俺は今カテゴリーKと対峙している
ワームの方は楯無に任せているが時期に終わるだろう
「ガハッ!!!」
ドン
地面にクレーターができる威力だったらしい
ちなみに絶賛カテゴリーKにやられ中
俺でもキツいぜ
「キバット何かないのか!!」
「目には目をだ翔一!」
「ってことはこれだな!」
俺は紫色の笛をとった
「ドッガハンマー!」
鈍く重い音楽とともに先端が拳のハンマーが目の前に飛んできた
そのハンマーを両手で掴むと両腕、肩胸が鎖で巻かれゴツい装甲を纏っていた
そしてキバットの目、キバの目は紫色になった
「ウォォォ!いくぜキバット!」
「おう!」
「キシャーーーーー!」
ギラファアンデットは殴ってきたが俺はびくともしなかった
「フンッ!」
「キシャ!」
「これならいける、キバットとどめ行くぞ」
「あぁ!」
「翔君こっち終わったよ!」
楯無が来たようだ
ライダーフォームになれたみたいだ
「楯無、手伝ってくれ!」
「苦戦してるみたいだし、わかった!」
俺達は並んだ
「楯無、俺が打ち上げたら黄色のボタンを3回押してクロクアップだ」
「わかんないけどわかった!」
俺はドッガハンマーの柄をキバットに噛ませた
「ドッガバイト!」
ドッガハンマーの上に拳の幻影が浮かび上がった
「ドッガ・サンダースラップ!」
ドッガハンマーを下から腹部に打ち込んだ
簡単に言えば打ち上げた
「頼んだ楯無!」
「任せなさい!」
ClockUp
One
Two
Three
ガタックの顎を戻しもう一度開いた
RiderKick
「ライダーキック!エイ!」
右足に溜まったエネルギーが紫電を放ちそのまま空中回し蹴りをした
そのままギラファアンデットに当たり後ろに飛んでいった(スローで)
ClockOver
その音声とともに世界が正常に動き始めた
そして最後にハンマーを振り下ろし地面に叩きつけた
キバの紋章が地面に刻まれた
カチャ
ギラファアンデットのベルトが開いたようだ
「あとは封印のみ!」
プロパーブランクカードを投げた
そこに吸い込まれるように入っていき俺の手に戻ってきた
「ハートのカテゴリーKゲットだぜ!」
「やったね!」
さてさて、これまでに出てきた敵はイマジン、ワーム、アンデット、オルフェノク、ドーパントの5体
たぶん…いや絶対にグロンギ、ロード、ミラーモンスター、魔化 魍、魔族、ヤミー等々のモンスターが出てくるはず
「もう一束できるのか…」
「そうだね…」
やっぱり作るか────────
─────組織を
仲間集めから始めなくちゃ
とりあえず
「楯無俺についてきてくれるか?」
「えっ!?告白なの!」
「やっぱりそうとるよな…」
「違うの?」
「あぁ、俺は組織を作るつもりなんだ」
「どんな組織?……って言わなくても」
その通りだ
「3大勢力、IS、怪人すべてに適応した組織」
「名前は?」
名前……考えてなかったな
何にしよ…
思いつかねぇーーー!
「名前はまだない…」
必要ないと思ったし
「仲間は?」
「俺と楯無…」
「じゃあこれからだね!」
よしやってやる!
……って悲鳴を出した人のこと忘れてた
~???SIDE~
私はヒーローが大好き
危ないときに来てくれるから
それを目の当たりにした
やっぱりかっこよかった
またあえるかな
~???SIDEOUT~
翌日
今日は学校だ
とてもだるく、眠い
何故か?
昨日だよ
「はぁ~…」
「どうした、翔一?」
「おう、一夏…」
ちなみに今は教室だ
「いつもみたいに元気出せよ!」
ムリムリ
「あっ!そうそう、聞いたか仮面ライダーの話し!」
まさかバレたか!
