ISXD 仮面ライダーに転生した男   作:刹那クロスロード

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31話 禁手

 

 

 

 

 

朝9時

俺達は駒王学園の旧校舎に来ていた

「ご無沙汰してます。その節はありがとございますリアスグレモリーさん。」

「こちらこそ。それとリアスでいいわ。」

「了解しました。それとこれが頼まれたものです。」

 

コネクトプリーズ

 

俺はG3Xを渡した

「ありがと…これはどう使うのかしら?」

「それは体に装着させるんですよ。誰か試せれば…一誠ちょっとこい!」

「ん?なんだよ翔一?」

俺は一誠を呼びG3Xを装着させた

「なにこれ動きやすい!いいなぁ!」

一誠の感想

一応装備もあるが使えばいつか使いこなせるだろう

「とまあこんな感じなんですよ。さて一誠特訓を始めようか。」

「このままでいいか?」

「なら俺も全力でやるが。」

「全力でやる気なかったのか!」

全力でやったら怪我させるかな

「おし始めようか。」

旧校舎裏にある広いところに向かった

 

 

 

 

 

一誠(G3X装着)と対峙している俺

生身でやり合うのもしゃくだよな

 

ドラゴラーイズ

 

「またドラゴンがでてきたか」

頭の上に魔法陣があらわれそこからウィザードラゴン(ミニサイズ)があらわれた

「お兄ちゃんなにしてるの?」

「今から一誠の特訓すんの。ドラゴンはあっちで遊んでな。」

「はーい!」

ドラゴンは姫島さんの所へいった

「さて一誠俺も変身させてもらうよ。」

 

Joker

 

「変身」

 

Joker

 

「その姿は!?」

リアスさん達はその姿を見て驚いていた

その姿はライザーとの戦いで見せた姿に似ていたが体が黒一色だった

「仮面ライダージョーカー。この姿は身体能力があがるんだよ。ルールは簡単3分10Rで半分はこのままで残りは生身な。」

「OK!始めようぜ!」

「さぁーお前の罪を数えろ。」

「その台詞いるのか?」

「知らん。」

 

 

 

 

 

 

 

 

それから5R無事に終わった

俺が無傷ってことな

まだ一夏の方が強いな

「一誠ヘトヘトになってるぞ。鍛錬してたんじゃないのか?」

「いや……翔一…が……ここまで……するとは……思わなかったから……」

なめられてたのか寂しいな

「休憩は終わりだ。赤龍帝の籠手をだせ、倍加もありだぞ。」

「あいよ!」

俺も変身を解除した

「んじゃ残り5Rやるぞ。」

 

 

 

そうして4Rが終わる頃には一誠は地面に寝転がっていた

俺も息切れをしていた

「一誠お前倍加したらよけい体力減るの考えてやってたか?」

「うっ……」

考えてなかったのか

「ラスト1R俺もとっておきの技出すよ。」

「あれでもまだ出し切ってないのかよ!!」

そりゃそうだろ

「立てやるぞ!」

「もうやるのかよ!もう少し休ませてー!」

「弱音を吐くな!今度は自分の力でゲームに勝たないといけなくねるんだぞ!」

これからもっと激しくなることは伏せておこう

「ラストR始めるぞ!!」

「こい!!」

構えをとり始めた

「オラ!」

先手をとったのは一誠だった

一誠は左パンチを出してきたが俺はそれをかわし距離をとった

「地面に寝転がっていた奴のパンチに見えないが、手抜いてたか?」

「抜いてなんか無いぞ!最後だから俺も全力なんだよ!」

それから次々と技を出すがそれを紙一重でかわした

「そろそろ逃げてばっかじゃなんにm「JETアッパーーーー!!」ブベ!!」

一誠は空高く飛び上がった

「敵に隙を見せる奴があるかたわけ!!」

 

ドスン

 

「何だよ今の!!「ブラック」え?「スクリュー!!」グベラ!!」

気づけよ

「ズルいだろ!」

「だから隙を見せるなっていっただろ!」

「あー!あったまにきたぞゴラー!!いくぞ赤龍帝の籠手!!」

 

Welsh Dragon Balance Breaker

 

 

