Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
ツール型考えるのバチクソむずいことに今更気づく。難産かましましたお疲れさまでした。
サブタイは分かる人には分かると思いますよ。(ヒント:野球)
ノアちゃんの自制がⅢ以下であることが確定したRPG、はーじまーるよー!
ウwッwソwだwろwおwまwえw
本当です(自答)
どうして気の遠くなるような時間ここで作業しているのに育ってないのか、コレガワカラナイ
自制が育っていなかったことで逆に助かった水差し野郎の心境やいかに。
真面目に言うと、某後ろが弱い系雌のチョウチンアンコウさんの武器、黄金狂みたいな効果が永続に続いて尚且つランクにも影響の出る武器をノアちゃんが装備してるとかですかね。
え?アーちゃんも本能未だⅢのままだろって?うるさいですね…。
アーちゃんはもやしっ娘ということで本日も出勤。
朝ですよー!!(定期)
「ようアローニィ!」
デライトチーフおはようございナス!
「それにしても、あのジョンソンってやつすげえな?ノアの野郎が言うことを聞く一般職員なんて今までいなかったぜ?」
多分特異点みたいなもんですよ(知らんけど)
てか情報部門魔境だな?施設一の大問題児と言わざるを得ないフォードもいるし。中央本部はチーフだけでタメ張れるだけの実力はあるけど(白目)シャシャ?あぁあの野菜採るのに使う労働器具のことね。
因みに、名前を間違えたら必ずレスポンスするという特殊能力を持ってます。どこにいようが反応しています。おそらく魑魅魍魎もとい幻想体の類だと思われ。
「…凄いな、名前への執念が。と言っても、間違えるような名前じゃないだろ。」
おっそうだな()
『職員アローニィ。『T-09-a119』を使用。』
そういや今日ツール型じゃん…(絶望)
まじもうむりやだリスカしよ…。
お困りのようだね!>???
そ、その声は!労基の方ですか!?
『ある日、疑問を持った。我々はどこから来たのだろう?誰かに命を授けられ、無責任なまま放置された。』
我々が来たからにはもう安心だ!この職場では職員が不当に扱われている!我々が頃して労働から解放してやろう!
…労基ロボット*1さんは帰ってもろて、どうぞ(幻滅)
最早ツール型に良心が在るなんて期待するのが悪いというレベルにまで来ているんだよなぁ。期待しなければ裏切られることはない、よって相対的にどんな害悪が来ても堪えられるという心理的作戦。ツール型なんて安全なやつが珍しいもんだからね、仕方ないね(諦観)
ツール型にロクな奴はいないもっと良い存在になれるという希望ということでいざ鎌倉。
たのもー!
【あなたが収容室を開けた先には、小さな端末が浮かんでいた。】
めっちゃsmartphoneやないですか(ネイティブ)
現世側と似たような文明の利器があると凄く安心する…安心しない?
どっちかなー、鷹の方か犬鷲の方か…。
個人的には犬鷲の方が馴染みあるんですよね。主にCMの影響ですが。『元』失敗しない人が高すぎるやら何やら言ってましたからね。
…これ以上触れるにはデリケートな話題過ぎるな。運営から認知された時、果たしてこの動画は…。ヤダコワイ…助けてライダー!
はい、御託並べて使用するのを先延ばしにしていましたが、いい加減にしないとまた水を差されてしまいそうなのでさっさと使います。お前に言ってるんだぞ、水差し野郎、アリス君、あと高宮。
そういやアリス君と最近会ってないなぁ。上層だし影薄いし小さいし(?)
ショタおじ属性が影薄い判定されるこの職場、とんでもないな?
ママエアロ(水を差されるのを恐れさせる魔法)、取り敢えずこれどう使えば良いんやろ。パスワードは…無いんかい、(セキュリティ)管理はどうなってんだ管理はぁ!通信犯罪が増えたのは人間がノーパスに甘えたせいだろうがよ!まさか…アンジェラさんもアルベドじゃないだろうな?変だよ、ワッカ。
アプリは電話しかありません(不服)
てか誰も相手いないじゃん、これの持ち主ボッチかよお〜ん?(自傷)
プルルルルル(着信音)
ヘアッ!?
知らない番号は即座にブロック、これ常識。速攻で終わらせてやる!
あ〜駄目だ身体が勝手に通話に行く^〜
『…もしもし。』
端末から、女の子の声が聞こえた。私より少し大人な声。どこかで聞いた、懐かしい声。
「えーっと…もしもし?」
『おっ繋がった!どう?最近の職場は?ほらL社って労働環境ヤバいからさぁ。』
応対するや否や、向こうは自然と話しかけてきた。私の職場を知ってる…?それじゃあこの子は私の知り合いなの?
こんな事を聞いてきそうなのはお母さんくらいだけど、声からしてそうじゃないのは私が一番分かってる。
「う、うん…。結構大変だけど、上手くやれてる…と思う。」
『良かった〜!実は結構心配してたんだよ?あなたって入社したときからそそっかしい子だったからさー。』
入社したとき…?その時この職場にいたのはシータさんだけじゃっ…!?
キーーーーーン
な…何…?頭が…!
お、落ち着こう…、あの時確かに、職場にはシータさんしかいなかった。少ししてから、レン君が来た。
なのに…足りない気がする。誰かあの時、シータさんと一緒にいた気が…。
『そういえば、チーフ――シータは元気かな?あの人、いつもはしっかりしてるんだけど、なにかトラブルがあったときはよくテンパってたからね。頼りになるんだかならないんだか。』
「う…うん、でも弓の腕前は流石だよね。助けてもらったことも何回かあるよ。」
とりあえず、自分の電話先の相手が誰か――
『…ねぇ、
「…!私の名前を…!あなたは、誰…なの…?」
『…やっぱり、忘れちゃったんだ、私のこと。私を殺したのは、
…!!
『薄情者。あなたが私を殺したの。殺した相手すら覚えられないの?いっそ、あなたが死ねばよかったのに。』
…。
ブツッ
そこで、通話は途切れた。
「あなたが死ねばよかったのに。」
その通りかもしれない。親しかったであろう殺した相手の名前すら、覚えていない薄情な自分は、生きていてはいけないのかもしれない。
「そうだよね…。いっそ、終わりにしよう。」
こんな私が、お母さんに会おうなんて望んじゃいけないんだ。
ズガァァァン
「…全く、意気地なしね。」
可愛い子は曇らせよって諺もありますし(ないです)