなんだ?」

 

お初お目にかかります、アローニィこt

 

 

 

 

 

今回という今回は覚悟しなさーい!!!

 

 

 

あーっ!ノアちゃんが本気で目玉ほじくりにいったーっ!!止まれノアちゃん!戻れ!

 

「ふわぁ…、うっせぇなあ。俺が何をしようと勝手だろ?」

 

エーッ全部避けとる。

 

「クッ…」

 

「ノア、腕を上げたようだな?でもよぉ、酒の入った人間1人潰せねぇようじゃまだまだだな…っと。」

 

「うわっ!?」

 

【いきなりユルゲンが消えたことで驚いたノアは、体制を崩して前につんのめった。】

 

強。

 

「で?お前がここに異動してきた職員かぁ?」

 

ハイッ!(TRNCS)

 

アーちゃんはアローニィって言います!

 

「分かった。俺はここのチーフのユルゲンだ。…正直辞めてやりてぇが。」

 

ところでノアさん、この人の何がそんなに問題なんですか?めちゃくちゃ強いし頼りになりそうですよ。

 

「…そうね。強いのは確かよ。この施設の中では2番目にね。」

 

まだ上がいるのか(恐怖)

 

「で、こいつの問題点なんだけど。」

 

おん。

 

「働かない。」

 

えっ。

 

「酒ばっか飲む。」

 

えっ。

ゴミじゃん。

 

「んだとゴラァ。」

 

「鎮圧には気が向いたら参加してくれるけど、基本動かない。」

 

幻想体かな?

 

「何が悲しくてやりたくもない作業をしなけりゃならねぇんだ?」

 

「一応あなたはチーフなんですよ?」

 

凄い、チーフ失格が人間失格を説教してる。

 

「だれがチーフ失格よ。」

 

「俺に関しては人間存在すら否定かよ…。」

 

ブツブツ言わずに働いてください。

 

「断る。」

 

 

 

はぁ…(悪態)

 

「無駄よ。こいつは作業だけは絶対にしないの。酒をぶら下げれば鎮圧に必ず来てくれるけど、それだけね。」

 

それで用心棒かぁ…。

 

あっそうだ(唐突)

これ探してる時に別の酒呑み男性見つけたんですけど、あれ誰っすか?

 

「えっ、何それ知らん…怖…。」

 

『職員アローニィ。『O-01-a09』に本能作業。』

 

 

 

 

ダマリナサーイ!!!(TUUN)

 

 

 

「…取り敢えず、今日はあなたが作業してて。ここは他のチーフとかが暇な時に手伝いに来るから。」

 

ん、おかのした。

 

 

 

 

 

 

__________________________

 

 

 

 

あれ、てかここの収容室って…。

まさか。

 

「よう、久しぶり。」

 

あっさっきの呑んだくれ中年男性!

 

「なんて言い草だよ。それで、今度は何の用だ?」

 

あっ実はですね、これ持ってきたんすよ。

 

「酒か!?」

 

そうだよ(肯定)

 

ユルゲンからパクってきたぜ。

これが欲しいんだろ?ホラホラホラホラ!!

 

「酒っ!飲まずにいられないッ!!」

 

欲しけりゃくれてやるよ。

 

「おー!こりゃあいい酒だなぁ!お前いいヤツだな、やっぱり一杯どうだ?」

 

あ、いやだからアーちゃんは未成年だっt

 

「気にすんなって!ほら来い来い!」

 

はーい!(便乗)

 

 

 

 

___________________________

 

 

 

「そういえばアロちゃん遅いわね…。何してるのかしら。」ガチャ

 

 

 

「それでよぉ!うちの上司のやつがさあ!!」

 

 

 

 

 

ハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!

 

 

 

 

「そしたら俺の同僚が言ったんだ、『規制済み』ってな!」

 

 

 

 

 

ハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!

 

 

 

 

 

キィッ「…」

 

 

 

 

 

「見なかったことにしましょう…。」

 

 

 




大急ぎでやったんで誤字とかあるかも。
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