ISXD 仮面ライダーに転生した男   作:刹那クロスロード

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28話 切り札、神様、龍神

 

 

 

さて俺は楯無とシャルロットと離れ俺は離れた森を歩いていた

なぜか?

ここら辺から視線を感じたからだよ

なぜ感じたか?

忘れてないかな?俺黒歌や白音から仙術習ったから

「「キシャーーーーー!!」」

「うわ!!アンデットかよ!」

ビックリした

ここにもいるんだっているよな世界中にいそうだなこりゃ

「そこの君そこから離れて!」

そこにあらわれたのは白髪に近い女性と髭の長い爺さんだった

「え…あ、はい。」

なにテンパってんのやら

女性と爺さんはアンデットと戦っていた

 

 

 

 

数分後

 

FinalFormRideDECADO

 

爺さんと女性がアンデットに押されてるのを見て俺はコンプリートになった

「ちょっと下がっててもらえますか。」

「え、ちょっと!」

「ほぉ君があの。」

 

BUREID

 

FinalFormRideKING

 

俺はブレイドのマークを触りFをタップした

すると隣に覚醒剣キングラウザーを持ったブレイドキングフォームがあらわれた

ライドブッカーから黄色のカードを取りバックルにいれた

「待ちなさい!あいつは死なないのよ!」

「知ってるさ。だけど倒す。」

 

FinalAttackRideBUBUBUBUREID

 

ブレイドの前に金色俺の前にマゼンタ色のカードが5枚あらわれそこに向かって斬撃を放った

一枚一枚通るごとに威力があがっていった

 

ドカーン

 

二つの斬撃は確実にあたり爆発した

だがそこにはベルトのバックルが開いたアンデットが倒れていた

「やはり封印するしか「それは俺の仕事だ。」え?」

俺は二枚のプロパーブランクを取り出しアンデットに投げアンデットに刺さり吸い込み戻ってきた

「これでよし!」

2枚のカード

1枚はハートのA マンティス

もう1枚はクラブの10 リモート

「あなたはなにをしたんですか!」

変身を解除し答えた

「封印したんだけどなにか?」

「封印ってそんなカード1枚で不死の怪物を封印するなんて!私たちでも10人がかりでやっと封印できたのよ!」

できたんだからしょうがないじゃん

「ロスヴァイセ落ち着くのじゃ。こやつは仮面ライダーじゃよ。」

「爺さん知ってたのか。それともさっきの戦いを見てたか。」

「両方じゃよ。」

というかロスヴァイセってヴァルキリーでロキ戦で悪魔になるんだよなてことは

「爺さんあんたオーディンだろ。」

「ホホホ、知っておったか。」

有名じゃん

「で、なんで俺を見てたんですか?」

「お主に会いたいと言うとるのがおってな。」

そこにあらわれたのは2人のゴスロリ少女だった

「みつけた。黄金の果実を持つもの」

黄金の果実?

「私の仲間みつけた。」

仲間?

「彼女たちはドラゴンとアンデットじゃよ。」

ドラゴンとアンデット?