なんと一誠の怒りによって赤龍帝の籠手は禁手───赤龍帝の鎧にいたったのだ

赤い体のあちこちに籠手と同じような宝玉があった

「そんな怒りの感情でいたるとか…まぁ原作よりはいいか…」

原作だと胸をつついて禁手になったからな

「よしこれがホントのラストRだ!」

「ぜってぇ殴り飛ばしてやる!」

「やれるもんならやってみろ!!」

「「ウオォォォォ!!」」

互いにかけだした

一誠は魔力ののった右ストレートを出してきたが俺はそれをクロスカウンターで返した

「食らえよ!!」

「ブーーーメラン!!」

2人の拳は互いの顔に当たった

そして2人はその場で倒れ時間となった

 

ジリリリリリリリリ

 

「イッセーさん!!」

「翔一まじめにやってなかったのかい?」

最初の声の主は金髪の女の子だった

次の声は───

 

「フィリップ来てたのか。いって!」

あらー左腕壊れちまってるよ

「あぁ。頼まれていたのが終わったからね。」

「そっか!サンキューな!」

そしてフィリップの後ろから桃色の髪をした女があらわれた

「フェルトも来てたのか。2人には紹介しないとな。」

フィリップとフェルトに芽理菜と桐美、龍美を紹介した

「新しい家族が増えてのかい?」

「あぁ。この前のフランスでの仕事でな。それとフェルト聴きたいことがあるんだけどいいか?」

この前のことだ

「なにかな?」

「場所を変えよう。」

俺とフェルトは旧校舎に入っていった

 

 

 

 

 

 

「フェルト桐美と龍美の正体は分かってるだろ。」

「まぁね!神様だもん!」

そういえば神様だったな忘れてた

「忘れてたなんて酷いよ!」

心を読むのも忘れてた

「話進まないから!それで俺の言いたいことは「黄金の果実とジョーカーでしょ!」あぁそうだ。これはどういうことだ?」

「それは先にデメリットをつけたんだよ!」

「デメリットってことはキングフォームと極アームズのことか?」

あとはプトティラとオルフェノクもかな?

「そうだよ!納得してくれた?」

「なるほどな。わかった理解したよ。戻るか!」

「うん!」

何で左腕に抱きつくんだよ

まぁ俺の中の謎が解けたからよかったんだけどもしかしてインベス呼べたりするのか

それはおいおい調べるとして戻ろう

 

 

 

思ったけど左腕壊れてるんだ

チョーイテー!

 

 

 

 

「戻ったぜ…」

冷や汗で服がビチョビチョ

「翔一お前は大丈夫なのか?俺の禁手を殴って無傷なんてことはないだろ!」

そりゃな左腕壊れちまってるよ

「見ての通りボロボロだよ。だからフェルト離れてくれないか?」

「えー…や・だ♡(ギュッ)「ギャーーーーーーー!!」「アーシア頼む!!」「は、はい!」」

ヤバいぞこれは超痛い

このアーシアってこから出てる光のおかげで痛みが和らいでいくよ

この子の神器の名前って聖母の微笑みだったか

あの堕天使のレイナーレが欲しくなるのもうなずける

「ありがとう。もう大丈夫だよ。」

「あ!いえ…はい…」

どうしたんだろ

どこか遠くからクラクションの音が聞こえてきた

「リアスさんこの近くに暴走族でもいるのか?」

「いえいないわ。でもなにかしらね?だんだん近づいてきて…え?」

「どうしたんです…あ!」

手のひらサイズの車やバイクがたくさんきたしかもカラフルだ

てかこれっシフトカーとシグナルバイクだろ

すると周りが急にゆっくりになった

「なんだよこれ!ゆっくりしてるぞ!」

「これ最近話になってたどんよりだよイッセーくん!」

「どんよりってことは重加速現象か!」

この場合あり得るのは

「見つけたぞ悪魔ども!」

やっぱりロイミュード

俺は近づいてきている赤いシフトカーをつかむといつものように体を動かせた

「どんよりって気持ち悪いな。」

「貴様なぜ動ける!」

「自分で考えろカスが!!ベルトさん。」

どこからかベルトさんが飛んできた

『翔一いくぞ!』

「おう!」

俺はベルトのエンジンキーをひねり持っていた赤いシフトカー──シフトスピードの後輪部分を180°回転させシフトブレスに差し込み奥へ倒した

 

ドラーイブターイプスピード

 

