Project Moon RPG とある男が実況プレイ   作:下手好き

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なんか、小説執筆これまでしてきて良かったな…。
景色と同化して応援してくれているらしいので、満足せずにこれからも投稿頻度を何とか維持して、執筆能力を向上させてイクゾー!デッデッデデデデッ!カーン

あ、オリノマ募集で字数の影響で2文に分けないといけないのが気になる方は、メッセージボックスでも全然オッケーです!



ゴッド・ストゥマッチ・クラッシャー!(胃破壊)

 

中央本部部門チーフが未だに帰ってこないRPG、はーじまーるよー!

 

いやあの人らマジで何してるん?

水差し野郎(カンリジャ)が医務室にいるならもうお仕置き(意味浅)は終わったはずなんすけど…。

 

ウーン、二人で驚異(冤罪)を退けて一段落した仲睦まじい姉妹のしそうなことですかぁ。

一つ浮かんだことがあります。言ってみます?運営に怒られます。消されます?止めときます?(謝肉祭構文)

 

ママエアロ(煩悩を吹き飛ばす魔法)、話を戻して現在、前回作業命令出された幻想体*1の収容室に向かっています。

 

それにしてもシリアルナンバーが少し不可解だった気ィしますが…。

これも都市の意志なんでしょ多分←適当

 

 

到着しました(ナビ感)

もうね、いちいち収容室の前でグダグダ言ってらんないんですよ。

刻一刻と例の時計が進んでいるって言うのに、この中に、新規幻想体に日和ってるやついる?いねぇよなぁ!!!!

社会人の得意技、空元気を発動したところでいざ鎌倉。

 

たのもー!

 

【あなたが収容室を開けた先には、暗い緑色の小さな沼が存在した。】

 

 

 

人 型 は ?

 

 

 

 

この展開前にも読んだなぁ…。

人型とは一体?ボブは訝しんだ。

愛着作業は会話すれば良いだろって思ってたアーちゃんをどれだけコケにすれば済むというのかキサマッ!!

 

これと、交流…?

これでどうやって戦えば良いんだッ…!

あーもうめちゃくちゃだよー()

もう良いや、適当に独り言でも言っとこ。

 

 

 

少女愛着(?)中…

 

 

 

エネルギーと共に、虚しさが溜まりました。泣

悪ぃ、やっぱ辛えわ…。

ウーン、何も起こる気配がないですね?一応人型扱いですし、てっきりお沼の中からボワッと〜、イ〜ンチキオジサンとぉッじょ〜

って感じで出てくるかと。

ま、作業は終わったんでこれにて。

 

 

 

 

 

「あ、アローニィ先輩お久しぶりです!」

 

おっ、フォードクンか。

なしてここに?

 

「えーと、中央本部部門のチーフさんが最近休んでて、各部門の職員とチーフが総動員してカバーしてるんですよ。」

 

フォードにすら頼らないといけないほど切羽詰まってるのか、ジェラちゃん方…。

だからシャルルちゃんも見当たんないのか…。

 

「で、今から僕は『F-01-L87』の本能作業をするんですけど、何かアドバイスとかあります?」

 

君、どうせ人のアドバイス碌に聞かないでしょ。

 

「てへ☆気づいてましたか〜。」

 

『職員アローニィ。『F-02-L48』に本能作業。』

 

はぁ…、私も作業入ったし早くあなたも作業に向かったら?

 

「はーい、分かりました!…ちなみに、今入った作業対象って何ですか?」

 

ん。『F-02-L48』。

 

「あ、それなら僕さっき作業してきたんでちょっとアドバイスできますよ!」

 

…正味期待してないけど何だ?

 

 

 

 

 

 

「あんまり美味しくなかったので、調理したほうがいいかもしれません!」

 

 

 

 

 

んだと思ったわイカれ野郎!!

 

 

 

 


 

 

 

 

 

本能作業の時間だゴラァ!!

