ISXD 仮面ライダーに転生した男   作:刹那クロスロード

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29話 帰宅しました

楯無、シャルロット、メリーナに龍美、桐美の事を話すと3人は驚いていた

まぁ驚くよな無限龍神にジョーカーなんて紹介されると思わないもんな

「芽理菜は龍美と桐美の姉で桐美達は双子の妹ってことで。」

「え!?龍神の姉をするんですか!?」

姉妹だからね

「学校については知人に話しとく。じゃあ帰ろうか。」

大体10時間かかるから帰らないとな

「わかったよ。彼女たちはどうするの?」

「あ~…いったん家によるか!」

「「((よし!))」」

なぜか2人はガッツポーズをしていたなぜだ?

ホテルを出て人気のないところに向かい帰る準備をしていた

「飛行機じゃないの?」

メリーナいや芽理菜が言ってきた

「パスポートあるのか?」

「あ……」

やっぱり

「さてと帰るか。Are you ready?」

5人は頷いた

「ちょっとそこでなにしてるの!」

声が聞こえその方を振り向くと金髪ツインテールと紺髪の前髪を青色のメッシュにした女がいた

 

Zone Maximum Drive

 

が飛んでしまったので答えられなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

橘家

 

 

 

 

「ここが翔君の家なんだ。広いね!」

最初に言葉を発したのは楯無だった

「1人……ってわけじゃないね。」

階段をドタドタと降りてくる足音があった

「俺の家族だ紹介するゴフッ!!」

白音と黒歌が飛び込んできたが黒歌はいいだけど白音なぜお前はいつも鳩尾に入ってくる

「「翔君(翔一)!!」」「「おかえり(にゃ)ー!」」

4人は違う台詞だが同時にしゃべった

「あなた達は誰ですか!翔にぃを狙ってるんですか!」

「おい…白音…はやとちり…だぞ…」

俺は可能な限り声を出し答えた

「まさかこんな風になったのもあなた達なんですね!」

「いや鳩尾につっこんできたの白音だからな!」

「え!?そうなの!」

「帰ってきてうれしいのは分かるが今は客人が入るから。」

「ごめんなさい…」

「それと黒歌そろそろ離れろ!いつまでくっついてるつもりだ!」

ガッチリ俺の左腕にくっついている

「エネルギー補給中にゃ!」

なんのだよ

「とりあえず!家で新たに3人預かることになった。」

家族が増えるよ

今の橘家に住んでいる人物

橘翔一

橘黒歌

橘白音

橘フェルト

前原来人

これから家に住む人物

神崎芽理菜

神崎桐美

神崎龍美

 

8人か増えたなぁ

飯とかどうやって用意すればいいんだ

「黒歌、ご飯はどうしてたんだ?」

「………」

何でなにも言わないんだ?

まさか…

俺は台所まで走っていくが

「まつにゃ翔一!」

黒歌は止めるがそれを振り切っりそこにあったゴミ箱をみると

「やっぱりか…」

インスタントの山だった

「だって……なにも作れないんだにゃ…」

それは分かるけど毎日は体に悪いぞ

「ご飯なら私が作りましょうか?」

なんと芽理菜は料理ができるようだ

「すごいな芽理菜!じゃあ頼んで良いか?」

「主人のご命令とあらば。」

白音と黒歌は桐美と龍美を見て何かにとって思っているようだ

「どうした2人とも?」

「この2人からすごい力を感じるんです!」

話すべきか否か…

「気のせいだろ。」

さてとあの人に連絡してどうにかしないとな

 

PLILILILI

 

『もしもし?』

電話に出たみたいだ

「ご無沙汰です。家の姉妹がお世話になってます。」

『あぁ翔一君ね。どうしたの?』

「あのですね………」

俺は必要最低限の情報を出し芽理菜達を学校へ転入をお願いした

グレモリーさんはそれなりの報酬を要求してきた

その内容は

「ライダーベルトを調べさせろだと!」

なにをバカなことを

そんなことをしたら………どうなるんだ?

でも量産とかされてテロリストに渡ったらめんどくさいんだよな

一応ダークライダーも手持ちにあるけど俺は扱いきれない

だったら調べさせるか?

