Project Moon RPG とある男が実況プレイ   作:下手好き

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やっぱり小説は書ける時に書いとくべきって、ほら東海道中膝栗毛にも書いてるよ(解釈違い)。
この投稿ペースがどれだけ保てるかね…()


来いよツール型、即死なんて捨ててかかってこい

 

9歳にて社畜と化したRPG、はーじまーるよー!

 

前回アーちゃんが社会の歯車として立派に役目を果たしたところから再開のはずなのですが。

 

「さて、何か申し開きがあるなら聞いてあげるわよ?」

 

…何でアーちゃんは正座で説教されなきゃならないですかね。

 

「…自分の心に問いかけてみなさい。」

 

 

 

―――――――――――――――――――――――――――

遡ること2時間前!!

 

なんだ(じっと)できねえのかよー!!?なんの役にも立たねぇじゃねえか!!

 

この紅葉野郎がっ!!(景観描写)

 

もう許さねぇからなぁ〜?

 

無限放水(本能作業)編開幕じゃオ゙ラ゙ァ゙!

 

「ちょっ、ちょっと待ってください!待って!待って下さい!お願いします!」

 

うるせえぇぇ!行こーーーー!!

 

「「ワアアアアアアアアアア!!!(発狂)」」

 

※あくまでもイメージです

―――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

わ、分かんないっピ…()

アーちゃん、まだ9ちゃいだから、難しいこと、分かんない!(思い出したかのような幼気な少女アピ)

 

「はぁ…。あなたの行動のまずかったところは、2つあるわ。1つは、あなたが途中で管理情報を見ようとせず、脳死で本能作業をし続けたこと。」

 

え、もしかして俺なんかやっちゃいました?(なろう系迷惑キャラ)

でもアーちゃんが紅葉シャワーを浴びることはなかったですよ。

 

「あのね、『O-04-a20』の特殊能力は、作業した職員だけにかかるものではないのよ。あなたの作業でクリフォトカウンターが0になって、あちこちで紅葉頭が発生する事態になったんですからね。」

 

はえ〜知りませんでした。

 

「“もっとも”、集めたエネルギーで解放した情報をあなたがしっかり読んどけば、こんなことにはならなかったと思うのだけれど?」

 

オ゙ッ゙!(Wダメージ)

 

「そもそも、扉の前で待っていた職員シータとシャーナがいなくなっていた時に異変に気づいてほしかったのだけれど?…確かにあなたのおかげであの幻想体の情報とEGOは解放できた。けれど、あなたが作業を終えるまで、コントロール部門を動き回り続けた二人の犠牲を忘れないことね。」

 

…その犠牲、経費で落ちませんか?*1

てか珍しいですね、アンジェラさんはそういうの気にしないんじゃないかと。職員のことを道具(モノ)みたく使うんだと思ってました。

 

 

「もう1つ!!!!」

 

 

分かりやすく動揺してません?

 

【少し痛いところを突かれたのか、アンジェラは無理やり話題を転換させた。】

 

ほら、テキスト君にすら言われてますよ。

 

「これがあなたの最たる過ちなのだけれど、あなたは!管理人の!指示を!無視したの!」

 

あっ(小林)

要は自分で組んだチャート通りにキャラが動いてくれない状態だったわけですね。

 

 

何でもします!言う通りにしますんで、許してください!!!(アーちゃん迫真のDO☆GE☆ZA)

 

 

「何でもすんのか?」

 

ハイッ!

 

…あれアンジェラさんは?きさまは だれだ!

 

「アンジェラは君が土下座しているうちにどこかへ行ってしまったぞ。そして私は…、ハァ、つい昨日会ったばかりだろうに…。ここの管理人だ。」

 

あっ矢部、実況者の記憶力がノミ以下であることがバレてしまった。

ついでに言うと、このゲーム始めた時に組んでたチャートもど忘れした。この仕事辞めたら!

 

「ところで…、今何でもするって言ったよね?」

 

え、言ってない(条件反射)

 

「( ◜ᴗ◝)さて、ナニをしてもらおうかな?(ねっとり)」

 

キャー!セクハラだぁぁぁぁぁぁ!!!アンジェラさんこいつです!!こいつが私を穢そうとするんです!!!このロリコンども(単数)め!

