Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
ついに念願のパソコンを手に入れましたので、ピピス。様のアドバイス、まるこいあすaを導入することができるようなりましたぁ!
これからはアーちゃんの台詞はそれで表記しようと思います。
もっとも、アーちゃん目線のパートは普通に表記します。
おじさん二人がかっこよすぎる…なRPG、はーじまーるよー!
誰だあの酔っ払いどもはもうどうしようもないとか言ったやつ、許せねえよなぁ?(掌スパイラル)
「これは一体どういうことなの…?」
手伝いに来たノアちゃんもお口あんぐりですわ。
(最問題児)ライバルが減るよ!やったねノアちゃん!
「嬉しかないわぁ!」
え、何?昨日はほかに別でやばいこと起こっただろって?
記憶は浜で死にました。
「あ、アーさん、ちょっといいですか?」
どしたの水差し野郎。あ間違えたアリス君。
「なんかすっごい酷いあだ名がついているようですが…、そんなことはいったん後です。昨日収容された『T-05-a66』についてなんですが…。」
速攻浜で生き返りやがった…(フラッシュバック)
「…まあ苦虫を嚙み潰したようなそんな顔になるのも分かります。あれ、どうやら一日一回は確実に作業することになりそうです。」
ちょっと何言ってるか分かんない(真顔)
「実はですね、管理人が解放した情報によると作業をしないと一定時間後にランダムな職員を魅了して適当な作業をさせるらしいです。」
は?(キレ気味)
「ちなみに解除不可です。」
は?(半ギレ)
「もっと言うと作業次第で殺人性パニックを引き起こします。」
は?(全ギレ)
あっ(アロに電流走る)
その一定時間前に一日を終了すれば…?
施設がダメになるかならないかなんだ、やってみる価値ありますぜ!(SYA)
「3分57秒。」
ヒョッ?
「その一定時間です。現実的ではないですよ。」
クソがッ!!!お前なんなんだよ!畜生めぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!大っ嫌いだ!バーカ!つみです 出直してまいれ。これから毎日、時計割ろうぜ?これはもう管理人のキャリアが終わりに近づくような…ね、そういう選択だったとアーちゃんは思いますよ…!これもお前のせいだな、イシュメール!!(錯乱)
「そうそう言い忘れてましたが、そもそも作業しないと一日を終われないらしいです。」
ほな無理やないかい!
作業しないと終われないんやったら、早くエネルギー集め終えても無理やんけ!
先言うといてぇ?俺がSYAみたく提案した時お前どう思っとったん?
「ホンマ申し訳ない。」
これはもう腹くくるしかないですね…。
おとなしく残りの猶予で何が来るかに備えましょ。
「それにしてもユルゲンさん、ほんとにキビキビ働くようになりましたね?中の人変わったんでしょうか。」
まあ詳しくは酒の親父に聞くといいよ。
「僕お酒飲めないんですよね…」
なんか言った?(TINA)
「あっいえ何も。ユルゲンさんがまともに働くようになったら、ノアさんがこの施設でいちばん面倒なチーフですね。」
「不意打ち酷い!!」
あぁユルゲンさんに向けられていたヘイトが全てノアちゃんに…。
「アロちゃんからも何か言ってよう!」
フフフフフ、ハハハハハハ、ざまあないぜ!(屑)
『職員アローニィ。『O-02-a33』に本能作業。』
あっアーちゃん作業入ったんでこれにてサラダバー!
「裏切者ぉ~…。」
「ところで、あなたが育成に携わったフォードのことなんですけど。」
「キキタクナイデス…。」
「ま、あなたに職員育成は向いてないということが分かっただけでも収穫です。分かってましたが。分かってましたが。」
「私の味方どこぉ~…。」
最近は管理人の指示がちょうどいいタイミングで飛んできますね。
これからも励みたまへ(上目)。
分類的に動物っぽいので、癒しを求めていざ鎌倉(定期)イクゾー!デッデッデデデデッ!カーン
たのもー!
