Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
早めに出そうと思ったんですが、寝坊してしまいました。左腕で勘弁してください(両腕消滅)
『O-04-a20』は燃えるような紅い紅葉の木の幻想体です。よく見ると、葉の1枚1枚に何かの文字が記されています。
『O-04-a20』はこう見えても自我があります。決して登ったりして遊ばないでください。
『O-04-a20』で紅葉狩りを楽しまないでください。桜が無いんだから秋くらい楽しませろ?…それでは本社から桜の幻想体を連れてきましょうか?
『紅の想い』
危険度クラス HE
ダメージタイプ W(4〜6)
E-BOX数 16
作業結果の範囲
良 12〜16
普通 7〜11
悪 0〜6
◇管理情報
1.作業結果が悪いとクリフォトカウンターが2減少し、作業した職員は口から紅葉が噴き出て死亡した。
2.作業結果が普通だとクリフォトカウンターが1減少した。
3.作業結果が良いと『O-04-a20』から「想いの欠片」を受け取った。
4.「想いの欠片」を持つ職員は鎮圧の際、攻撃速度が上昇した。
5.「想いの欠片」を持つ職員がいる時、他の職員が『O-04-a20』に作業を終えた際、その職員の頭上から大量の紅葉が降ってきた。その後、作業していた職員は頭を紅葉で覆われ、何かを求め徘徊し始めた。
6.頭を紅葉に覆われた職員が別の職員を見つけた時、移動速度が上昇し、捕捉して『O-04-a20』の収容室に連れて行った。
7.収容室に辿り着くと、捕捉した職員を殺害し、自殺した。また、この時「想いの欠片」を持つ職員も口から紅葉が噴き出て死亡した。
◇作業結果
本能
Ⅰ 最高
Ⅱ 高い
Ⅲ 高い
Ⅳ 普通
Ⅴ 普通
洞察
Ⅰ 普通
Ⅱ 普通
Ⅲ 低い
Ⅳ 低い
Ⅴ 最低
愛着
Ⅰ 普通
Ⅱ 普通
Ⅲ 高い
Ⅳ 高い
Ⅴ 高い
抑圧
Ⅰ 最低
Ⅱ 最低
Ⅲ 最低
Ⅳ 低い
Ⅴ 低い
◇脱走情報
クリフォトカウンター 2
非脱走アブノーマリティ
◇ギフト
鮮紅(頭部1)
HP+2
MP-2
攻撃速度+4
紅葉が象られた髪飾り。花言葉は、「大切な思い出」。
◇EGO
・武器
鮮紅(斧)
クラス HE
R(4〜6)
攻撃速度 最高速
射程距離 近距離
紅葉の意匠が凝らされた、小振りな斧。その刃は返り血によって紅に染まる。
・防具
鮮紅
クラス HE
R 0.8
W 0.5
B 1.5
P 1.5
橙の生地に紅の紅葉があしらってある、淑やかな着物。着ると、どこか寂寥感に包まれる。
◇ストーリー
私は、生まれつき体が弱かった。
両親は、いつの間にか病室に足を運んで来なくなった。
外で遊ぶ子どもを、病室の窓から眺めるだけの灰色の日々。
そんな日々に、あの人は色を付けてくれた。
毎日毎日、私の病室に通ってくれた。
秋になったら、病室の外にある紅葉を見に行こうって約束してくれた。
私には、彼だけが全てだった。
それなのに、どうして。
どうして、あなたはいなくなってしまったの?
私はあなたの為に生きるのを頑張ってきたのに。
嫌な治療だって、あなたへの想いで耐えられてきたのに。
あなたのいない世界で、生きる意味なんてない。
あなたのいない世界は存在する価値なんてない。
最期は、あなたとの約束を想って。
あなたを奪ったこの世の中を恨んで。
消えてしまった色を、再び同じ色で染めてしまおう。
あなたとの思い出にしたかった、あの場所で。
余談(読み飛ばし可)
どうでしょうか、稚拙な文章で吐き気を催したかもしれません。参考にしている人がいるのにうまく書けないのは、最早才能では?()
今回の幻想体は完全なオリジナルです。
植物は屑、はっきりわかんだね(確信)。作業結果が良くないとクリフォトカウンターは下がるし、最悪即死があって、良くてもその日は他の職員で作業すると特殊能力が発生する。何これ。気をつけていれば大丈夫かもですが、育成の時に事故りそうですね。ちなみに、クリフォトカウンターが0になったらランダムな職員が紅葉風呂に漬けられて徘徊します。何これ。(2回目)
こんなにやばいの出して大丈夫か不安ですが、なんとかなりますよね、多分(適当)
あと、ここの職員が持っている武器もオリジナルです。
抽出元はでないと思いますが…。