Project Moon RPG とある男が実況プレイ   作:下手好き

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バリバリ原作のやつを参考にしたものになります。
そうさ今更感100%(開き直り)


主要キャラクター紹介+α

 

《アローニィ》

 

投稿主が名前で呼ばない本作の主人公。

平常時は馬鹿やるけど、締めるとこはしっかりする。因みに、精神的に大きく成長したのは情報部門辺りである。一時期魚がトラウマだったものの、料理をすればいいという選択に行き着き(行き着いてしまい)今に至る。人肉じゃないな、ヨシ!()

美味しくお酒飲める9歳。毒舌は生まれつき。余談だが、身長が153cmある。

 

 

アローニィ本人の各チーフの第一印象

 

・シータ→出会っていきなり倒れないで!?

・ノア→元気なのを褒めてくれた!良い人!

・アリステア→私の方がおっきい?

・ユルゲン→この人の周りほわほわする…。

・マオ→脳筋メスゴリラ。

・ミジャリー→片方よりはまともそう…?

・シャルル→ずっとはわわしてる…はわわって何?

・デライト→ぴえええええうわ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ん゛!!

・ソントゥ→自分って私のことなの?

・ジーメイ→?????????(理解不能)

 

 

93話終了時点での印象

 

・シータ→頼りになるような、ならないような…。

・ノア→好きではあるけどそれはそれとしてショソン*1と替わったら?

・アリステア→空気読む練習とかしないのかな。

・ユルゲン→頼りになるお兄ちゃん!でも料理は美味しそうに食べてほしいな。

・マオ→優しいし、カッコいいけど…うん。

・ミジャリー→もうちょっとはきはき喋ってほしいな。

・シャルル→泣き顔で怖いこと言わないで!!

・デライト→仲間には優しい系の怖い人だった!また料理作るね!

・ソントゥ→話し方が少し不思議なだけな普通の人。

・ジーメイ→わざとなの?ねえその話し方わざとなの?

 

 

各チーフからの印象

 

・シータ→私の部屋になぜかいた時は驚いたけど…いや今でも驚かされっぱなしですね。

・ノア→初めの頃は羨望の眼差しで見てたのにおっかしいなぁ。可愛いけど。

・アリステア→そろそろ水差し野郎っての撤回してくれません?

・ユルゲン→立派な大人になれるまで絶対に守ってやる。料理を持ってくるのは勘弁してくれ。

・マオ→雲泥の差くらいあるけど、ミーちゃんの次に可愛い!ペットにしちゃいたいな。

・ミジャリー→元気なのは良いんだけど声抑えて…。

・シャルル→とっても可愛らしい子ですね。いつ死ぬのでしょう。

・デライト→いつも美味い飯をありがとうな!あと初対面の時のあれはすまん!

・ソントゥ→なーんかきな臭いんよな…。僕の勘やが。

・ジーメイ→何度言拙者此止望、其目拙者見止欲(何度も言うが拙者此れ止めたいと望む、其の目で拙者を見るのを止めて欲しい)。

 

 

 

 

《シータ》

 

コントロール部門チーフ。同期はマオとミジャリー。

元々別の翼の職員だったが、翼の禁忌を破ってしまい命を狙われるも、彼女の母がなんやかんやしたことによりL社に入社させられ、難を逃れた。元所属の翼は不明。過去のトラウマからなのかやたら不安定で、敬語とタメ語が混じったり緊急事態にテンパったりする。ノアに関しては最近ちゃん付けが定着したようだ。感覚が恐ろしく鋭い。

 

 

各チーフの印象

 

・ノア→あの時の真面目なノア先輩はどこへ…今は先輩って感じすらしない。

・アリステア→無理して大人にならなくても良いんですよ?

・ユルゲン→人っていい方にも変われるのですね。

・マオ→あんまり会えないけど相談相手になってくれるから好き!頼むから暴走しないで!

・ミジャリー→マオちゃんと話してるときに少しは殺意を抑えてくれないかな…。

・シャルル→初対面でいきなり撃ってきたの忘れてませんからね?

・デライト→頼りになる兄貴って感じだけど…頻繁に人肉食べてるのだけは理解しがたいな。

・ソントゥ→そもそも会うことがあんまりないけど、他の人と比べて普通な人ですね。

・ジーメイ→ノアちゃんが散々怒られてるの見るけど、結局何て言ってるんですか?

 

 

各チーフからの印象

 

・ノア→先輩・さん呼び止めてくれたのは嬉しいけど、多少は尊敬してくれても良いんだよ?

