Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
実は今までに書いてた小説が全てテスト期間中に作業してたってのをここで告白します
後悔はありません()
勉強?そんなことより、DNLDは執筆に夢中なんだ!みんなも一緒にやってみようよ!(道連れ)
働いて、働いて、働いて、働いて、働いて参ります(社畜根性)
都市の女の害悪率に物申したいRPG、はーじまーるよー!
俺はあのクソアマを、絶対に許さな゙い゙!(炭)
【あなたは医務室のような場所で横たわっていた。】
フェ!?ナゼイキテルンデス!
あ、ありのまま起こったことを話すぜ…!俺はニタニタ女の攻撃を避けられずこのままゲームオーバーだと諦めていたが、謎の光が輝いた後、気づいたら見知らぬ場所で寝かされていた…!何を言ってるのか分かんねぇと思うが俺も何をされたのか分からねえ…!
「お目覚めのようだね。」
誰だお前は!!?
「L社からの使者、スパイダーマッ!!
…じゃなくて、管理人だ。」
この人、ノリいいな?
ていうか、L社何すかここ?そして何で管理人が直々に私のところに?
「昨日の夜、ある職員から傷だらけの女の子が部屋の中で倒れていると、秘書伝いに聞いてね。医務室で治療したと言うので、少し顔を見に来たのさ。」
えっ、てことはアーちゃんはよくわからないけどその職員さんの部屋に突然転送されたってことですかね。ホラーじゃん、部屋の主からしたら。
何をともあれ、取り敢えずありがとナス!(^q^)
「ところで、君はどこから来たんだい?」
アーちゃんは裏路地暮らしのロリエッティです!(某名作映画感)
「裏路地か…、どこの区か、とか分かるかい?」
23区ですねぇ!!
「23区!?…よく生きてこられたな、、、。」
中々に地獄でしたが、サイキョーのママが守ってくれました!ママ、が、…
ア゛ーハーア゛ァッハアァーー!↑↑↑ ッグ、ッグ、ア゛ーア゛ァアァアァ…↓イェーヒッフア゛ー↑↑↑↑ー!!! ……ッウ、ック。↓管理人、あ゙な゙たに゙ゃ゙分からないでしょうけどね!!!↑↑↑↑(奪われ、泣き叫ぶアーちゃん)
「うわぁ!!?!!??急にどうした!?あー、えと、おー、よしよし。大丈夫だぞー…。」
管理人はこういうの絶対慣れてません。絶対(確信)
「ふぅ…、落ち着いたようだね。ところで君はこれからどうするのかい?戻りたいのであれば送ってあげられるけど。」
いやー、帰りたいかと言われたら何とも言えませんね。ログ確認した限り、どうやらママも姿を消したようなので…。ウーン…
「…一つ、提案があるんだけど良いかい?」
何でございましょう?
「ここL社で働くというのはどうだろう?実は今、事業が始まったばかりで人手がなくてね、猫の手でも借りたいところなんだ。」
ロリの手でも?
「…まあそうだね、言っても君も情弱なわけではないだろう?寮にも入れるしどうだろうか。」
SOUですね…。
儲かりそうだからやりまっすー!(KWSK)
社畜を経験して成長するの見とけみとけよ…ホラホラホラホラ
「良かった。それでは明日から頼むぞ。」
はい!(^q^)
「それでは私は仕事に戻る、動けるなら自分の寮の部屋を確認するといい。」
( ᐛ )おかのした
ではでは、地図を頼りに寮に向かいましょうかね〜
中は思ったより綺麗だな(TKRU)
それに、景観以上に広さがあります。
ある程度ストレスなく過ごせそうですね。キッチンが無いところを見るに、どこかに食堂があるのでしょうか。懐かしいですね、学食に行くのを楽しみに入学したものの、いざ参ろうとするも集団で入っていく方々の中に一人で紛れ込むのも気まずく、誰かを誘って行こうにも間が悪く…、ウッ!!!!!!(精神的自傷)
精神的に痛手を負ったのでもう寝ます(唐突)
アローニィ ランクIII職員
〈勇気〉II
〈慎重〉IV
〈自制〉III
〈正義〉II
武器…警棒(R4〜6)
防具…???(R1.5 W0.6 B1.0 P1.0)
〈追加効果〉受けるダメージが30%軽減される。
朝ですよー!!!!(クソデカ朝告精)
「ヒャァァァァッッッッ!?!!?!?」バタンッ
ほろ?どうしたんですかね、目の前に何か倒れてますよ。
「おはようございま~す…へっ!?チーフ!?何があったんですかー!?…ん!?あなた誰!!?」
本日雇用されました、アローニィこと、アーチャン=デス。
以後お見知り置きを。
「は、はぁ…そりゃ丁寧どうも…。あ、あんたまさかチーフの部屋に倒れてた子じゃ!?」
そうかな…、そうかも…。
「良かった、助かったんだね。私はシャーナ、コントロール部門に所属してる職員よ。ところで、シータはどうして倒れてるの?」
シータ?誰ゾ?
