Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
活動報告にてオリノマ募集をさせてもらっています。
ぜひぜひ参加してくださいねーっ。
あと冬期補習はくたばれ(呪怨)
気づいたら業務が終わっていたRPG、はーじまーるよー!
あ…ありのまま 起こった事を話すぜ!
おれはロケットの玩具の愛着作業を終えたら5時間が経過していた…
な… 何を言ってるのか わからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった… 頭がどうにかなりそうだった…
時飛ばしだとかカット編集だとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ…
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
「…何言ってんだお前。」
あ、ユルゲンサンいつの間に。
てかここ中央本部ですよ?持ち場につかなきゃじゃないですか?
「…昨日からあの姉妹が職場に来ていない。それだけで、伝わるか?」
えぇ…(困惑)
水差し野郎、生きてるかなぁ…。
「一応あいつらは殺しはやらねえと思うが…。」
アーちゃん一度頃されてるんすけど。
「…。大丈夫だろ、うん。」
あ、考えるの諦めた。
『職員アローニィ。『O-09-a101』を使用。』
ジェラちゃんからまた指示来た…ということは。
「…………。大丈夫だろ、うん。ダイジョウブダイジョウブ…。」
ユルゲンサン、気負いすぎなくて良いんすよ…。
あれ、ていうかツール型って昨日じゃなかったですか?
『そうよ。何か問題でも?』
いやアーちゃん初見特攻要員なんじゃ…
『?よく分からないわね。あなたはこの職場でチーフを除けば最高戦力よ?犠牲になるかもしれないのにそんなことする訳がないわ。』
ぃやったああああああああああああああああ!!!フォォォォォォォォォォォォォ↑↑↑↑ォ!!!ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ(っ'ヮ'c)<ワッワッワッワッワッショーーーーイ!!! テテテテーテーテーテッテテーッッッッッッッ!!!!(勝利のファンファーレ)
勝ったな、風呂食ってくる。
『とっとと行きなさい。』
ハイッ!(^q^)(忠犬)
「…この職場ってもしかしてネジ外れてる奴ばっかなのか?」
目の前で突然狂い出したアローニィを見て、そんなことを考えたユルゲンでした。
もうあの人(AI)一人で良くないですか?
水差し野郎、お前仕事降りろ。
まあ生きてたらの話なんですけどね、ハハッ!(高笑い)
初見で突っ込まれる別の犠牲が生まれる?そんなこと知ったことではありませんと言うことでいざ鎌倉。
たのもー!
【あなたが収容室を開けた先には、だだっ広い空間と1つのビンが転がっていた。】
炙れと?(衝動)
むむ、何か入ってますねぇ!
手紙のようでっせ。何々…。
「これが入っていた容器を48秒火にかけた後、初めに出会った職員に火傷を負わせろ。」
やっぱ炙りビンじゃねえか。
何だこのとち狂った手紙、某魔法島から流れ着いたのかよ。
いや真面目に考えると多分これ人差し指*1の指令だな?
え?ここって人差し指の保護受けてるん?いや巣だしそんなわけないよな…?
ママエアロ(どうにもならないことを一度頭から引き剥がす魔法)、これを遂行しないと何が起こるか分かったもんじゃないし、いざ着火。
DEN☆これか?(完成)
なんか水飴みたいだなあこれ?ではでは棒にくっつけまして。
そんでこれを初めに出会った職員にぶつけて…、
あ、ちょうどいいとこに。
「ちょっ何いきなり!?熱い熱い熱い!!!」
こんなもんだろ。
「久しぶりに会ったと思ったらこの仕打ち!もー跡残るじゃないの…」
火傷を負ったって認識でよろしいな。
で、なしてここにいるんすかノアちゃん?
「ここのチーフが来てないから応援に来いって、アンジェラちゃんに言われたのよ。」
理由とかはお知りで?
「大方姉妹同士の何かでしょうね。管理人が巻き込まれたと考えたら災難だわ。」
この認識はチーフ全員が共有してるんだな…。
「で、どうして出会い頭でその高熱水飴を私にぶつけたのかしら?」
ちょうどいいところにノアちゃんがいたから。
「私の扱いっていったい…?」
まあそれは冗談で、実はさっき使用したツール型からの指令なんですよ。
「昨日来たやつのかしら?…そう言えば昨日も誰の仕業か分からないけど、不可解なことがいくつか起こったわね。」
と言うと?
「私が食堂で食べたチキンライスが死ぬほど辛かったり、車が信号機の収容室に突っ込んでたり、私が何故かあの石像に説教されたり…」
あ、多分それ一個目はアーちゃんの仕業ですね。
「とんでもないことするわねあなた?」
で、2個目はフォードじゃないっすか?
「あーまあ、そうかもね。今日も車に乗りながら発狂しているのを見かけたわ…。」
そして3個目なんすけど、なんて言われたんすか?
「部下の監督不行届…。」
ノアちゃんの自業自得ですね。
「返す言葉もないわね…。で、でも昨日来たツール型で起こったこともあるわよ!」
なんじゃらほい。
「ジャソン「ジョンソンです。」が言い間違えを訂正しなかったの!!!」
ファッ!?
今ですらどこからか訂正する声が聞こえたというのにッ!?
「ま、だからあなたの火傷も許してあげるわ。」
ケチャップコチュジャンリバースは?
「一生根に持つわ。」
ですよねー。
「ところで、ツール型を使用したんだから、何か体に変化とかはないの?」
あー、なんかそう言えばどことなく体が…、
[『T-03-a40』*2が収容違反。手の空いている職員は速やかに鎮圧に向かえ。]
おっと鎮圧命令ですわ。
「あらそう。私は今作業命令が出たから向かわなくていいようね。」
じゃ、ちょうどいいし鎮圧でこの体の違和感試してみま…。
【あなたが鎮圧に向かおうとした瞬間、目の前に鎮圧対象らしい真っ赤な鬼神のような化け物が現れた、いやそこにいた。】
フォォォォォォォォォォォォォォ!?(驚愕)
あ…ありのまま 起こったことを話)ry
テレポートですか、大したものですね。
よっしゃ覚悟しろよ、この赤野郎!(安直ネーミング)
この『天孫降臨』のサビにしてくれるわッ…!?
待って剣に引っ張られッ!
【あなたは武器に振り回されるかのように化け物に連続で斬りかかると、一瞬で化け物は塵と化した。】
えぇ…(困惑)
これも指令ちゃんの効果ですかね?だとしたらかなり強力ですわ。
「おや、もう終わったんですか?」
アリス君お久。
どうやら昨日のツール型の効果が凄くてですね。
「ふむ、どんなものなのでしょう。」
ビンの中のよーわからん指令に従えば鎮圧めっちゃ強くなる感じですかね。
「…。」
おろ?アリス君どしたん話聞こか?
「いえ、一つ懸念点が発覚したので…。」
その心は?
「絶対、と言っていいほどノアさんとフォードには使わせてはいけないと、上の方々に伝えないといけませんね。指令だからと、何をしでかすか分かったものではありません。」
それはそう。
…いっそのことノアちゃんに炙りビン攻撃ずっとしてトラウマ植え付けるのも手か…。
「…ヒッ!?」
目の前の兎で癒されていたはずのノアが突然の悪寒に襲われて、その後暫く炙りビンの悪夢にうなされるようになるのは、また別のお話。
時系列がごっちゃにならないようには気をつけないと…。