Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
なんで前回中央本部部門終わってるのに新規が2体いるか、だって?
建前→中央本部に新規があと一体いて、雀はそこに収容されていたから。だから中央本部部門に応援に行ったフォードが先に作業してた
本音→まだ中央本部部門続いてると錯覚してた
ほんとすんません…。腹黒雀は中央本部部門に収容されているということで、右腕で許してください…。
あ、あと今回長めになっちゃった。
鳥の中で雀だけゴミメンタルなRPG、はーじまーるよー!
3鳥→善意
黒鳥→善意
雀 →悪意
ナニコレ。食材になるくらいしかアーちゃんからしたら良いイメージないですよ?美味しく食べてもらえたら印象良くなるよ、やったね雀ちゃん!じゃけん料理しましょうね〜
あとついでに自然体クンも。
「珍しく早起きしてんなと思ったら、いったい何してんだ?」
あ、ユルゲンさんおはようございます!
「23区育ちの奴にあまり聞きたくはねぇが…、何作ってんだ?」
実はですね、ジェラちゃんに必死に掛け合った結果、週2で皆さんの夕飯を作ることを許されたんですねぇこれがぁ!
ホラホラホラホラ!喜べよ皆の衆!
「今この場には俺しかいねえんだがな。というか、よくあの堅物AIを説得できたな?」
「…毎日料理されるよりは遥かにマシね…。」だそうですよ。
「料理されるのがまずい…?なあアローニィ、一つ聞くがお前が使っている食材ってオフィサーの肉だったりするのか?」
とんでもないこと言いますねユルゲンサン。
「いや、誤解ならいいんだ。ただ、あのAIは会社最優先だから会社の損害になることは避けるはずなんだよ。そいつが毎日よりはまだ良いかってなるってことは、お前が毎日料理しててそれが会社に不利益をもたらしてるんじゃねえかって思ってな。」
だからアーちゃんがオフィサーを調理してるって思ったんですか。
アーちゃん人肉無理なんですが?23区育ちへの偏見ですか?それともオフィサーは人間じゃないからオッケーってことですか成程理解。
「別にオフィサーだって守れるなら守りてぇけどよ…、オフィサーが生きてたら仲間が…」
あーもうごめんて。
このおっさん曇らされすぎでは?
ちなみにアーちゃんが毎日料理してるのは本当です。たまーに食堂で出せてたんですけど、不定期すぎて…、ということでジェラちゃんを説得しに行ったというワケです。
「ふぅ…。ともかく、変なモン使ってるわけじゃないんだな?」
もちろんです、プロですから。
「じゃあ何使ってんだ?」
ん、今夜は鍋料理。
「それ料理っていうのか…?」
うるさいですね…。
こういうのは事前に仕込むことで、食べる時にぶっこむだけでよくなるんですよ?
「そ、そうか…。」
ということでまずはあの腹黒雀の肉を血抜きしまーす。
「…?」
続いて筋肉豚のバラ肉も血抜きしまーす。
「おいちょ」
さらに自然体クンも捌いていきまーす。
「ちょっと待てい!」
何ですかユルゲンサン、某千鳥みたいな声出して。
「お、お前が使ってるそれら、もしかして幻想体…?」
もしかしなくともそうですよ。
「…は」
あ、大丈夫ですよ、安全性はアーちゃんと酒おじによって保証されてるんで。
「絶妙に信用し辛い二人だな⁉」
あ、観察者君も美味しい言うてたな。
「信憑性が一ミリも増さない!」
いちいちうるさい人ですね…。
そろそろ日課の朝練に戻ったらどうですかー?
「これ俺が悪いのか⁉」
「お、おはようございま…、あれユルゲンさん?朝練はどうしたんですか?」
あ、シャルルちゃんオッハー。
ついでにこのおっさん連れてってくんない?
「ちょまてシャルル、こいつとんでもないゲテモノを…」
「よ、よくわかりませんが、しつこい大人は嫌われますよ…?」
「いやしかしあれが今晩の飯だっt」
朝ですよー!!
