Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
誤字報告及び訂正指摘ほんと助かりました。
これも全部操作性の悪いスマホが悪いんだ…!(悪に規定)
特に、"が"が"ご"になりやすいのご辛い。
『O-01-a09』はくたびれた中年男性と謎の酒で構成された幻想体です。
『O-01-a09』は話すことが好きです。
『O-01-a09』の収容室で宴会を開かないでください。そういうのは寮でやるべきでしょう?
『O-01-a09』が作業しているのを見かけたのですが、何事ですか!?
『浴び酒の快感』
危険度クラス ZAYIN
ダメージタイプ W(1〜2)
E-BOX数 10
作業結果範囲
良 8〜10
普通 3〜7
悪 0〜2
◇管理情報
1.作業結果が悪いとクリフォトカウンターが1減少した。
2.作業結果が普通以上だとクリフォトカウンターが1増加した。
3.作業結果が普通以上の時、職員は酒を勧められた。この酒を飲むとランダムなステータスが増加し、ランダムなステータスが微減した。
4.作業結果が悪い時、職員は酒を呑まされた。その職員はしばらくの間収容室で泥酔していた。
5.クリフォトカウンターが0になると、ランダムな職員を魅了してランダムな作業をさせた。
◇作業結果
本能
Ⅰ高い
Ⅱ高い
Ⅲ最高
Ⅳ最高
Ⅴ最高
洞察
Ⅰ低い
Ⅱ低い
Ⅲ普通
Ⅳ普通
Ⅴ普通
愛着
Ⅰ高い
Ⅱ高い
Ⅲ高い
Ⅳ高い
Ⅴ高い
抑圧
Ⅰ最低
Ⅱ最低
Ⅲ最低
Ⅳ最低
Ⅴ最低
◇脱走情報
クリフォトカウンター 3
非脱走アブノーマリティ
◇ギフト
酒豪(腕2)
勇気+1
酒のラベルのような腕章。通はラベルを見るまでもなく種類を当てられるとか何とか。
◇EGO
・武器
酒豪(ライフル)
R(7〜9)
クラス ZAYIN
攻撃速度 並
射程距離 長
酒瓶が吊るされたような見た目のライフル。飛ばすのは非常に濃度の高いアルコール。
・防具
酒豪
クラス ZAYIN
R 0.8
W 0.9
B 0.8
P 2.0
ヨレヨレになったシャツ。何軒ハシゴできるかい?
◇ストーリー
その男の生き甲斐は酒を飲むことだ。
この世の全ての種類の酒を制覇するのが男の夢だった。
もちろん、そんなことは叶いっこない。ただの中堅社員である彼にとっては手が届くはずもなかった。
ある日、いつも通り店で酒を買おうと家を出たが、ふと道の脇に見慣れぬ出店が出ていることに気付いた。
「すいません、ここって何を売ってるんですか?」
「お客さんかい、珍しいねぇ。そうさね、言うならばあんたの"夢"かねぇ。」
「…どういうことですか?」
「ヒーッヒッヒッ、そう身構えなくて良い。あんたの望むことを叶えてやれるものを売ってやれるんだ。」
「…。」
「信じられないって顔してるねぇ…、無理もないかもねぇ。取り敢えず、これを見てみな。」
「…?酒瓶、ですか?」
「ただの酒瓶じゃあない。お前の望む酒が無限に湧いてくる酒さ。」
「!?本当か!」
「ヒーッヒッヒッ、そうだよ。どうだ、買うかい?」
「あ、あぁ!」
「じゃあやるよ、代金はいらん。」
「そ、そんな…!?」
「お前はあたしの初めての客だからね、サービスさ。」
「あ、ありがとうございます!!」
かくして、男は不思議な酒瓶を手に入れた。
そして老婆の話は本当だった。男は飛び上がって喜び、それから毎日その酒を飲み続けた。
「ヒーッヒッヒッ、上手い話には裏があるなんてよく言ったものだが。でもまあ、あいつなら使いこなせるかもしれないねぇ、人間の欲は果てが無いとは言えど、あれほどの欲と情熱を持った奴は貴重だからねぇ。あいつは好きなだけ酒を貪れるし、酒も好きなだけあいつの体を貪れる。
呑みつ呑まれつってことさ。」
余談(読み飛ばし可)
超絶無害枠です。
まず死亡リスクがないんですね、行動不能になるくらいです。
酒の能力上昇もそこそこ有用なので、困ったら収容するくらいの価値はあると思います。