Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
個人的小説執筆あるある
2週間前に投稿した小説を見直すと、よく分からんミスを見つけて急いで編集する
例:煌めく腕輪
『O-06-a00』は姿の見えない幻想体です。
『O-06-a00』の収容室は重い空気が漂っています。
『O-06-a00』は気体ではないんですよ?瓶なんて持って何をするつもりですか?
『郷愁の
危険度クラス TETH
ダメージタイプ W(3〜5)
E-BOX数 14
作業結果範囲
良 (11〜14)
普通 (4〜10)
悪 (0〜3)
◇管理情報
1.作業結果が悪いとその職員は収容室からしばらく出られなかった。
2.洞察作業を行うとその職員は収容室でしばらく固まっていた。
3.慎重ランクⅡ以下の職員が作業を行うとその職員も同様に収容室でしばらく固まっていた。
4.固まっている職員や、閉じ込められている職員が収容室内にいる時、『O-06-a00』に作業することはできなかった。
◇作業結果範囲
本能
Ⅰ低い
Ⅱ低い
Ⅲ低い
Ⅳ低い
Ⅴ普通
洞察
Ⅰ最高
Ⅱ最高
Ⅲ最高
Ⅳ最高
Ⅴ最高
愛着
Ⅰ普通
Ⅱ普通
Ⅲ普通
Ⅳ高い
Ⅴ高い
抑圧
Ⅰ高い
Ⅱ高い
Ⅲ高い
Ⅳ最高
Ⅴ最高
◇脱走情報
クリフォトカウンター 無し
非脱走アブノーマリティ
◇ギフト
懐古(胸1)
慎重+2
本能-2
制服についている小さな白いボタン。純真だったあの頃は、今となっては遥か昔。
◇EGO
懐古(大砲)
クラス TETH
W(14〜20)
卒業証書の筒の形をした大砲。しまった場所は思い出せない。
・防具
無し
◇ストーリー
そこには初め、本当に何もありませんでした。
ただの空間として、存在していました。
長い年月が経ちました。
様々な人間活動が行われてきました。
けれど、何一つ彼らの痕跡は遺りませんでした。
否、遺しませんでした。自分らは、歴史に残らずひっそりと消えたほうがいい、そう考えたからです。
唯一、その空間の記録のみは残り続けました。
今でも、その空間は記憶し続けます。
今でもそこには何もなく、相変わらず空です。
しかし、記録された過去はあなたを真に返すでしょう。
余談(読み飛ばし可)
思ックソ1.76MHzと丸被りじゃねぇか!!!!
ってのに気づいてしまいました。オイオイ…。
まあ良いです(良くない)、こいつもストーリー的には重要ですが、職場的には何ともって感じです。クリフォトカウンターが無いので暴走が発動しないのは利点。あれこの施設もう一体クリフォトカウンターない奴いたけど、こんなにポンポン出していい奴なのか…?ダメなんだろうけど別にいいやろ、オリキャラばっかだし(投槍)
即死もないですし、洞察以外なら観測度Ⅴにすれば育成いけますね。慎重Ⅱ以下じゃなければですが。
本当に1.76MHzまんまじゃねぇか…。(自己嫌悪)
あ、次回はもう一体幻想体の管理情報を載っけるつもりです。ここまで散々引っ張ってきましたけど、皆さん覚えている人いるんですかね…?
忘れてる方は9話を見返してもらって、どうぞ。