Project Moon RPG とある男が実況プレイ   作:下手好き

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色んな人に読んでもらって…あぁセルマァ…!

俺承認欲求のモンスターになっちゃいそうだよ…!


妹ちゃん、勘違いで大暴走の巻(ヤケクソ)

 

お前も人形にならないか?なRPG、はーじまーるよー!

 

笑顔になれるんですって、これが円満退社ちゃんですか(白目)

 

ま、本当の傀儡はジェラちゃんと言うことで(突然のパンチ)本日も出勤。イクゾー!デッデッデデデデッ!カーン

 

 

 

 


 

 

 

 

朝ですよー!(いつもの)

 

 

 

 

「あ、アローニィさんおはようございます!」

 

およ?いつぞやの新入りちゃんじゃん、生きてたんか。

 

「私、頑丈さが売りでここに入社してきたんで!」

 

うむ、なるほろなるほろ。

 

こりゃいいデコイになりそうだな…(ボソッ

 

「ん?なんか言いました?」

 

耳腐ってんのか?

 

「なんで!?」

 

「早いね君たち…。」

 

お、ミーちゃんオッスオッス!

 

「ミジャリーさんおはようございます!」

 

「ん。」

 

あり?

そういやマオちゃん遅いな。

 

「お姉ちゃんは寝坊してる…。まあ管理人が直に起こしに行くんじゃないかな…。」

 

どうして?(現場猫)

起こし行きゃ良いやないの。

 

「お姉ちゃん、すっごい寝相と寝覚めが悪いの…。夢と現実の区別がつかないくらい。」

 

えぇ…(困惑)

でも流石に水差し野郎にそこまでさせるか?

何より寝ている女性の寝台に男性が近づくほうが不味いんじゃっ

 

 

ア゙ッ!(アロに電流走る)

 

マオちゃんが駄目になるかならないかなんだ、起こし行く価値ありますぜ!

 

「何の話…?」

 

良いですか、落ち着いて聞いてください。

 

夢と現実の区別がつかないマオちゃんがいるじゃろ?

その部屋に野郎が侵入する。

 

この意味がわかるな?

 

「分かった。」

 

ほなら行ってきなさい。

 

 

 

「管理人をボロ雑巾にしてくる。」

 

 

 

え?(呆然)

 

【あなたが予想外の回答に呆けている間に、ミジャリーは凄まじい殺気を放ちながら寮へ飛んでいった。】

 

止まれミジャリー、戻れ!(焦り)

アーちゃんの見え見えの挑発に乗るんじゃねぇ!!

 

あーもうめちゃくちゃだよー()

 

「ミジャリーさん、どうしたんですかね…?」

 

知らんな(すっとぼけ)

百合の間に挟まる奴は許早苗ですがやり過ぎなんだよなぁ…。

業務に支障が出なければ良いですけど。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

支障出てんじゃねぇか。

 

 

 

かれこれ1時間は経過してるんですけどねぇ…。

シャシャちゃんも暇すぎて暇を部門に売り歩いてるし(?)

分かってはいましたが姉→妹だけでなく妹→姉も相当なクソデカ感情向けてますね…。

 

まあ被害に遭うのは水差し野郎ですし大丈夫大丈夫。ヘーキヘーキ。(他人事感)

 

「おーいアローニィ、いるかー?」

 

呼ばれて出てきてジャジャジャジャーン!

 

「…普通の登場とかできないのか?」

 

できたら苦労しないですよ。

 

「なんでできねぇんだよ…」

 

ところでユルゲンサン何の用っすか?

 

「あぁいや…、いつまで経っても作業命令が出ないんでな。誰か何かをやらかしたんじゃないかと思ってな。」

 

失礼だなオイ。

 

「いやいや、ノアのとこにもさっき行ってきたぞ!…相変わらずジョンソンとか言う職員に説教されてたが。」

 

どっちがチーフなのかこれもう分かんねぇな(定期)

 

フォードは?

 

「知らん。」

 

さいですか…。

 

「で、お前は何かやらかしたか?」

 

何もやらかしてないですよぅ。

 

せいぜい早起きして食堂の塩と砂糖をすり替えたり、ケチャップとコチュジャンをすり替えたりしただけですよぅ。

 

「…通りで不味かったわけだ。」

 

でも水差し野郎の指示が無いのは(アーちゃんのせいじゃ)ないです。

 

「じゃあ誰だよ。」

 

ミジャちゃん。

 

「…姉絡みか。」

 

ハイ。

 

「あの姉妹はずっとあんな感じだ。俺も最初期の頃は顔を出したりしていたが…。変わらねぇよ。お互いを随分大事に思っているようだな。」

 

なるほ。

マオ×ミジャはてえてえってことで。異論を認めるのは正しくない(HR)

 

「…?まあいいか、そして今日見たく暴走するのも茶飯事だったな。あいつらはいつもはまともなんだが、ああなると記録部門チーフでも止められねえ。」

 

ノアちゃんよりもヤバい?

