朝だ眩しいそろそろ起きねば…
「ドアがなんか高いぞ…」
(違う俺が小さくなってるんだ年はいくつだよ
家族とかもわかんないし)
ふと机をみると鍵と紙置いてあった
「何が書いてあるのやら」
ペラ
『翔ちゃんへ
ハロハロ~この手紙を見てるってことは転生に成功 したみたいだね!よかったよかった!そこにある鍵 は特典の部屋の鍵だからね!あとちょっとした手違 いがあったみたいなの!元に戻すの手伝ってくれな いかな?とりあえずこれで今伝えるものは伝えたか らね~!じゃあまたね~!
あっあと電話も特典の部屋にあるからね!ちゃんと かけてよ♡またね~!』
と紙に書いてあった
「えっ…部屋の場所は…」
(探すか…)
~数分後~
「まさかここにあるとは…」
ここというのはクローゼットの奥だった
「さてと開けるか!」
ワクワク
カチャ
「こ…ここは…」
中にはたくさんのベルトからバイクなどの乗り物があった
「仮面ライダーとは言ったがここまでとは…」
とりあえず中をみたわけだがドライブのトライドロンまである
「あっ!ベルトさん」
『君は誰だ』
そりゃ知るんけないか
「俺の名前は橘 翔一よろしく」
『ん~よくわからないがよろしく」
(とりあえずここの地形を把握をしなくては)
「なるほどここは駒王町なのか…はぁ?」
(他には…)
「ISはまだ発表されてい…えーっとここはハイスクールDXDとISがくっついたのか?まさか…」
とりあえず
PPPPPP
『ハロハロ~フェルトちゃんd「これはどういうことだよ!」ん?何かあった?』
「なんでハイスクールDXDとISの世界がくっつくんだよありえねーよ!やめろよ!」
『しょうがないんだよ…』
(なんか訳ありのような)
「で、何があった」
かくかくしかじか
「なるほどね…って、んなわけあるか!?」
なんと、神が間違えて世界の壁を壊してしまった
そうしたことによりハイスクールDXD、ISの世界が混ざってしまった
そして、今回特典をまた増やす代わりに壁を作ってほしいそうだ
「自分で作れないのか?」
『作れないんだよ…』
(悲しい顔をしないでほしい)
「わかったやります」
と了承したため、原因や情報などを探してるうちに時間が過ぎた
(はぁ~やんなきゃ…)
~一年後~
(小学校に通ってるんだよなぁ)
そう、彼は小学三年生である
「とりあえず一年かけて作ったからなこれは」
がしかし、彼は神から才能をもらっているため何でもできるのだ
「まさかこれもできるとは」
ロストドライバーとメモリである
彼はこう考えた「こんだけあっても持てないし使えないじゃん」と
そこでメモリを特典と一つ一つ繋げつくった
「よし、試してみますか!」
腰にロストドライバーをつけたそして、スロットにクウガのメモリを入れた
KUUGA
そして、スロットを横に倒すとベルトが変わった
そう、クウガが変身に使う真ん中にアークルがある変身ベルトに
「成功だよ!」
『やったな翔一』
(これでメモリとロストドライバーだけ持ってればいつでも変身できる)
「でも、バイクとかどうしようか…」
『それならトライドロンを使いたまえ!』
「なんでd『君は今見た目は小学生だ』そうだった…」
「完成したし、ベルトさん散歩行かね?」
『いいだろう行こうか』
だが、翔一はこの散歩が始まりだとは知らなかった
その頃ある二匹の猫が傷を負いながらも逃げていた
「あぁ~…外の空気が気持ちいいよ!」
『そうだな』
(ベルトさんわかるのか!?)
キャーーたすけてーーー
(ん?)
「ベルトさん今の…」
『悲鳴だな…急ごう翔一』
そして、翔一とベルトさんは走って駆けつけた
「おい、大丈夫か!」
『大丈夫だ翔一気を失っているだけのようだ』
(ほっ…良かった…)
「あっベルトさん車呼んでトライドロン『わかった』はやく」
(ん?何か気配が…)
ハッ!
『どうした翔一』
(近くに何かいるのか?)
