Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
冬休みのほうが執筆時間足らないってどゆこと?
お前のせいだな!冬季課題!
ビンは危ないから炙るのは✋️ちょっと待って!なRPG、はーじまーるよー!
中途半端に熱すると破裂するらしいです。怖い怖いwやはり御姉上様はおっかないねぇ…。
まあ指令に逆らったら何が起こるかわかったもんじゃないので、仕方ないね(諦観)
さて、今回から懲戒部門が解放されるのですが、実は現在ジェラちゃんに呼び出されていまして。
おい誰だ今また何かやらかしたのかって言ったやつ。今更何やらかしても基本何も言われませんが?←誇らしげに言うことではない
「何を一人でぶつぶつ言っているのかしら?」
ヌッ!(反射)
いつの間にいたんすかジェラちゃん。
「ちょうど今よ。…何ジェラちゃんって。」
細かいことはいんだよ。
何のために呼び出したんだもう少しで出勤時刻なんだよあくしろよ。
「まあそうね。あなたを呼び出したのは他でも無い、管理人についてのことを聞くためよ。」
オイオイオイオイ、まさかこのAROを疑っているのかい?
「あのねぇ、いくらあなたがどうしようもない問題職員でもそこまで愚かなことはしないということくらい、私も分かるわよ。」
まああなた事情ある程度知ってるでしょうしね。
指示を代わりに出した時に理由を聞いたアーちゃんを退社(暗喩)させようとしたのあなたですよ。
「…記憶にないわね。」
はいダウトォ!!
ジェラちゃん超高性能AIなので記憶が消えないことなんてわかってるんだぜぇ!
あ、消せないの間違いか。カワイソウニ、カワイソウニ…wwwww
「五月蠅いわね!…ともかく、私が聞きたいのはどうして管理人があんな目にあったのかということよ。」
え?事情知らないんスか?
「私が把握しているのは管理人がぼろ雑巾のような姿で廊下に倒れていたことだけよ。」
あー、はいなるほ。
「あなたなら何か知っているのではないかしら?各部門を行き来していてつながりは広いでしょう?」
言ってもいいんですけど。
「けど?」
その前に一つ良いすかね。
チーフを任命したのって、当時の管理人ですか?それともあなたですか?
「私でもあり、そうではないとも言えるわね。」
まるで意味が分からんぞ!(困惑)
「あなたはここがL社の分社であることは理解しているわね?」
おん。
「私はいわば、本社の「アンジェラ」を媒体としたコピーのようなものよ。」
…それって色々まずくないですか?
ただでさえあれ単騎で頭がすっ飛んでくるレベルなのに、複製までしてるのかよ…。
「ばれなきゃ犯罪じゃないって言う便利な言葉があるのよ。」
コイツ、マジか…。
一応録画しとくか?
「地下にあるからね、そうやすやすは見つからないわよ。」
さいですか…。
ともかく、チーフを任命したのは本体であっても、要はあなたなんですよね?
「そうね。」
それなら今から少しきついこと言いますよ?
中央本部部門に姉妹チーフがいますよね?
「マオとミジャリー、だったかしら。」
ハイ。
ではですね。
その2人の共依存で管理人がボロ雑巾になったってことはつまり、任命したあなたの落ち度ですよね?
「…べ、別にあの二人は私が直接任命したわけじゃないし…。」
どうせ、元チーフに自分の死後の次期チーフを推薦でもしてもらってたんデショ。
「…………………………………そんなわけ。」
図星ですかそうですか。
ま、アーちゃんからしたらどうでもいいことですが(1デス)、多少は責任を感じてくださいよ。
「一職員が粋がってるんじゃないわよ。」
誰ですかそんな一職員を呼び出して話しさせたのは。
「…。」
何だこいつ…。
ママエアロ(どうしょうもない人工知能を虐めるのを止める魔法)、管理人は結局、今どうしてるんすか?