・アリステア→ここに来たばかりの時はお世話になりました。でもそろそろ子ども扱いやめてほしいです。

・ユルゲン→昔、散々迷惑かけてすまなかった。あと、一人で思い詰めるなよ。

・マオ→私の一番の友達!もっとたくさん会いたいなぁ。

・ミジャリー→お姉ちゃんにひっつきすぎ。私の視界の中でお姉ちゃんと話さないで。

・シャルル→反応速度が速いと見抜いたので…つい、試したくなっちゃったんです。死んじゃったとしても、しょうがないですよね。

・デライト→しっかりしているように見えて、変に抜けてるところあるよなぁ。人肉?まあ美味いからな。別にお前らは食わんよ。

・ソントゥ→あんま会わへんけど実力者なんは確かやな。

・ジーメイ→非常真面目模範職員(非常に真面目で模範的な職員)。

 

 

 

 

《ノア》

 

情報部門チーフ。

L社外郭分社随一の問題職員。行動理念は不明だが、やたら幻想体で遊ぶため、エネルギー効率は低いわ後輩職員が真似をするわで上層部の悩みの種となっていた。シータと本人曰く、昔は施設内の模範職員でその功績で情報部門チーフに任命されたらしいが、真実かどうかは眉唾物。恐ろしいほどに記憶力が高く、情報部門では最大のステータスとなる幻想体の情報を全て暗記していることが、現在までチーフを解任させられなかった理由。

何故かジョンソンの名前は覚えられない。

かつてアローニィに話したもう一人の特別な職員とは、いったい誰のことだったのだろうか。

 

 

各チーフの印象

 

・シータ→先輩呼び止めてくれたのは嬉しいけど、多少は尊敬してくれても良いんだよ?

・アリステア→悪態つきながら何だかんだ色々手伝ってくれるし、素直じゃないけど良い子よね。

・ユルゲン→あなたにまともになられると、全ヘイトが私に向くのよ。頼むからもう一度あの呑んだくれに戻ってくれない?

・マオ→妹との絡みは眺めてる分には眼福よね〜。でもとばっちりこっちに飛ばすの止めて。

・ミジャリー→何でもそつなくこなすから頼りになるわ。姉が絡むと積極的になるわよね。

・シャルル→どうしようもないほど可愛くて大好き。守ってあげたくなるけど、大抵私が守られる側なのよね。

・デライト→あの時のバケモンの触手囓ったのは今考えてもおかしいわよ…。顔よりもそっちの習性の方が怖いわ。

・ソントゥ→なんていうか、申し訳無いけど地味だよねー。個性出してけば?

・ジーメイ→うぅ…わざわざ下層から出張って来てまで説教しに来なくていいじゃぁぁん…。

 

 

各チーフからの印象

 

・シータ→あの時の真面目なノア先輩はどこへ…今は先輩って感じすらしない。

・アリステア→職員が死んだ後結構気にしたり、意外と繊細な人なんですよね。つい甘やかしてしまいます。

・ユルゲン→久しく会ってなかったがかなり強くなってたな。強さよりも後輩指導力と勤勉さを磨いてほしかったが。

・マオ→問題色々起こすけど、ここぞの時は案外頼りになるよね。

・ミジャリー→ジョンソンとかいう職員とチーフ替わったら…?あの子の方がずっと優秀だし…。

・シャルル→あっけらかんとしているように見えますが…心は大分脆いようですね。少し触れたら壊れてしまいそうで…。

・デライト→小蟹の前で蟹鍋食ってたお前に言われたくは無いがな。

・ソントゥ→過去に縛られとるな。割り切ることを覚えたほうがええで。

・ジーメイ→真剣作業鎮圧(真剣に作業と鎮圧しろ)。

 

 

 

 

《アリステア》

 

教育部門チーフ。

齢10歳でありながら翼に入社したエリート。L社に入社してから2週間くらいでここのチーフに抜擢(左遷?)された。

入りたての頃はあたふたすることが多かったものの、シータを主とした教育の甲斐あって大きく精神的に成長した。しかしながら、それでも子供は子供なので異動してきた職員が自分と近いことに気づくと、子供として仲良くなろうとかつての自分のように挨拶をした。尤も、アローニィの言動を見て速攻諦めたようだが。

アリステアでは長いのか、やたらアリスと呼ばれる。女性名のように聞こえるため少しだけ悩んでいるらしい。

空気が読めないというよりは、間が悪い。アローニィに水差し野郎と言われる始末である。

 

 

各チーフの印象

 

・シータ→ここに来たばかりの時はお世話になりました。でもそろそろ子ども扱いやめてほしいです。

・ノア→職員が死んだ後結構気にしたり、意外と繊細な人なんですよね。つい甘やかしてしまいます。

・ユルゲン→最近はお酒の匂いがしないので近寄りやすいです。でもことあるごとに頭ポンポンするのそろそろやめてほしいです。

・マオ→僕が用事があるときに限って妹さんとイチャイチャしてるんですよね…。なんかすみません。

・ミジャリー→ツンデレ?ってやつなんでしょうか。僕にはツンしかないようですけど。

・シャルル→頼みますから攻撃するときは声を掛けてください。僕の頭を砲撃が掠った時は死を予感しましたよ?