【あなたが収容室を開けた先には、点々とした謎の球体らしきものが浮かんでいた。よく見ると、小さな蝙蝠が群れを成しているようだ。】
かぁッ気持ちわりっ…やだおめぇ(GKU)
これ集合体恐怖症の視聴者のためにモザイク処理してるけど…、大して変わらねぇや、ハハッ!(乾いた笑い)
はいはい餌です餌ですよー(餌告精)
【あなたが支給された餌を撒くと、小さな蝙蝠が一斉に餌に群がって貪り始めた。】
キャァァァァァァァァァ!!キモッ!気持ち悪っ!
蟻とかが死骸に群がって運んでいるとき並みの恐怖ですよこれは。
大して例えにもなってねえな?
ヨシッ!(現場猫)作業完了したので、こちらアーちゃん帰還する。
ワサワサワサ…
なんなんだぁ今の音はぁ…?
へぁっ!?(反射)
うわあああああああ何か蝙蝠の集合体が襲ってきたアアアアアア↑↑↑ア!!
[『O-02-a33』が収容違反。手の空いている職員は速やかに鎮圧に向かえ。]
「今度は何をしでかしたんですか…。」
あ、水差し君!
ひ~お助け^~
「なんか混ざってません!?」
よっしゃあ、アリス君がいれば余裕の完全勝利ですわ。
それじゃあアリス君は前d…
「あ、僕の武器遠距離なんでヘイト買っててください。」
アーちゃんこんなんばっかだな?
しょうがねえな…やっちゃいますか?(謎疑問符)
ハハッ!奴を細切れにしてやる!(D社)はいこの信号剣、一度刃が入ったらギコギコはしません、一度刃が入ったら、スゥ~~~(グシャッ)あ~これ凄い(^q^)アッ!手に噛り付いてきやがった!ああああああああああああ痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!!!もう許さねえからなぁ?(憤怒先輩)フタエノキワミアーーーッ!!!!!(止め)
俺の勝利だ…。
「元気ですね、全く…。ん?あっアーさん避けて!」
んん?(GRL)
フオォォォォッ!?危なぁい!!!
【あなたが咄嗟に避けた場所に、最後の抵抗なのか大量の蝙蝠が一斉にかぶさった。そして次の瞬間…
血の爆発が起こった】
…?
テキストチラッえぇ…(時間差困惑)
「これなかなか避けられるものではないですよね…、下手すりゃ即死ですよ。僕の声掛けがあったといえ、よく避けられましたね?」
うちのママンの手加減()に比べたらまだまだノロいですわ。
あんまり、思い出したくないものだけどね…。
アーちゃんが遠い目をしておられる。ここで悲しみじゃなくて当時の苦しみのほうがトリガーの辛みを感じてるのは流石アーちゃん。特訓しんどすぎたからね、仕方ないね(諦念)私も思い出したら辛くなってきました。 ウッ、ウッウッ、コキキ!(思い出しWダメージ)
「すごいお母さんですね…。」
まあ特色で寿司。
「え」
あ、アリス君が放心してしまわれた。
まあほっとけばいつか目覚めるでしょ(適当)
「あ?もう鎮圧終わっちまったか。」
「ユルゲンさんこんにちは!最近酒臭くないですけど大丈夫ですか!」
私たちが『O-02-a33』の鎮圧を終了して(アリス君は放置)メインルームに向かう途中、安全部門チーフのユルゲンさんと出会った。どうやら鎮圧しに来たらしい。
「俺は酒がガソリンってわけじゃねえんだがなぁ…。職務中に飲まなくなっただけで、酒自体はかなり飲んでるぜ?」
「あ、でも前『O-01-a09』サンが寂しがってたんで、たまには一緒に酒飲んであげてくださいよ?」
ユルゲンさんはあの人(…人?)と話して人がすっかり変わった。むしろこっちのほうが自然体なのかも。
「酒を止めたら今度は飲めと言われる、変な職場だなぁ。」
照れたように頭をポリポリと搔きながら、水差し野郎*1からの指示を受けたのかそのまま前に進んでいった。
「いつか、あの時みたいな生活を送れるといいなァ…。」
どこか寂し気な呟きが聞こえたような気がした。
パソコンはパソコンでめんどくせぇ!!(お前がめんどくせえ)