Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
戦いの描写苦手なのに丸々1話鎮圧メインにするのは流石に愚かにも程がある
何が始まるんです?私にも分からん()なRPG、はーじまーるよー!
とうとう脱走しましたね産廃どもが。
3体いたけどそのうち1体は今日来たやつやろなぁ…。
アーちゃんはすぐ近くにいるはずの『O-07-a30』の鎮圧に向かいます。今日来たはずなんで。イクゾー!デッデッデデデデッ!カーン
【鎮圧に向かおうとしたあなたのすぐ目の前に、高速で移動している勾玉が現れた。】
向こうから来ましたわ。
ハハッ!ヤツを細切れにしてやる!(某D社)
じゃあオラオラ来いよオラァ!!
え?なんで一番強いはずの嫉妬心装備してないって?
あの水差し野郎がお前は前線で戦えっつったからだよ(憎悪)
ほんとにアーちゃんをなんだと思ってるんすかね。
こいつ攻撃してこねぇぜ?
オイオイ死んだわこいつ。
ハッハッハ、見よ!幻想体がゴミのようだ!!(調子乗り夫)
ん、なんか光ったな?
目がぁ!目がぁぁぁぁぁぁぁ!!(原作再現)アアアアアアアアアアニニニニニニニニン(致命傷)
【突如勾玉が光ったと思うと、次の瞬間にはあなたは一番奥の壁まで吹き飛ばされていた。】
まるで意味がわからんぞ!?
おい待て勾玉ァ!どこ行くねーん!!
てか他の2体も鎮圧されてねえじゃん!まずいですよ!
もう許さねぇからなあ?(反骨心)
俺はお前を!絶対に許さない!!
『職員アローニィ。メインルームで休息しろ。』
何故アーちゃんを
戦わせない?
戦わせられないのか、
戦わせたくないのか、
戦わせる度胸すら無いのか?(軽蔑)
『お前の体力はすでに半分もない。今戦わせたところでやり直すのがオチだ。』
えぇ…(困惑)
あの光でそこまで削られてたんか、この30%カットアーちゃん。
そういうことなら仕方ないね(諦念)
大人しく休息をとっておきますよえーっ。
人の行く末を映し出した神の鏡は、厄物として棄てられた。
ファッ!?(覚醒)
おいなんだ今の、すっごい嫌な予感する…予感しない?
こういうの原作の鳥たちにもあったな?
争乱で沈められた神の剣は、やがて自分の在るべき存在へと至った。
もう駄目だ…おしまいだぁッ…!
詰みです 出直してまいれ(諦観)
きっと、勾玉が鎮圧されてる筈だから…!(震え)
欲の儘に使われた神の珠は、とうとう人類を見限った。
あっ(小林)
総ては我に任せよ。今、この世は平定される。
【情報部門メインルームに謎の幻想体が出現。全部門のチーフ及び職員は直ちに鎮圧に向かえ。】
もう尾張だよこの施設。
【あなたが情報部門メインルームに辿り着く頃には、酷い有様になっていた。ある者は剣で貫かれ、ある者は全身が焼け焦げ、またある者は四肢がもがれていた。そしてメインルーム中央には、首に勾玉を掛けた仁王像が手に持った輝く剣でユルゲンと組み合っていた。その背後からは、鏡からの後光が差している。】
何だこの合体戦士()
これが新特撮ヒーローちゃんですか(白目)
思ったよりヤバいのが出てきたな、どうすんだこれ。
「…!アローニィ来たか!」
ユルゲンサン大丈夫そっすか?
「ちっ…、さすがの俺でもこいつはかなり骨が折れるぜ…。」
てかノアちゃんとかシータさんとかアリス君はどこおるんすかね。サボり?
「アイツラはここにはいねぇ。通常業務に当たっている。こいつ、遠距離攻撃が全く効かないどころか、反射してきやがる!」
うwっwそwだwろwおw前w
はぁ…(クソデカ溜息)
「とにかく!俺がこいつの攻撃をできるだけいなすから、お前がその隙に攻撃してくれ!マオのやつもそろそろ到着する!」
かしこまり!
何だこいつくっそ硬えぞ!?
どっかで見たことあると思ったらこいついつぞやの石オヤジか!
信号剣が刃毀れしないかすっごい心配なんすけど。
「…!アローニィ下がれ!」
ヘアッ!?
