Project Moon RPG とある男が実況プレイ   作:下手好き

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アンケートは今日で締め切ります。(アーちゃんの料理)やっぱ好きなんすねえ。
次はチーフたちの人気投票とかするか…?ジーメイ絶対最下位やん(悪口)
出番が雀の涙ほどだからね、仕方ないね(諦念)


まさかの相対ですワ~

 

発言にはそれ相応の責任が伴うRPG、はーじまーるよー!

 

えー、あれからツヴァイの人たちに連行されて処遇は部長に任せるとかなんとか言われました。

あえて言います、助けてください(迫真)

これで部長が、「ありゃあ全部"死刑"でいいんでしょ?」なんて裁定下したら、もう殺すしかなくなっちゃうよ…。

それだけは何とか防ぎたいですねぇ、アーちゃんは平和に(都市基準)暮らしたいからね。

 

「さて…失礼、待たせたな。」

 

【あなたたちが部屋で待つこと数分、背後の扉が開き紺色のコートを着ている中年の男性が姿を現した。】

 

「私がここ、ツヴァイ協会南部6科の部長を務めている5級フィクサーのウォルターだ。」

 

あ、あなたは!ヤクソギ!を守らなかったことで有名なウォルターさんじゃないか!

MODで散々汚職とギョンミを擦られているウォルターさんじゃないか!

1級フィクサー・ヤクソギに次ぐMOD三銃士のウォルターさんじゃないか!

 

こんなこと口にできるわけないんで大人しく黙っておきます(投稿主自重)

とりあえずデライトさんはガンつけるのやめてください。心象悪くなりますよ?

 

「……。」

 

「部下から報告は聞いている。突然の爆音に駆け付けると、そこには更地に立っている君たちがいたようだな。質問するが、その音は君たちの仕業か?」

 

単刀直入に言うわ、どうすりゃ俺っちの命だけは助かるんや?(一人だけ助かろうとする人間の恥)

 

「別に殺そうという訳ではない。ただ、もしそうなら聞きたいことがある。」

 

「そ、それなら…、はい。私がその音の発生源です。」

 

そうだよ(便乗)

 

「そうか。ではまず一つ目、その音はどうやって発した?」

 

「えーと、この大砲ですね。」

 

「…見ない形状だな。どこの工房のものだ?」

 

「悪ぃがそいつは教えらんねえ。お得意様にしているとこがバレたくないのは分かるだろ?」

 

「まあそうか。そこは重要なことではないし、良しとしよう。次に、何故発砲した?」

 

「それがさー聞いてくださいよー!私たちが集まってたら物陰から大量にネズミがブワーッて襲ってきたのよ!酷くなーい!?数の暴力よ、暴力はんたーい!」

 

ノアちゃんは黙っててね?話がこじれてもつれるゾ(?)

 

「しゅん…。」

 

「あー、要は襲われたから反撃としての行動、正当防衛ということで良いか?」

 

「はい、その通りです。」

 

「ふむ…少しやりすぎな気もしないが、それなら多少は目を瞑ってやろう。では、最後に一つ。これが一番重要なことなのだが…。」

 

ゴ、ゴクッ!!

いやまえこの反応したら初見特攻要員にされたんだわ余計なことせんどこ(過ちから学ぶ人間の埃)

 

「君たち、どこかのフィクサーだったりするのかね?」

 

「……?どうしてそんなことが重要なの?」

 

「いや何、あれだけの出力の出る大砲を持つフィクサーなら多少は有名になる。それに、君たちの身に着けているその防具。私はあまり詳しくはないがかなり上等なものだろう。そんな集団が集まっているのにも関わらず、君たちの噂を聞いたこともない。だから正直、これは私にとって最もな関心事なのだよ。」

 

「僕たちは元Lしモグモガモガモグ‼

 

アリス君!?マズいですよ!

馬鹿正直にそんなことを言うんじゃあない、貴様氏にたいのか!?

