ISXD 仮面ライダーに転生した男   作:刹那クロスロード

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32話 幼なじみ

 

 

 

アギトトルネイダー

俺達が乗っているバイクだ

「風が気持ちいいー!」

「気をつけろよ。で、どこかいきたいところあるか?」

「う~ん……ない!」

無いのかよ!

スパイダーショックをみるとちょうど昼頃だった

「じゃあどこかで昼でも食べるか。」

「そうだね!」

俺達はファストフード店で食事をすませ近くに公園があったのでそこで話をした

「陽菜がここにきたってことは…」

「うん…喫茶店『のきなみ』って覚えてる?」

あーあったな

店長がなぜかクウガの主人公と同じ名前の店ね

懐かしいな

「あぁ覚えてるよ。サービスして貰ったからなよく覚えてるよ。」

「あの人の店にいってたときに強盗に襲われてね…その時に…」

「龍之介はどうしたんだ?」

「生きてるよ。けど私達の記憶は消したよ。」

「そっか…幼なじみが2人も死んだら絶望するもんな。」

「助かった」俺はそう思った

そこで疑問点が出てきた

じゃあ強盗はすぐ捕まったのか?

そんなことはない銃を持ってたんだ

警察はそこそこだったし

だったら店長が…考えるのは止めよう

「あ!忘れてた。」

「どうしたの遊聖?」

「この前の依頼の報酬来てるけど確認してなかったから。ちょっとそこの銀行いってくる。」

「はーい!ついでになにか飲み物買ってきて!」

パシられた!?

「わかった何でもいいな。」

「うんいいよ!お願いね!」

絶対にマズそうなのかってやる

 

ウィーン

 

さてと確認しよっと

えーっと………あれ?桁がおかしくないか?

3回生まれ変わっても遊んで暮らせるぞ

「サーゼクスさん報酬多すぎだって…」

 

パパパパン

 

ん?銃声が聞こえたぞ

「てめーら動くんじゃねー!」

「真ん中に集まれ!」

 

パンパン

 

うっわ超めんどくさいことになってる

「そこのお前もだ早く来い!」

俺に指図するな

ちっどのタイミングで狩ろうか

 

ガラガラガラ

 

シャッターが閉まった外から見えないような対策だろ

「おい、金庫を開けろ!」

「は、はい!」

1人の職員が4人の強盗を連れて金庫に向かった

そこに残ったのは強盗1人だった

今ならいけんじゃね!

「はぁ…なんで強盗なんてしてるんだ俺…」

おいおい強盗がそれいうか?

男はいすに腰掛けつぶやいた

「だったら俺達を助けてくれよ!」

捕まってる1人が騒いだ

「それができたらやってます…」

この人もなかなか苦労してんだな

「あんたも大変なんだな…」

「君にも分かるかい…どうにかしてこの人達を助けてあげたいんだよ。」

「やってやろうか?」

「君みたいな若い子にそんなことはさせられないよ…」

この人優しいな…

「よし決めた助けてやるよ!俺に依頼してくれ!」

「君は何でも屋でもやってるのかい?まぁいいよやってくれるならそれに越したことは無いからね…報酬はどうすればいい?」

「なんでもいいよ。とりあえず始めますか!」

俺はゼンリンシューターを取り出した

「ここにいる皆さんこのことは黙っててもらえますかね?」

「助けてくれるn(ドン)何の音!?」

爆弾でも使って金庫をこじ開けたんだろ

「あーあ…やっちまったか。じゃあ始めまーす!」

「やろーども逃げるぞ!」

強盗がぞろぞろと出てきた

「お帰り願いまーす!」

 

ゼンリン

 

縦に並んで出てきたので先頭の奴にゼンリンシューターを使って殴ると金庫の中に入っていった

「あんた全員逃げろと伝えてくれ!」

「は、はい!」

職員は駆け出し伝えると全員出て行った

「てめーなにしやがる!」

俺は一号の仮面を被っているので顔はバレないだろ

「黙れ外道。」

4人は銃口を俺に向けてきた

今の俺の身体能力も確認したいから全力でいくぜ

 

ババババババン

 

弾丸がとてもゆっくりと動いている

見えるぞ!

