俺はビットを射出しゴーレムに攻撃を始めた
「凰、普通に攻撃しろそれにあわせてビットを使う!」
「なんで命令してんのよ!あたしは中国の代表候補生よ!」
「俺に秘策がある!」
そう、秘策があるんだ
(刹那さん『あれ』いけますか?)
『やるのか』
(行きます!)
ストライクエクシアの機動性は速い
それをプラスして『あれ』を使う
『翔一いけるぞ』
いわれたので
「凰さがれ、とどめをさす!!」
「何するつもりよ!?」
俺は口角をあげ凰をみた
「トランザム!!」
スクリーンに《TRANS-AM》と表示された
するとストライクエクシアの装甲が赤くなった
「これが俺の単一仕様能力だ!!」
「赤くなっただけじゃないの!!」
凰はそう言ったが実際は違う
「それだけじゃないんだよ!」
「ふん,そんなもd…え?」
凰は目の前光景に唖然としていた
それは,俺の機体が赤い残像を残しながら移動していたからだ
(クッ!!コレはキツいな!俺が機体についていけてないのか!)
俺はゴーレムの周りを残像を残しながらGNソードライフルモードで攻撃していた
(何か無いですかキラさん!)
『だったらMA-M21KFを使って!』
(何ですそれ?)
『簡単に言えばビームライフルだ』
(2丁のやっですね!)
それを呼び出し狙って撃った
(ダメージがあるぞ!)
その後も撃ち続けた
「とどめといこうか!!」
全武装をゴーレムに向けた
「フルッバースト!!」
そして、ゴーレムは煙に包まれた
「やったか?」
『いや!まだだよ!』
(ですよね!)
ゴーレムは俺と凰に向けてビームを放った
俺はソードビットを使いGNフィールドを展開し防いだが
凰はそれに対応できていなかった
(俺の前では誰も傷つけされない!!)
「ウォォォォォォォ!!」
俺の中で何かがはじけた
瞬時加速をして凰を突き放しカリドゥス複相ビーム砲からビームを放ち相殺した
俺はGNソード3を呼び出しライザーソードを使いゴーレムを切り裂いた
(これで…おわっ…たか…)
俺はそこから意識がなくなった
目が覚めるとあたりはオレンジ色に染まっていた
(ここは…病室か時間は…4時半だと!!)
俺は急いで部屋に戻ろうとしたが千冬に出会ってしまった
(嘘だろ…)
「どこへいくつもだ」
「外泊届けをだしに行こうとしただけです」
「お前のISだがあれは何だ」
「ストライクエクシア、俺達のISです」
そうこれは『俺達』の機体なんだ!
「『俺達』とは誰だ?」
「それは『俺達』です、それとオルコットとの試合で俺はISを使っていたみたいです」
「どういうことだ?」
俺は説明をした
謹慎中にあった出来事も話した
「なるほどな、それで『俺達』とは誰だ」
「俺とISのコアです」
「そうかわかった、月曜日は遅刻するなよ!」
「うっす!」
そういって外泊届けをだし家に帰った
夜7時
俺は久しぶりに家に帰っていた
「ただいま!」
「「おかえり(にゃ)」」
そういって黒歌と白音が抱きついてきた
そまま頭を壁にぶつけた
「いってぇ…」
「「大丈夫(にゃ?)(ですか?)」」
「あぁ大丈夫だ!」
俺は2人の頭を撫でた
「翔一…レーティングゲームのことなんだけど…」
不安そうに黒歌は話しかけてきた
(黒歌、怒られると思っているのか?)
「怒ったりしないさ、俺はお前たち2人を守るだけだから!」
そういって撫で続けた
「さて、2人とも参加するだよな?」
「うんにゃ!」「はい!」
元気よく挨拶をした
だが、もう原作通りには進んではいないなかった
(もう…俺の知っている話ではないのかもしてない、それでも守りたい世界はあるんだ!!)
そう心に強く決めた
俺は自室に戻ってISを調べていた
(使えない武装があるんだ!)
『翔一それは容量の問題だ』
刹那さんが答えた
(あぁなるほど、この武装って多い方なんですか?)
『そうだね、多い方だよ!』
キラさんも答えた
(このGNドライブってあれですよね?)
『その通りだ、俺達のガンダムに使われていたものと同じだ』
(あの人がこれ作ったのか…すげー)
『イオリアでさえ3世紀かかったものを作ったんだからな』
(今回はこれを小型化させて、使います)
『何故だい?』
(空飛べないんで…)
『なるほど…翔一君今回は何を守るんだい?』
(俺の家族とその仲間です!)
『そうか…わかった』
そして、作業を始めフェルトに電話をしてあることを頼んだ
夜11時半
俺は黒歌と白音に連れられ駒王学園の旧校舎にきた
「ご無沙汰してます、グレモリーさんにみんな!」
「久しぶりね翔一、あの日から連絡出来なかったのは何故かしら?」
「そりゃ、謹慎食らってたらそうなりますよ!」
そう言って会話が終わった
周りを見ていると1人の男は手甲に膝宛をつけていたり
白音は指ぬきグローブをはめていた
黒歌はお菓子を食べていた
「さてと、俺も準備するか!」
準備といってもする事はなく手首にプロトGNドライブをつけ、それとパソコンをつなぎ合わせ最終調整をした
「回転数は…大丈夫だな、よし動くぞ!」
データと実物を見比べながらいった
「なにしてるんだい、橘君」
そう話してきたのは…誰だっけ?
「えーっと…誰だっけ?」
ホントに誰だ?
「自己紹介がまだだったね!僕の名前は木場 祐斗、リアス・グレモリーの『騎士』をしているよ」
あの原作でイッセーに妬まれた奴か
(ホントにイケメンだなおい)
「よろしく!木場」
そして、時は刻々と近づいていった
0時
そして、レーティングゲームが始まった
今回は文字は少なめです
次はゲームのはじまりです
以上!!