Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
小説はモチベある時に書けるだけ書いて、投稿できるだけ投稿しろってこれ日本書紀にも書いてるから(大嘘)
あ、ちなみに前回オギャったのでお母さん→ママ呼びになってます
お母さんが戦う顔をしすぎているRPG、はーじまーるよー!
外郭の怪物を「コンビニ行ってくるウ〜♪」的なノリで狩りに行こうとしてて笑っちゃうんすよね。
―外郭?それってなに?
あ、アーちゃんは知らないんですね…いや知ってる方が変か。
「外郭っていうのは…そうね、動物園みたいなものかしら」
ちょっと何言ってるか分かんない(ガチトーン)
その言い方だと、外郭がテーマパークみたいだと思われるだろうが!(ドカギレ)
あーもうほらアーちゃんの目にしいたけ*1が浮かんでるよ(呆れ)
【目をキラキラとさせるアローニィを何か思案しながら眺めていた母親が、ふと思いついたように口を開いた】
「そういえば、明日はアーちゃんが9歳になる誕生日よ。」
あっ、そうなんすか。
「それで、実はプレゼントを用意してるの!」
ヘァッ!?(HTDMN)
「だから、楽しみにしててね!それじゃ、おやすみ」
誕プレ…ですか…!!
ウエェェェェェェェェェェェイ!!!↑↑↑↑フオォォォォォォォォッ!!↑↑↑オゥイエェェ(^o^)ソイヤッ└( ^o^)┐ズンドコ└(^o^ )┐ズンドコ(^o^\( ^o^ )/ワッショイ!\( ^o^ )/ワッショイ!\( ^o^ )/ワッショイ!\( ^o^ )/ワッショイ!↑↑↑↑↑↑
そうとなればいざ睡眠!ちなみにアーちゃんは目を瞑ってから3秒で寝ることができる特異体質です(N君並)。
朝ですよー!!!!!!!(朝告精)
「フフッ、朝から元気いっぱいね。」
そら(誕プレ貰えるんだから)そうよ。
「じゃあ、早速これ!」
【手渡されたのは、白を強調した服だった。】
あーいいっすね^〜(ご満悦)
カワイイ!!(Brリー)
「気に入ってくれて良かったわ。私のお古なのだけれど、アーちゃんなら似合うと思ってね。」
お古!?にしては随分と綺麗ですね〜
あと、そういえばママ、年齢はどのくらいかわからないんですけど、アーちゃんのママなだけあって、かなりのべっぴんさんなんですよね。
…少し興奮しますn))✊️<デトロ!アケロイトシケイダ!
アッ!? バキッ>✊️
ちょま入ってくるな
待って!止まれぇ!フッフゥゥゥゥゥン!!!↑↑↑↑
バカ野郎お前俺は勝つぞお前(一転攻勢)
野郎☆オブ☆クラッシャァァァァァァァ!☆
ちょっ待て 3人に勝てるわけないだろ!(多勢に無勢)
待って、止まれぇ!
うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
酷い目に遭いました(自業自得)
茶番もほどほどにして、ママが何か言おうとしてますね。
「さて、ここからが本題なのだけれど…、外って、かなり物騒じゃない?だから、そろそろあなたも自衛くらいはできるようになったほうがいいと思うの。」
成程、WITもそう思います。
話が見えてきましたね。
「そこで、朝ごはんの前に少し運動するから、その服に着替えてちょうだい。」
なんでこの服である必要があるんすか(素朴な疑問)
「実は、この服は特殊な生地を使って私自身で作り上げたものなの。具体的には、外郭の生物の毛皮とかを編み込んでるから、それなりに丈夫で動きやすいはずよ」
…私のママ、ワイルドすぎない?(ドン引き)
ママエアロ(風属性魔法)
じゃけん着替えましょうね〜
「うん、やっぱりアーちゃんによく似合ってるわね!」
ありがとナス(^q^)
「それじゃ、付いてきて。」
【母親に連れられて辿り着いたのは、教会の跡地だった。】
こんな広い敷地に誰もたむろしてないなんて珍しいですね。
あれ、そういやアーちゃんの前にいたママどこ行っt…!?
危ない!!!!!!!!
【突然教会の奥の方から殺意を感じて、咄嗟に身を捩った直後、何かが弾丸のように飛び出して、直後すぐそばからとんでもない炸裂音が聞こえた。】
ファツ!?(危機回避)
「今のを避けるなんて、流石は我が娘ね。」
いや、あの、アーちゃんが避けれたのもすごいんですけど、今の攻撃なんすか、当たってたらアーちゃん木っ端微塵でしたよ?