それらを全てかわしゼンリンシューターを使って銃を撃った

 

ピュンピュンピュンピュン

 

「俺達は元軍人なんでね体術だってできるs「ブーメラン!!」なに!ガハァッ!!」

「こいつはいったい「ギャラクティカマグナム!」グハッ!!」

軍人ってのに弱いな

「どこむいてんd「黙れカス!JETアッパー!」ベガッ!!」

最後はリーダーか

「てm「喋るな。ギャラクティカファントム!!」グベラ!!」

全員が壁にめり込み気を失っていた

これを見られたら俺が強盗になるなにーげよ

裏口から出て逃げた

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふ~疲れた…そして危なかった。」

俺は裏道を歩いていた

表は警察がいたので裏から出たのだ

俺はそのままさっきの公園に戻った

 

 

 

 

 

 

「ねーねーねいちゃん俺達と遊ばない?」

3人ぐらいの男が金髪の女をかこんでいた

「いいでしょ!俺達といいことしようぜ!」

「いいこと?たのしい?」

「あぁ楽しいよ!じゃあいこうか!」

連れていかれるよ

つか騙されてるし…助けるか

「ちょいとそこのお三方。」

「なんだよお前は!」

「俺は通りすがりの一般市民だ覚えなくていい。とりあえずあんたら女をナンパすることは違法だろ?それでもするなら吹っ飛ぶか?これは最終警告だから決めてね。」

「んだとゴルァ!」

「いったろモブキャラの三流が!!ブーメラン……スクエア!!」

ブーメランスクエアについて説明しよう

まずブーメランとはフックのことである

普通のフックとの違いはブーメランはコークスクリューブローつまりコルク抜きと同じ原理である

スクエアはインパクトの瞬間に内側に拳をひねることで通常のコークスクリュー数倍の威力がでる

「なんだこれはあ……ウワァァァァァ!!」

「俺も巻き添えかよ!!」

2人か残りは1人

「このヤロー!!」

俺はその場で高くジャンプした

「遅い…ハリケーンボルト!!」

ハリケーンボルトは自由落下の勢いを使った右ストレートである

ただそれだけだからな

「なんだよそrプギャ!!」

「さて終わった。君大丈夫だったかい?」

「うん。わたしは大丈夫。」

「そうかそれはよかt「しねーーー!!」」

 

ザク

 

「グッ!!」

俺はナイフで右わき腹の後ろを刺された

「死ぬの…」

「まだいたか。JETアッパー!!」

JETアッパーはまあただのアッパーカット何だけど普通とは違い床スレスレから突き上げるためモーションがでかい

だかそれを補うためにスピードがかなりあるため当たればかなりのダメージもあり後ろに回転しながら吹き飛ぶ

「あーーーーれーーーー」

「終わったな…ナイフ刺さったままだった。けど下手に抜いてもな…「死ぬのだめ!死んじゃうのダメなの!!」おい落ち着け!誰も死なないよ。俺の手が届く範囲は全て俺が護るから!!」

なんかこの台詞デ○ティニーのシ○・アスカがいってた気がするな

別に隠さなくてもいい気がするな

「いや!死ぬのいや!」

「死なないから!俺が護るからーーー!!」

「ステラ守る……死なない?」

「死なないさ!」

俺は抱きつきながら落ち着かせた

やっぱりあの人と同じだよな…

「シン?」

え……

「ごめん。俺はシンって名前じゃないんだよ。悪いな!君の名前は?」

「ステラ。」

まさか……な……

「ステラ・ルーシェ?」

「わたしのこと知ってるの?」

否定しないんだ

「帰る場所あるの?」

「ない…」

あらま

そういえば陽菜はどこに住んでんだろ

「家くる?」

「いっていいの?」

「いいよ。家は広いし部屋も空いてるから好きに使っていいから。家主は俺だから許す!」

「ありがとうシン!」

ステラは俺に抱きついてきた

「だから俺はシンじゃないよ。俺は橘翔一、好きに呼んでくれ。」

「ショウイチ?」

「まぁそれでいいよ。俺待たせてる人がいるから「ショウイチわたしもいく。」うんまぁいいけど。」

それから歩いて戻った

それとナイフはそのままだから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「遅くなった陽菜。」

「遅いよなにしてたの!そしてその子は誰!」

ステラについてどう説明しようか

「ステラショウイチに助けてもらった。」

「順を追って説明するよ。まず銀行にいってそしたら強盗にあったんだよ「まさかの!さっきのサイレンはそれだったんだ!」んで、強盗を壁にめり込ませて裏口から逃げてその帰りに襲われてたこの子……ステラを助けて今に至る。」

「なるほど。で、そのナイフは?」

「抜くの忘れてた。(ヌポ)痛いわ~。このナイフはステラを助けたときにな。」

傷口から血が抜けてく~

「さてと次どうする?」

「その傷口の治療が先でしょ!」

「大丈夫だって!」

もう塞がってるから

俺は人じゃないんだな~

「ちょっと傷口見せなさい!」

「えー。」

「傷口が…塞がってる…」

「だろ!つか俺の血赤じゃないってホントに人じゃないんだな…」

緑色でした

「ステラのせい?」

「ステラは悪くないよ。みんな飛んでいったんだし。」

「ショウイチ!」

ステラまで抱きついてくる

なぜ?

