Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
どうせテスト期間中は全く更新できないんだから今のうちに書こうという試み。
書き溜め?知らない子ですね。
『T-09-a105』は台所のような空間にフライパンのあるツール型の幻想体です。
『T-09-a105』の台所には調味料はありません。本当に美味しい料理を作りたのなら自ら持参してください。というか最後まで料理する必要はありません。
『T-09-a105』の収容室内で、最近よく様々な幻想体の反応を感知するのですがなぜでしょう?
『何でも美味しく変えてみせましょう!』
危険度クラス TETH
単発使用型
◇管理情報(情報開放使用回数)
1,職員が使用すると料理が一瞬で出来上がった。(1)
2.料理ができるとランダムな能力値の増加、全職員が一定時間自動回復、移動速度・攻撃速度への補正から1つの効果がランダムで選ばれ、発動した。(3)
3.料理をすると部門内のランダムな幻想体のクリフォトカウンターが1減少した。(5)
4.同じ職員が続けて作業をすると部門内のランダムな幻想体のクリフォトカウンターが即座に0になった。(8)
5.同じ職員が続けて作業をすると2の効果が全て発動した。(10)
余談(読み飛ばし可)
何でも料理できるわよ。(某ミートパイ)
即死がないよ!やったねユルゲンサン!
あ、でも合法的にアーちゃんが料理できてしまう。ヤッタネユルゲンサン()
施設状況によりますが、結構な有用枠に落ち着いたんじゃないでしょうか。
クリフォトカウンターを生贄に、3つの効果のうちランダムで発動するというシンプル且つ強力な効果。
同じ部門にクリフォトカウンター持ちの面倒な幻想体がいるなら話は別ですが。
作中の懲戒部門は単体では弱々な泥人形と、ギフトと武器さえあれば秒で片付く野菜と、ただ持たされるだけの旗だったので楽ですね。
え?シャシャちゃんの苦労?そんなものしりませんね…(白目)
この人畑のギフトもらっちゃったせいでいつもアーちゃんに振り回されてんな。
アーちゃんは可愛い後輩じゃなければ後輩と見做さないのでヨシッ!(なにも良くない)
この幻想体ももちろん『オールアラウンドヘルパ』ーくんや『なんでも変えて差し上げます』、本作で言えば『なんでも変えてあげちゃうね!』らを開発したトコが生み出してます。この会社怪しすぎる…怪しくない?
ツールで即死がないのってぱっと思いつくのは心臓・テレジア・列車・幸せ強制マシーン・鏡くらいですかね?あ、YO(陽)もか。とはいっても列車に関しては下手すりゃ即死レベルのダメージですが。
即死がないだけで一つの個性となるツール型とかいう魔境。
追記:何でも変えて差し上げますはむしろ即死する前提ツールだろいい加減にしろ!
多分あなたは幸せでなければならないと間違えてますねこれ。
「…下手好きの嗚咽が聞こえるな。」
「…どう聞こえる?」
「…い。」
「申し訳無い。」
下手好き…どうやらお前は…。
推敲してから投稿するのを…。
忘れたみたいだ。
(シャーペンで脳を突き刺す音)