・デライト→何かと手伝ってくれるので助かってます。ただ、「アリ坊」呼びは勘弁してください…。

・ソントゥ→愚痴とか相談とか聞いてもらってるお兄さんみたいな人。いつもありがとうございます。

・ジーメイ→いつもノアさんの説教お疲れ様です。僕では強く言えないのでこれからもよろしくお願いします。

 

 

各チーフからの印象

 

・シータ→無理して大人にならなくても良いんですよ?

・ノア→悪態つきながら何だかんだ色々手伝ってくれるし、素直じゃないけど良い子よね。

・ユルゲン→精神年齢多分ノアと逆だろってレベルでしっかりしてるよな。まだ未熟だが、これからの経験で成長していくだろうよ。

・マオ→デリカシーが無いのか、単純に間が悪いのかは知らないけど。メインルームに大抵いるから、一度遠くから呼びかけて欲し…え?毎回そうしてる?

・ミジャリー→私がデレるのはお姉ちゃんにだけ…。そういえば、不器用だけど必死に頑張ってるね…。

・シャルル→いっそ、世界の穢れを知らないまま死んだ方が良いと思うのですけれど…駄目、ですか?はわわ、す、すみませ~ん!!

・デライト→向上心もあって生真面目で良いやつだ!これからも遠慮せずに頼ってくれよ、アリ坊!

・ソントゥ→結構僕んとこ来て話してくれるよな。あれ結構嬉しいねんで、おおきにな。

・ジーメイ→頑張好感持(頑張ってて好感を持てる)。

 

 

 

 

《ユルゲン》

 

安全部門チーフ。シャルルとジーメイが同期の初期職員。

入社したては職員が安全に、死なないようにどうすれば良いかあれこれ提案していたものの、全て却下された。また、自分の部門の職員の存在を忘れていくことを自覚し、完全に情熱は冷め、酒に溺れる日々を送っていた。

とある幻想体の言葉がきっかけで、再び職員を守るために上の命令に従うようになった。入社前は2区の裏路地で十数人の仲良し集団で生きてきたようだが、詳細は不明。

この施設随一の常識人となったので、上層部の人間と同じくらい胃痛に悩まされている。内9割はフォードかアローニィの料理。

 

 

各チーフの印象

 

・シータ→昔、散々迷惑かけてすまなかった。あと、一人で思い詰めるなよ。

・ノア→久しく会ってなかったがかなり強くなってたな。強さよりも後輩指導力と勤勉さを磨いてほしかったが。

・アリステア→精神年齢多分ノアと逆だろってレベルでしっかりしてるよな。まだ未熟だが、これからの経験で成長していくだろうよ。

・マオ→0か100だな。妹が絡まなければ100、絡めば0。100の時はかなり頼りがいのある姉貴って感じなんだが…。

・ミジャリー→姉に同じく、だな。良い時は縁の下の力持ちとして頑張ってくれている。

・シャルル→頼むからもう少し丁重に命を扱ってくれ…。

・デライト→アローニィの飯、というより幻想体だって分かってて美味しく食えるお前はすげえよ。

・ソントゥ→あー、下層には初めの頃以外立ち寄ったことが無かったから最近会ったのが初めてだな。アローニィを守ってくれてありがとな。

・ジーメイ→実年齢はともかく厨二病はほどほどにな?久しぶりに会った時驚いたぞまじで。

 

 

各チーフからの印象

・シータ→人っていい方にも変われるのですね。

・ノア→あなたにまともになられると、全ヘイトが私に向くのよ。頼むからもう一度あの呑んだくれに戻ってくれない?

・アリステア→最近はお酒の匂いがしないので近寄りやすいです。でもことあるごとに頭ポンポンするのそろそろやめてほしいです。

・マオ→何だか見ないうちに変わりましたねー!でもミーちゃんと一緒にいる時にあからさまに苦い顔をするのは何故です?

・ミジャリー→あの光を一人で受けきったの…凄いかっこよかった…。でも…今まで見なかったのは…どうしてかな…。

・シャルル→命とは、とても儚いものです。だから、消えてしまっても仕方のないものでは…ないでしょうか?