「ステラ年いくつ?」

「ステラ年わからない。」

そっか

ずっと戦争の道具にされてたからな

「俺と学校にいかないか!友達も作れるし楽しいぞ!」

「楽しいの?」

「楽しいよ!」

「ならステラもいく!」

「よし!手続きするか!」

明日までに出して月曜日には登校できるようにしよ

「遊聖私のこと忘れて話進めないでよ!」

「わりーわりー!」

それから俺とステラ、陽菜の3人で話した

「暗くなってきたし帰るかな。陽菜送ってくよ!」

「ありがとう遊聖!ステラちゃんは今晩どうするの?」

「ショウイチの家に泊まる!」

「そっか!また明日ね!」

「また明日?」

「明日遊ぼうね!」

「ステラそうしな。服とか買ってやるから。な!」

「ショウイチがそういうなら…」

「よしなら明日な!じゃあいくか!」

「うん!」「おー!」

 

 

 

 

 

 

「じゃあ明日の朝からな!」

「わかった!じぁね!」

「おう!」

 

 

 

 

 

 

 

ブゥゥゥゥゥゥン

 

ステラを後ろに乗せて帰路についていた

あいつお説教だな

「ステラ何か食べたいものとかあるか?」

「とくに…ない…よ?」

疑問系で返さないでよ

「特にないのね。わかった!」

その時丁度家についた

「あー…」

どうしようか

ガレージからか玄関か…

しゃあないしガレージからにするか

「ステラこっちから中行くからついてきて!」

「うん!」

素直でいい子だな妹に欲しいくらいだよ

 

ガラガラガラ

 

にしてもバイクが多いな

ちなみに下に行くとデンライナーやらがありそこにモモたちがいる

「たくさん…ある。」

「ここにあるのが全部なんだけどのってないのが多いよ。さて家にいこう。」

 

ガチャ  バタン

 

「翔一おかえ…り…にゃ……その子は誰にゃ!!」

ステラに殺気を思いっきり出す黒歌

その殺気を受けたのかステラは俺の後ろにまわり服の裾をつかんでいた

「この子はステラ。公園でチンピラに絡まれてるところを助けてそのまま拾ってきた。」

「猫みたいにいうにゃ!」

「わりーわりー!全員リビングによんでくれ、この子を紹介するから。」

「わかったにゃ。」

若干怒ってるな…あとで何かしてあげよ

俺とステラはリビングに行った

その時もステラは俺の後ろを歩いていた

リビングについたときに芽理菜とフィリップがいた

それから白音、龍美、桐美、黒歌と入ってきた

「さて今回集まってもらったのは──」

俺はくるりとターンしてステラを前に出した

「──この子のことだ。ステラ・ルーシェ、チンピラに絡まれてたのを助けてそのまま拾ってきた。」

ステラはオロオロたじろいでいた

「翔一様。人は拾うものではありませんよ。」

ですよねー

「ステラ安心しろ。ここにいる人は俺の家族だ。」

「かぞく?」

「あぁそうだ。ここにいるのは俺の家族、俺の仲間、そして俺が護るべきものだ。」

「ステラ…も?」

「あたりまえだ!俺はステラも護る。だからステラも家族だ。」

自分勝手な都合をつけている

「まあいいんじゃないか。」

「我もいい。」

「私もそれでいいと思いますよ。」

上からフィリップ、龍美、桐美の順だ

「翔一様がお決めになったことですので私は構いません。」

と芽理菜

「私は翔にぃがいればそれでいいです!」

「白音に同じくにゃ!」

と全員の同意を得たので

「じゃあステラを家に住ませるということで~OK?」

全員はコクリとうなずいた

「よし。というわけだステラ、ここにいていいからな。ついでに明日身体検査に行くからな。」

「わかったショウイチ!」

それから少しの静寂

それを断ち切ったのは───

 

 

「というわけで今日はパーティーだ!」

 

 

────俺だった

 

「全員で買い物だ~~!!」

「「「「「「おー!!」」」」」」

金はたんまりあるので豪勢にいこう

ステラは呆然とたっていた

 

 

 

 

 

 

 

スーパー『ヤマシタ』

この店は結構大手かつチェーン店なので有名だ

この店の名前は社長さんの名前なのか?

「各自食材をとってこい!」

「「「「「「おー!」」」」」」

ステラはキョロキョロしていた

初めてなのか?