やめておこう暴走されたら困る

「考えさせてください。少し調べるので。」

『分かったわ。そちらの件はすませておくわ。でわ「ちょっと待ってください。」なにかしら?』

「一誠は禁手にいたりました?」

『やってはいるけど後一歩が足りないのよ…』

なるほどな

「今度そっちに行って手伝いますよ。それと報酬も一緒に。」

『分かったわ。よろしく頼むわね。でわ』

 

Pi

 

「なんとか手配はできた。3人とも楽しめよ!」

「はい!」「わかった」「我楽しむ」

する事も終えたので学園に帰った

 

 

 

 

 

 

 

 

IS学園

 

 

「はぁ~」

ついて早々ため息をついた

「さすがに疲れたぜ…」

「「お疲れ様!」」

「ありがと。さてISとその装備を考えないとな。」

「なんでなの?」

おいおいおい昨日話してたろ

特殊兵器か何かあったかな

おっIWSPなんていいんじゃないか

後はISだなどうするかな

ザクウォーリアーにするかな

あれは第2世代型に近いけど最初は良いかな

「デュノア社に提供すんだよ。約束したからな。」

「あっ、忘れてた!」

だよな

でも作るものを決めたがら設計図作って送るか

「よし、作るかISの設計図!」

「えっ、今から!」

「明日からな。明日からどうするつもりなんだ?」

「なにが?」

自分のこと分かってるのか

「はぁ~、風呂一緒に入るか?」

これで気づいてくれたら

「えっ///翔一そんな夜だからって////」

気がついてるけど気づいてない

俺はその場で膝をついた

「シャルロット!」

「なに?」

鈍感なのか?

「お前は誰で何者だ!」

「私はシャルロット・デュノア。デュノア社のスパイとして学園に男装してやってきた。」

「もうダメだ…シャルロット先に風呂に入ってくれないか…俺設計図軽く書くから…」

「わかったよ!お先にいただくね!」

俺は設計図を書き始めた

 

 

 

どれくらいたっただろうか設計図2割ほどできていた

といっても武装ができていた

長射程ビーム砲

ビームアックスにビームガトリング砲

誘導ミサイルとそれとそのバックパック

「この辺にしとくか。シャルロットは」

 

ピト

 

背中にナニカアタッタカナ?

首がギギギと効果音がなりそうな感じに首を動かした

「シャルロットナニヲシテイルノカナ?」

「翔一の背中って広いね。ドキドキしちゃうな!」

わーなんでシャルロットがこんなことに

「とりあえず退いてくれないか、風呂に行くから…」

「はーい!」

そしてゆっくりと風呂に入りあがるとシャルロットは寝ていた

「俺も寝るかな。」

俺はその日ぐっすり眠ったそして昔の夢を見た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チュンチュンチュンチュン

 

「ふぁ~あ~…よく寝た。」

隣をみるとシャルロットはもう起きたようだ

「シャルロット起きるの早いな。俺もさっさと顔洗って着替えるか。」

 

パサ

 

布団をあけるとそこにいたのは

 

 

青い髪と金髪

 

 

 

そう楯無とシャルロットだった

 

 

 

 

 

「ギィヤャャャーーーーーーーーーーーー!!」

俺はベランダに逃げ出した

マジビビった超ビビった

二回目だしつかシャルロットもなにしてんだよ

「起きろバカヤローーーーーー!!」

「なに…もう……朝…翔一?」

「朝みたいだね…おはよ翔君…」

 

パシャパシャ

 

これでよし

これで脅してやる

「先に飯行くから。」

途中で2人誘うか

 

 

 

コンコン

 

『誰だい…ってこの時間からしたら翔一だね。』

「正解だ。入るぞ。」

 

ガチャ

 

「フィリップは起きてるけどいつも通りか…」

「どうするんだい?またあれをするのか?」

それしかないだろ

「今回は違う技いこうか。フィリップそいつを持ち上げてくれないか。」

「了解。」

フィリップは一夏の背中から手を回した感じで持ち上げた

「いくぞ!」

「いつでも!」

俺は右手を後ろに持っていき下から上に向かって振り上げた

ようはアッパーカットだ

少し違うのはその拳が床スレスレから振り上げた

「JETアッパー!!」

一夏の顎にクリティカルヒットしそのまま天井に突き刺さった

やべやりすぎた

 

ズル

 

ガシャン

 

「一夏生きてるか?」

「おはよ…なんか頭痛いんだがなぜだ?」

何でだろうな

「飯いこ飯!」

 

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