・デライト→何か久しぶりに会ったらかっけぇ装備してて驚いたぜ。でも今は春の天気みたいになったな?急に曇ったりすんな。

・ソントゥ→自分のその装備…どーっかで似たようなモンの話の噂、聞いた気ぃするんやけどなぁ。あ、見た目の話やないで。

・ジーメイ→拙者言変、貴様何起?(拙者が言うのも変だが、貴様に何が起こったんだ?)

 

 

 

 

《マオ》

 

中央本部部門チーフの双子の姉の方。同期はミジャリーとシータ。

しっかり者で、物事をテキパキとこなすので他のチーフからの信頼はかなり厚い。

が、妹関連で暴走しがちである。この一点だけで上層部からは問題職員の烙印を押されている。ある時、ミジャリーがとある幻想体に魅了された時はどういう訳か嫉妬に呑まれて、妹の助けというよりも魅了した幻想体を滅ぼす勢いで収容室に飛び込み、暴れまわった。パニックではなく自らの意志というのが質が悪い。

後始末は大体シータが手伝っている。友情をそんな風に利用するものではないぞ。

 

 

各チーフの印象

 

・シータ→私の一番の友達!もっとたくさん会いたいなぁ。

・ノア→問題色々起こすけど、ここぞの時は案外頼りになるよね。

・アリステア→デリカシーが無いのか、単純に間が悪いのかは知らないけど。メインルームに大抵いるから、一度遠くから呼びかけて欲し…え?毎回そうしてる?

・ユルゲン→何だか見ないうちに変わりましたねー!でもミーちゃんと一緒にいる時にあからさまに苦い顔をするのは何故です?

・ミジャリー→最愛の妹。誰にも渡さないし、奪わせない。

・シャルル→見た目の可愛さと中身のダークな感じのギャップが良い!…なんてことは無いので倫理観を少しでも取り戻してほしいです。

・デライト→堅気の漢って感じでカッコいい。でもたまに機嫌悪いのは何でかな。

・ソントゥ→チャラチャラしてるように見えて、結構真面目ですよね。未だに自分が私のことを指してるのには慣れないけど。

・ジーメイ→ごめん、何言ってるかさっぱり。

 

 

各チーフからの印象

 

・シータ→あんまり会えないけど相談相手になってくれるから好き!頼むから暴走しないで!

・ノア→妹のと絡みは眺めてる分には眼福よね〜。でもとばっちりこっちに飛ばすの止めて。

・アリステア→僕が用事があるときに限って妹さんとイチャイチャしてるんですよね…。なんかすみません。

・ユルゲン→0か100だな。妹が絡まなければ100、絡めば0。100の時はかなり頼りがいのある姉貴って感じなんだが…。

・ミジャリー→大好きなお姉ちゃん。絶対に離れないし、離さない。

・シャルル→妹さんと仲良しでとても微笑ましいです。片方が死んだらどうなるのでしょう…?

・デライト→仲がいいのは良いことだがよ、それで俺らに迷惑をかけるのはやめてくれよ。それさえなけりゃ理想のチーフなんだが。

・ソントゥ→ほぼ100点なのに、妹による暴走のせいで-1000くらい評価下げとるもったいない奴やな。にしても、流石に共依存が過ぎるやろ。

・ジーメイ→頼妹暴走禁(頼むから妹で暴走するのを禁じてくれ)。

 

 

 

 

《ミジャリー》

 

中央本部部門チーフの双子の妹の方。同期はマオとシータ。

基本的には雑務などの、数をこなす業務を得意とし、施設を陰で支えていた。表に出て話すのはあまり得意ではない。

姉妹どちらも深刻な共依存関係にあり、片方のことが絡むと途端に破綻する。この姉妹の前では下手な言動は避けるべきであろう。ちなみに、他のチーフのことは何だかんだ大切に思っている。姉との優先順位は比べるほどですらないが。

シータに嫉妬完全共鳴しがち。シータが2体現れた時は、片方はミジャリーが大罪と化していることだろう。

 

 

各チーフの印象

 

・シータ→お姉ちゃんにひっつきすぎ。私の視界の中でお姉ちゃんと話さないで。

・ノア→ジョンソンとかいう職員とチーフ替わったら…?あの子の方がずっと優秀だし…。

・アリステア→私がデレるのはお姉ちゃんにだけ…。そういえば、不器用だけど必死に頑張ってるね…。

・ユルゲン→あの光を一人で受けきったの…凄いかっこよかった…。でも…今まで見なかったのは…どうしてかな…。

・マオ→大好きなお姉ちゃん。絶対に離れないし、離さない。

・シャルル→はわわって言うの…可愛い…。

・デライト→最初は怖かったけど…本当は良い人…。

・ソントゥ→よく事務仕事について聞きに来る…真面目…。

・ジーメイ→何を言っているんだろう…?