「あ、えと…シータってのは、そこに倒れてるコントロール部門のチーフの名前よ。」
あ〜、シータさんは私が来たときには倒れてましたよ。
「ふ〜ん?あなたは何かしなかった?」
いやいや、挨拶しただけですて、こんなふうに…
スゥゥゥゥゥ…↑↑↑
朝ですよー!!!!!!!(リバイバル朝告精)
「きゃあああああ!?もう、びっくりするじゃない!声がデカすぎるわよ!」
「…ウーン、、、」
「あ、チーフ!大丈夫ですか?」
「シャーナ…、、、み…み…」
「み?」
ファ?()
「耳がぁぁぁぁぁぁ〜…」
「…」
…
ごめんナス!(^q^)(迫真)
懲罰のつもりか何かは分かりませんが、今日新しくきた幻想体(『O-04-a20』)に作業してこいと言われました。誰か助けて。
作業の指示を出してるのは管理人だから、懲罰ってのは多分考えすぎだよなあ、そうに決まってるぅ。(楽観キン)
たのも〜!!
【収容室の中には、燃えるような紅さの紅葉が植生していた。】
アッ、マズイですよ!植物系の幻想体でまともなものがいただろうか、いやいない(反語)
取り敢えず本能作業でもしてみますかね、これ(水)が欲しいんだろ?ホラホラホラホラ
…なんとか無事に終わりましたね。これは当たり作業か?))ニチャア
ん…?
【作業を終えたあなたの頭の上に、一片の紅葉が落ちてきた。そして、溶けるかのように消えた】
何なんだぁ今のは…(心配)。大丈夫でしょうかね、この後魅了とか、変異とかしたりしませんよね?(某クソ樹木)
ママエアロ(母親+風属性)、まずは何ともなかったことを伝えに行きましょうか。
「あ、アローニィちゃん、作業大丈夫だったみたいね。」
本能作業だったらバッチェオッケーっすよ〜
「私も今から『O-04-a20』に作業しに行くとこなの。何か分かったなら教えてくれない?」
SOUですね〜…、何に関係するかはわかりませんが、作業終わったら落ち葉が落ちてきました。
「分かったわ、それじゃあ行ってるね。」
オタッシャデー!
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誰かぁ〜暇は〜、暇は要らんかねえ〜…(錯乱)
暇は売るほどあるんですよ、(某大臣)ここまで仕事が無いと心配になります…。
ジリリリリリリ!
松前藩!?(驚愕)
『職員シャーナがパニック、余裕のある職員は速やかに鎮圧に参加すること。』
やはり鎮圧か、私も同行しよう(アロー院)
さてさて、あの紅葉何しでかしたんだ〜?
【捜しているうちに、覚束ない足取りで徘徊する職員シャーナの姿を捉えた。顔の辺りは大量の紅葉で覆われていて、表情は見て取れない。】
〝あ…アローニィちゃん…、ねえ、あのね、どうしてだか、今、ものすごく寂しいの。誰かが恋しい…。あなたが一緒に来てくれる…?〟
よっしゃいっちょドタマを割ってやりますかぁ〜って、うん?
私の武器WHITEじゃない!!!(致命)
これはいっけませーん!!
アローニィワゴンはクールに去るぜ…(全力疾走)
ガシッ
ヘアッ!?(予想GUY)
ちょっ力強っ、
〝さあ、行きましょう…。あの約束の紅葉の下へ…〟
HA☆NA☆SE!!!!やめろぉぉぉぉぉ死にたくないぃぃぃぃぃぃ!!!↑↑↑嫌ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙!!!!↑↑↑ヌゥン!↑ヌゥン!↑ヌゥンナ゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙!!!!!↑↑↑↑↑(必死の抵抗)
「アーちゃん!助けに来たよ!」
あっ、シータちゃん!早くホワイトダメージでパニック回復を!このままじゃアーちゃん、紅葉の下で汚されるぅぅぅぅ!(語弊)
「任せて…よっ!」
【職員シータが弓を放つと、3本の矢全てが職員シャーナの頭に直撃し、紅葉が剥がれ落ちた。】
「あ、あれ…?私、何を…?」
そろそろ離してクレメンス。
「あっ!?アーちゃんごめん!!」バッ
しっかし、シャーちゃんはあの紅葉に何したんすか(唐突に先輩をあだ名呼びする後輩の屑)
「シャ、シャーちゃん、か…///ボソッ そ、それがね、アローニィちゃん」
アーちゃん呼びで、どうぞ。
「じゃ、じゃあ…。えーとね、私もアーちゃんがやったように本能作業をしたの。作業結果も良好だったわ。」
ウーン、じゃあ何がトリガーなんでしょうね…。
分からない以上、少し危険ですが奥の手で行きましょう。
「「奥の手?」」
WHITE武器を持っていない私が無限本能作業編始めるんで、仮に私がパニクったらお2方で私をタコ殴りにしてください。これでエンケファリン稼いでさっさと情報開けましょう。
「「」」
あらら、2人ともポカンとしておられるわ。
「それ、本当に大丈夫なの?」
でぇじょうぶだ、デレゲンベェルで生きけえる。(別作品)
細かいことは気にしない!イクゾー!!(蛮勇)ガチャ
「「全然細かくないわよー!!!」」
アーちゃんの防具が弱体化してるのは、クリフォト抑止力の影響です。
テスト期間が終わって、帰りが遅くなるので多分投稿ペースは落ちます。ご了承ください…。
当然、ここでの幻想体は全てオリジナルにするつもりです。この先どんなの出そうか、ドキがムネムネですよ…!
あとシャーナさんがパニクるとことか、某兄貴と描写が大分似てしまいました。右腕で許してください。