Project Moon RPG とある男が実況プレイ   作:下手好き

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幻想体のネタ切れが一番怖い 
あと個人的に今回のが今までで一番出来が悪いです…。
許してくれたまえ(切実)


この施設では人間のようであればあるほど警戒しちゃう 酒おじは別

 

( ゚∀゚)彡゜助けて陰陽師!なRPG、はーじまーるよー!

 

呪われて困った時はぷよぷよアンチ呼べば解決するってニコ動にも記されてるから(?)

 

1日休んで活力の漲ったアーちゃんを止められるものなどあんまりないと言うことで今日も出勤。

 

 

 

 

イクゾー!デッデッデデデデッ!カーン

 

 

 


 

 

 

 

 

朝ですよー!!(活力継続)

 

 

 

 

「アーちゃん、元気になったようね?」

 

ハイッ!(^q^)

 

「…。」

 

ジト目でミジャリーちゃんが睨んでくるけど、マオちゃんが暴走するから苦言を呈さないあたり優しい娘やぁ…。

結婚しt

 

 

グサッ

 

 

 

イ゛ェアアアアッ!(不意被弾)

 

 

マオォォォ!!誰を刺してる!!!ふざけるなぁぁぁぁぁ!!!(憤怒)

 

「ごめんね、何故かあなたから邪な感情がミーちゃんに向けられてる気がして…。」

 

ナゼワカルンデス!(木の精ですよ木の精)

 

「多分建前と逆だね…?」

 

 

 

 

「ブチ殺し確定」

 

 

 

 

ちょ、ちょ、ちょっと待ってください!待って!助けて!(ガチ焦り)

 

 

 

 

「FATALITY…」

 

 

 

お客様!困ります!!あーっ!!

 

僕アルバイトォォォォォォ!!(錯乱)

 

 

『職員アローニィ。『F-01-a99』に愛着作業。』

 

あっマオちゃん管理人からの指示入ったんでアーちゃんは失礼させていただきやす!

 

アーちゃんテレポート!(全力疾走)

 

 

 

 

「ハッハッハ、どこへ行こうというのかね…?」

 

 

逃げるんだぁッ…、勝てるわけが無いッ…!(恐怖)

馬鹿野郎お前俺は逃げるぞお前!!

猪突猛進!猪突猛進!うおおおおおおおおおお(突貫)

 

「どうしたんですか?」

 

おっ見知らぬオフィサークンちょうどいい!

 

「えっ、なんですかいきなりっちょっなんで掴むんですk」

 

暴れんなよ…暴れんなよ…?

 

 

 

どっかいけー!!!!(遠投)

 

 

 

 

「キャァァァァァァァァァ!!!!」

 

 

 

 

 

よっしゃ今のうちにサラダバー!(収容室ダイブ)

 

 

ガガッ

 

 

【投げられたオフィサーは後ろから猛追してきたマオに衝突した。】

 

 

 

「なぁんなんだぁ今のはァァ…?」

 

 

 

 

「えっマオさん!?違います私じゃっ…」 

 

 

 

 

「お前を、殺す。」

 

 

 

 


 

 

 

 

尊い犠牲でしたね。名前知らないけど。

良いやつだったよ…。名前知らないけど。

必要な犠牲だった、ってこと。OK?

 

「何一人でしゃべってるんだ?」

 

げんただれごす?

 

「それはこっちの台詞なんだが…、第一あんたがここに飛び込んできたんだし。」

 

あ、ここそういや収容室か。

てなるとこいつは幻想体ですかぁ…。

 

【その幻想体は人と何ら変わらないように見えた。黒いスーツを着た青年の姿だ。】

 

…詐欺罪は懲役最大10年ですよ?

 

「僕なにかしたか!?」

 

何もしてないからですよ!!

 

「とんでもない無茶苦茶言うね君!?」

 

はぁ…(悪態)

 

「なんで君が溜息を吐くんだい…。」

 

ママエアロ(疑念を一度吹き飛ばす魔法)、愛着作業を命じられてますし…。

 

なんか話します?

 

「何だそれ、でもまあ、話すことは嫌いじゃない。」

 

それじゃ、名前何すか。

 

「そういうのって聞いた側が先に答えるものじゃないのか?」

 

しょうがねぇな(悟空)

アーちゃんはアローニィって言うの!

 

「そうか、僕は■■■■■だ。」

 

ちょっと何言ってるか分かんない(ガチ)

ちゃんと喋れや!

 

「何故キレる…。」

 

聞こえて無いは言ってない、OK?

 

「とんでもない屁理屈!!…はぁ、ま、結果自体は予想できたけどな。」

 

分かるように説明しろ(KIB)

 

「実は僕、ここに来るまでもこういうことがあってな。自分の名前もとい素性について話しても通じないのさ。」

 

はえ^〜不思議っすね〜

 

これは確かに幻想体ではありそう。

趣味とかあるんすか?

 

「そうだな…、言うならば観察、だろうか。」

 

その心は?

 

「昔っから、僕は観察することが好きでな。人間だったり、自然だったり、動物だったり…、とにかく見るのが大好きなのさ。」

 

成歩堂龍一。

 

「特に好きなのは悲劇だな!見ていてどこかスカッとするのさ。」

 

成歩堂龍一。

 

…え?

 

「ほら、人の不幸は蜜の味って言うだろ?何というか、染み渡るっていうか。」

 

こりゃあ幻想体ですね。素晴らしいマインドです(皮肉)

 

そう来るか腐れ外道が!(サマーオイル)

 

「失礼だな、観察だよ。実際、僕は観察するだけでなんの力もないぜ?危険とかではないと思うんだけどな。」

 

んにゃぴ…分かんないですね。

だってこいつ、作業が全然終わんないんですもん。

他の奴らなら、あのメンヘラ女*1ですら終わってる頃なんだけど…。

 

あ゙っ!!(気づき)

 

「…そんな警戒した目でこっちを見ないでくれ…。」

 

いやー、でも多分あんたここで一番危険なやつの一人だし…。

 

「そんなことないって。僕がするのはせいぜい、ここで起こることの悲劇を観察するだけさ。」

 

ほんとかなぁ?(GRL)

 

「さっきも面白かったなぁ!なんか人が飛んでいって、別の人にぶつかったと思ったら、そのぶつけられた人がその人をボロ雑巾みたくするまで殴り続けててなあ!ああいうのがずっと見れるのなら、僕もここに来てよかったぜ!」

 

ソレハオモシロイデスネー(棒)

人の心とかないんか、だって?

あれら(オフィサー)は人間としての運用はしておりませんので()

 

まあ観察するだけなら害は無いな、ヨシッ!(ガバ)

作業終わったし馬鹿野郎お前俺は逃げるぞお前!(take2)

 

「おっ帰るのか、またなー。話し相手くらいは欲しいのでね。」

 

私は勘弁願いたいかな…。

 

取り敢えずかなり疲れたので、メインルームにでも行くか…。

 

 

 

 

時は、満ちた。

 

 

 

 

ヘアッ!!?!?

 

 

【『O-07-a28』『O-07-a29』『O-07-a30』が収容違反。手の空いている職員は速やかに鎮圧に向かえ。】

 

*1
『O-01-a87』





なんで遅れたかって?
忘れたんです。
ただの忘れじゃない、ド級の忘れ。
ド☆忘☆れ
ダッ!!!!

…すんません
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