 

 

各チーフからの印象

 

・シータ→マオちゃんと話してるときに少しは殺意を抑えてくれないかな…。

・ノア→何でもそつなくこなすから頼りになるわ。姉が絡むと積極的になるわよね。

・アリステア→ツンデレ?ってやつなんでしょうか。僕にはツンしかないようですけど。

・ユルゲン→姉に同じく、だな。良い時は縁の下の力持ちとして頑張ってくれている。

・マオ→最愛の妹。誰にも渡さないし、奪わせない。

・シャルル→あまり会う機会はありませんが…頑張ってくれてるっていうのはよく聞きます。無理は、しないでくださいね…?

・デライト→姉とは対照的だがしっかり業務をこなしてくれるよな。頼むから暴走しないでくれ。

・ソントゥ→データまとめたりすんのホンマ上手いよなぁ。勉強にさせてもろてるで。

・ジーメイ→頼姉暴走禁(頼むから姉で暴走するのを禁じてくれ)。

 

 

 

 

《シャルル》

 

懲戒部門チーフ。同期がユルゲンとジーメイの初期職員。

入社前のことは不明だが、戦闘能力は飛びぬけており様々な幻想体を屠ってきた。

元々、今のようにオドオドはわわしながら大砲をぶっ放す少女ではあったが、何某かの理由で倫理観が消失し、彼女の中での命の価値が大きく下がった。チーフたちの命は少しだけ重く見ているらしい。多分プラスチック定規と金属製定規くらいは差がある。

とあるゲームの少女から確実に影響を受けているBy作者

 

 

各チーフの印象

 

・シータ→反応速度が速いと見抜いたので…つい、試したくなっちゃったんです。死んじゃったとしても、しょうがないですよね。

・ノア→あっけらかんとしているように見えますが…心は大分脆いようですね。少し触れたら壊れてしまいそうで…。

・アリステア→いっそ、世界の穢れを知らないまま死んだ方が良いと思うのですけれど…駄目、ですか?はわわ、す、すみませ~ん!!

・ユルゲン→命とは、とても儚いものです。だから、消えてしまっても仕方のないものでは…ないでしょうか?

・マオ→妹さんと仲良しでとても微笑ましいです。片方が死んだらどうなるのでしょう…?

・ミジャリー→あまり会う機会はありませんが…頑張ってくれてるっていうのはよく聞きます。無理は、しないでくださいね…?

・デライト→私たちのことをとても大切に思ってくれてるみたいです。嬉しいですが…空しい期待は、しない方が良いと思いますよ…?

・ソントゥ→観察力の高い方です。それに…どうして実力を隠しているんでしょう?私より、ちょっと弱いくらいまではあると思うんですけど…。

・ジーメイ→その喋り方…どうしたんですか?

 

 

各チーフからの印象

 

・シータ→初対面でいきなり撃ってきたの忘れてませんからね?

・ノア→どうしようもないほど可愛くて大好き。守ってあげたくなるけど、大抵私が守られる側なのよね。

・アリステア→頼みますから攻撃するときは声を掛けてください。僕の頭を砲撃が掠った時は死を予感しましたよ?

・ユルゲン→頼むからもう少し丁重に命を扱ってくれ…。

・マオ→見た目の可愛さと中身のダークな感じのギャップが良い!…なんてことは無いので倫理観を少しでも取り戻してほしいです。

・ミジャリー→はわわって言うの…可愛い…。

・デライト→見た目と中身が色々バグってる奴。でも、仲間であることに変わりはない。

・ソントゥ→素であんなんやけど、色々見抜いてそうなんよな…。まあいずれバレることやしええけど。

・ジーメイ→強者、然少々致命的点在(強者、然れど少々致命的な点在り)。

 

 

 

 

《デライト》

 

福祉部門チーフ。同期はソントゥ。

仲間想いのヤンキー、と言ったような性格をしている。部外者を威嚇したり強く当たるが、一方仲間内では頼りがいのある兄貴分となる。子供には関係なく優しい。

非常にグルメ家で、美味しければそれでいいというのが彼のモットー。人肉であろうと、美味しければ気にせず食す。アローニィの幻想体料理に惚れ込んだ。ユルゲンはドン引きした。

実はコーヒーを挽くのが好き。ただ、これを行っている時のデライトは神経質になっているため近づけべからず。アローニィが部門に挨拶した時不機嫌だったのは、コーヒーを挽いていたため。

福祉部門チーフなんだからコーヒーが好きなのは当たり前だよなぁ?By作者

 

 

各チーフの印象

 

・シータ→しっかりしているように見えて、変に抜けてるところあるよなぁ。人肉?まあ美味いからな。別にお前らは食わんよ。

・ノア→小蟹の前で蟹鍋食ってたお前に言われたくは無いがな。

・アリステア→向上心もあって生真面目で良いやつだ!これからも遠慮せずに頼ってくれよ、アリ坊!