【あなたが咄嗟に後ろに飛び退くと、次の瞬間空間を裂くような斬撃が目の前で踊り狂った。】
Oh…(恐怖)
当然特殊攻撃もありますよね知ってました()
これジャスガしようとするなら、手が何本必要なんだよ。
「助けに来たよ!大丈夫?」
あっマオさん!
よっしゃこれで3人だぜ。
3人に勝てるわけないだろ!(人数有利になった瞬間イキり倒す人間の滓)
ウーン、これ体力減ってるんすかね?
ユルゲンサンが永遠にジャスガしてくれてるおかげで(たまに攻撃飛んでくるけど)アーちゃんとマオさんは攻撃入れられてるんですけど、効いてるのかこれもうわかんねえな。
「グハッ…⁉」
ユルゲンサン⁉
「大丈夫ですかユルゲンさん⁉」
「お前ら!グッ…、一度攻撃を止めろ!鏡を見ろ!光が増してるだろ?今のこいつはすべての攻撃を反射してきやがる!!」
なななな、なっ、何ですってーーーーーーー!!!???(某便利屋感)
「こいつの攻撃を今は武器で受けられねえ!少し耐久するぞ!」
「あなたは一度下がってください!その傷だと持ちませんよ!」
「分かった…、でも死ぬんじゃねえぞ!」
任セロリ。
じゃあオラオラ来いよオラァ!
こちとら全ダメ30%カットの鉄壁幼女やぞ!
勇気は何でかⅢ以上になってくれないけど!
てかこいつの攻撃ぞくせい何d
ドゥワァ!センナナヒャク!(被弾)
こいつなんで弱点で殴れるんやあ!!
こちとら全属性に普通以上の耐性あるんだぞふざけんな!
「アーちゃん大丈夫?」
大丈夫だ、問題無い。
あ、光戻った。
ユルゲンサーン!大丈夫そうですよー!
「よっしゃあ!畳み掛けるぞお前らぁ!」
「ユルゲンさん、昔はあんなに仲間想いのようには見えなかったんだけど…。中身変わったのかな?」
まあ色々あったんすよ。
「おい、お前ら!コソコソ言ってねぇで手伝え!」
「はーいすみませーん!」
おかのした。
ユルゲンサン強い…強くない?(引き気味)
阿呆みたいな勢いで斬り掛かってるんすけど。
これじゃあすぐに終わりそうですね!(クソデカフラグ)
キラッ
ん゙ん゙?(GRL)
マオさん、なんかあいつの首元光ってないですか?
「…あっ!確かに!」
ユルゲンサン!気をつけたほうが良いです…
ピカッ
【あなたがユルゲンに警戒を促そうとした瞬間、仁王像の首元の勾玉から強烈な光が放たれ、部屋を埋め尽くした。】
うおっ眩しっ
[職員フォードがパニック。手の空いている職員は速やかに鎮圧に向かえ。]
[『F-01-a85』が収容違反。手の空いている職員は速やかに鎮圧に向かえ。]
[『T-05-a37』が収容違反。手の空いている職員は速やかに鎮圧に向かえ。]
[『O-02-a33』が収容違反。手の空いている職員は速やかに鎮圧に向かえ。]
[複数のオフィサーが制御不能。]
フォォォォォォォアァァァァァァ!!(ドン引き)
何が始まるんです?大惨事大戦だ(伏線回収)
「ちっ!小賢しい真似を!」
[職員ユルゲン、アローニィ、マオは引き続きその幻想体の鎮圧に専念しろ!他の職員で対処する!]
「ユルゲンさん!私たちはこいつの鎮圧に集中しましょう!」
「…あぁ、そうだな。」
こういう技はピンチになってから使ってくるって相場が決まってますから。
これはもう虫の息と見て良い、ですよねぇ!?(願望)
野郎☆オブ☆クラッシャァァァァァァァァァ!!!
【あなたの斬撃を受けた幻想体は、膝をつき、倒れた。】
俺の勝ち!何でも負けたか))以下ry
「やった!倒したんだね!」
ハッハッハ、見よ!(石)オヤジがゴミのようだ!!