「見たかったなぁ!」
「(ホッ…)」
ガラガラ
先生が来たようだ
「みなさん座ってくださーい!」
山田先生のようだ
いつも通りのダボダボな服だ
「なんとこのクラスに4人の転入生です」
そこはバラバラにすべきだろ
「入ってきて!」
そこへ入ってきたのは男2人女2人だった
俺は入ってきた人に驚いた
1人目は金髪の男
2人目は黒髪で左と右をわけた幼そうな顔立ちの男
3人目は銀髪で左目に黒の眼帯をつけた女
4人目は茶髪の女…………フェルトだった
なるほど今度行くとはそう言うことだったか
「では、自己紹介を!」
元気よく山田先生が言った
「フランスから来ました、シャルル・デュノアです、僕と同じ境遇の人がいるときいたので───」
「翔一!」
「分かってる!」
俺と一夏は耳をふさいだ
「「「「キャーーーーーーーーー」」」」
「金髪の美少年よ!」
「貴公子だわ!」
「守りたくなっちゃう系!」
ガラガラ
「静かにしろ!」
入ってきたのは織斑千冬だった
あの人どこかで…
「では、次の方!」
「前原来人。趣味は検索、フィリップって呼んでくれ」
なんだかあの人に似てるな
「「「「キャーーーーーーーーー」」」」
と叫んでいるが俺達は防音している
「次の方どうぞ!」
「…………」
無口キャラなのか?
「ラウラ自己紹介しろ」
「はい、教官!」
教官?
ってことは軍人だな
「ここでは織斑先生だ」
「了解です。ラウラ・ボーデヴィッヒだ」
「終わりですか?」
「以上だ」
といった後俺のところに来るボーデヴィッヒ
コツコツ
「貴様が───」
平手が飛んでくるのが見える
さてここは受けるべきか、掴むかはたまた俺も平手をするか
どうしようか
ここまでの時間0,2秒
よし決めたぜ
バチン
心地よく響いた
さておやれはどれを選んだかそれは──
──平手打ちに平手打ちをした
簡単に言えばハイタッチだ
では、ほんの少し遡って映像をどうぞ
「貴様が───」
ボーデビィッヒは平手打ちしてきた
その手に向かって俺も平手打ちをした
「ハーイターッチ!」
バチン
心地よく響いた
「ッ!!!」
「いったーーーーー!」
意外に痛いぞこれ
「貴様のせいで教官の大会2連覇が果たせなかったんだ!」
大会?2連覇?なにそれ?
「大会ってなに?いつの話?」
「貴様とぼけるのもi「ラウラ止めろ」わかりました教官」
「だから織斑先生だ」
あきれたように頭を抱えている織斑先生なのでした
バシン
「いだ!」
出席簿で殴られた
これ初じゃね
「どこぞの朝番組のようなナレーションするな橘」
「ういっす…」
バシン
「返事は『はい』だ」
「……はい」
「では最後の方どうぞ!」
「橘フェルトです!趣味は色々、好きな人はそこにいる翔一君です!」
……………はい?
「告白よ!」
「橘君がとられるわ!」
「至急委員会に連絡!」
ガヤガヤガヤ
と周りは騒ぎ始めた
バン
「静かにしろ!次はアリーナで実習だからすぐに移動するように!以上!」
と言ったとたん女子は着替え始めようとした
俺達は教室出てアリーナへ移動を始めた
「はじめまして、君達が織斑君と橘君だね」
「話してる暇があるなら走れ!」
「俺達は空いているアリーナの更衣室で着替えなくちゃなんないんだから!」
俺達4人は走っていた
「一夏そろそろくるぞ!」
「OK!」
「え?何が来るの?」
廊下の交差点にさしかかった
その先には他学年の女子がたくさんいた
「一夏、デュノアをお願い!俺は前原連れてくから!」
「わかった」
そこで俺達は二手に分かれて移動した
「二手に分かれたわ!」
「金髪もありね!」
「あの幼そうな顔かわいい!」
女子を二手に分かれて追ってきた
~一夏SIDE~
俺達は今絶賛アリーナへ移動中(追われながら)
「何で僕達追われてるのかな?」
「そりゃ、俺達が男だからだろ!」
何言ってんだよ
「いたぞ!であえであえ!」
やべばれた!
「こっちだ!」
俺は手を掴んで走った
なんか顔赤いな
「トイレでも行きたいのか?」
「っ!?違うよ!」
そう話しながら走ってアリーナへ行った
~一夏SIDEOUT~
俺は前原と走ってはいなかった
何故か?