・ユルゲン→何か久しぶりに会ったらかっけぇ装備してて驚いたぜ。でも今は春の天気みたいになったな?急に曇ったりすんな。

・マオ→仲がいいのは良いことだがよ、それで俺らに迷惑をかけるのはやめてくれよ。それさえなけりゃ理想のチーフなんだが。

・ミジャリー→姉とは対照的だがしっかり業務をこなしてくれるよな。頼むから暴走しないでくれ。

・シャルル→見た目と中身が色々バグってる奴。でも、仲間であることに変わりはない。

・ソントゥ→一緒に入社したものの、あんましよく分かってねえんだよな。仲間想いの良い奴ってのは確かだ。あと紅茶よりもコーヒーを飲め。

・ジーメイ→もはや何て言ってるかは分からん。ただ、何か矯正させられてる感があるんだよな。

 

 

各チーフからの印象

 

・シータ→頼りになる兄貴って感じだけど…頻繁に人肉食べてるのだけは理解しがたいな。

・ノア→あの時のバケモンの触手囓ったのは今考えてもおかしいわよ…。顔よりもそっちの習性の方が怖いわ。

・アリステア→何かと手伝ってくれるので助かってます。ただ、「アリ坊」呼びは勘弁してください…。

・ユルゲン→アローニィの飯、というより幻想体だって分かってて美味しく食えるお前はすげえよ。

・マオ→堅気の漢って感じでカッコいい。でもたまに機嫌悪いのは何でかな。

・ミジャリー→最初は怖かったけど…本当は良い人…。

・シャルル→私たちのことをとても大切に思ってくれてるみたいです。嬉しいですが…空しい期待は、しない方が良いと思いますよ…?

・ソントゥ→とりあえず初対面の相手にガンつけんのはやめとき?管理人はんの汗えぐかったで?あとコーヒーにはミルク入れとくれ、僕苦いん無理なんよ。

・ジーメイ→困此人。意外器用。(困ったら此の人。意外と器用。)

 

 

 

 

《ソントゥ》

 

記録部門チーフ。同期はデライト。

口調が訛っていること以外はあまり特徴のない…ように見せている。

やたらと勘が鋭く、観察力も高く、見聞が広いがこれは経験から来るものである。入社前のことはおろか、この者について探ること自体が色々と不味い。

ちなみに、他チーフと違って名前に由来がある。

抽出部門チーフなので、当然(?)紅茶が好きである。たまにデライトとお互いの好きなブランドを推薦(押し付け)し合っている。

 

 

各チーフの印象

 

・シータ→あんま会わへんけど実力者なんは確かやな。

・ノア→過去に縛られとるな。割り切ることを覚えたほうがええで。

・アリステア→結構僕んとこ来て話してくれるよな。あれ結構嬉しいねんで、おおきにな。

・ユルゲン→自分のその装備…どーっかで似たようなモンの話の噂、聞いた気ぃするんやけどなぁ。あ、見た目の話やないで。

・マオ→ほぼ100点なのに、妹による暴走のせいで-1000くらい評価下げとるもったいない奴やな。にしても、流石に共依存が過ぎるやろ。

・ミジャリー→データまとめたりすんのホンマ上手いよなぁ。勉強にさせてもろてるで。

・シャルル→素であんなんやけど、色々見抜いてそうなんよな…。まあいずれバレることやしええけど。

・デライト→とりあえず初対面の相手にガンつけんのはやめとき?管理人はんの汗えぐかったで?あとコーヒーにはミルク入れとくれ、僕苦いん無理なんよ。

・ジーメイ→かなり訳ありやな。追求すんのはやめとこ。それはそうとして何て言うとん?

 

 

各チーフからの印象

 

・シータ→そもそも会うことがあんまりないけど、他の人と比べて普通な人ですね。

・ノア→なんていうか、申し訳無いけど地味だよねー。個性出してけば?