ブゥゥゥゥン
『来たぞ速く乗れ』
「わかった」
そして、翔一たちはトライドロンに乗って一旦自宅へ向かった
(くくく、勘のいい奴よ)
時は過ぎ夕方
翔一は2人の看病をしていた
傷が多数たったため包帯などの処置をしたり起きたときのためにご飯の用意などしていた
ベルトさんにも手伝ってもらいいろいろと用意が完了してきていた
「ん…こ…ここは…?」
「あっベルトさん起きたよ!」
黒い服を着た子がおきた
『そうか今いく』
(ひとまず安心…じゃないな白い子がまだ白い子が起きてない)
「あなた達誰にゃ!!」
「俺はこの家の主の橘 翔一こっちは『ベルトだ』ベルトさんって呼んでね!」
「わたしたちを連れ戻しにきたのかにゃ!!」
翔一は思ったこの子たちの反応がおかしいということを
だが、心が開かれていない状態で聞いても警戒されるだけだと思い聞かなかった
「まぁご飯食べよ!おなか空いてない?」
「あなた達が作ったものなんk『グゥウゥゥゥゥ』///」
「食べようか!」
黒い服の子は小さく頷いた
「では、「「いただきます(にゃ)」」ベルトさんは白い子をお願い」
『わかった』
ベルトさんに指示を出したあと翔一も食べようとしたとき作ったご飯の半分が消えていた
「あ…れ?」
「ご馳走さまにゃ」
「あ…あぁ」
そして、翔一も食べ終わり
「君の名前は?」
「黒歌にゃ!」
その黒い服の子は『黒歌』といそうだ
「何があったの?」
「主人から逃げたのにゃ…」
その後、翔一は黒歌からいろいろと聞いた
黒歌は悪魔だといった
得意の仙術を悪用しようと考えた主から逃げたらしい
(可笑しい本当なら主人を殺して『はぐれ』になるはずなんだが)
「とりあえず、落ち着くまでうちにいていいから寝るとこもご飯もちゃんと用意するし君たちには何もしない約束するよ!」
「ありがとうにゃ白音のことも」
「おう!」
「寝るとこはどこにゃ?」
「さっきの部屋でもいいけどどうする?」
「さっきの部屋にするにゃ!」
「わかった」
そう言って先ほどの部屋に連れて行った
「ベルトさんどう?」
『明日ぐらいには起きるだろう』
「わかった、黒歌この部屋好きに使っていいから」
「ありがとにゃ!」
「じゃあ俺は自室にいるから何かあったら来てね!」
バタン
翔一は自室に戻りフェルトに電話した
PPPPPP
『もしもし翔ちゃんどうしたのさ!』
いつものテンションで電話にでた
「なぜ、黒歌たちは『主人』から逃げてたんだ」
『えっ…』
フェルトも驚きを隠せないようだ
「まさか、俺の知っているものと変わったのか?」
『もしかしたら…』
「そうか…仕方ないな」
『えっ…』
フェルトは驚いた
翔一が怒ってくるものだと思い覚悟していたからだ
「そんな変な声を出すな!」
『え、あ、う…うん///』
(眠くなってきたな)
「フェルト俺は寝るよ」
「わ…わかった、おやすみ~」
長い?一日が終わりを告げた
~翌日~
朝日が翔一の元に降り注いだ
(眩しい…黒歌たちの朝飯作らねば)
思い瞼をあけキッチンに進もうとした
『翔一白い子がおきたぞ』
「本当か!!」
急ぎ部屋に向かった
ガチャ
「黒歌!!」
翔一は大声で呼んだ
「翔一うるさいにゃ!!」
「お姉ちゃんあのひとだれ?」
「この家の主にゃ!」
「はじめまして橘 翔一です」
「はじめましてしろねです」
「じゃあ黒歌に白音ちゃん朝ご飯食べようか」
「そうだにゃ!」
「うん」
そして、3人はリビングに移動し朝食を食べた
(これで本当に一安心だな)
だが、翔一は知らなかった黒歌達が何から逃げていたのか
~昼頃~
日曜日のため商店街は人がたくさんいる
翔一達は夕ご飯の調達に来ていた
(さて、何を作ろうか…黒歌がバカに食べるからな考えねば)
「橘さんここでなにをするんですか?」
「えっと今日夕ご飯と明日の朝食の食材をかいにきたんだよ、あと『橘さん』じゃなくて『翔一』でいいから白音ちゃん」
そして、買い物をすませ帰っている途中何かしらの気配を感じていた
(この前の…人じゃないな…)
「あのさ黒歌達は何から逃げてたの?」
「眷属の主にゃ」
「理由は前言ったのと同じなの?」
「そうにゃ…」
「だそうだぞそこにいる奴さんよ」
木からコウモリのような翼が生えた人が降りてきた
「お前は誰だ!」
「ガキにはなすことなんて無いよ」
(チッガキだからってなめんなよ)
翔一はいつでも変身できるよう準備していた
「さぁ2人とも主様の元に返るわよ」
「やだにゃ」
「そう言うならs「うるせえよ…」なんだと」
翔一はこれだけの会話だけでキレかけていた
(あいつは何なんだよ一々かんに触るような態度とりやがって)
「あんたは一体この子達のなんなんだ」
「仲間よただのねあなたはこの子達の何なのかな?」
「家族だよ…かけがえのない家族なんだよ」
黒歌や白音は驚いていた
1日だけ一緒に過ごして家族と呼ばれるなんて思ってもいなかったからだ
「だから俺はお前と戦う…戦って勝つ」
翔一は腰にロストドライバーをつけたそして
BUREID
メモリを押しスピーカーからなった音声は『ブレイド』だった
スロットにメモリを差し込み横に倒したそうすることによりドライバーは変化しブレイドバックルになった
「人間風情が死ねぇ!!!!」
魔力が飛んでくるが翔一は避けようとしなかった
「よけるにゃ翔一!!!!」
「変身!!!!!」
《TURN UP》
出てきた壁のようなもので魔力は弾かれた
白音の発言がとても少ない
敵キャラの名前募集しています
ダメ出しもお願いします
では、また作っているのでダメ足しを参考にしながら書きます