Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
遂に評価バー君が読者から赤色を授かりました!
1つの目標として考えてきたので素直にウレシイ…ウレシイ…。
あぁセルマァ…!(発作)
『F-02-L48』は着物を着た、人語を解する小さな雀です。
『F-02-L48』が渡してくるつづらを開けることは推奨されませんが、開けなかった場合に訪れる現象と比べればまだ幸せと言えるでしょう。
『F-02-L48』は食用ではありません。あなたを止めても無駄というのは分かっていますが。あと、いつになったら『T-02-a47』を捌いて食堂に流すのをやめるのですか?美味しいですが。特に寿司、と呼ばれる東洋の料理は絶品で…(以下略)
『F-02-L48』のつづらを部門問わずメインルームで開けないでください。聞いていますか?
他の幻想体の収容室なら良いという話ではありません。
毒虫の詰まったつづらを持ち込まれる向こうの身にもなってください。聞 い て い ま す か ? ? ?
追記:流石に雀を鳥刺しにするのは無謀では?
『もてなし雀』
危険度クラス TETH
B(2〜5)
E-BOX数 14
良 10〜14
普通 5〜9
悪 0〜4
◇管理情報
1.本能作業をするとクリフォトカウンターが1減少した。
2.作業結果が良いとクリフォトカウンターが1減少した。
3.クリフォトカウンターが0になると、自制が高い職員ならランダムや幻想体のクリフォトカウンターを0にする『小さなつづら』、勇気が高い職員なら全ての収容室のクリフォトカウンターを1減少させる『大きなつづら』を渡し、職員は好奇心に逆らえず収容室を出ると開けた。
4.抑圧作業は結果に関係なくクリフォトカウンターが1増加し、それで2になったのなら減少している全ての幻想体のカウンターを1増加させた。
◇作業結果
本能
Ⅰ最低
Ⅱ最低
Ⅲ最低
Ⅳ低い
Ⅴ低い
洞察
Ⅰ低い
Ⅱ普通
Ⅲ普通
Ⅳ高い
Ⅴ高い
愛着
Ⅰ低い
Ⅱ低い
Ⅲ低い
Ⅳ低い
Ⅴ普通
抑圧
Ⅰ低い
Ⅱ低い
Ⅲ最低
Ⅳ最低
Ⅴ最低
◇脱走情報
クリフォトカウンター 2
非脱走アブノーマリティ
◇ギフト
不信(手2)
HP・正義+3
慎重-2
小さな糸切りばさみ。
悪さする舌はこれで...ちょきん!
◇EGO
・武器
不信(槍)
クラス TETH
B (4〜10)
攻撃速度 高
射程距離 普通
肉のような生々しい色の槍。あの時も、こんな風に少しずつ啄んだな。
・防具
不信
クラスTETH
R0.5
W1.5
B1.0
P2.0
何の変哲もない着物。でもちょっと、小さい...かも?
◇ストーリー
人間は偽善と欲深さで満たされている。
私はそれを知っている。
だって、実際に目の当たりにしたのだから。
人間の醜さ、自分さえいい思いが出来れば他がどうなったって構わないって本性を。
中にはそれを隠しているのもいたけど、すぐにその欲が顔を出して...
そうして破滅に落ちていく人間を見るのは、実に心地よかった。
その人間の家が朽ちていた時。
物言わぬ肉塊になっていた時。
お前達人間が大好きな欲に食い荒らされているのを見た時、私は確かにあの時と同じ幸せを感じることができたんだ。
今日もまた見定めてやろう。
「さあさあ、お礼を受け取ってください。」
余談(読み飛ばし可)
前書いた通り、「とろねぎ」様考案の幻想体です。
この幻想体は舌切り雀がモチーフで、疑心暗鬼と言うことで。人間の本性は悪だと信じているようです。
本能作業(餌やり)はトラウマだから内心バチバチにキレるけど、『お礼』と称してつづらを渡すために押し殺してる。
抑圧で人間の本性(笑)を見せると自分が正しいんだってご満悦になる。
これもう審判鳥に裁いてもらっていいだろ。
そして罰鳥と大鳥に懲罰してもらいましょ。こいつを怪物としたら黒い森が平和になるんじゃねぇかな。
アーちゃんに鳥刺しにされて酒おじに食われるのも致し方なし。