「K社アンプルを刺して応急処置した後、医務室で寝ていらっしゃいます。」
意識あります?
「少なくとも、まだこちらの呼びかけには応じないわね。ただ、何か譫言のように何かを呟いてるわ。」
どんな感じですかね。
「「ミジy、違っ誤か止めめめめめめめ…」ちなみに、完全再現よ。」
ヒエッ…。
命あっただけ、マシと思いましょうか…。
それに、これまでの業務で一つ分かったこともありますし。
「何かしら?」
よく聞いてくださいよ。
管理人より、ジェラちゃんの言うことを聞きましょう。「えっ」
命令より、本能に従いましょう。「あなた何言って…」
ご存知かな?
管理人は、要りません。
「」
おっとそんなことを言っている間に出勤時間だ。それではジェラちゃんサラダバー!
「…ちょっあなた!待ちなさーい!!」
この日から、ジェラちゃんの胃痛はより激しさを増したとか何とか。
朝ですよー!!
「おっ、おはようございますっ!」
およ。あなたはどちらサマ?
「わ、私はここ懲戒部門チーフをっ、畏れ多くも任されているっ、シャ、シャルルルルルルルルルルルルルル…」
ヘアッ!!?!?
お、落ち着けぇ!!!(ガチ焦り)
「す、すみません、き、緊張しまして…。改めて、シャルルと、も、申します…。」
可愛い
オドオド系少女は投稿主の性癖ドストレートですよ、求婚してもよろしいなよろしいね?おうおうあまり高校生の行動力を舐めてもらっちゃ困るぜ、こちとらまだ犯罪を犯してもこの程度のものなら実名公表されねぇんだもうなにも恐くない覚悟しろy
私はアーちゃんことアローニィって言います、よろしくお願いします!
あ、勝手に話進んだ。
…待ってそういやあなたここのチーフって言いました?
「あ、はい…。一応…。」
懲戒部門ですよね、ここ?
「そうですね…?」
…詐欺罪ってそんな軽いものじゃないんですよ。
「!?わ、私何かしましししししししししししししし」
わー落ち着いてって!
これさっきの見ると怪しいとかじゃなくて素なんだろうなぁ…。となるとこの子本当にここのチーフなのか?
「じ、実は私も、どうしてここのチーフに任命されたか、わ、分かんないんです…。こんな弱気な私が、こんな重要な役目を背負っていいのか、ずっと考えてるんです…。どうしてあの時、ユルゲンさんじゃなくて私がここに配属されたんのでしょう…。」
…?
ちょっと待って下さい。ユルゲンさんが安全部門チーフに任命されたのって一番初めですよね?
その場に、立ち会っていたということは…。
あなたも、最古参チーフの一人ですか?
「は、はい、そうです。」
うwっwそwだwろwおw前w
と言うことはこの子、初めのループから今回までずっと生き延びてきた猛者中の猛者やないかい!
なんでここのチーフに配属されたのか。そりゃあ強え(から)でしょ…ちゃんと言えたじゃねぇか…。
『職員アローニィ。『F-01-L87』に愛着作業。』
おっと、作業命令が入りました。やっぱり水差し野郎いらない…、いらなくない?
あ、シャルルちゃん今から行ってくるわ!
「今日来た幻想体ですか?」
ハイッ!(^q^)
「き、気をつけてくださいねー…!」
ア゙ッ!(心臓発作)
フゥゥゥゥゥゥゥゥ…、危うくメロっちまうところだったぜ…。
元気一杯になったんでイクゾー!デッデッデデデデッ!カーン
「…まあ、死んでもどうせ生き返るでしょうけど。」
尺管理ヘタクソですねほんと。
あ、今回作業命令を出された『F-01-L87』は「星を見るパイ」さんの案で、今回採用させていただきました!あぁ、ありがてぇっ…!
本当に助かりますので、これからもよろしくお願いします!
僕ってお願いできるような立場なのか…?