GNドライブを使って飛んでアリーナへ向かっているからな
「前原君君はいったい何者だい?」
俺は前原に聞いた
「君は知ってるはずだよ僕のこと」
「え?」
知ってる?
じゃあ
「そうだよ、君が今考えてる人物さ」
マジかよ
「僕の前世の名前は園咲来人、仮面ライダーWの片方さ」
フェルトのやつなんて人を連れてきたんだ
「本物かよ…」
「本物さ」
とはなしながらアリーナなの近くについた
そして更衣室損行き着替えた
授業開始まであと1分
俺と来人はギリギリ列についた
え?一夏とデュノアはどうしたか?
知らんな!
キーンコーンカーンコーン
チャイムと同時に一夏とデュノアが走ってきた
「遅いぞ織斑、デュノア」
「「す、すいません!!」」
怒られてやんの
「(何で翔一そんなに早いんだよ)」
「(気にするな!喋ってると出席簿で殴られるぞ)」
一夏は出席簿から逃れるために黙った
「格闘及び射撃の実践練習を始めるオルコット、凰前にでろ」
「何で私たちが」
「ホントに!」
めんどくさそうに前にでてった2人
「(お前らアイツに良いところ見せたくないのか?)」
織斑先生が何か吹き込んだみたいだ
どうせしょうもないことだろう
だが2人はやる気を出していた
「ここはやはりイギリス代表候補生のセシリア・オルコットの出番ですわ!」
「まぁ実寮の違いを見せるいい機会よね!専用機持ちの!」
すごいやる気だな
「で、織斑先生私達の相手はセシリアでもいいけど」
「慌てるなすぐに来る」
キィィィィィィン
空から何か来た
何だろ?
あれ?みんな離れていったぞ?
よく見るとあれISじゃないか!
俺はストライクエクシアを起動させた
だがしかし刻すでに遅し
ドゴン
「いつつつ!先生大丈夫ですか?」
「はい!?だ、大丈夫です!?」
お姫様抱っこ状態の先生を下ろした
先生の顔は真っ赤だった
ちなみに俺の周りは少しクレーターができていたり
「いいなぁ~」
「ずるいー!」
「わたしもー!」
いやいや、君達俺のこと見捨てたでしょ
「オルコットと凰は山田先生とやってもらう」
「2対1ですか?」
「さすがにそれは……」
確か山田先生って元代表候補生だったはず
「では、はじめ!」
オルコットと凰VS山田先生の実践練習が始まった
「デュノア、山田先生が使ってる機体について解説してみろ」
「山田先生が使用されているISはデュノア社製『ラファール・リヴァイブ』です。第二世代開発最後期の機体ですが、そのスペックは初期第三世代型にも劣らないもので、安定した性能と高い汎用性、豊富な後付け武装が特徴です。現在配備されている量産型ISの中では最後発でありながら世界第三位のシェアを持ち、七カ国でライセンス生産、十二カ国で正式採用されています。特筆すべきはその操縦の簡易性で、それによって操縦者を選ばないこと多様性役割切り替えを両立しています。装備によって格闘・射撃・防御といった全タイプに切り替えが可能で、参加サードパーティーが多いことでも知られています。」
「長々として説明ありがとう、もう終わるぞ」
この2人の相性は悪いみたいだ
でも、遠距離と近距離って相性はいいんじゃないのか?
「もう、あなたのせいですわ!」
「あんたがビット使いまくってエネルギー切れが起きたんでしょ!」
喧嘩すんなよ
「では、次に橘」
「……ほへ?」
名前呼ばれなかったか?
「お前だ橘!」
バシン
「何で俺がやるんですか!」
「何ででもだいいからやれ!」
理不尽だ……
「山田先生…やりますよ…」
「はい!どんときてください!」
さっきの戦いで自信がついたのか何時もより胸を張っていた
俺はストライクエクシアを起動させた
腰にマウントされているMA-M21KF高エネルギービームライフルを二丁手に持っちMMI-M15Eクスィヒィアス3レール砲が移動した
「いきますよ…」
やる気でねぇ
パンパン
ヒュン
カス
「さすが先生だ!ちょっちやる気出すか!」
先生の射撃で少し燃えた
「ヒャッハー!」
ピュン
かわされた
「なかなかいい射撃ですね、いつか抜かされそうですよ!」
「ほめられても何もでませんよ!」
腰についてるクスィヒィアスレール砲を撃った
ドウンドウン
ドン
「キャア!」
よし一発当たった………え?
