ISXD 仮面ライダーに転生した男   作:刹那クロスロード

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19話 青い鬼と青いクワガタ

 

 

 

~寮長室前~

 

 

地獄の門の前に来てしまった

「来ちゃったよ…」

「ここにいても仕方がないよ翔一君」

そうだよな

 

コンコン

 

「「「失礼します」」」

「こっちだ3人とも」

さてどう言い訳したものか

「お前たち何回も放送かけたのに何故こなかった?」

「僕達は道に迷ってました。それで翔一が探してくれてたんですよ」

「何故周りの奴に聞かなかった?」

「話すのが不安だったからです」

「そうか、わかった。」

「橘、お前も何故放送を聞かなかった」

「フィリップとフェルトを探すので手一杯だったので」

 

PPPPPP

 

俺のケータロスに電話がかかってきた

相手はっと…楯無だ!

なんだろ?

「もしも~し。どうした楯無?」

楯無が珍しく焦った声を出していた

『見たことのない怪物が3体でたんだよ!しかも別々の場所に』

いきなりすぎて理解ができないぞ

「詳しく頼む。俺が理解できてない」

『そ、そうだね…人みたいだけど和服を着た人が2人明らかに怪物ってのが1体』

「OK!場所h」

そこでケータロスがとられた

「私が話しているときに電話をするな!」

出席簿がとんできたがそれをかわした

『しょ……くん……ち……ん』

「相手は誰だ?」

織斑先生は楯無と話し始めた

「誰だお前は!チッ切られたか」

「(フィリップ、フェルト今話してた内容なんだけど)」

「(わかってるでたんだろ)」

フィリップは気がついていたらしい

「(私は何すればいいの?)」

「(避難誘導w)」

 

ガラガラ

 

職員室の扉が開いて息があれている先生が入ってきた

「お、織斑先生!怪物が学園内にあ、現れました!」

「なんだと!!」

あの織斑先生が驚いてる

「IS部隊を行かせろ。他の先生は生徒の避難誘導を」

「「「「「はい!!」」」」」

避難っていわれてもISで勝てるのかよ

「翔一、僕達は邪魔だからいこうか」

フィリップはそう言っているが目を見ると早く向かおうかとものがたっていた

「織斑先生、俺達もう行きますね。それと俺の携帯返してください」

「あぁそうだな。」

織斑先生は携帯を返してくれた

「それでは僕達も行きますんで」

「それでは」「失礼」「しました」

職員室を後にし楯無にかけ直した

 

PLILILILI

 

『もしもし翔君!何してるのさ、さっきの声織斑先生でしょ!』

「そうだよ、そっちの状況は?」

『今は何もないけど…学園のIS部隊がきた!』

もうついたのか

「俺達もそっちに行くからバレないように変身して待ってろ!」

『わかった』

俺達は走りながらロストドライバーを腰につけ返信した

 

KUGA

 

CYCLONE

 

IBUKI

 

俺のベルトはアークルにフィリップは変わらずそのままフェルトは音笛に変わった

「「「変身!!」」」

俺は赤い複眼にあかい赤い鎧黒のアンダースーツクワガタのような角をした仮面ライダークウガになり

フィリップは全身緑色の仮面ライダーサイクロン

フェルトは額に鬼の顔があり身体に官が巻き付けられ腰には音撃鳴鳴風がついており手に音撃官烈風が握られていた

「フェルトなんで威吹鬼なんだ?」

「何となくだよ翔一君!」

何となくか

「翔一急がないと。バイクとか無いのかい。」

バイクか…

「あるよ!」

フェルトは俺のケータロスのボタンをいじると2台のバイクがきた

「フェルトこれは?」

「試作品だよ!」

 

ブゥンブゥン

 

フィリップが1台のバイクにまたがるとハードボイルダーに変わりもう1台のに俺がまたがるとトライチェイサーに変わった

「これはすごい技術だね」

「今は変身してるからバイクが変わるけど変身してないときはメモリを指すとこがあるからそこに指したらいいよ。」

さすが神様…

じゃああのバイク達どうしよう?

「それなら大丈夫だよ!それより速く行かないと危ないよ。」

「ヤバいぞ!」

俺はバイクのハンドルを握りしめフェルトは俺の後ろに乗り走り出した

 

 

 

 

 

 

 

~楯無SIDE~

 

 

Henshin

 

CastOff

 

ChargeStageBeetle

 

私──楯無は翔君に言われ変身して待機していた

なぜか?

私だけで対応できないから

「一応避難は終わってるみたいね」

まだこないのかしら

IS部隊は探し回ってるみたいだけど

 

ブゥンブゥン

 

遠くでバイクの音が聞こえた翔君達かしら?

 

PPPPPP

 

「もしもし翔君。」

『もしもし、そっちの状況は?』

「先生達が探し回ってるよ」

『OK、もうつくから』

すると近くにバイクが止まり3人が近づいてきた

「この青色をした人は?」

「フェルトだよ。仮面ライダー威吹鬼として参加してくれてる」

ほへ~

見た目は鬼みたい

「はやくあいつら探さないと!」

「それに関してはもう大丈夫。フェルトきたか?」

「ちょうどね!」

威吹鬼の周りにディスクアニマルが集まりだした

「2カ所にいるみたい。片方は魔化魍がいる」

「よし!こっちも二手に分かれよう。魔化魍がいるなら威吹鬼はそっちだな」

チームは威吹鬼とサイクロン、私とクウガに分かれた

「魔化魍ってなに?」

「魔化魍ってのは 自然界に密かに発生しては人間を襲って喰らう異形の怪物のことだよガタック 。」

名前じゃないんだ

それもそうよねバレちゃうもん

「それじゃあいくぞ!!」

「うん!」「はーい!」「いこうか!」

私、フェルト、フィリップの順に返事をした

私達はバイクに乗り二手に移動した

 

 

 

少しして私と威吹鬼は2人の人型の怪物にあった

「威吹鬼これが魔化魍なの?」

「そうみたいね。あれはツチグモの怪童子と妖姫だね。ガタックいくよん!」

威吹鬼は烈風を構え魔化魍撃った

「前衛は私がやるよ。」

私はダブルカリバーを手に取り女の方──妖姫へ向かった

私達は別々に戦っている威吹鬼の烈風で怪童子の動きを止めたまに接近戦をしてダメージを与えたりしている

「私の攻撃あんまり効いてないんだけど!」

「じゃあこっちに飛ばして」

そういわれたのでガタックにある黄色のボタンを3回押しゼクターホーンを戻しまた開いた

 

RiderKick

 

「えい!」

妖姫を怪童子に向かって蹴り当たった

「ここからは私のステージよ!」

威吹鬼はバルブを操作し鬼石弾を2人にあて腰についている鳴風を烈風の先端につけた

「音撃射疾風一閃」

 

~~~~♪~~♪~~~~♪

 

烈風から流れる音で魔化魍が苦しみだした

 

~~♪~~~~♪~~~~~♪

 

音撃が終わると同時に魔化魍は爆発し枯れ葉となった

「翔君のところへいこ!」

「そうだね!」

バイクにまたがり発進した

 

 

 

 

 

 

 

「グアァァァ!!」

目の前に燃えている翔君がいた

 

 

~楯無SIDEOUT~

 

 

 

 

 

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