 

「む?どうしたのかね。Lがどうかしたか、まさかL社の元しょくい…」

 

「違う、あれや!L3リールガンや!」

 

「…?」

 

あー不味い不味い、非常にヤバいっTE☆

L社での職員の退社は十中八九死亡だからな?本当の意味で退社(反逆)してる我々の噂が広がるのは痛いですね…これは痛い。

 

「じゃあ何て言うんですか!アーさんに何か案があるんですか!?」

 

もちろんさぁ!アーちゃんの天才的頭脳から閃く完璧な作戦、ホラホラホラホラ見とけ見とけよ~。

SOUですね…

 

んにゃぴよくわからないです(瞬諦)

 

『適当に外郭ハンターとでも名乗っときなさい。』

 

 

 

 

WAON!!(決済完了)

 

 

 

 

 

 

「何だ!?急に大声を出して…」

 

「あー気にしないで!この娘ちょーっとだけ頭がおかしいとこがあるから!」

 

「そうやで、むしろいきなり叫ぶなんてまだおとなしいくらいや!」

 

おい待て下層組。擁護の構え取ってくれるのは嬉しいがアーちゃんの株を下げるな。

てか何ですかクソリプおばさんその2、いきなり話しかけてこないでくださいよ、内臓吐きましたよ?(虚言)

 

『いやーもっと早めにコンタクトとるつもりだったんだけど、ちょっとごたついて…てかだからクソリプおばさんその2っての止めてって。』

 

逆になんて呼べばいいんですか。

 

『んーそうねえ…『O-01-a01』じゃあちょっと言い辛いし、トラスとでも呼んでちょうだい。』

 

あなた、テラスって言うのね!!

 

() () () !はぁ…ともかく、この状況を何とかしたいなら外郭ハンターを名乗っときなさい。多分怪しまれないから。』

 

ほんとかなぁ?(GRL)

 

『何か別の案でもあるのかしら?』

 

そんなものうちには無いよ…。

じゃけん案パクりますね~。

アーちゃんたちは外郭ハンターでござる!ござった!

 

「外郭ハンター…噂には聞いたことがある。外郭に生息する怪物を狩る異端者どもだとな。」

 

「異端と言われるのは少し癪だが…まあ外れではないか。」

 

「しかし、ならなぜここ都市に戻ってきた?外郭ハンターが都市に戻ってくるはずがないなどと言うつもりはないが、君たちほどの手練れとなるとかなり長くやってきたんだろう?それなら都市に戻ってくる必要なんて…」

 

「私たちは好き好んで外郭ハンターなんてやってなかったのよ。都市で生きていける算段が立ったから戻ってきたの。」

 

「なるほど、金を稼いでいたのか…。」

 

外郭ハンターって給料あるのか?ボブは訝しんだが口には出さなかった←偉い

 

「では、君たちは今十分なお金を持っているわけだな?」

 

あーえと、その…。

あっ(小林)

 

ユルゲンさんたちって長く勤めてたじゃないですか、給料すごいんじゃないんですか?(期待のまなざし)

 

「ハッハッハ…そう思うだろ?」

 

あ、ユルゲンサンの目が氏んだ。

 

「ウチらの分社、財政カツカツだったのは知ってるよね?給金も雀の涙ほどでね…今思うととんでもないブラック企業よ。」

 

「恐らく…ここにいる者たちの所持金を集めても住居と3食分くらいにしかならないと思います。どうします?いっそ飢え死にします?」

 

「そんな昼寝します?くらいのテンションで死を提案すんな。」

 

「…あー、何やら困っているようだな?」

 

べべべべ、別に図星じゃないんだからね!!(ツンデレ←多分違う気がする)

 

「ふむ、そうだな……一つ提案があるんだが。」

 

…ミ?

まさか我々の懐事情を解決に導く案があるとでもいうのか!?