原作でもゴスロリドラゴンいたなたしか……

「無限龍神オーフィス?」

「そうじゃ。隣は…」

腰に緑のハートマークがありその真ん中が割れていた

これは確か

「ジョーカー…ですか。」

「ジョーカーと言うのか。アンデットなのは分かっていたのじゃが。」

見分け方はベルトだね

てことはヒューマンアンデットは封印されているのか…

ちょいまてオーフィスとジョーカーなんて言った

オーフィスは確か───黄金の果実を持つもの

ジョーカーは確か───仲間みつけた

ちょっと待て、俺は始まりの男でアンデットなのか

フェルトに詳しく聴かなだめだな

「我静寂を求める」

定番の台詞キターーー(・∀・)ーーーーー

「次元の狭間に帰りたいのか?」

オーフィスはこくりと頷いた

あそこって赤龍新帝がいるところじゃん

しかも関わったらめんどくさいんだよな

「あそこじゃないとダメなのか?」

オーフィスは首を傾げた

あそこしか知らないのか

「だったら家にこいよ。」

オーフィスは分かっていなさそうな顔をしながらこくりと頷いた

「ジョーカーはなんで俺を探してたんだ。」

「1人だったから寂しかった。」

1人だったのか

しかもジョーカーの姿でいたら嫌われる

ヒューマンアンデットはそれが分かっていたから

「ジョーカーも一緒にこいよ。そこにはいろんな奴がいるからそこの奴らと仲良くすればいいよ。」

「わかった。」

そろそろ言った方がいいのかこれは

さっきから視線を感じるんだよしかも知らない奴の

「そろそろ出てこないのか。それとも闇討ちの機会でもってうかがってるのか?」

どこからか舌打ちが聞こえガサガサと音をたてながら小太りの男があらわれた

「ほぉ、わしの気配に気がつくとは。」

気配以前に視線をどうにかしろよ

「わしはメリーナの主であるエターナルだ。わしの眷属を見くけてくれたことを感謝するよ。ホッホッホ。見つけてくれてから何か褒美を「いらねぇよ。」いらないと申すか何故に?」

「なぜか知りたいのか?なら教えてやるよ。メリーナを見つけたのはたまたまだ。だからいらないし殺した奴だからな。」

これで引いてくれたらうれしいんだが

「なんと!あのメリーナを殺すとわ。私の眷属にならないかね。なぁにそれなりの環境を用意するよ。どうかね?」

強い奴を眷属に引き入れてるのか

とてつもなくクズ過ぎるな

「俺に勝ったらいいよ。」

「ほぉいいじゃろ。」

エターナルは動作無く魔法陣だし攻撃してきた

さっさと殺して眷属か……やらせねぇよ

俺はロストドライバーをつけたとき攻撃が当たった

「少年!!」

「大丈夫じゃよあの子は。」

「え?」

煙がやむとそこにいたのは黄色い複眼に全身白いアーマー黒いマントと頭に『山』のようなのがあり胸、右二の腕、左太腿にマキシマムスロットを持つコンバットベルトを装着していた

「俺の名は仮面ライダーエターナル。」

「わしと同じ名か。その実力を見せてもらうぞ。」

俺はエターナルエッジを構え攻撃を一つ一つかわし、弾き、マントでとめたりした

「なかなかやるのぉ。これは防げるかの。」

片手を上に突き出すと大玉転がしに使う玉の数倍はあるであろう大きさの魔力玉を投げてきた

俺はエターナルエッジにメモリを入れた

 

EternalMaximumDrive

 

エターナルエッジにエネルギーが集まりそれを切り裂いた

「ブラッティヘルブレイド」

俺の後ろでど派手に爆発した

「ここまでやるのか。お主もなかなかやるの。これでしまいにしようかの。」

「それはこちらの台詞だ。」

エターナルエッジにメモリを入れた

 

EternalMaximumDrive

 

「またわしの攻撃を切り裂くのか?無理じゃよ。今度のは今の数倍はあるぞ。」

切り裂く必要はない

この技は全ての攻撃の機能を停止させる

「死ぬがいいぞ。」

先ほどと同じだが濃度が違った

「撃ちたきゃ撃てよ。」

「身の程知らずが!!」

エターナルローブを脱ぎそれを魔力に投げ打ち消した

「なんじゃと!!」

「終わりだ。」

俺はエターナルに向かって跳び蹴りを放った

「そんなもんこれで!!なぜじゃなぜだせん!!」

防御魔法陣を出そうとしたがエターナルレクイエムの効果によって無効化されていた

「ガハッ!!」

見事に跳び蹴りがあたった

「おぬしいったいなにをした!!」

「これがエターナルの力だ。」

「なん…だ…と…」

「さぁ地獄を楽しみな。」

それと同時にエターナルは死んだ

「さてジョーカー、オーフィス帰ろうか。」

2人はこくりと頷き俺についてきた

「仮面ライダーよ。お主は何者だい?」

「いずれ会うだろうから教えとくよ。天使堕天使悪魔にバケモノ何でも対応する傭兵組織のリーダー。橘翔一よろしくなオーディンの爺さんにロスヴァイセさん。」

俺達はその場を去った

「オーディン様。」

「なんじゃ?」

「彼何で私の名前を知ってたんですかね?」

「わしが名前出したからじゃ。」

「なるほど。」

 

