Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
『O-02-a57』は真珠の姿をした幻想体です。
『O-02-a57』の収容室は浜辺のようになっています。
『O-02-a57』の作業そっちのけで海で遊ぶのは禁じられています。…魚釣りも駄目ですよ、当然。
ほな船出して漁行くかー!じゃないんですよ帰ってきてください!!
『真珠』→『持たざる者』
危険度クラス TETH
R(2〜3)
E-BOX数 14
良 11〜14
普通 4〜10
悪 0〜3
◇管理情報
1.作業結果が悪いとクリフォトカウンターが1減少した。
2.作業結果が良いとクリフォトカウンターが1増加した。
3.慎重ランクⅡ以下の職員が作業をするとクリフォトカウンターが1減少し、真珠に近づいてしまい何者かに喰われた。
4.クリフォトカウンターが0になるとランダムな職員を魅了し、収容室にたどり着いた時その職員を捕食した。
◇作業結果
本能
Ⅰ高い
Ⅱ高い
Ⅲ高い
Ⅳ最高
Ⅴ最高
洞察
Ⅰ高い
Ⅱ高い
Ⅲ高い
Ⅳ最高
Ⅴ最高
愛着
Ⅰ最低
Ⅱ最低
Ⅲ最低
Ⅳ最低
Ⅴ最低
抑圧
Ⅰ最低
Ⅱ最低
Ⅲ最低
Ⅳ低い
Ⅴ低い
◇脱走情報
クリフォトカウンター 3
非脱走アブノーマリティ
◇ギフト
見栄(ブローチ)
MP+1
HP-2
真珠が埋め込まれたブローチ。煌びやかだが、これしか手に入れることができなかった者にとって何の意味があるだろうか。
◇EGO
見栄(槍)
クラス TETH
R(6〜8)
攻撃速度 普通
射程距離 並
真珠が埋め込まれた鋭利な貝殻。あなたの目には、これが華やかに見えるだろうか、それとも寂しく見えるだろうか。いずれもそうであり、また違うだろう。
・防具
見栄
R 0.7
W0.5
B 2.0
P 2.0
中央に真珠が嵌め込まれた貝殻の全身鎧。本当の姿なんて見せない、醜いから。
◇ストーリー
ある者は言った。
我々はあるがままの姿で在るべきだと。
それならあるがままの姿を否定された僕はどう在るべきなんだろう。
またある者は言った。
持つ者は持たざる者の苦痛を知るべきだと。
どうして苦痛を知ってもらう必要があるだろうか。知ってもらえれば何かが変わるだろうか。
持つ者は結局、持たざる者の理解などできない。
無責任のことを言うそいつも、また持つ者なのだろう。
僕の持ち物は綺麗な真珠、ただそれだけ。
飢えも乾きもこの光る玉は癒してくれない。
それなのにどうして僕を持つ者と言えようか。
それでも僕は生きる。
どんな汚い手を使っても。
誰かに殺意があるわけじゃない。
近づいてきた餌を食べるだけ。
どうせ僕なんて誰も見てやしない。
見せかけの姿を見つめるだけ。
余談(読み飛ばし可)
なんか思いつきで書いたら色んなのと関わりができちゃった系幻想体です。
扱いがこの上なく雑いですが、色々この先何かしらやろうと思います。
流石にこれだけだと寂しいので設定をもう少し追記します。
こいつは見た目というか、特殊能力の見た目だけはどこぞのクソ提灯と似ています。真珠に近づいちゃった人は下から口が現れて喰われちゃう。
しかしながらクソ提灯と違って害悪では全く無いですね。
御し易い幻想体です。
それ故個性が薄いとも言えるのですが…。
初めに書いた通り、書いてる途中で「あれ、これ自然体と対極じゃね」とか「釣り竿のテキストになんかいたなあ」とか気づきました。
もしかしたら、こいつらにもう少し何か個性を持たせることになるかもしれません。