Project Moon RPG とある男が実況プレイ   作:下手好き

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( ᐕ)お気に入りも100到達…どころか110突破ですよすげぇなおい。
ここ数日の急展開に心の中の仙人様の声が日増しに大きくなってきている気がします。ほんと励みになります。皆様のご期待に沿えるように…と気負うことはしませんが納得のいく作品目指して頑張っていきます!!

ここ最近同じようなこと言ってる気がする……仕方ないね(嬉しい悩み)


私の頭が爆発する時間ですね。良い一日でした(起爆)

 

何で肝心なとこをボカして教える奴が都市にはこんなに多いんですか?なRPG、はーじまーるよー!

 

お前らのことだぞ、『O-01-a01』、ビナー、案内人*1

自分で考えろなんて無責任なこと言わないでくれ、二日連続で頭が爆ぜるぞ。

ばくはつする!ばくはつする!

いっそのこと都市の頭が爆ぜてくんないかな(突然の爆弾発言)

 

あの後色々問い詰めたんですけど全部うまくかわされました。誰だよ存在規定以外については大体答えられるやろとか言ったの。ほぼ答えないやんけふざけんのも大概にSAYよ。

何でアーちゃんに話しかける必要があるんすか(素朴な疑問)→気分だよ、知らんけど。

今までは話しかけてきたのは全部あんたなん?→そうとも言えるしそうではない。

お母さんとどんな関係?→旧い友達よ。

そんじゃ今は?→一体いつから…その質問に答えると錯覚していた?

( ᐛ )ばななたべたい→パッションフルーツしか手持ちがないわ。

 

多分の効果範囲を見誤ってましたね()

まあ物語の核心となる人がストレートな物言いしないのは都市の規則みたいなもんですからね、仕方ないね。

お前らのことだぞ、『O-01-a01』、ビナー、案内人(再登場)

 

ファウスト、お前自分は関係ないみたいな顔すんなお前もだわということで本日も出勤。イクゾ))詠唱破棄

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

朝ですよー!!(やっぱこれだね)

 

 

 

 

 

「お、アロはんおはようさん。」

 

ソントゥさん漢字の勉強お疲れっす。

進捗どうですか?(式猫感)

 

「いやぁ僕飲み込み速いかもしれんわあ。昨日帰寮してから実はデライトはんに手伝ってもろてな?ちょっとしたテストしてもらったんけど7割くらいとれてん、思ったよりもいけそうやな。」

 

ヤルヤン!

あれどうしてだろう、苦手分野を勉強して光明が見えたのを素直に祝福できない自分がいます。私も結構必死に数学勉強してるのに対して一向に成績は上がらないってのに…これがジェラシーですか。

パルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパル

 

 

『職員アローニィ、『T-09-a153』を使用。』

 

 

 

 

ドゥワァ!

 

 

 

 

 

……センナナヒャク!!(余韻)

 

昨日もこんなんだったな?

おかしい、最近デジャヴな出来事ばっか起こる…なんだこれはたまげたなぁ*2

 

待て!(光1回復)

今の声、水差し野郎じゃあねえな?またジェラちゃんですかどうしたんすか。

誰だよあの姉妹また焚きつけた奴。ロクな結果になるわけないやんね。

 

マジかよ最低だなノアちゃん!失望しました、フォードの友達辞めます!(流れ弾)

 

『……まああなたになら話してもいいでしょう。』

 

ファッ!??

どど、どういうことなの…。

 

『どうかしたかしら。』

 

同化はしてますけd))制裁

いやまさか本当に話してくれるとは思いもしなかったので…あなたみたいな人(人工知能含む)たちってこういうの答えてくれないイメージ。ありますねぇ!ありますあります!

所に少し驚いただけでござる。

 

『管理人は別業務にあたっているわ。職員への指示よりも重要だと判断したため、私が代わりを務めるという次第よ。……ちなみに、くれぐれもほかの職員には言わないように。』

 

どうして?(電話猫)

 

『ここのチーフたちは随分と鋭いから、管理人の計画に干渉するかもしれないからよ。』

 

えーと……それどうしてアーちゃんには教えてくれるんですか?

アーちゃんなら水差し野郎にデライトチーフすら食すのを拒絶した究極料理(隠語)を食べさせることだってできるんですよ。

 

『私もあなたが計画の邪魔をするのを危惧していたけど、他でもない管理人があなたに伝えろと言ったから。「これ以上アローニィに隠し事をしたくない」、だそうよ?』

 

つまり水差し野郎にはクソデカバックボーンがある…ッテコト!?

んにゃぴ……よくわからないです(推理力皆無)

ママエアロ(これ以上考えると本当に頭が爆ぜそうだから思考を抑止する魔法)、でもその計画とやらにジェラちゃんはどう思ってるんすか?

てっきり、「あなたは管理人なのだからここの管理をしとけばいい」的なこと言って止める印象でした。それとも、L社的にご都合展開な感じなんですかね。

 

『L社というよりは…いえ、ここまでで良いでしょう。いずれその時が来たら分かるわ。近い内にね。』

 

…まあ思ったより答えてくれたのでよしとします。

 

『それじゃ、作業にあたって頂戴。』

 

リ、リョウカイ!!(^q^)

 

ここのジェラちゃん本社と大分印象違うな…(今更感)

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

さて、現在の抽出部門は錚々たるメンツが揃っており、なかなかカロリーが高く投稿主の体脂肪率が不安ですが(?)。

たまにはあっさり系も欲しいです…胃もたれすんぞ。

あ、でもいつぞやの産廃*3みたいなのはやめてください。動画化するのに非常に困るので。

尺稼ぎも楽じゃねえんだぞってとこでいざ鎌倉*4

 

たのもー!

