Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
オッハー!!(起床)
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そういや小説反響どんな感じかなぁ、全てを見せるんだよあくしろよ(溢れる好奇心)
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UA確認
( ᐕ)!!!???!??!?!?(思考停止)
あまりの驚きで気づいたら衝動で執筆してました。
新規投稿もしてないのに…何だこれはたまげたなぁ…。
こんな感じでモチベに繋がるので引き続き応援よりょしゅくお願いしナス。
読者の皆!好きっス!(大胆な告白は投稿主の特権)
私に記号は早すぎた…なRPG、はーじまーるよー!
もう一生整数だけでいい。
桁数4個くらい増やしても良いんでその邪魔なxとかlとか取っ払ってください。
私の時は算数で止まってるんだ、良いね?くれぐれも空間図形なんて暴力的な物体を問いにしないでくださいね?
私の頭が爆発する良い一日になりますからね?
あぁセルマァ…俺(数学ができな過ぎて)涙が出そうだよ…。
物理?あんなん論外ですよ。記号しかないやん僕を頃しに来とん?非道いなぁ、人の心とか無いんか?
私の物理の最高偏差値は50です、かかって来なさい。
にーげるんだよー!スモーキー!!(生物選択)
(物理数学で)理系に勝てるわけないだろ!!
馬鹿野郎お前俺は逃げるぞお前!
3章*1も始まったところで今日も出勤。イクゾー!デッデッデデデデ!カーン(繰り返しの多いコンテンツ)
朝ですよー!!(n回目)
「……。」
およ、ソントゥさんどうしたんですか書類と睨めっこなんかして。楽しいんですか?
「…おっと、アロはん来とったか。おはようさんやで。」
ナニミテルンデス!!凄い気になる…気にならない?
「これか?いやぁ、僕恥ずかしいことに漢字が大の苦手でなぁ。読めはするんやけど書くのがな。前来た幻想体にそれをひしひし実感させられてん、こうして勉強しとるんやで。」
なんて凄いんだ…!(恍惚)
自分の苦手を把握しているんだな、流石だぞ!!
え、アーちゃんも数学しろよって?
何言ってるんですかアーちゃんはまだ9ちゃい(迫真)の幼女ですよ?数学どころか算数すらまだまだですって(都合のいい時だけ幼女の皮被る人間の屑)
ところで、今抽出部門に収容されてる幻想体は新規と赤キチ*2とSAN値直送黒板*3とかいう地獄みたいなラインナップなんですよね。
初めてですよ、新規の幻想体の作業をしたいと思ったことなんて。
………この言前にも言ったなぁ?
初めてとは一体、うごごご…。
初めてってなんかそそるワードですよね(唐突な色欲共鳴)
待って!そんな冷めた顔して低評価してブラウザバックしないで!!待って!助けて!待って下さい!お願いします!アアアアアアアアアア…
『…職員アローニィ。』
WAON!!(決済完了)
この投稿主が狼狽しているタイミングで作業命令ですか、流石は水差し野郎。大したものですね。
『……………』
おいなんとか言えや。
ナントカとか言ったらじわじわとなぶり頃してやるからな?(宇宙の帝王並感)
『…今から『O-01-a01』の作業に行ってもらうが、心の準備をしておいてくれ。』
なして今更そんなことを?
アーちゃんは新規の幻想体の世話する度に覚悟決めすぎて頭キマッてる(?)んでっせ。
『…そうか。なら良いが、それでも気を引き締めて行けよ。』
バッチェ任せてくだせぇ~。
到着しました(懐かしのナビ感)
しかし水差し野郎が直々に「やべぇよやべぇよ…」忠告してくるってどんなのが収容されたんですかね?
見た目がやばい系なのか、植物系なのかのどっちかですかね。
新規だから情報何も開示されてないから、これくらいの要素からしか危険度推定するしかないと思うんすけど(名推理)
害悪だけはひ~お助け^~ということでとっとと収容室の中へ行くー行く行く(溢れる探求心)
たのもー!!
「ようやく、会えたわね。」
【収容室の中には、白い髪の女性が佇んでいた。その姿は、どこか自分とよく似ている。】
…どちら様で?
「酷いわねぇ、あなたがこっちに来てから数日くらいに話したり、落ち込んでるときに奮起させたりしてもらったのを覚えてないの?」
え、まさかあん時のクソリプおばさんその2さんすか!?
「まぁそうねぇ…厳密には違うのだけれど、まあそういう認識で構わないわ。…って、誰がクソリプおばさんよ。それにその1は誰なのよ。」
細かいこと気にしてると皺増えまっせ。
それより、アーちゃんと見た目が似てるのが凄い気になる…気にならない?
「細かいこと気にしてると背伸びないわよ。」
細かくねぇわボゲェ!!
「…あんた、私のお母さんと似てる。それに、声も。でも、あんたはお母さんじゃないでしょ?」
「鋭いことを言うじゃないか。そうね、私はあなたのお母さんじゃない。けど、同時にそうでもあるわ。」
……は?
「何なら、あなたでもあるわよ?」
……………は????
分かるように説明しろ(困惑)
「ごめんなさいね、けれどこれ以上は言えないわ。」
ふざけんな!この人でなし!もやし!ケチ!年増女!!
「少しは自分で考えなさいな。他のことなら多分答えられるわよ。」
しょうがねえなあ。
それじゃ、どうやってアーちゃんにテレパシー飛ばしてたんですか?
「…ノーコメントで。」
泣かすぞ?
「多分って言ったじゃないの。」
うわこのおばさん予防線張っていやがった大人げない!!