体の回りにパーツが浮かび装着されるとトライドロンからタイヤが発射され右肩からたすきを掛けるようについた

「ひとっ走り付き合えよ。」

「お前も悪魔の関係者か!!」

悪魔関係者って

悪魔を恨んでるってことは天使関係者か

俺は右手にハンドル剣、左手にドア銃を持っていた

「短期で決める!」

「やれるもんなら────」

 

ガキンガキンピュンピュン

 

「どうした?さっきまでの勢いはどうした?」

 

ピュンピュンピュンカチャカチャ

 

弾切れか

俺はドアの部分を開閉した

 

ハーンドアー

 

「しっかりしまってなかったか。(ガチャン)これでよし!オラオラオラ!」

 

ピュンピュンピュンピュンピュンカチャカチャ

 

5発って少なくないか

「遠距離しか使えないなら近距離に持って行けばいいんだよ!」

名前の知らないロイミュードが走ってきた

俺の右手にあるハンドル剣忘れてないか

 

ガキンガキン

 

斜め十字にきるとロイミュードは数歩下がった

「クソ!何なんだよこコイツは!」

「仮面ライダーですがなにか?あんたウザイからとっとと決めるわ!」

エンジンキーをひねりシフトブレスの赤いボタンを押した

 

ヒッサーツ

 

液晶部分がメーターのようになった

そしてシフトカーを奥へ倒した

 

フルストットルスピード

 

「ベルトさんトライドロンを!」

『わかったぞ翔一』

ロイミュードの周りをトライドロンが高速で旋回し始めた

「な、なんだ!グッ!ガッ!」

俺はトライドロンを使って飛び回りながら攻撃し最後にライダーキックのように跳び蹴りをした

 

ドカーン

 

爆発と同時に灰色の数字が浮かび上がり砕けた

するとみんながいつも通りに動いていた

「おわったーーーー!」

「どんよりって気持ち悪いなホントに!」

 

ブウゥゥゥゥゥゥ

 

どこか遠くからバイクのエンジン音が聞こえてきた

「あれー?しー君じゃないか!」

サイドカーで現れた人物

そしてこの呼び方は

「束さん何でここに?しかもそのバイク…」

「そうこのバイクはしー君のさ!」

何で持ってんだよ

この人はISの生みの親篠ノ之束さんだ

だけど誰も驚かないのはなぜ?

「で、何でここにきたかだよね。ロイミュードが出たから来たんだけどしー君が倒したんだね!」

「あー…まぁね。なにしにきたの?」

「あー!それはこれこれ!」

束さんの手のひらに粒子が集まり何かが出てきた

「これは?」

「マッハドライバー炎とゼンリンシューターさ!」

「完成したんだ。」

「これは何だい翔一?」

フィリップが興味ありげに覗いてきた

「これはベルトさんと同じシステムだけど少し違うんだ。」

「これはネクストシステムを中心に作られた新しいベルトなのさ!けどこれを使うと体への負担が…」

「なるほど。おもしろそうだね!僕も手伝うことにするよ。いいだろ翔一?」

俺に聞かれても

「束さんがいいならいいんじゃね?」

束さんにふった

「それはありがたいよ!束さん助かる!」

「だとさ。好きにしろけど俺の方も手伝ってくれよ。」

「わかってるさ。」

これで一通りする事も終わったし帰れる

午後はなにしよ

「遅れてすみませんリアスさん………遊聖?」

遊聖?

この名前どこかで

「あらあら、陽菜さんの探していた人は翔一君だったんですね。」

陽菜?

この名前もどこかで

「遊聖?私よ御柴陽菜よ!忘れたの?」

御柴陽菜……あ!

「思い出した陽菜か!でも何で陽菜がここに?」

そうだよな陽菜は生きてたからな

死んだら転生……転生?

俺の時はフェルトがしてくれた、3日間ほどフェルトがいない日があったな

まさか

俺はフェルトを見ると満面の笑みだった

「陽菜なぜこの世界を選んだ。他にもあっただろ。」

「私1人じゃ怖いから。あなたに会いたかったから!」

俺に会いたかった?