 

「ノアよりもヤバい。」

 

えぇ…(引き)

 

「暫くは業務が始まらなそうだな。」

 

あっそうだ(唐突)

折角ですしユルゲンサンのその武器と防具について教えてくれません?

 

【ユルゲンは、かつての剣と軽装が大きく進化したような装備をしていた。剣は新緑色に輝き、防具は暗いサーコートのようだが纏っている覇気のようなものからとてつもない性能をしていることが伺える。】

 

「あ?…あぁ、なるほどな。この剣と防具は、あのありがた迷惑野郎*1の自爆を防ごうとした時に、どういう訳か俺が装備していたんだ。」

 

…どゆこと?

 

「それがな…、俺もよく分かってねぇんだ。あいつの自爆の光を何とか抑え込もうとして…、だが限界が近くなってきてな、もう駄目か…なんて思ったんだが、そんな時に聞こえたんだよ。」

 

何なんだぁ…?

 

「声が。」

 

…まさか。

レスバおばさんかぁ…?

 

いや、それはありえないはずなんですよね。

だってL社が倒産していない上に、ジェラちゃんがいるんですもん。

あれ?でもここ分社だしそういうの無かったりする?

実はすでに倒産してる?

 

「何言ってるかイマイチだが…、少なくとも俺に話しかけた声は男っぽかったぞ?」

 

ファッ!?ウーン(熟考)

んにゃぴ…よくわからないですね。

 

「性能は恐ろしくいいから、まあ助かったぜ。ただ…、時折どこからか声が聞こえてくるんだ。なんて言ってるかは分からんが。」

 

…ユルゲンサン。

 

 

 

 

 

絶対に、その声に耳を貸さないでくださいよ?

 

 

 

 

 

「お、おう…?」

 

ユルゲンサンがねじれたら、手に負える人居ませんからね?

 

「なんだねじれるって。」

 

どうやらユルゲンサンは開花EGOを得たようですね。

不安定だからか、ねじれる危険ありそうですけど。

 

「おい聞いてるか?」

 

[職員に告げます。本日は代わりに私が指示を出します。]

 

どうして?(現場猫)

 

[理由は聞かないでください。退社処分にしますよ?

 

キッショ、なんで聞こえんだよ。

脅しっすか?泣

 

『職員アローニィ。『O-04-a50』に愛着作業。』

 

あ、そうですかそうですか(諦め)

 

じゃ、ユルゲンサン行ってきますわ。サラダバー!

 

「おいちょっ待て!俺の質問に答えてねぇだろ…

 

 

 

 


 

 

 

ジェラちゃんも水差し野郎の素質ありますねぇ!ありますあります。

 

正直いつもノアちゃんをジュソン「ジョンソンです。」と並んで説教してる某石オヤジよりヤバいのとかそうそう来ないから、でぇじょうぶだろ。

時計?知らない子ですねぇと言うことでいざ鎌倉。

たのもー!

 

【あなたが収容室を開けた先には、小さなロケットのようなおもちゃがあった。】

 

もうツッコまねぇよ?

愛着作業やってやろうじゃねえかコノヤロウ!

 

 

 

少女愛着中…

 

 

 

おいちょ待てい(焦燥感)

流石に何某か起こせよ!

こちとら動画映え掛かってんだよ!

根性見せろやオオオオオオン!!?

 

 

駄目みたいですね…(諦観)

 

ママエアロ(脳を前向きにする魔法)、今日来たもう一体、ツール型がいるはず、そっちに期待しy

 

[本日の業務は終了です。職員たちは速やかに帰寮しなさい。]

 

何見てヨシッ!て言ってるんですか?(理解不能)

 

「あ、アローニィさん大丈夫でしたか!?」

 

どしたのシャシャちゃん。

 

「作業したっきり、5時間も出てこなかったんですよ〜?」

 

 

え?

 

 

 

 

 

 

動画映えポイントはぁ!?(投稿主魂の叫び)

*1
『O-03-A27』





幻想体が薄すぎたのでユルゲンエピソード多め。
あと、近いうちに感想で書いてもらった「オリノマ募集」っての、やってみようと思います!
詳しいことはその時に書きますが、読者と作り上げるL社にしたいですね!

まあL社編もまだまだ続きますしね。
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