「おはようございます、アローニィさん!」
シャルルちゃんさっきぶり!
ていうかこっち戻ってきたんすね。
「ミジャリーさんとマオさんが帰ってきたので…。」
やーっと帰ってきたかあの迷惑姉妹。
つくづくチーフの人選間違ってるよなぁ。(人選)下手っすか?笑
『職員アローニィ。『O-04-a55』に洞察作業。』
あ、まだ水差し野郎は復帰してないんか…。
DEN☆(到着)
新規の作業も慣れたものですね。
嘘です今すぐにでも止めたいです。ヤダコワイ…、アイアンマッ!!))発作
せめて美味しそうなやつであれと願いながらいざ鎌倉。
イクゾー!デッデッデデデデッ!カーン
【あなたが収容室を開けた先には、一面に畑が広がっていた。】
ハッ!?
フゥンフゥンフゥンフゥンフゥンフゥンフゥン!!!!!!ヌゥアアアアアアアアアアアア!?へっへっへっへっへっへっへっ!!!!!ンンンンンンンンンン…ンンンンンンンンン…!!ンンンンンンンンンンンンンンンンン!!!!??!?(植物系がきて施設的に十中八九害悪ということを察知しつつ料理に使う絶好の野菜になりそうだと察知して苦悩の狭間で揺れる図)
SAN値チェック→(3/100)
美味しそうだしいいか!!!!!(狂気)
まあまだなにも育ってないんですが。
ママエアロ(希望的観測を続ける魔法)、観察をしますか。
こういうの小学生の頃やったなあ。
凄い苦手だった。スケッチとかできません。体勢きつい。
思い出すだけで郷愁に襲われるのでここら辺にして…。
ほい洞察終わり。それではアーちゃんは退散しまっ
あれなんかここの土足抜けなくn
ドプンッ
「…大丈夫ですかアーちゃん?」
あーはい、もう慣れたもんですよ。HAHAHAHAHA‼
「目が死んでるわね…。」
「ま、遅かれ早かれこんな目になりますよ、こんな役目負わされてますし。」
ところでシータちゃんと初代水差し野郎ことアリス君、なんで懲戒部門にいるんすか?
「相変わらず口が悪いですね…。ていうかなんでシータさんは何もない無いんですか。」
「私たちはあの姉妹に説教しに来たのよ。」
説教?だとしたら必要ないと思いますが。
「あれ、なぜでしょう?だってあの二人は些細なことを
えっとですね。
現在ノアちゃんを交えた3人が某石像さん*1に正座で説教されてますので。
「…ノアちゃんが巻き込まれてることに何も違和感がないわね…。」
『職員アローニィ。『O-04-a55』に本能作業。』
よっしゃこんどこそ収穫してくれるぞ天の助ッッッ!!!
「…物凄いスピードで駆けていったわね?」
「というか僕の質問に頑なに答えませんねあの娘。」
「少しは好かれる努力でもしたら?」
「好かれるも何も、悪く当たったことは無かった気がするんですが…。」
神よ!私は帰ってきたァ!!!!
本能作業かい、水やりでもしますかおいおい!
農作業らしくなってきたなあよしよし。
それにしても広いですね。なかなか骨が折れそうです。
すごく、大きいです…。(定期)
てかそもそも土しか見えないのに水やり…?
何見てヨシッ!って言ったんですか?←自問
細かいことはいんだよ。キビキビ動けやあくしろよ。
やはりここまで広いと疲れますね…。ともあれ作業終了です。何か生えてこないかなと思ったんですけど、何も起こらないですね。さっきみたいに泥から抜けられなくなるみたいなこともないですし、とりあえず出てみましょ。
『職員アローニィ、『O-04-a55』に本能作業。』
WTF!!!!!!!!
くっそがよ、水差し野郎復帰しやがってるわ。
そしていきなりこの仕打ち。ミジャちゃんお仕置きされる前は少しはマシになったかなと思ったが、やはり所詮水差し野郎は水差し野郎なのダァ…。(?)