俺達はただの幼なじみだろ

「そっか…それはありがとう。だけど陽菜まで危ない目に遭わせるのは…」

「それは…でも翔一が守ってくれるから大丈夫!」

「俺はいつも見ているわけじゃないぞ。ったく…これ持ってろ。」

俺は懐から危険察知装置改取り出しを渡した

「これは?」

「あらあら懐かしいですわね。」

「私も持ってる!」

「えー!しー君束さん貰ってないんだけど!」

姫島さんと白音にも渡したからな

でも白音はいらないだろホッパーのベルトあげたんだし

束さんの細胞は織斑先生級でしょ

「とりあえず危なくなったら俺が来るから肌身離さず持ってろよ。」

「ありがとう遊聖!」

「俺の名前は遊聖じゃないぞ。今は橘翔一だ。」

「そうだったね。私も自己紹介しておくよ。静寂陽菜(しじまひな)今の私の名前!やっぱり遊聖って呼んじゃダメかな?」

「俺は構わないけどこのメンバーの前だけな。」

「分かったありがとう!」

これで帰ろうと思ったけど一誠のやつ禁手どれぐらいもつんだ

「おーいドラゴンやーい。」

「なにーお兄ちゃーん?」

「一誠の中のドラゴンと話できるか?」

「う~んどうかな?やってみるね!」

ドラゴンは一誠の左腕にいき目を輝かせると魔法陣が現れそこから赤い小さなドラゴンが現れた

「赤龍帝ドライグか?」

赤いドラゴンに聞いた

「そうだ俺がドライグだ。俺に何か用があるみたいだがなんだ。」

「一誠の禁手ってどれぐらいもつ?」

「翔一何でそれを聞くんだ?」

コイツなにも知らないんだな

「15分前後だな。詳しくはやってみないと分からないが。」

「ということだから一誠やるぞ。」

「あれだけやったのにまだやるのか!」

まだやります

「ドライグありがとう。じゃあすまないが一誠を禁手にしてやってくれ。」

「分かった。」

ドライグは魔法陣に戻り赤龍帝の籠手になった

「束さんから貰ったこれの試運転でもしようかな!レッツへん~しん!」

マッハドライバー炎を腰に装着した

右半分をスライドさせそこに白色のバイク────シグナルマッハをいれた

 

シグナルバイク

 

俺は右半分を押し込み元に戻した

 

ライダー マッハ

 

ドライブと同様に体の回りにメカメカしいものが浮かび上がり装着された

全身が白色で首には赤いスカーフ、胸には小さなタイヤが正面を向いてついており、顔はヘルメットを被ったようだった

「しー君セリフは!」

「わかってるよ!」

「「追跡、撲滅、いずれもーーーーマッッッッハ!仮面ライダーーーーーーマッハーーーーー!」」

「決まってたねしー君!」

「ですね束さん!」

俺と束さんはハイタッチをしたが他のみんな(陽菜を除く)は口を開けていた

「遊聖は昔なと変わらないね!」

「変わらないのが俺クオリティさ!」

「俺もいくぜ!!着装!」

 

Welsh Dragon Balance Breaker

 

一誠の周りに赤いオーラが集まりそれが鎧となった

「人の未来は地球の未来!燃えるドラゴン魂!ドドラg「そこから先はカットで。」なんで!?」

だってもろパクってるじゃん

「じゃあ始めるぞ。」

「おう!」

「しー君使い方分かる?」

「分かるさ束さん。いくぞ!」

なんだか俺戦闘狂になってる気がする

ゼンリンシューターで牽制しながら進んでいきシューターについているタイヤみたいな物をまわした

 

ゼンリン

 

 

「オラァ!!」

俺はゼンリンシューターで殴るが一誠はクロスガードで防いだ

「嘘だろ!!」

だが後ろに数メートル飛ばされた

一誠は空中で体制を立て直し着地した

「パワーありすぎだろそれ!」

俺も驚きのパワーだった

「どんどん行くぞ!」

俺はシグナルマッハを抜き青色のシグナルバイクをいれた

 

シグナルバイク カクサーン

右胸についているタイヤにそのシグナルバイクと同じマークがついていた

「何か知らないが食らえドラゴンショット!」

 

BoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoost

 

体中についている宝玉から音声が流れ一誠は拳を突き出すとそこから極大の魔力が打ち出されて

「マジか!!グッ!!」

俺はまともにその魔力を食らい後ろに飛んだ

「お返しだ!!」

 

ピュンピュンピュン

 

3発撃った

一誠は体を反らしてそれをよけた

「だが甘い!」

ドライバーの上についているボタンを押した

「ハァ!!それありk」

俺の撃った弾がボタンを押したと同時に3発ともはじけた

これがシグナルカクサーンの力

その間に俺は黄色のシグナルバイクにかえた

 

