Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
『O-09-a101』は小さなビンの姿をしたツール型の幻想体です。
『O-09-a101』の中には手紙のようなものが入っています。
『O-09-a101』がどこから来るのかを探るのは禁じられています。これはL社の規則ではありません。
『O-09-a101』の指令だと建前を言って職員や幻想体に悪戯を仕掛けないでください。『O-01-a09』が自分の周りの酒が全てジンジャーエールになっていて軽く絶望していましたよ?
『都市の残滓』
危険度クラス ALEPH
単発使用型
◇管理情報(情報解放使用回数)
1.使用時、職員は様々な指令を受けた。(1)
2.指令をこなさない限り、この職員は指令以外の行動ができなかった。(3)
3.指令の内容が継続系統だった場合、その日のうちはずっと守り続けていなければならなかった。(5)
4.指令をこなした者は、鎮圧時、一度だけ鎮圧対象のもとにテレポートすることができ、さらに特殊攻撃を行うことができた。(8)
5.4の効果は1つの指令につき一度だけ発動した。ただし、継続系統の指令の場合クールタイムを待てば再び使用できた。(10)
6.指令をこなす前に一日を終了した時、何か恐ろしいことが施設を襲うでしょう。(12)
余談(読み飛ばし可)
とうとう『都市の星』相当の怪異モチーフの幻想体まで描きやがったよコイツ。見境ねーな。
こいつの指令は作中であったほどのトンチンカンなものではないですが、例えば幻想体を指定した順番に作業しろだったり、職員〇〇には遭遇するなだったりそこそこ面倒なものもあれば、鎮圧に参加するなとかのメリット全否定なものもあります。
指令こなした後の強化モードはアホ強いです。ダンゴ3兄弟状態の山田くんをWAWクラスの武器防具があれば簡単にソロ鎮圧できます。具体的には、各ステータスに300%の補正と各耐性に-1.0の補正、更に特殊攻撃が可能になります。
正直、デメリットと釣り合わせるためにはこうまでしないと…という感じですね。鎮圧時にしか発動しないけど。
さて、こんな指令クンですが破ったらどうなるんでしょうか?続編を知っている方には容易な答えかもしれませんね。
こいつは指令の出処がモチーフで、本作の舞台の一つである、L社の分社に残っていた残滓的なやつです。都市の意思、とでも言うんですかね。
残滓が肥大化して大本と繋がったという認識で大丈夫です。
しかしながら、本来の指令と異なるのは「幻想体」という括りの中で残滓が無理やり存在を保とうとした結果歪みが発生したからです。
自分で書いててわけわからんくなってきたな?
大体こんな複雑な幻想体作るつもりじゃなかったんだけどなあ…。
炙りビンネタしたかっただけだろって?
君のような勘の良いガキは嫌いだよ