それとも何すか、殺す気だったんすか(キレ気味)
「そんなわけないわよ、手抜いてるし。」
ホントかなぁ〜…(疑心暗鬼)
「ってことで、私が特訓してあげるわ!胸を借りるつもりで来なさい!」
ハイッ!(TRNCS)
ということで、戦闘チュートリアルです。(相手がおかしいよ…)
戦闘中は常に動き回れて、相手の攻撃を避けたり自分で攻撃を仕掛けに行ったりといったアクション要素が強いですね。そんで右下にゲージがあるんですけど、これが満タンになるたびに"光"を得るんですね。これを消費することでスキルを放つことができます。f〇7リメイク辺りを想像していただければ分かりやすいと思います。ちなみに、このゲージの溜まり方はステータスの俊敏の値に依存するのですが…、ここいらでステータス開示してみますか。
アローニィ
〈体力〉I
〈精神力〉III
〈筋力〉I
〈スタミナ〉I
〈俊敏〉II
〈メンタル〉II
スキル
「■■■■の皮に身を包みし者」―常時受けるダメージを80%カットし、■■■■■■■■■■■■■■■■■」
なんだこのもやしっ子は!?(驚愕)
ちなみに、スタミナはそのままの意味の他に、耐久の値にもなっています。メンタルはその精神力ver.ってとこです。
にしてもアーちゃんの着てる服やっぱやべえよ…、このスキルなかったらアーちゃんペラ過ぎるから良かったわ。後半の隠れてる部分も凄い気になるます!
あ、ママのステータスはどうなってるんでしょう。見てみましょ
ストラ
〈体力〉VII
〈精神力〉VIII
〈筋力〉IX
〈スタミナ〉VII
〈俊敏〉VIII
〈メンタル〉VIII
スキル
「飽くなき強者への飢え」―ステータスが限界を超えて成長する。
「外郭の狩人:■」—相手の耐性を無視して攻撃する。
「■■:■■■■」―???
「■■■■」―???
「■■■■■」
―残り体力が50%以下の相手に対する攻撃の威力が1.5倍になる
「手加減」―筋力に大きなマイナス補正+相手の体力を削り取れない
何やこのバケモン(呆け)
スキルもなんか半分くらい読めんし…
まあともかく手加減はしてくれてるようなので死ぬことは無いな、ヨシ!(現場猫)
まずは回避からですね。相手の動きを見て…今だぁっ!シュッ
ゴフッ!(直撃)
「あらら、相手のフェイントに騙されちゃだめよ。こんな感じで本命の攻撃に当たっちゃうじゃない。」
体ひしゃげると思ったわ…
でも意外と体は何ともないですね。この服凄いなぁ…(粉みかん)
次は相手の攻撃に上手く攻撃を合わせることでファイント(一定時間無防備)を起こすことのできる、通称「ジャスガ」の練習に行きましょかね。回避できてないのに次行っていいのかって?できるまでやるけど、それだと録画時間がとんでもないことになるからカット処理すんだよゴラァ!!ごめんなさい私の回避が下手くそなのが悪いんです(情緒不安定)。
このファイントはこちらの筋力の値が高くなるほど効果時間は長くなり、筋力とメンタルの合算の平均値が高くなるほど効果時間は短くなり、最低1秒くらいまでになりますが、どんな相手にでも効きます。強者相手には必須スキル。
集中して…攻撃を見て…、今だt
グシャッ
見えるかぁっ!(怒り)
もう少し愛娘に優しくして!9歳なりたてほやほやの少女なのよこっちは!(汗)
「これも愛のムチよ、分かってちょう…、だい!」
俺の知ってる愛のムチはこんなに殺傷能力高くない!!()
(^q^)ひ〜お助け^〜
しかしながら諦めたらそこで試合終了なので、バカ野郎お前俺は勝つぞお前(不屈の精神)
3314秒後...
パリィ!
おっしゃあ決まったぞコノヤロー!(精神力-35)こっちの筋力の値が貧弱なのと、向こうの筋力・メンタルが高すぎて正直一瞬だったけど、手応え的に成功したハズ。ママもそれに気づいて攻撃止めてくれたし。
「やるじゃない。ここまでできるなら護身は大丈夫そうね。」
ヤッタア〜(GRL)
グギュルルル〜
ヘアッ!?恥ずか死っ!(赤面)
「そういえば、朝ごはんまだだったわね。ほらこっちおいで、ハムハムパンパンで買ったサンドイッチ食べましょ。」
わ〜い(^q^)
いただきまする!(勇ましい挨拶)
…
…
…
実況者なのに黙りこくるな、だって?こっちは訓練で疲労困憊何ですよ?そんな気力があるとお思いでしょうか?殺しますよ?(某宇宙帝王)
「それ食べ終えたら、次に行くからね。」
ん?今耳を疑う発言が聞こえましたね?
一応聞きますが、訓練は完了ですよね?そうだと言ってください、いや言え(圧)
「何言ってるのよ、確かに防御は良くなったと思うけど、攻撃はまだでしよ?逃げたり受け流したりしてるだけじゃジリ貧だしね。」
…
…
…
タコス!!!!!!(遺言)
何気にママの名前が初めて出てきましたね。
ママの名前もアーちゃんと同じとこから来てます、ちょっと変えてますが。
スキルの名前とか効果とか考えるの楽ちい(^q^)(KONAMI感)
ちなみに、目次で挿入したアーちゃんのイメージで着ている服は、この時誕プレで貰ったものです。