そうとなれば早く言ってくれよ待ちきれないんだ。

 

「君たちは今まで外郭ハンターとして活動してきたわけで、フィクサーではないんだよな?」

 

そうだよ(肯定)

 

「それでもちろん事務所も立ち上げていないな?」

 

もちろんさぁ!(DNLD)

 

「なら、うちの――ツヴァイ協会直属の事務所としてやっていく気はないか?」

 

「協会直属の事務所…それが僕たちに何のメリットがあるんですか?」

 

「大アリだ。まず、君たちはここに来たばかりなら、どこに何があるかなんて知らないだろう?住居に困っているなら空き家を紹介するし、地図もやる。次に、金だ。立ち上げたばかりの事務所に舞い込む依頼なんてたかが知れてる。だからうちから仕事を流すこともできるし、それなりの報酬が出る面倒なものも、君たちの戦闘力ならどうにかなるだろうしな。最後に、後ろ盾だ。5本指を知っているな?」

 

「おん。裏路地の組織を統べてるヤクザのトップ組織みたいなやつやろ?用心棒の役割しとる。」

 

「そうだ。そして、どの指も面倒な条件を突き付けてくるだろう?でも、ここが巣でない以上面倒事に巻き込まれるのは避けれないし、それこそ指のやつらが干渉してくるかもしれない。だから、我々が後ろ盾になるというわけだ。」

 

つまるところ、部長サンの案なら我々は住居問題も金銭問題が解決し、厄介事ですらも未然に防ぐことができる…ッテコト!?

オイオイオイオイナアナアナアナア…話が美味すぎやしねえか?

 

「ああ。一体何を企んでいやがる。」

 

「ま、そりゃあ疑うよな。都市で丸っきり善意で動く奴なんてほぼいないだろう。私にとっても、君たちが直属の事務所になることはメリットがあるのさ。今まで断ってきた面倒な依頼――我々ツヴァイでは専門外の戦闘系統のものを君たちに流すことで、私たちの部署の地位が上がる。他の部署とは違って苦手分野の依頼もこなすことができるようになるからだ。」

 

「昇進目的ってわけか。」

 

「そういうことさ。機会は逃したくないからな。それに、私たちにデメリットが無い。win-winの関係だとは思わないか?」

 

さってと…皆さんどうします?アーちゃん的には

( ᐛ )<よー分からんけど良さげだしいーんじゃね(脳死)

って感じなんですけど。大丈夫です!我に新兵器あり!(GNDM)って人がいればさっさと言えよあくしろよ。

 

「私としては全然良い話だと思うけれど。」

 

「シータちゃんの右に同じく。行く当ても無かったんだし丁度いいんじゃない?」

 

「僕もこの提案に乗るべきだと思います。」

 

「乗るしかないよな、このビッグウェーブに。…んだよ、変なモン見るような目しやがって。」

 

「いや、ユルゲンさんってふざけることあるんだな~って…あ、私はミーちゃんが良いなら全然オッケー!」

 

「私はお姉ちゃんがいるなら…。」

 

「皆さんがそれで良いのなら…私はついていきます。」

 

「俺もだ。ブラブラ気ままに旅すんのも悪かねえとは思っていたが、アローニィの料理が食えねえ方がずっと惜しいし、仲間がいた方が楽しいしな。」

 

「ほな、僕もオッケーやで。善意だけで動いとる、なんて主張する奴よりずっと信用できるで。」

 

「ウチも~。何かあってもこれだけ精鋭がいれば何とかなるでしょ、ね?」

 

「決まりのようだな。それでは、君たちはツヴァイ協会直属の事務所を立ち上げるってことで良いな?」

 

よろしくお願いしまぁぁぁぁす!!(夏戦争並感)




汚職はだめ、ゼッタイ。
都市ならまだええか…くらいになるのやっぱ変だよ。
あれ、でもこれで昇進したらヤクソギイベントは発生しない…?

誰が一番好き?

  • シータ
  • ノア
  • ユルゲン
  • アリステア
  • マオ
  • ミジャリー
  • シャルル
  • デライト
  • ソントゥ
  • ジーメイ
  • ジョンソン
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