目の前に大量の手榴弾が
どうすればいいんだ
『俺に策がある』
(刹那さん、いけるんですか?)
『なんとかな、手榴弾を撃て』
(それじゃあ目の前が見えなく……そうか!)
俺は躊躇なく手榴弾を撃った
ピュンピュン
手榴弾を2個撃つと誘爆して周りが爆発した
すごい煙幕になるな
その間にビームライフルを連結させ一丁の長いビームライフルにし、ドラグーンを射出した
「無茶なことしますね、橘君は!」
煙がはれた先にはビームライフルのエネルギーをチャージ仕切った俺がいた
「ファイア」
言葉とともにトリガーを引くと先ほどのより強力なビームが放たれた
しかし山田先生はシールドでそれを防いだがエネルギーを少し削られていた
「やりますね!まさかこのためにあの手榴弾を煙幕に使うなんて!」
「それもありますけど、とりあえずCheckMateです」
「え?それはどうゆうことで─────」
言葉は途中で途切れた
「「「「「「「オーーーーーー!」」」」」」」」
俺の勝利とともに大きな歓声がでた
「まさかあそこにビットを構えてあるとは気づきませんでした、天晴れです!」
「ありがとうございます!でもこの策を考えたのは俺じゃないんですよ」
「えっ?どうゆうこt「また今度教えますよ」そ、そうですか」
話はそこで終わり織斑先生が話し始めた
「今から各グループに別れてやってもらう。各グループリーダーは専用機持ちがやること。いいな?ではわかれろ」
織斑先生が言い終わると同時に俺達男子3人に女子が詰め寄ってきた
「織斑君一緒にやろ!」
「操縦教えて!」
「デュノア君の操縦みたいな~」
「さっきの戦いすごかったね!」
等々
やっぱこうなるわな
「お前ら出席番号順につけ!」
織斑先生の一喝によりみんな均等に散らばった
「橘君よろしく!」
「ん?あぁよろしく!」
「各グループ一機IS持って行ってくださいねー!打鐘3機リヴァイブ3機ずつ用意してありますから!」
山田先生はいつもより大きな声で言っていた
まぁ俺に負けたけど現役の代表候補生に勝ったからかな?
「ちょっくら行ってくる」
俺は格納庫へ行きリヴァイブを持ってきたやはり重かった
「お待たせ!誰からいく?」
「はいはいあたしから!」
「おっ!OK」
「赤坂沙帆です!好きな食べ物はドーナツ部活はソフトボールです!」
何故自己紹介…………そういえば原作でもいわれてたっけ?
「あっ!?ずるい!?」
「わたしも!?」
そして女子達が正面に集まり手を挙げながら礼をしてきた
「「「「第一印象から決めてました」」」」
だが1人だけ来ない人がいた
それは──フィリップだった
それはさておきこれはスルーすべきかな?
そう思いデュノアと一夏を見ると同じ状態だった
「とりあえず早く始めよう!そうしないと……」
「私がお前達の指導をしてもいいんだぞ」
「いえ」「それは」「結構」「です!」
息ピッタリな4人だった
「橘早く始めろよ、残ってたら居残りだからな」
「だそうです、みんなスムーズにやってくれるかな?」
「「「「いいとも!」」」」
そして俺の班の4人はすぐに終わり最後の1人であるフィリップが残っていた
「フィリップISはどうだ?」
「興味深いねー!」
「とりあえず動かしてくれないか」
「そうだね」
フィリップは一通りの動きをした
「検索済みだったが乗ってみると検索したのとは違うものだね」
「興味を持ってもらえて何よりだよ」
「みなさんそろそろ授業が終わるのでISをトレーラーに乗せて格納庫へしまってくださいねー!」
「じゃあ片付けてくるわ」
「わかった翔一」
俺はISをトレーラーに乗せて格納庫へ押していった
そして4時間目が終わったとき一夏からお昼一緒に食べようと誘われた
メンツの紹介
織斑一夏
篠ノ之箒
凰鈴音
セシリア・オルコット
シャルル・デュノア
前原来人(フィリップ)
俺の7人
多いな
俺とフィリップは購買で買ったパン
一夏は凰と箒、オルコットから弁当やら何やらをもらっていた
箒からは弁当凰からは酢豚セシリアからはサンドイッチだ
「フィリップこのパンうまいぞ!」
「ホントだ」
パンをモソモソ食べている
「なぁフィリップ」
「なんだい翔一?」
「俺達って蚊帳の外じゃない?」
「いいんじゃないかい?」
そうなのか?
