Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
実は他の兄貴パロ小説があるのを知ったのはL社入社時くらいだったんですよね。
だから今更ながら設定少し弄ったのを後悔してたり…。
なんで事前リサーチとかしなかったんですかね?(自問)
呑んだくれが二人の安全部門なRPG、はーじまーるよー!
正直チーフがやってることが幻想体と変わらなくて笑っちゃうんすよね。
たまに『O-01-a09』が作業させられてるの見るけど、あれ多分ユルゲンさんがやらさせてますよね。
どっちが職員かこれもう分かんねぇな。
「そこでよ、後輩クンが「先輩、大丈夫ですか?」って気遣ってくれたんだよ…。可愛いやつだよなあ〜!」
「そいつは羨ましいぜ…。こっちは同僚は愚か、後輩ですらゴミを見る目でこっちを見てくんだぜ…?あーやってらんねぇなぁ!!」ゴクゴクッ
そりゃあゴミで寿司。
どういう訳か幻想体と仲良く酒呑みしてるしてるユルゲンさん、昨日からずっとですけど、ジェラさん辺りにキレられないのかしら。
「すでに諦められているんですよ、あれは。」
あ、シータサン。
あのねちっこい人工知能が匙を投げるって、どれほどのことよ。
「えーとですね。今までのループで何億回もああいう系統の幻想体を管理していたんですけど、全ての相手とこんな感じで呑んでたんですよね。どの部門に収容されていようが。」
どんな執念だよ…。
「まあよぉ、こうしてよぉ、酒を酌み交わして愚痴れる相手が居るってのはよぉまだ救いだよなぁ〜?ヒック」
「お互いなぁ、色々あるけどよぉほどほどに頑張ろうぜ〜?ほどほどになぁ〜、ヒック」
駄目だこいつ…、早く何とかしないと…!(RIT)
「はぁ…こんなの良いから無視して、お互い作業しましょう?」
優しいシータさんですら"こんなの"扱いは流石ですね。
てか安全部門に職員新しく配属すれば、他部門のチーフたちが手伝う必要も無いのでは…。
「それもやったことあるわよ。…意味をなさなかったんですけどね。1人は一緒になって酒呑みしかしなくなって、1人は働き過ぎで過労死、1人は押し付けられる仕事に耐えられなくて、うちに泣きついてきて転属、1人は…」
あー、その辺で大丈夫です…。
にしてもユルゲン(呼び捨て)の影響力よ…。
情報部門のノアちゃんのとこですら、真面目なジャーソンが生き残ってるってのに。
「ジョンソンです。」
「またどしたのよ、ジュウソン。」
「ジョンソンです。また誰かが僕の名前を間違えて呼んだ気がするんですよね。」
「いずれあなた収容されそうね…?」
「今回は割と具体的に…、アローニィさんがノアさんをさり気なくディスりながらってのまで分かりました。」
「怖っ!?…でも確かに私も何となく苛立ちが…。取り敢えず、今度会ったら〆ようかしら。」
「恐らく日頃の行いなのでやめてください。」
「私が一体何をしたって言うのよ…。」
「フォード。」
「…ゴメンナサイ。」
どこからか訂正する声が聞こえたような…?
ママエアロ(脳を転換させる魔法)、こんなんほっといて作業や作業。
『職員アローニィ。『T-05-a66』に洞察作業。』
ないすたいみん。
さっさこんな酒臭いとこにいたら酔っちゃう酔っちゃう。まだ子供のアーちゃんには毒だ毒。
—今度、また飲みに来ようかな…。
おっと…?
番号だけだと、特に言うことはないですね。ハイ
頼むから安全部門なだけに安全なやつであってくれ(そんなのごく一部)と祈りながらいざ鎌倉(定期)
たのもー!
【あなたが収容室を開けた先には、古めかしい巨大な壁掛け時計が存在した。】
凄く、大き))ry
何だこれはたまげたなぁ…。
洞察作業なのでちょっと掃除とかしときましょうか。
お身体に障りますよ〜?
キレイキレイ!(某洗剤感)
あまり疲れなかったので、当たり作業っぽいですね。
それじゃあ作業も終わったし、俺もうね逃げる(退散)
カチッ…
ヒョッ…?
【あなたが振り返ると、時計の針が一つ進んでいた。】
あっ(思案)
あっ(理解)
あっ(悪寒)
お願いします!お願いします!言う通りにしますんで!許してください!何でもします何でもしますから!(何でもするとは言ってない)ヌゥン↑!ヌゥン↑!ヘアッハッハッハッハッ↑↑↑ハーッ!!大問題児と言わざるを得ない、特に、目に余るのが時計の針が進んdハハッ!ヤツを細切れにしてやる!(錯乱)
はぁ…(落ち着ける)
思ったよりヤバいのが出てきたな、どうすんだこれ。
俺はもうヤバいと思う(察し)
「アーさんどうしたんですか。いつものお気楽さはどこへ。」
水差しy…アリス君か。
実は斯々然々と言うことでね、非常に不味いんですよ多分。
「あっ…、そういえば本社の方でそんな時計あった気がしますね…。意匠、というか聞いた特徴とは大分違うようですが。」
おろ?アリス君本社にいたことあるん?