 

「誤解だ!!…私に幼女を弄ぶ趣味はない。」

 

何ですか紛らわしい。

 

「君には重要な使命を課す。無論、装備もできるだけいいものをつけてあげよう。」

 

つまりこの会社のお気に入り職員ってコト!?

勝ったな、風呂食ってくる(フラグ)

ところで、使命って何ゾ?

 

「それは…、」

 

ゴッ……ゴクっ!

 

「新規幻想体の特攻要員だ。」

 

 

 

負けたな、風呂吐いてくる(^q^)(33-4)

 

 

 

―――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

それではクソ紅葉の鮮紅を装備して出勤です…。

朝ですよー…

 

「あれ、アーちゃんどうしたの?今日は元気ないね?」

 

「昨日は五月蝿いくらいだったのに、どうしたんですか?」

 

実は斯々然々(かくかくしかじか)で、初見特攻要員になっちゃいました。誰か助けて。

 

「「妥当(です)ね。」」

 

少しは同情してくれません?

 

「「…。」」

 

ねえ何か言ってよぉ!

 

「あー、私作業命令でたからお先。」

 

「わっ、私も…」

 

逃げるな卑怯者ぉぉぉ!逃げるなぁ!!(泣)

 

 

 

あーもう、着いちまったよ(絶望)

新規幻想体は…『O-09-a05』、ツール型ってことは4日目か、まだ先は長いな…、

一応、死んだら生き返らせてくれる言ってたし…しょうがねぇなぁ(悟空)

 

たのもー!!!

 

【あなたが収容室の扉を開けた先には、碧色の宝石の嵌った腕輪が浮かんでいた。】

 

こいつ、どっかで見たような…、

あっ(小林)、どこぞのクソ腕輪*2とクリソツじゃねぇか!

 

オイオイ、流石にここはバグってねえだろうな?じゃないと死亡リスク上がるだけの利敵ツールなるんだけど。いやそもそも他人の空似という可能性で全く違う効果だとか…。

ええい、ままよ!(装着)

 

【あなたが腕輪を装備すると、心が安らぐような気がした。】

 

…一応作動しているみたいです。よかった、これでかいケツ(解決)ですね!

 

あれっ、管理人から連絡が…

 

『O-09-a05を返却せよ。』

 

あ゙っ!(絶命)

これ仮に"あれ"の色違いだとしたらっ、マズイですよ!(なお本家には特にそういう能力はない模様)

 

『管理人の指示よ。行きなさい。』

 

ジェラさんにまで言われちったよ…。(悪態)

間に合わなくなっても知らんぞー!(野菜人の王子)

 

返却っ、、、

 

待て!(光1回復)

あーなんかポカがムネムネするぜ〜(倒置法)←多分違う

歌でもひとつ歌いたいようなイイ気分だ〜〜〜〜〜

 

—もう…寝ちゃっても…良いかな…

 

あれっアーちゃん寝ちゃいましたね。

9歳だからね!眠くなっちゃうこともあるよね!(すっとぼけ)

 

 

 

―――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

 

朝ですよー!!!

 

 

「もうっ!五月蝿いってのに!」

 

「ま、まあまあ…。元気があるのはいいことよ?」

 

「シータ、あなたねぇ、昨日自分が倒れたこと覚えてないの?」

 

あーったく、管理人に初見特攻要員になっちゃいました。誰か助けて。

え?さっきも聞いた?ハハハ、マサカー。(1敗)

 

なにはともあれ、あの腕輪のことが大体分かったのでヨシ!(現場猫)

必要な犠牲だったってこと、OK?

 

人が死んでも生き返らせられるから、好きなだけ死のうね!

 

倫理観 イズ どこ?

 

「そんなもの…ないよ…」

 

うわぁシャーナさんまだいたんすか!?

 

とにかく、この腕輪について皆さん理解できたと思うので、4日目はここらでカットさせていただきます。

 

明日は5日目なので新規幻想体は来ませんね!明日はアーちゃんも安心して出勤できる…よね?

*1
(落ち)ないです。

*2
輝く腕輪。端的に言うとバグってメリットがほぼ死んだクソツール。




一応言うと、投稿主はノンケです。ここテストに出ますからね。
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