Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
感想のアドバイスを参照しようとする→安心フィルター
キレそう(憤怒)
折角助言していただいたのにも申し訳ないんですわぁぁ!
下手好きvs安心フィルターvsダークライの決戦が始まる日も近い。
クリスマスくらいまで待っていただければ色々制限外れますので…、その時にはぜひ活かさせてもらいます!
ツールは正直触りたくない、なRPG、はーじまーるよー!
今日は5日目なので新規幻想体は来ません!
フォォォォォォォォォ!!!(歓喜)
ヨシッ!(現場猫)恐らくひたすら作業を続けることになると思うけど、知らんヤツにぶっこまれるよりはマシ、ですよねぇ?(確認先輩)
てことで出勤の時間だゴラァ!!
朝ですよー!!!!!
「だから五月蝿いってのに…。私の鼓膜もそろそろ不安になってくるわ…。」
「…あなたもいる?耳栓。これがあってちょうどいいくらいよ。」
「あー、いやいいわよ。耳が聞こえないと色々不便だしね。…感覚が異常に鋭いあなたには関係ないんでしょうけど。」
ひょ?シータさんは何か特別なんですか?
「そ、そんな大それたことじゃないけれど…。私、人に比べて少しだけ感覚が鋭いみたい。」
「目隠し耳栓して幻想体の頭打ち抜けるくせに、どこが少しよ。」
えっバケモノ(直球)
「もう少しオブラートに包みなさい。あれでも色々困ることがあるらしくて、」
『職員アローニィ、『T-05-a07』に作業。』
あっすいません、今管理人から作業命令が出ましたのでここらで。
「あらそう、がんばってね。ところで、なんて幻想体?」
『T-05-a07』っすね。
「ほーん新規か、行ってら。」
ほーい。
…ん?
今"新規"って言いました?(震え)
「え、言ったけど?」
あれ、今日って5日目ですよね?新規幻想体は収容されない日じゃ…。
「それは本社のことかしら。風の噂に聞いた話だと、本社のほうでは5の倍数の日の時はそうらしいわね。」
…なんでここは?
「本社の方はなんかエネルギー生産の他に目的があるからじゃない?知らないけれど。ここはあくまでエネルギー生産だけが目的だからね、効率重視よ。」
…
はぁ…(クソデカため息)
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はいはい、やってまいりました収容室前。
誰だよ5日目だからって油断してたやつ(お前)
何を見てヨシッ!って言ったんですか?(過去のお前)
まあウジウジしててもどうにもならないので、イクゾー!デッデッデデデデ!カーン
たのもー!!
『あなたが収容室に入ると、信号機のある横断歩道が存在した。』
えぇ…(困惑)
これが幻想体!?いなくね?ww(認識不可)
これに本能作業?横断歩道の生理的欲求ってなんやねん。
あ、青信号なった。これ渡ればええかな?
…、なんかめっちゃ見られる気がするんだが…。
これ ダークライの しわざです。あっしが したんじゃ ないでゲスよ〜!
ヒャダコワイ…、ライナー助けて!(誰)
これもう合ってるか分かんねぇな?(困惑先輩)
ママエアロ(思考を停止させる風属性魔法)、なんどもお(反復)。
よっしゃ終わったぞコノヤロー!
もうね、MPがゴリゴリに削れましたわ…。
こいつ作業する時腕輪*1つけとくべきって、管理人に言っとくかぁ。
「あっ、アローニィ先輩、でしたっけ!」
誰君。
「今日入社した、トーヤと申します!今から『T-05-a07』に洞察作業しに行くんですけど、何かアドバイスないですか?」
あのね、見てわからない?アーちゃん、今お疲れなの。今からメインルーム戻って一眠りするところなの。何も考えたくないの、いいね?(後輩に全く気を使わない先輩の屑)
『職員アローニィ、『O-09-a05』を装着し、『O-04-a20』に本能作業。』
クソガッ!!!!!!
「…なんだか先輩、大変そうですね。じゃあ僕行ってきます」
…ウン。イッテラッシャイ…(根気消滅)。
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聞いてよ紅葉ちゃぁぁぁぁぁん!!!!うちの上司がさぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!まだ9歳の女の子にぃぃぃぃ!!!酷いことするのぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!(幼児退行)
幼女扱いの荒い管理人ですわホンマ。
【愚痴を浴びせながら本能作業を終えると、『O-04-a20』から『想いの欠片』とは別の、紅葉の葉がいくつか降ってきた。】
ファッ!?うーん(絶命覚悟)
…ミ?
あれ、何ともないですね。いやむしろ、何かテンション上がってきた(―郎)
【紅葉が象られた髪飾りが、いつの間にかあなたの髪に挿されていた。】
まさか紅葉サン、私を慰めてくれたんですか…?
ゔわ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ん゙〜、ゔれ゙じい゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙〜…(決壊)
クソ紅葉なんて言って、本当に申し訳ない…(某博士)
これからは姐さんと呼ばせてくだせえ!(手のひらスパイラル)
『職員トーヤが死亡。更に、複数人の精神異常を確認。』
ヌッ!(驚愕)
あの新人クン…、一体何ミスったんだ?
てかあの横断歩道、複数魅了持ちかよクソガッ!
いや、ここは落ち着ける(あせりながら)
魅了に関しては我ら職員サイドがどうこうできることじゃないんで、静観しときましょ。ズズッ
『職員レンがパニック、余裕のある職員は速やかに鎮圧すること。』
ブーッ!!
何やってんだ
本能作業ばっかさせてるけど、あいつ管理情報しっかり読んでんのかねぇ!*2
なんで愛着作業させなかったんですか?(クレーム)
まっ、私の武器はRダメージなんで、関係ないですね。ズズッ
『『T-04-a12』*3が脱走。余裕のある職員は速やかに鎮圧すること。』
…
F●●k you(静かな殺意)
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「やれやれ、皆さんお疲れ様でした。」
「もう少しで業務終了、今日も長かったねぇ〜」
「いやーすいません、最後の最後でご迷惑をおかけしましたっす。」
「いいのいいの、あんたはまだ入社して2日のルーキーなんだから。私たち先輩が助けてやるから、恐れずに明日からもな!…まあ、今日は管理人のミスだろうけど。((ボソッ」
「ところで、アローニィ先輩はどうしたんですか?何か虚空を見つめてブツブツ唱えてますけど…。」
「…あれはですね、レンくん。管理人の無茶振りに振り回されまくった、社会の歯車です。」
「なんだか、哀れですね。」
「大丈夫、どうせ明日になったら元気に出てくるから。それじゃあ、帰寮しましょうか。」
「そーそー、気にするだけ無駄。」
「辛辣っ!先輩たち辛辣っ!何があったんですか一体!」
「「…」」
「あっ!?シータ先輩もサーシャ先輩も遠い目にっ!?分かりましたよ詮索しませんから帰りましょう!」
5日目も新規幻想体が来るようにしたのは、より多くの幻想体を出したいからですね。
職員たちの負担?さあどうでしょうね(すっとぼけ)