本能作業の時間だゴラァ!!
【あなたが収容室を開けた先には、先程までの土が広がった畑ではなく、たくさんの大きな葡萄が成っていた。】
???????????????????
色々突っ込みたいんですけどとりあえず。
葡萄は畑に成らないだロォォォォォォォォォン!!?!?!!?
でもいい食材にはなりそうです。
じゃけん収穫しましょうね^~
うーん、なぜか全部の葡萄を収穫しないといけない気がする…。
これも都市の意志ちゃんですか。*2
工事完了です…。
さて、これは夜飯のデザートとして持ち替えろーっと。
[『O-04-a55』が収容違反。手の空いている職員は速やかに鎮圧に向かえ。]
え?(背後クルー)
【あなたが思わず振り返ると、大量の葡萄が流れ込んできていた。】
いやあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!
「ア、アローニィさん!大丈夫ですか!?」
あ、シャルルちゃん!
ひ~お助け^~
「…アローニィさん、死にたくなければ屈んでください。」
ぴえええええええええええええ!?(ダッシュ土下座風)
ズガァン
み、耳がぁぁぁぁぁぁぁ!?
「ふう、これでひと段落ですかね…?アローニィさん、生きてますか…?」
鼓膜は死にかけですけどね。
あ、あとオフィサー君たちは巻き込まれて消し炭になってますね。なんですかそのバズーカ、威力エグ。
「…まあここで人の命なんて…。」
「おう、鎮圧終わっちまったか。」
「あ、ユルゲンさん!すみません、無駄骨折りになってしまって…、」
「ま、お前が鎮圧に参加していたんだったらすぐに終わっちまうか。早く終わるに越したこたぁねえよ。」
「そうですね。それでは私は作業に戻ります!」
ユルゲンサン、人は見かけによらないんですね。
「あいつは俺よりも強いから、ここ懲戒部門のチーフとして今日まで君臨してるわけだしな。」
今のユルゲンサンなら勝てるんじゃないですか?
「どうだろうな。この武器防具になる前よりは遥かに強くなっただろうが…、まだうまく使いこなせてないんだよなぁ。あいつにはまだ勝てねぇよ。…それより。」
なんでござい?
「あいつ――シャルルのことだ。あいつのこと、お前はどう思う?」
え、えーと。小動物兼オドオド系最強女子ですかね。
なんだこの属性てんこ盛り人間。
「そういうことを聞きたいんじゃないんだが…。実はあいつ、腕は確かなんだが……………」
【ユルゲンは言いにくそうに顔をしかめて、ふぅと一つ息を吐きだすと、少し声を潜めた。】
「実はあいつ、ここの命を軽んじている節があってな…。」
えぇ…(困惑)なんかあったんですか?
「詳しいことは俺が酒におぼれていた時期があったから分からねぇが…、多分ここで過ごしているうちに心のどこかが欠けちまったんじゃねぇかな。もう一人いる最古参の記録部門チーフも…」
[本日の業務は終了だ。職員は速やかに帰寮せよ。]
「…とりあえずこの程度か。」
え、そこまで意味深なこと言われると気になりすぎる。
「いや、俺が全部言うのもと思ってな。俺が言いたいのは、シャルルは手荒だから基本的にあいつの受け持ってる鎮圧には関わるなってことさ。」
まあ全部ネタバレされると面白くないで寿司。
それよりユルゲンサン!
「何だ?」
今日の夕飯は私の手作りだから、楽しみにしててね!!
「…そうだったよチクショウ…。」
この後チーフと職員全員でめちゃくちゃ鍋パした。
ユルゲンは一人「これは幻想体じゃない、これは幻想体じゃない…。」とブツブツ言いながら食べていたとかなんとか。
ユルゲンサンはこの後幻想体を申し訳ない気持ちで作業するようになったらしい。
これからたまにアーちゃんの料理パートでも書くか?(無計画)
ちなみにかなり美味しいらしいです。byノア
正体知ったら味感じなくなりそう。