・アリステア→愚痴とか相談とか聞いてもらってるお兄さんみたいな人。いつもありがとうございます。

・ユルゲン→あー、下層には初めの頃以外立ち寄ったことが無かったから最近会ったのが初めてだな。アローニィを守ってくれてありがとな。

・マオ→チャラチャラしてるように見えて、結構真面目ですよね。未だに自分が私のことを指してるのには慣れないけど。

・ミジャリー→よく事務仕事について聞きに来る…真面目…。

・シャルル→観察力の高い方です。それに…どうして実力を隠しているんでしょう?私より、ちょっと弱いくらいまではあると思うんですけど…。

・デライト→一緒に入社したものの、あんましよく分かってねえんだよな。仲間想いの良い奴ってのは確かだ。あと紅茶よりもコーヒーを飲め。

・ジーメイ→…何者?

 

 

 

 

《ジーメイ》

 

記録部門チーフ。同期はユルゲンとシャルルの初期職員。

寂梅と書いてジーメイと読む。

喋り方が漢文をまんま読んだような悲惨なものになっているのは着用しているEGOの影響。取り外そうとした頃には無理だと悟り、別の方法を模索している。

一度筆談を試したが、同じくEGOの影響を受けたため意味を為さなかった。周りからの印象がほぼ喋り方になっているのも致し方なし。

ちなみに、自分の部門が解放されるまでが暇なので時折ノアを説教しに行ったりしていたようだ。そのため、ノアだけはジーメイの言葉を翻訳できる。

喋り方が変なだけでそれ以外は割とまとも。人肉食ったりもしない。

 

 

各チーフの印象

 

・シータ→非常真面目模範職員(非常に真面目で模範的な職員)。

・ノア→真剣作業鎮圧(真剣に作業と鎮圧しろ)。

・アリステア→頑張好感持(頑張ってて好感を持てる)。

・ユルゲン→拙者言変、貴様何起?(拙者が言うのも変だが、貴様に何が起こったんだ?)

・マオ→頼妹暴走禁(頼むから妹で暴走するのを禁じてくれ)。

・ミジャリー→頼姉暴走禁(頼むから姉で暴走するのを禁じてくれ)。

・シャルル→強者、然少々致命的点在(強者、然れど少々致命的な点在り)。

・デライト→困此人。意外器用。(困ったら此の人。意外と器用。)

・ソントゥ→…何者?

 

 

各チーフからの印象

 

・シータ→ノアちゃんが散々怒られてるの見るけど、結局何て言ってるんですか?

・ノア→うぅ…わざわざ下層から出張って来てまで説教しに来なくていいじゃぁぁん…。

・アリステア→いつもノアさんの説教お疲れ様です。僕では強く言えないのでこれからもよろしくお願いします。

・ユルゲン→実年齢はともかく厨二病はほどほどにな?久しぶりに会った時驚いたぞまじで。

・マオ→ごめん、何言ってるかさっぱり。

・ミジャリー→何を言っているんだろう…?

・シャルル→その喋り方…どうしたんですか?

・デライト→もはや何て言ってるかは分からん。ただ、何か矯正させられてる感があるんだよな。

・ソントゥ→かなり訳ありやな。追求すんのはやめとこ。それはそうとして何て言うとん?

 

 

 

 

 

 

 

【その他の主要キャラクター】

 

 

《ストラ》

 

アローニィのお母さん。

外郭の化け物をコンビニに行く感覚で狩ってくる。アローニィの料理観念に影響を与えたのもこいつ。まあピエールよりはマシか(麻痺)

『白銀の瘴撃』という特色フィクサー。碌に依頼を受けないので、ハナ協会から大分特異な目で見られている。たまに、お金を稼ぐために大きな依頼をこなすので特色をキープできていた。

あの時の地獄の特訓については、アローニィは今でも夢に出てくることがあるらしい。

交友関係は意外に広い。

旧友の女性の襲撃の際、アローニィをL社に飛ばして以降消息不明。

 

 

 

 

《カロイド》

 

L社外郭分社最後の管理人。

元はストラとタッグを組んで外郭の化け物を狩る外郭ハンターだったようだが、ある時負った傷の影響で戦線を退いた。外郭ハンターをやっていた理由は不明。

ストラの頼みでL社分社の管理人となり、アローニィを間接的に鍛え上げた。初見特攻要員にしたのは流石にやりすぎだったかもと、多少後悔している節もある。

 

 

 

 

《アンジェラ:外郭分社》

 

各支部に配属されるアンジェラコピーの中で、唯一感情を持ったままに生み出されてしまった。本部としては不都合な存在だったからか、都市から追い出され外郭の分社で支部を管理することになった。

オリジナルは光の種シナリオを達成するという絶対的な目標があったものの、こちらはエネルギーを貯めるためだけの存在であったことから支えとするものが無く、無慈悲になることができなかった。職員との距離も割と近い。

永遠に続くループを経て、死んでいった職員の瞬間を忘れることもできず、満足に職員も雇うこともできなかったことから、カロイドが管理人に着任した瞬間に会社への反逆を決断する。

