Project Moon RPG とある男が実況プレイ   作:下手好き

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前回のインパクトが強すぎて今回凄く薄くなりそう


癒しを求めて三千世界

 

鏡です!剣です!勾玉です!石像です!合体‼なRPG、はーじまーるよー!

 

あんなの通常プレイで来てたら速攻再挑戦ですわ。

ユルゲンサンがいなかったら施設余裕で壊滅してたな?

 

んで、あの後ユルゲンサンは一足先に帰寮が許されてました。

あの戦いの功労者で寿司。

それにしてもユルゲンサンの見た目、どこか変わってたような…。

 

あ、あとあの神仏戦隊を倒したらギフトもらいました。やったぜ(歓喜)

 

これ某三鳥と違って、ランダム付与なんですよね。

もらえなかったノアちゃんがめちゃくちゃ羨ましそうに見てくる。

 

あの人緑眼の怪物に掛け合って私を呪ってきたりしそう…しそうじゃない?(不安)

 

更に装備もとうとうALEPHデビューですわ!

事後死に物狂いで石像に管理した甲斐ありました。

ちなみにアーちゃん、なぜか勇気は頑なに上がらないくせにほかの能力値は平気で限界値超えてくるんですよね。慎重に至っては150あるし。

 

まあそのおかげでこの『天孫降臨』つけれるんだけど。

 

ALEPHの安心感はんぱねぇってことでいざ鎌倉。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

朝ですよー!

 

 

 

 

 

 

「おはよう…。」

 

おっ、ミジャちゃんもう慣れたんか。

 

「…あなたのことを幻想体みたいなものと考えたら、少しはマシになったの…。」

 

なんかしれっとアーちゃんが人外扱いされてるけど、まあちっちゃい子って怪物みたいなものだからね、仕方ないね(?)

 

 

ミジャちゃんの対応がよくなったらアーちゃんの残機(管理人の作業)が浪費される必要もなくなるので、これからも励みたまへ。

 

「アーちゃん、ミーちゃんオッハ~。」

 

「おはようございます!」

 

マオちゃんオッスオッス!

 

んでそちらは?

 

「ああ、こいつは今日からここ中央本部に配属になったシャシャだ。」

 

「はい!これからよろしくお願いします!」

 

ヨロロン

 

「久しぶりにこっちに手が回ってきて入社した貴重な人材だ。二人とも大事にしてやってくれ。」

 

「ところでマオさん。」

 

「なんだい?」

 

 

「ここにはもう一人のチーフに挨拶をするためにきたんですよね?いなくないですか?だってここにいるのはちっちゃい女の子二人じゃないですか。」

 

あっ(小林)

 

 

 

 

 

 

 

「なんだぁ、テメェ…。」

 

 

 

 

 

 

 

「え?なんですって?」

 

即落ち2コマかな?

オイオイ死んだわアイツ。

 

 

 

 

 

 

 

ドナルドは今、ダンス(隠語)に夢中なんDA!みんなも一緒に、殺ってみようよ!

 

 

 

 

 

「え、何言ってるんですかマオさん。」

 

 

 

 

「ドナルド☆マジック!!」(詠唱破棄)

 

 

 

 

 

「ちょっマオさん!?なんで拳を振り上げtギャァァァァァァァァ!!!!!!

 

 

それにしても今日はいい天気ダナー。

 

「先輩たすけてでグボォッ!助けてぐだざっ」

 

『職員アローニィ。『O-04-a62』に洞察作業。』

 

あ、アーちゃんは作業が入ったのでこれにて。サラダバー!!

 

 

「ちょっ!逃げないでくだざい゙っっ!!」

 

 

「FATALITY…」

 

 

 

 


 

 

 

 

あの人が一番新人を雑に扱ってないか?(名推理)

まあマオちゃんの前でミジャちゃんの悪口はご法度ぉ!♂なので、ハイ。

古事記にも記しました。

悲劇だな、だが無意味だ()

ちっちゃいは悪口なのか?ボブは訝しんだ。

生きてることを心の片隅で願いながらいざ鎌倉。

たのもー!