「でもまあ、一つだけ言えることがあるとすれば……その服ね。」
服?これはアーちゃんがお母さんから誕生日にもらったもんですよ。
「へえ?それじゃあ、その服が少し特殊なのは気づいてるかしら。」
SOUですね…防具でもないのにダメージカットしてくれるのと外郭のバケモンから作られたってことくらい?
「…それあなたのお母さんが言ってたの?」
そうだよ(肯定)
「誰が外郭のバケモンよ…今度会ったら皮剝いでやろ。その服、私から抽出されるEGO防具よ?」
…ミ?(思考停止)
「で、でもお母さんは確かに外郭の生物から作ったって…。」
「んなこと言われても、実際そうなんだから仕方ないわ。とはいっても、糸やら何やらで弄られてて随分弱くなってるみたいだけど。」
じゃああの謎スキルの伏字は何だったんだ…?
「ともかく、私はその服を媒体として語り掛けてる、って感じね。」
あー、そういやEGOって幻想体の自我みたいなもんですからね。
まあこの人正味幻想体らしさ微塵も感じませんが。
「よし、いい機会だし戻しちゃおうかしらね。ちょっとこっち寄りなさい。」
怪しい人にはついていくなってお母さんに言われました。
「全然怪しくないから、ほらほら来なさい。」
怪しくない人は自分のこと怪しくないとか言わないんですよ?
「いや言うでしょ!?…もういいわ、そこでジッとしてなさい。」
【あなたが言われた通り動かないでいると、目の前の女性が手をかざし、突如体から光があふれだした。】
うわっ眩しッ!!
物理的に輝いて見える人はただの不審者なんですよ!!
あれまって防具(天孫降臨)消えてね!?つまり今アーちゃん上裸!?
止まれぇ!誰だ今110番かけようとしてるやつ!警察じゃどうにもならないだろコレいい加減にしろ!!
「…一人で騒いでいるところ申し訳ないのだけれど、もう光は収まってるわよ。」
早く言えやボケナス(怒)
そういや防具の上に服着てたんだったわ、ゴッドファーザー様からお叱りを受けずに済みました。私、ファインプレー。褒めて褒めて(BRY)
「口が悪いわねぇ…。それより、心地はどうかしら?」
特に変化は無いんですけど……ん?
ちょっと待って✋なにこれ?武器変わってるやん水差し野郎に連絡させてもらうね。
「別に消えたとかじゃないから安心なさい。もちろん防具も。それはまあ、私から抽出される武器ね。」
【あなたの手にあった銃剣は、白と藍色を基調としたものへと変貌していた。】
…前の武器も防具もめちゃ強かったんですけど、弱体化してません?
「そりゃ、さっきの装備に比べれば劣るかもしれないけれど…あなたが装備することが重要なのよ。」
「どういうこと…?私が装備するのと、別の人が装備するのとでは違うとでも言いたいの?」
「それについても詳しくは言えないわね。……それに、あなたさっきの装備は使ってまだ1月経ってすらないでしょ?」
だから何なんすか。
まどろっこしいことはいんだよ。ストレートに言えよあくしろよ。
「簡単な話。あの装備、L社内でしか使えないのよ。もっとも、同化しているなら話は別だけどね。あなたはそこまでその装備を使い込んでないでしょう。」
逆に言うとチーフたちはEGO同化してそうですけどね。
某兄貴の方ではそうでしたし。
でもなしてアーちゃんがL社出る前提何ですかね?いやそら出たいですけどまだ情報収集しないとで寿司、一度ループするのもありかなって……。
「断言するわ、ここにあるお母さんの手がかりは私だけ。」
「そして、この施設を出るタイミングはこの周を逃すと無くなるわ。」
「…抜け出してもいいのか?」
「良いの良いの。許可はもらってるし。」
「どうやって説得したんだ?」
「管理人さんに呼ばれたーって言ったらあっさり。あれ、そんなに柔軟な頭してたかしら?」
「それは確かに妙だが……こうやって対面で会話できるからありがたいな。」
静まり返ったL社で管理室だけに淡い光が点いていた。
その部屋にいるのは、一人の男と一人の幻想体。
「さて…お前のことは何て呼ぶべきだろうか?」
「んー、別に『O-01-a01』で良いわよ。」
「そうか。それでは『O-01-a01』、お前があいつの言っていた……」
「ん、そうよ。全く、長かったわよ。幻想体としてここにずっといて、あの子が来るのをずっと待ってて。待ちきれずに、『あいつ』が声を掛けたりしてたわね。」
「……あいつというのがストラを指しているわけではないんだろう?」
「えぇ。と言っても、それはあなたが知らなくても良いことよ、管理人のカロイドさん?」
「どいつもこいつも訳ありだな…ったく。」
「で、私を呼んだのは何でかしら?」
カロイド、と呼ばれた男は一つ息をついて、「分かってて聞いてるだろう?」とでも言いたげな顔をして、また大きく息をついた。
「アローニィを――違うな、ここの職員全員と仲間をL社から解放する手伝いをしてくれ。」
「…もちろん、お安い御用よ。それこそが、私がここに『配置』された意味ですもの。」
上裸アーちゃんが見たかった?よし今すぐ私と一緒に出頭しようか。
もはやみんなが覚えているか分からない設定まで掘り返していきますぜ~~~。
メンヘラシュナジャンに性癖破壊されました。
でもあれの中身は中年男性…可愛い…カワイイ…カワイイ…
ハッ!?
別世界の門が開けかけました、危ない危ない…。
作者は百合厨のノンケ、ここ大事。