 

【あなたが収容室を開けた先には、淡く緑色に輝く辞書がカプセルの中で浮かんでいた。】

 

輝 く 腕 輪(帰れバグツール)

 

…失礼、なんとなく似ていたもので。

これ辞書じゃなくて腕輪だったらモロそれだろ。ヤダコワイ…アイアンマッ!!

そういや煌めく腕輪なんてあったなぁ…ほぼ使わんかったけど。

 

とりあえずカプセルから取り出しますか。早く出してみせてくれよ待ちきれないんだ。

何で珍しく乗り気なんだって?

そら(さっき言ったようにアブラギッシュな奴らの管理ばっかやってきて久しぶりにまともそうなのが来たんだから)そうよ。

 

さてさて、こいつだ~。

ホラホラホラホラ!見とけ見とけよ~(中身確認)

 

ん?(閲覧)

 

鉛筆:シャーペンと対を為すと言えたり言えなかったりする書く道具。

 

何このI my me mineな説明。最初期の攻略本の方がまだ詳しいですよ?

それとも何スか、見たまんまを受け取るんじゃなくて多少はそこからイメージを抽出して後は自分で考え………

 

ア゛ッ!!(自爆)

 

 

 

 

薩摩藩!!(遺言)

 

 

 

[職員アローニィが死亡。]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハッ!(覚醒)

私は確か、今自分の手の中にある辞書の考察をした結果考えすぎてボーキュバス(隠語)したはずでは…。

イマジナリー・ヘッドボンバー…ッテコト!?

あほくさ。こいつは何をやっているんでしょうか(呆れ)

 

あっそうだ(唐突)

おぼろげながら浮かんできたんです、装着型という3文字が。

じゃけん持っていきましょうね^~

 

「お、アロはんちょうどいいところに来おったな。」

 

ソントゥさんどしたん話聞こか?

 

「さっき作業終わってん、勉強再開してるんやが…ここの漢字分かるか?」

 

任セロリ。

どれどれ……、

 

「『しきさい』は、クって書いて何かその下に左からこう何か右にそれっぽく線引いたあと下に向かってカクッてして左の方にまた……」

 

 

「…………………………????」

 

 

ソントゥはしばらく宇宙観測を楽しむこととなった。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

今夜もまた、管理室には淡い灯りが灯っている。

 

「それで、私は具体的に何を手伝えばいいのかしら?」

 

「まず説得だ。これが最も初めにすべきことで、最も重要なポイントだ。これを成しえなかったとき、私はL社のお尋ね者として追われるだろうな。」

 

「私がいたところで何か変わるの、それ?」

 

「お前はここの最古参と聞いている。それに、こうやって私に会う許可が出るくらいには信頼されているのだろう?」

 

「信頼、ねぇ…。どっちかって言うと、今回の件に関してはあなたにかもよ?」

 

「私への信頼?何を言っている、まだ勤務して1月だぞ?」

 

おかしなものを見るような顔で答えるカロイドを、女の姿をした幻想体は面白そうなものを見るようにニヤニヤとした顔で見据える。

 

「私には分かるわよ、あれとは長い付き合いだからね。その時にあなたも分かるから、考えを急かないことね。」

 

「そうかい…何で君みたいなやつは大事なことを隠して言うんだろうな?」

 

「それ、あの子にも言われたわ。」

 

「アローニィか?…私もその枠に入っていたら少し悲しいが。」

 

「でも、あなたも明かすつもりなんでしょう?計画を実行するときに。」

 

「あぁ、もちろんだ。」

 

「それで?次に何をすればいいの?」

 

「計画を実行する日、何が起こるか分からない。職員たちに危険が及んだ際、守ってやってくれ。」

 

「あの子たち、結構強いわよね?自分たちの身くらい守れると思うのだけれど。」

 

「多少のイレギュラーは覚悟しとくべきだ。」

 

「…ま、そうね。言っとくけれど、私はストラ程強くないわよ?」

 

「それでも、1級フィクサーレベルの戦闘力はあるだろ?仮にもALEPHなんだし。」

 

「仮にもとは何よ。まあそれくらいの実力はあると思うけど。」

 

「助かる。それじゃ、また明日のこの時間にな。」

 

とりあえず今日はここまでと、背を向けたカロイドだったが、再び言葉が背後から投げかけられ振り返った。

 

「あ、それと最後に。」

 

「何だ?」

 

「あなた、昨日私に「ここの職員全員と仲間をL社から解放する手伝いをしてくれ。」と言ったけれど――職員以外に、()()()があなたのお仲間なのかしら?」

 

「…君には言わないさ。」

 

「フフッ、あなたも大概ね?」

 

「お互い様だろう?」

 

「そのことも、あの子に隠さず伝えるの?」

 

「いや、これに関しては知らなくていいことだ。個人的なことだからな。」

 

それだけ言い残すと、カロイドはもう一度部屋の扉へ足を向けた。

*1
赤い視線

*2
勝手にたまげてろ

*3
『漆黒の鏡』・『蛇の剣』当時は三銃士揃ってなかったためただの粗大ごみだった(悪態)

*4
他に行き先は無いのか





アーちゃんは9歳ですよ?『色彩』の漢字なんて難しいもの、辞書に頼るに決まってるじゃないですか。
L社編もいよいよ終わっちゃうようで涙がで、出ますよ…。
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