 

【あなたが収容室を開けた先には、たくさんの小さな人形があった。】

 

なあにこれぇ?(YUG)

人形劇でもやるんですかね?ま、一先ずは洞察洞察。

 

 

少女作業中…

 

 

ハイ、撤収。

何も起きなかったですね。今までがありすぎて肩透かしです。

 

パパーッ

 

ヒョッ?

 

【何かポップな音楽が流れたと思ったあなたが振り返ると、舞台がいつの間にか現れており、人形劇が始まろうとしていた。】

 

ほんとにやるんかい。

ママエアロ(特に何の効果もない魔法)、折角だし軽く見ていくーいくいく。

 

【あなたはその人形劇を楽しんだ。どこから聞こえるのかは分からないが、秀逸なナレーターの進行のもと喜劇は進行していった。】

 

ドナルドは観劇が大好きなんだ!(満足)

心が安らいでいくのを感じるぜ。これは追加効果かしらね。

今度こそ終わったと思うのでいざ鎌倉(今お前のいる場所が鎌倉定期)

 

『職員アローニィ。『T-02-a34』に愛着作業。』

 

 

 

知 っ て た(悪態)

 

 

 


 

 

 

愛着作業の時間だゴラァ!!

 

【あなたが収容室を開けた先には、小さな兎が草を食んでいた。】

 

!?(感知)

 

!?(整理)

 

!?(理解)

 

 

 

キャワワワワワワワワワワ!?キャ、キャワッ!?(混乱)

 

 

 

落ち着ける。ページを1枚捨て、2枚ドローしてください。(リソース確保)

 

とうとうこの地獄みたいな施設に天使が舞い降りたぞぉぉぉぉ!!!(歓喜)

 

魚でも真珠もどきでもない、こいつは真の"癒し"DAAAAAAA!!

 

よっしゃ愛着だし思う存分可愛がってやるかんな〜?

 

(ここからは今まで癒し動物を求め続けてきた投稿主が遂に手にしたことにより発した恥態が流れます。苦手な方はブラウザバッグ推奨)

 

 

 

はーいうさちゃあんこっちおいでぇ?

 

ホラホラホラホラ!(手招き)

 

アーッカワイイ!カワイイ!(精神汚染)

 

柔らかいなぁほんとにぃ…こんなのケモナーに目覚めちまうだろ!!

モフモフモフモフモフモフモフモフモフモフ

 

兎の毛並み気持ち良すぎるだろ!

これにはさすがの53位さんもこちらに鞍替えですわ。

もう少しだけ…モフモフモフモフモフモフモフモフモフモフ…

 

 

 

完☆全☆回☆復

 

 

 

最高すぎるぜうさちゃん…。

こんなことで今日が終わっちまっていいのか?(不安)

 

『職員アローニィ。『O-04-a62』に洞察作業。』

 

駄目みたいですね…。

あれでもさっきしなかったっけ。

 

『収容室の様子が何やらおかしい。様子を見てこい。』

 

嫌だあぁぁぁぁぁ!!!!!!

 

でもうさちゃんパワーが私にはある!イクゾー!デッデッデデデデッ!カーン

 

 

(しばらくカット)

 

 

 

何事もないですけどね…?

今回も何もなく演劇を見て終了っと…?

 

【あなたはふと違和感に気づいた。前回観たときにはいなかった人形が新たに増えているのだ。その人形にはもう一つ不可解な点があり、ところどころに赤色のフェルトが縫われた箇所が見られる。】

 

あっ(小林)

 

 

 

ヤダコワイ…アイアンマッ!!

 

 

 

結局幻想体は幻想体なんだなあと再確認したアーちゃん(と投稿主)でした。





マオちゃんのキャラは果たして何処へ向かっているのか…()
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