「翔一何でもいいにゃか!」

「いいけど、俺達も食べれるものにしてくれよ。」

「分かってるにゃ!」

ならいいんだが

「我肉がいい。」

「いいぜ!もってこい!」

さて俺は野菜でも

その時俺は服の裾を誰かに摘ままれていた

「ステラどうした?」

「ステラどうすればいい?」

初めてなのか…

「じゃあ一緒にまわるか。」

「うん!」

俺とステラは野菜コーナーからまわり野菜を選んでいた

俺達はレジ前に最初についた

それからみんなが続々とやってきた

ここでみんなが持ってきたものを見てみよう

 

 

俺:とりあえずカボチャやらの野菜と肉計6㌔と粉もの達+プリン4カートン(これはモモたちの分)

ステラ:野菜(にんじん、玉ねぎ、ジャガイモ)、糸こん、豚肉

白音:魚(刺身用)

黒歌:魚(焼き魚用)

フィリップ:ジャガイモ(はまっているらしい)

桐美:野菜(マイナーなものばかり)

龍美:肉(なぜか2桁の重さそんなに食うのか)

芽理菜:お酒

 

 

俺とフィリップ、ステラ以外は芽理菜の持っていたお酒を見るとなぜかおびえていた

「えー…芽理菜。」

「はい何でしょう翔一様」

「なぜ酒?そして年は大丈夫なのか?」

「大丈夫です!飲めますから!」

そんな問題じゃないからな

「未成年だからダメだろ。」

「私こうみえて強いですよ!」

関係ないだろ

「戻してこい。」

「えー「早く!」わかりました…」

なんでトボトボ歩いてくんだよ

「翔にぃ助かったよ!」

「助かったもなにも酒飲んじゃダメだろ。」

「えーっとそれがね……」

白音が言うには前に料理で使った料理酒のアルコールが軽く残っていたらしくそれで酔ったらしい

その時のあれ方がスゴかったらしくそれ以降芽理菜にアルコールをとらせないようにしたらしい

「なるほどね…わかった。」

一度見てみたい気もするがやめておこう

そしてレジに買うものを通すとなんと金額が6桁をゆうに越えていた

初めてだよこんな金額

誰だ高い奴買ったの

レシートを見ると肉が高かった

A5ランクの肉持ってきた奴

俺達は荷物を持ち歩いて家に帰り各自で料理することにした

台所が広いのでみんなでできた

俺は焼き肉とたこ焼き、お好み焼き

ステラは肉じゃが(俺がサポートした)

白音は寿司

黒歌は焼き魚

フィリップはフライドポテトやジャガイモの定番料理

桐美はサラダ

龍美はステーキ(これもまた俺がサポート…いや俺がやった)

芽理菜は……まぁいいかいつも作ってるし

 

 

数十分後全員の料理が完成した

「では「「「「「「いただきます!」」」」」」」

「ステラもたべていい?」

「好きなの食べな。フィリップの作った奴はたぶんうまいぞ!」

それから騒ぎながら夕食が終わり後片付けの最中だ

桐美、龍美は疲れて寝ている

黒歌と白音にはモモたちにプリンを届けてもらっている

今が一番平和だと思う

争いや諍いがない

そんな世界が平和だ

そして風呂だ1人で入っている

前にも説明したかもしれないが大浴場だ

基本的に俺は1人で入っているゆっくりしたいからだ

「はぁ~改めて自分が人外だと知らしめられたよ…」

身体能力しかり回復力しかり体力もだ

俺の寿命ってどれくらいなんだ?

ジョーカーは前の戦いから生きてるから…って不死身じゃん

 

ガラガラガラ

 

誰だよ…ってだいたいは女子何だよな

「誰だい札はかけたはずだぞ。」

「ショウイチ?」

ステラでした

だいたいあれなんだよなんで始めてくる人はみんな札をノールックで入ってくるんだ

見てくれよそれとも大きさ変えてやろうか

「ステラもはいっていい?」

「いいぞ、恒例行事みたいになってるから。」

「恒例…行事?」

「気にするな。」

タオル持ってきて良かった

それで隠すとこを隠しのんびりとしていた

「ショウイチの学校ってどこ?」

俺の学校か

「IS学園ってところ。ISはわかるか?」

ステラは首を横に振ったら

知らないんだ

できたら……駒王もISも変わらず危ないし俺の目の届く範囲でいいてほしいからIS学園か

「だったら明日の検査でISの適性検査をするか。そこも調べておかないとな。」

さてさてステラがいるのでゆっくりできないのだがステラを1人にしておくのもあれなので一緒にいることにした

 

 

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