何故矮小なる人間どもが…、この我を…。
フフフフフ、ハハハハハ、ざまあないぜ!!(倒した瞬間煽り倒す生物の恥)
そなたらのような醜く、脆い者にこの世をのさばらせるわけにはいかぬ…。
あれ、流れ変わったな?(不安)
「何が醜く、脆い者だ。人間ほどこの世で美しく、強靭なものはないぜ?神がどうとか、この世をどうとか、知ったことじゃねえがよ。」
そうか…、ならば我が試してやろう。人間が果たして…、強靭な心身を持った種族かどうかを!
【倒れた幻想体に、強い光が集まり始めた。】
ファッ!??!?(危機予知)
「…!アローニィ!マオ!お前らは避難しろ!」
「で、でもユルゲンさん、あなたは!?」
「俺はこいつを止める!」
いやいや止まるかどうか分からないですよね!?
「良いから早く行きやがれ!」
お、おかのしたぁぁぁぁぁ!!(全力疾走)
無駄だ…、我が光はどこに逃げようと意味はない。光が如何に速いか分かるだろう?
「黙れ!俺があいつらを守んだよ!」
そう言いながら、俺は脳をフル回転させてどうにかこいつを止める術を考える。
いや、止めるのは不可能だろうな。
なんせこいつはすでにくたばってるんだから。
だったらせめて俺一人でっ…!
殊勝なものだな。しかし、お前の心意気は気に入った。ならば我を…平定の光を…、止めてみせよ!
遂に光が炸裂した。
俺は咄嗟に覆い被さって光を閉じ込めた。
こういう時も、デケェ身体ってのは役に立つな。
「ぐっ…熱ぃな…!」
光が自分から逃れようと暴れるのが分かる。
まるで太陽を抱いているみたいだ。
「くっそっ…!」
逃がすわけにはいかない。
俺が諦めてこいつを放しちまったら、果たしてどれだけの奴が死ぬ?
どれだけの奴を忘れちまう?
そんなのはもうたくさんだ。
「グァァァァァァァァァァッ!!」
でも、意志と反して身体はもうズタボロになった。
間もなく俺は力尽きる。
そんなことを本能で感じ取っても、俺の意思は拒み続けた。
俺は守るって決めたんだよ…!
あいつに背中を押してもらっただろうがっ…!中途半端に終わって
たまるか…
―お前にできるのか?
なんだこんな時にッ…!
誰だてめえは…
—俺が誰であろうと勝手だろう。それよりも、お前ごときにできるのか?今までずっと、逃げてきたお前に?
知るか…!
できるできないの問題じゃねぇ…!
やるかやらないかなんだよ…!
—ほう、ではお前は可能かどうかではなく、行動したことに価値を見出しているのだな。
価値…?そういうことを考えてやってるわけじゃ…!
—行動して無理だったら仕方ない、逃げ続けてきた奴が少しは変わったと思ったが…。本質的には何も変わってないな。
…。
—さて、聞こう。お前はどうしたいのだ。
俺は…、ここにいる奴らを、仲間を、絶対に生かすんだ…!
そして…二度と忘れるわけにはいかねぇんだ…!
—そうか。お前の意志、しかと受け取った。ならば俺も少しばかり力を貸してやろう。だが、一つ憶えておけ。おまえのその信念が少しでも揺らいだ時、お前が仲間に与えるのは"安全"ではなく"滅亡"になることをな―
…なんだ?
武器が、防具が、姿を変えて…?
光が、収束していく。
「今度こそ…終わったのか…?」
何が起こったのか、自分自身でも分からない。
確かなのは、謎の存在が俺に力を貸したこと。
もう一つはあの光での犠牲者がいなかったこと。
最後は。
自分のかつての剣と軽装が、まるっきり別のものになっていること。
「…くっ。」
突然疲れがどっと来た。
精神的にも、体力的にも、限界が近づいてきているのだろう。
「ユルゲンさーん!生きてますかー!?ん?なんかかっこいい装備と装飾してますね?」
「それは後よアロちゃん!取り敢えず、メインルームに運ぶわよ!」
身体が持ち上げられる。
どうやらいつの間にかアローニィとノアが来たようだ。
薄れる意識の中、俺は心の中で呟いた。
俺は、守り抜いたぞ。
めっちゃ疲れた…。
ほんと戦闘描写を綺麗に表せる人尊敬しますわ。
今日はこれだけで勘弁してください…(疲労困憊)