 

 

 

 

 

少ししてホテルに着いた

今日だけで三人も増えたよホテルとらないと

「すみません。3人部屋ってあいてますか?」

「すみません2人部屋ならあいてますけど。」

メリーナを俺の部屋にして2人部屋に2人寝かせるか

「そこでお願いします。」

俺は鍵をもらい2人を部屋に連れて行った

 

 

 

 

「オーフィス、ジョーカーここがおまえ達の部屋だ。」

「あなたはどこで寝るの?」

おいおい今から考えるんだよ

「俺は他の部屋があるからそこに泊まるんだよ。」

「我果実と一緒がいい。」

「俺の名前は翔一。あなたでも果実でもない」

「「わかった。」」

さてこの2人の名前なんだよな

このままオーフィスとジョーカーって呼んでたらバレるよな

「2人とも名前どうするんだ?」

2人は俺を見てきた

「俺に考えろと?」

こくりと頷く

マジでかどうしようか…

「2人とも姿が似てるから名字は一緒な。名字は葛葉。オーフィスは龍美(りゅうみん)、ジョーカーは桐美(きりみ)だ。」

「「葛葉龍美(桐美)」」

これで決まったな

「じゃあ俺は部屋に戻るから。」

戸を開けて出ようとしたとき2人は服の裾を掴んできた

「どうした?」

「寂しいから一緒にいて。」

桐美は寂しそうな目をしていた

桐美の頭を撫でてやった

「また帰ってくるよ。少し待ってろ。」

そして部屋を出た

 

 

 

 

 

 

「ただいま。」

「「「おかえりー!」」」

元気がいいな3人は

「メリーナ、君に話すことがある。」

「なに?」

「君の主は死んだ。」

メリーナは驚いていたが安堵しているようにも見えた

「そうですか…でも今の主はあなたですから。」

主ってほどでもないんだがメリーナがそう言うなら良いか

「でだ、メリーナには駒王学園に入学してもらう。」

「どうしてですか?」

「俺達の組織つい最近できたんだよ。で、IS学園に人がいるからそっちにも人がいてほしいんだよ。メリーナお願い!」

俺は手を合わせメリーナに頼んだ

「わ、わかりました。助けてもらったお礼です。私はどうすればいいんですか?」

「普通に学園生活を送ってほしいんだよ!名前は神崎芽理菜(めりな)。俺の親戚な!」

「わかりました。家はどうすればいいですか?」

「俺の家から通えよ。俺はかまわないけど姉とかいるけど説得しとくよ。明日帰るから準備だけしとけよ。」

俺はそれだけ残して部屋を出ようとしたとき楯無にとめられた

「翔君どこいくの?」

「別の部屋だよ。女3人の中で寝るのはちょっとな…」

これ本音な

朝起きて布団の中にあらまみたいなのはイヤだからな

「それと明日会わせたい奴がいるから。じゃあ!」

今度こそ部屋をでた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「桐美、龍美ただいま。」

「「おかえり翔一。」」

「明日会わせたい奴がいるけどいいか?」

「我達はいっこうに構わない。」

「了解。…にして似てるな2人は。」

「我桐美の真似した。」

「私は…」

桐美はつらそうな顔をしたので頭を撫でてやった

「つらいならいわなくてもいいよ。俺は知ってるから。」

その後桐美を慰め龍美と遊び寝た

 

 

 

 

 

 

朝俺は桐美、龍美を楯無たちに会わせた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







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