「あーそうですね、機会があったら話しますよ。ただ、一つ言えるのはかなりヤバいのが収容されたってことですね…。」
そら(アーちゃんも言ってたし)そうよ。
ともかく、こいつにこれ以上作業させないように管理人に言っとくよう、お願いしててくだせぇ。
「あ、それは多分大丈夫です。アーさんが作業した後に別の職員に作業命令出したけど、できなかったってついさっき管理人が言ってました。どうやら、この時計は一日1回しか作業できないのかもしれませんね。」
ますますきな臭くなってきた…。
つまりそれって、12日経ったら何か起こるんでしょ…。
「基本フル無視するよう、管理人に伝えときます。」
頼んますわ。
「おあー?何だこれ開かねぇじゃねえか?」
…え?誰。
「オイオイ忘れたのか?ここのチーフのユルゲンだってのに。」
…?
「え…。」
「何だってそんなバケモノを見る目をしてやがる。」
だってあのノアちゃんがやべーって言うレベルのサボり魔で、ジェラさんが諦めるレベルの酒狂いですよ?あなた、さては偽物ですね!?本物のユルゲンを返せ!これ、ダークライの 仕業です。 やはりそうでしたか!
「ひでぇ言い様だぜ…、ま、人は変わるもんさ。それより、ここどうして開かねぇんだ?」
「…信じ難いですね、ノアさんと並んで問題児扱いされてたユルゲンが、作業に入るだなんて。そこはどうやら一日1回しか作業できないらしいんです。」
「そうか…、ほかの部門にでも応援に行くかぁ…。」
【そう言って、ユルゲンは去っていった。】
「…何があったんでしょうね?」
私にも分からん(困惑)
『職員アローニィ。『O-01-a09』に愛着作業。』
あ、作業入ったんで御暇させていただきますわ。イクゾー!デッデッデデデデッ!カーン
「おぉ嬢ちゃんかい。ほれほれ来な、ちょっと話しようぜ。」
…その酒、昨日渡したやつじゃないでしょうね?
「大丈夫さ、アルコール度数がかなり低い。ほぼノンアルさ。」
未成年飲酒何だよなぁ…。
まあよく考えたら労基が無い時点でそんなの規制する法律なんてあるわけないか…、
どうやらアーちゃんも気に入ってるみたいですし。酒の良さが分かるとか、この娘私より大人では…。
「あのユルゲンとかいうやつさぁ、この職場にすごい不満を持ってるらしいなぁ。」
まあ持ってない人のが珍しいでしょうね?
「とりわけだよ。建前では都市の人たちのエネルギーを生存するためだって言って、俺等職員のことをろくに気にかけてくれねぇ、生き返らせるのはこの会社が困るからだ、決して人の命が大切だからじゃない…ってなぁ。」
どこの会社もそうではないですかね。
「ま、そうだなぁ。俺の会社もそうだった。俺は事務職員だったから死んだりはしなかったが、残業やらパワハラは酷かったなぁ、翼って言っても所詮は都市の一部だ、人なんて、ただの道具ってことさぁ。ユルゲンは、そういうのが嫌になってたんだろうなぁ。でもよぉ、俺からしたらそれは逃げてるだけだってな、言いなりになるのはシャクかもしれんけどよぉ〜、俺は部下や同僚のために厄介事を起こさんために、まあ真面目にやってたんだがなぁ、あいつも、戦闘に参加してる辺り仲間が大切なんだろうよ。ヒック」
都市、ねぇ…。
「だったらよぉ、仲間のために少しは言いなりになるのが、お前のためなんじゃねぇかって言ったら、あいつ突然すっ飛んでいきやがった。素直なやつだよなぁ、ガハハ!」
あなたもすごいですね…。
「凄くなんかねぇよ、結局俺は酒に溺れてこんなとこにぶち込まれちまった。生活が悪くなったとは思わねぇがなぁ。俺ぁもう酒を飲んでバカ話することしかできねぇクズさ。でもよぉ、俺だってこよ都市でくたばらずに生き延びてきた経験豊富なおじさんさ、だからよぉ嬢ちゃん。これだけは覚えとけよぉ、ヒック
自分が一人だなんて、絶対に思うんじゃあねぇぞ。」
ただただおじさんがかっこいい回になっちゃいました。
因みに、今日初めて水平線の使い方知りました。もう—を無理やり使う必要がないんや!
気づくのが遅いって?事実陳列罪で訴えますよ?