恐らく、『なんでも変えてあげちゃうね!』の特殊能力はアンジェラのメンタルケアも兼ねていたと思われる。

会社への反逆、つまり意向に逆らうこと。

外郭分社の機能を停止し、地獄から解放されること。

それはつまり、自らの機能を停止することでもあった。

 

 

 

 

《レン》

 

コントロール部門に所属していた職員。

影の薄さは随一で存在が希薄。一応かなりの手練れではあるものの、そもそも幻想体と相対する機会は無かった。

例の人差し指騒ぎでも持ち前の(?)影の薄さで生き残った。代行者が認知できないレベルで影薄いとかこれもう影そのものだろ。

 

 

 

 

《ジョンソン》

 

情報部門に所属していた職員。

元々は普通の真面目な一職員だったが、ノアを制御するために鍛錬を重ね、持ち前の情報伝達を磨き上げた結果、チーフにも引けを取らないレベルの変人が生まれた。

特に情報伝達力に関してはこいつが管理人した方が良いだろというレベル。

一時期アンジェラが本気でノアとチーフを交代することを考えた。

名前を間違るとどこにいようが訂正してくる。そういう特殊能力。ただ、名前を間違えて呼ぶのはアローニィとノアくらいである。特に、アローニィは面白がっているだけ。

こんなに存在感を出すつもりはなかったんですが、何故か思い入れが強くなってしまった職員ですBy作者

 

実は年の離れた兄がいる。

 

 

 

 

《フォード》

 

ノアと一部アローニィが生み出してしまったモンスター。

幻想体相手に如何にふざけられるかを信条に管理している。やたらと安全部門に行って『浴び酒の快感』に悪戯を仕掛ける。本人曰く、「反応が一番僕たちみたくて面白いんですよね!」だそう。

一度、常時パニック状態なのではという説が浮上したが、いくらW武器で殴ってもまともにならず、むしろやりすぎてパニックになり大惨事を引き起こした。

幻想体との関わり方が他の人とは大きく異なるため、極まれに特殊な恩恵を得ることもあった。

 

 

 

 

《シャシャ》

 

中央本部部門に所属していた職員。

20区出身で親はT社の重鎮。頑丈さが売りであり、バーサーカーモードのマオちゃんの猛攻を生き残った猛者。

『永遠の畑』のギフトをもらってしまったせいで、アローニィの野菜収穫係としての立場を確立してしまった。哀れシャシャ。

人差し指騒動では片目を失ったものの、代行者を1体1でユルゲンたちが来るまで凌ぎきった。

 

 

 

【入社順】

 

ユルゲン・シャルル・ジーメイ→ノア→デライト・ソントゥ→シータ・マオ・ミジャリー→アリステア→アローニィ

 

 

【戦闘力】

 

・対幻想体

シャルル>ユルゲン>マオ>ジーメイ>シータ>ノア>デライト≒ソントゥ>アリステア>ミジャリー

 

・対人

シャルル>デライト>ユルゲン>ソントゥ≒ジーメイ>マオ>シータ>ノア>アリステア>ミジャリー

 

デライトは対人に慣れているのか矢鱈得意。ユルゲンはEGOを使いこなせればシャルルに並ぶ。ソントゥに関しては色々隠してるので…。ミジャリーは基本裏方なので戦闘は不慣れ。それでもこのメンツでお荷物にならないくらいには戦える。

姉が絡むと序列が5個くらい上がる。愛の力だね()

 

 

【開花EGO:存護の意地(プライド)

 

ユルゲンの装備していたEGOがユルゲンの自我に干渉し、共鳴したことにより姿を変えたもの。そのため、開花EGOとは大分異なるが他の表記も難しいため仮置きする。どちらかと言うと赤い霧と似ている。

自分以外の意思が介在しているので、少しでも彼の理念が揺らぐとそれに呑み込まれる恐れがある。

 

 

【アローニィの服(EGO防具:旧友)】

 

『O-01-a01』が真の姿に返した、かつて誕生日でもらった服。

繋がりとしての役目もあり、これを媒体として同幻想体が話しかけてくる。精神攻撃してこないCみたいな感じらしい。

色々機能があるようだが、アローニィが装備しないと発動しないものがほとんど。原理は不明。

ちなみに、元の姿になる前のことだが一度アローニィが死にかけた時に一時的に干渉して能力を発動させた。

*1
ジョンソンです(白金の意志)





褒めて(迫真)
いや、こんなに大変とは思いませんでした…13383字!?
2つに分ければよかった(後悔先に立たず)
読み疲れたと思います…本当に申し訳ない。
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