 

「よ…、ようこそいらっしゃいましたお客様。」

 

…どしたのその身体。

 

【あなたが収容室を開けると、全身がボロボロになった着物を来た雀が出迎えてきた。両隣には小さなつづらと大きなつづらが存在している。】

 

「いや実はですね…、先ほど来られたお客様が親しげに話しかけてきたと思ったら、突然豹変して私の身体をあちこち噛んできたんですよ!そして、「うーん、30点!」と呟いたと思ったらいつの間にかいなくなってて…、これだから人間は…。

 

あーはい、ゴメンナサイね。うちの後輩が。

 

それより…、ホイ餌。

 

「フム、よろしいので?」

 

欲しけりゃくれてやる。

 

「…それならありがたく。」

 

ホラホラホラホラ!撒いてやるから食え食え!

ありがたく思ってんなら啄むの止めt痛だだだだだだだだだだだ!

 

ひ〜お助け^〜

 

「ふぅ、ごちそうさまでした。…よければこの2つのつづらのうち一つ持っていってください。」

 

嫌だが?

お礼言ってるくせにチクチク啄んでくる雀の善意なんて絶ッッッ対受け取りたくないんだが?

 

あぁ〜身体が勝手に小さいつづらに〜…。

 

「またのお越しをお待ちしております。」

 

二度と来ねえよこんな収容室!!

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

…と言うことで、このつづらなんでしょね?

 

「なんで俺に聞くんだい…、ヒック」

 

職員に相談出来そうな暇そうな奴いないんですよ〜。

 

「あぁ、そうかい。なら一人で開ければいいじゃねぇか?ヒック」

 

やですよ、こんな面白さと罠の香りを感じる宝箱。一人で開けるなんてもったいない。

 

「ガハハハハ!お嬢ちゃん、良い性格してるねぇ〜!それじゃあよ、俺がここで見といてやるから開けちまいなよ!ヒック」

 

開けてみたいでしょ?みたい!イキますよ!せーのッ、

 

 

 

あぁ〜!大量の毒虫の音ォ〜!!!

 

 

 

…ヘッ?

 

[『T-03-a40』が収容違反。手の空いている職員は速やかに鎮圧に向かえ。]

 

…。

ねぇ酒おじ。

 

「何だぁ?」

 

後でお酒に合う鳥のオツマミ作ってあげるから、楽しみにしててね?

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

やっと鎮圧終わったぜ…。

あの閻魔様相手するの疲れるんよ。

攻撃パターン多いし、B無効だから何人か鎮圧に携われなかった職員いるし。

あのクソ雀、一体どんな調理すれば美味しくなるかな…。(暗黒微笑)

 

ともあれ、そろそろ業務終了が言い渡されてもおかしくない頃合いだと思うんですけど…。

 

ブロロロロロ…

 

ん゙ん゙?なんの音だぁ?

 

ウワッ前から車ガッ!!!!!

 

危なぁぁぁぁい!!!(回避)

おいテメェフォード!!『T-05-a37』に乗って暴走するのは止めろってあれほど言われただろうが!!(ドカギレ)

 

「何言ってるんですか、アローニィ先輩?」

 

お前はさっきはよくもやってくれたn…、

 

え?(困惑)

なんで身体にワカメついてるん?

 

「あ、これですか?実はさっきまで『O-02-a57』の収容室で素潜りしてたんですよ。」

 

お前は何をしているんだというツッコミは置いといて、さっき某車で暴走している奴いたんだがアイツのこと知ってるか?ノアちゃんだったりする?

 

「ノアさんは最近ジソン「ジョンソンだ。」さんが付きっきりなのでそういうことはできないと思うんですけど…、あ、あれか!」

 

あれ?

 

「僕が素潜り行く前に『F-01-L87』に作業してたのは知ってますよね?実はあれに作業終えたら、中からなんと人型の泥が這い上がってきたんですよ!」

 

ソーナノ?

アーちゃんが作業した時は何も起こらなかったけどな…。

 

「で、その泥は見たことない装備をしてて、まるで普通の職員のように行動し始めまたんですけど、ここからが面白くてですね!」

 

何だなんだ?

 

 

 

「まるで僕の真似をするかのような行動をとっていたんですよ!子が親に追随するみたいに!!」

 

 

 

 

…つまり、この施設には今、実質フォードが2体居る…ッテコト?

 

 

 

さらば心の平穏。さらば上の方々の胃の平穏。

*1
『F-01-L87』





フォードはこの施設の特異点です()
今回は前回予告していたものともう一つ、「とろねぎ」(真祖)様の案である『F-02-L48』が登場しました!させてもらいました!

あぁセルマァ…(以下略)
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