「橘君のISすごかったね!」
そう話してきたのはデュノアだった
「そうか?」
「そうだよビットを8機動かした状態であんな狙撃したからね!」
「翔一は1人でやってるわけじゃないぞシャルロットデュノア」
「僕のことはシャルロットでいいよ」
「じゃあ俺のことは翔一でいいよ」
「僕もフィリップでいいよ」
「よろしく」
「「よろしく!」」
俺達男子3人は打ち解けあっていた
「ムグッ!!!!!!」
そういえば一夏オルコットのサンドイッチ食べてんだよな…
可哀想に…
なぜ可哀想か?
オルコットが作る料理は見た目はいいが味がものすごく不味いんだ
俺は絶対食べない
PPPPPP
メール?
白音からだ
メール内容はこうだ
【翔にぃこの前の話だけど何体かこっちにもでてたらしいよ!】
だそうだ
「(フィリップこのメール内容について後で話がある)」
「(わかってる、フェルトから話は聞いてる)」
「なぁ翔一と前原も一緒に食べないか」
顔を青白くしながらいってきた
「「いや俺(僕)はいいよ」」
そんなこんなで昼が終わり放課後
なんかキバットみてるとキバは原作でヴァイオリン弾いてたのを思い出したので弾いてみたくなった
「弾けるかな?」
「翔一なら弾ける」
何故断言できる
とりあえず弾いてみよう
~~~~♪~~♪~~~~♪
今回弾いてみたのはガンダムOOのTomorrow
『この曲はマリナイスマイールが歌ってたな』
(よく分かりましたね)
「そういえば翔一」
「何だよフィリップ?」
「メールについてだが」
あ………忘れてた
「この世界について検索した?」
「だいたいは、3大勢力にISそしてドーパントやその他諸々」
「なるほどそこまで調べてたのか」
俺もそんな能力あればな…
ガサガサ
「誰だっ!!」
「ヒッ!」
「セシリアオルコットじゃないか、君はなぜここにいる?」
ホントだオルコットだ
「近くでヴァイオリンの音が聞こえたから来てみたんですの」
ヴァイオリン?これか!
パサパサパサ
「翔一もヴァイオリン弾けるのか!」
おいー!
キバット何でここにいるんだよ!
「何かいますの?」
「いやいや何もいないから、気にしないで!」
「そうですの、わかりました」
思いっきりキバットを睨んだ
「ヴァイオリンってこれか?」
そういや弾いてたな
「あの曲は何ですの?初めて聞きましたわ」
当たり前だろあれはこの世界の曲じゃないから
「俺の好きな曲だよそれだけ」
そう前世で好きだった…
PPPPPP
電話?しかも知らない番号
「もしもし、橘ですけど」
『もしもし、橘君ね小猫から話聞いたからこっちに来てくれないかしら』
小猫話したのは良いけど何故そっちに行かなくてはいけないのだ?
「わかりました、あと俺も話したいことがあるので…はいでは。」
Pi
「悪いオルコット用事できたまた明日その話しような!フィリップいくぞ」
「話の内容からだいたいわかった」
PiPiPiPi
PLLLL
『もしもし、翔君どうしたの?』
「悪いがちょっと来てくれないか」
『どうひたの?』
「急用だから」
『了解!』
Pi
俺達は集まりZONEで移動した
さっきの電話誰だ?
そして駒王学園についた
最近書いてない
ゲームばっかし
文もうまくかけてないし大変笑
それでもよかったらどうぞ