シグナルバイク トマーレ

 

また胸のマークが変わった

 

 

 

~フィリップSide~

 

 

さすが翔一初めての物も使いこなすなんて

「しー君前より身体能力上がってる。すごいなー!」

「篠ノ之束君については検索済みだ。」

「君のことはどれだけ調べても出ないんだけどどうしてかな?」

「僕も翔一と同じだからさ。自己紹介しておくよ、僕の名前は前原来人。フィリップと呼んでくれ。」

「まぁしー君の友達だからいいけど…マッハドライバーどうにかできるの?」

「できるかじゃないするんだよ。」

「フィリップ君ムチャクチャだね!束さんもそこまではしないよ!」

翔一に無茶をさせられてるから慣れよ

「マッハドライバーの体への負担についてはあとで検索するよ。」

「ありがとうフィリップ君!それより何であんなに戦いなれてるの?」

「君は空から見ていたら知っているだろ。翔一のこと。」

「バレちゃったか!しー君が死にかけたときは地球上の生物死滅させようかと思ったよ!」

ホントにやりかねない

「それはやめたまえ。僕はまだ全て閲覧した訳じゃないから。」

「さっきからフィリップ君はネットで検索したみたいないいかたしてるね!」

おっとこれ以上いったら解剖されかねないから黙っておこう

「その通りだからね。そろそろ決まりそうだね。」

「束さんのベルトが勝つかドラゴンが勝つか…まぁ束さんのが勝つだろうけどね!」

翔一の身体能力が高いから勝つだろうよ

 

 

 

~フィリップSideout~

 

 

 

「なんだよその弾!止めたり曲げたりズルいだろ!」

まだ色々あるけど俺の体力もそろそろヤバい

いつもなら大丈夫なんだがマッハはここまで負担がでかいとは思ってもなかった

 

シフトカー

 

タイヤコウカーンモエール

 

炎が燃えているようなマークに変わった

「もーえろー!」

 

ボゥボゥボゥ

 

今までの弾とは違い炎が弾になっていた

「きくかよ!」

「百も承知!」

 

BoostBoostBoostBoostBoost

 

ゼンリン

 

一誠は右手に魔力を乗せたパンチ、俺は炎をまとったゼンリンシューターを左手に持ちカウンターをしかけた

「「ウオォォォォォ!!」」

 

ガシャン

 

プシュー

 

俺達は解除され拳は顔面スレスレで止まった

「はぁはぁ…18分23…秒…か…ちゃんと鍛えてたな。」

「あたり…まえだ…ろ…はぁはぁ…」

「ふぃ~…とりあえず禁手で1日は出来るようにな。束さんマッハはどうでした?」

今のを見ていた束さんに聞いてみた

「うん!思ってた以上のスペックだったよ!しー君なのかマッハなのかわかんなかった!」

それは悪いことをしてしまったな

俺の身体能力についても調べよ

「さて用件もすんだし帰ろうかな。」

「束さんも戻るよ!マッハを少し改良したいし!」

束さんはサイドバッシャーに乗って帰って行った

俺のサイドバッシャー…

「そういえばリアスさん今日の部活は?」

オカ研は部活あるよな

「今日はイッセーを禁手にするためだけに来てもらったの。」

え………

「今日は終わりよ。解散!」

早いな…

「遊聖出かけましょ!」

「いいぜ!ちょい待ち、バイク持ってくるから。」

「翔にぃ私も!」「翔一私もにゃ!」

久々の幼なじみなんだから2人で行かせてよ

「ダメよ白音、黒歌。久しぶりの再開なんだから2人にさしてあげなさい。」

さすがリアスさん分かってくれてる

 

コネクトプリーズ

 

そこからバイクを引っ張り出た

 

AGIT

 

バイクの鍵をさす部分にメモリをさしまわした

 

ブウゥゥゥゥン

 

「陽菜いくぞ。」

陽菜にヘルメットを渡した

「うん!」

「ベルトさん2人を頼んだ。」

『わかった。気をつけてな。』

「あぁ。いってくる。」

 

ブロロロロロロ

 

「しー君いっちゃったし束さんもかえるよ!バイチャ!」

 

ブウゥゥゥゥゥゥン

 

「さて俺も帰るかな。じゃあ部長先に帰ります!」

「わかったわ。」

 

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