Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
ここには宿題代行サービスとか無いんか?(2敗)
『O-01-a147』は全身に赤タイツを纏い、奇抜なデザインな黒仮面を付けた変態です。
『O-01-a147』はこちらの気を引くために奇妙なダンスを踊る変態です。
『O-01-a147』は存在自体が職員ノアに並ぶほどに目に毒な
「ねぇついで感覚で私を冒涜するのやめて頂戴?」
『触れてみないかい?』
危険度クラス TETH
W(3~4)
E-BOX数 14
作業結果範囲
良 7~14
普通 0~6
◇管理情報
1.作業結果が普通だと一般的な確率でクリフォトカウンターが1減少した。
2.クリフォトカウンターが0になると作業していた職員に謎のボタンを手渡した。
3.ボタンを持つ職員が別の職員のいる部屋にいると、その職員はボタンを押した。その直後同部屋の職員が爆死し、施設全体のクリフォトカウンターが1減少した。
◇作業結果
本能
Ⅰ低い
Ⅱ低い
Ⅲ低い
Ⅳ低い
Ⅴ低い
洞察
Ⅰ低い
Ⅱ低い
Ⅲ低い
Ⅳ普通
Ⅴ普通
愛着
Ⅰ普通
Ⅱ普通
Ⅲ普通
Ⅳ高い
Ⅴ高い
抑圧
Ⅰ高い
Ⅱ高い
Ⅲ高い
Ⅳ高い
Ⅴ高い
◇脱走情報
クリフォトカウンター 1
非脱走アブノーマリティ
◇ギフト
アンタッチャブル(頭2)
移動速度+4
攻撃速度+2
同幻想体とそっくりなお面。触るな危険。
◇EGO
・武器
アンタッチャブル(ハンマー)
クラス TETH
W(9~13)
射程距離 普通
攻撃速度 並
同幻想体が渡してくるボタンのような装飾が殴打部分に取り付けられているハンマー。飾りなので別にこれで殴っても爆発したりしない。最悪これで我慢しよう。
・防具
アンタッチャブル
クラス TETH
R1.4
W0.6
B0.8
P2.0
同幻想体とそっくりな赤全身タイツ。色んな意味で危ない人だし触りたくもない。通報不可避。
◇ストーリー
触れてはならない、と言われて触れることを我慢できる者がどれほどいるだろうか。
禁止されたことほどやりたくなるのはなぜだろうか。
答えはシンプル、その者は気になるのだ。「こんなに禁止されるほどのことをしたらどんなことが起こってしまうのか?」と。
人間は時に、死への恐怖よりも好奇心に従う生き物だから。
ここに一つのボタンがある。
けれど、もう触れてはならないなんて言わない。
そんなことを言ったところで、人間たちは好奇心に負けて押してしまうだろうから。
その先に待つ結末を知っていたとしても。
故に、逆に考えた。
いっそのこと執拗に勧めたら、人間は冷めて触れるのを躊躇うのではないか。
そこで、我々が考え付いたのがこの実験道具だ。
見た目が不快なのも、相手をその気にさせないためだ。
誰も不審者からもらったものなんて使おうと思わないだろう?
さあ、実験開始だ。
「そんなに触れたいのならくれてやろう!!」
余談(読み飛ばし可)
どうしてこんなことに…(頭抱え)
いやあの…違うんです、私もこんな変質者生み出すつもりは無くてですね…。久しぶりに幻想体考えるから、何か亜種系統でリハビリするか、ってなって…成り行きでできちゃった…。
ギフト・EGOセット装備したらこの変態のコスプレができるよ、やったね!()
もちろん、某ハチジハァァァァン!!君の亜種です。
見た目的にも作業的にもあまり触れたくない奴です。
収容メリット碌に無いくせに普通だした職員は隔離しないといけないとかいう。
無駄に神経擦り減らしたくないなら抑圧続けるが吉。
こいつは…何なんでしょうね?
いや自分で作った癖に何言ってんだって感じですが、謎の機関がカリギュラ効果*1についての実験の一環として生み出したクローン…ではなく精神操作された人間とかいうよう分からん存在。
そんで結局ボタンは押しちゃう人間。好奇心には勝てないってはっきり分かんだね(自明)
こいつは多分好奇心に負けて破滅する人間へ反省を促すダンスとか踊ってるよ、知らんけど。
こらアカン、完全に詰んでもうたわ…。英Cも点取れてへんやろうし理系科目はみんなくたばったやろ…。このまま平均点を下回ってもうたら…親と先生に(精神)ズタボロにされ、特クラも降ろされるやろうな…。
単刀直入に言うわ、どうすりゃ俺っちの命だけでも助かるんや?
後書きは日記をつけるところじゃないんですよ(賢者タイム)