ISXD 仮面ライダーに転生した男   作:刹那クロスロード

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34話 融合

 

 

 

 

 

 

~陽菜side~

 

 

今日はステラちゃんと買い物している

お金は翔一が払うっていってたから何でも買えちゃう!

「ステラちゃんは可愛いから口紅がはえるね!」

真っ赤な口紅をつけてあげるとステラちゃんはとても喜んでいた

「俺は捕まんないよ!I Can Fry!」

この声って

柵の向こう側に人影が見えた

私は元々その方を向いていたので誰かわかった

「えっ翔一!!」

「…ショウイチ?」

気のせいだったのかな?

 

 

 

 

~数分後~

 

 

 

周りが騒がしくなってきた

何だろう

「…ひな、ショウイチどこへ行ったの?」

「ホントだね!どこいったんだろ?」

化粧品選んでて気づかなかった

「…何か探してるのかな?」

「どうしたのステラちゃん?」

ステラちゃんは警備員を指差した

そういえばさっきからよく見るね

 

ドカーン

 

「えっ!!」

「なにっ!!」

周りの人もみんな驚いてる

音のした方にいくと白いなにかと臙脂色のでかい奴とが落ちたらしい

「ステラちゃんいってみない!」

ステラちゃんはコクリと頷き一緒に1階に降りた

 

 

 

 

~陽菜side~

 

 

 

 

ドカーン

 

「ウオォォォォォォォ!!」

「貴様が仮面ライダーだったとは!」

知られないように頑張ってやってんだよ

「なぜスイッチなんて持ってるんだ。」

「とある奴やらもらったんでね。お前には見込みがあると言われて使ってんだよ!」

ゾディアーツが豪腕で殴り俺はとばされるが背中についているブースターで体勢を立て直した

「あっぶねー!なかなか強いが…俺より格下だな。」

「手も足もでてないのにかい!笑わせてくれるよ!」

さっきロケットパンチしただろ

 

《ランチャーON》

 

右足に青色の外装に5発のミサイルが装填されていた

 

《レーダーON》

 

左手にレーダーが取り付けられた

「それでなにが…まさか!!」

「そのまさかだ!ターゲットロックオン!」

レーダー液晶画面のゾディアーツがロックオンされていた

「あーーーたれーーー!」

「ガーーーーー!!」

5発全て命中

「よし!とどめいこうか!」

「甘かったな!『死ね』ーーーー!!」

ゾディアーツの体にあるオリオンが光り輝きそこから7発の光弾が放たれた

それは俺ではないところだったから普通に無視をしようとしたがその先に人がいた

陽菜とステラだった

「陽菜、ステラ!!」

俺は必死駆け出した

 

 

 

 

~ステラside~

 

 

 

ひなにつれられて1階の広場にきた

「なにあれ…」

ひなはとても驚いてたなんでだろ?

目の前にいたのは白いのと臙脂の何かだった

ステラはよくわからないあとでひなに聞いてみよ

白いのが臙脂のに殴られてとばされたけど背中のブースター?のおかげで平気みたい

「すごいね仮面ライダーって!」

あれは仮面ライダーというみたい

右足と左手に何かついた

「ステラちゃんすごいね!」

やっぱり理解できなかったけど強い

「よし!とどめいこうか!」

「甘かったな!『死ね』ーーーー!!」

え………死ぬの………

「死ぬのはいや!!死にたくない止めて!!」

「ステラちゃんたって逃げないと!!ステラ!!」

 

バババババババン

 

目の前を見ると仮面ライダーがいた

「ギリギリ間に合った…」

「え……」

仮面ライダーは膝をつくと光り輝きその光がやむとそこにいたのは──────

 

 

 

~ステラsideout~

 

 

 

 

俺は必死になり陽菜とステラの盾となった

 

バババババババン

 

俺は体にうまいこと7発の光弾全てが当たってしまった

「ギリギリ間に合った…」

「え……」

なに驚いてんのよステラ

今の攻撃がきいたのか膝をついてしまった

やばい変身解除される

そのまま変身が解除された

見られたけど守れたからいいか

「陽菜、ステラ怪我はないか!」

「ショウイチ!!」

「私達より翔一の方が怪我してるでしょ!!」

そうかな俺的には平気なんだけどね

「ショウイチは仮面ライダー?」

ステラに話してなかったし、陽菜は聞いたんだろ

「俺は仮面ライダーさ。安心しろステラは死なないし俺も死なない!人を守るのが俺の仕事。」

「いつまでゴチャゴチャ話してる!」

ゾディアーツはメモリを取り出した

 

Star

 

「おいまさか併用するつもりか!」

「あんたには関係ないだろ!!!」

左胸にメモリを差した

すると体は細身になり大きな剣と盾を持っていた

「グッアァァァァァァァァァアァァァァァァァァァ!!!」

やはり体への負担があるのか

「すぐに助けないt「何で助けるの?」ガイヤメモリ……っていってもわかんないな。あとで話すよ。」

赤いスイッチをまたしたに下げた

 

3

 

2

 

1

 

「変身!!!」

右手を真上にあげリング状の物を通り過ぎるとそこにはさっきと同じ仮面ライダーがあらわれた

「仮面ライダーフォーゼ!タイマンじゃなくて圧倒させてもらうぜ!!」

俺はオレンジ色のロケットスイッチをはずし青くでかいスイッチをかわりにさした

そのスイッチは蓋がしてありカバーを下げるとボタンがあらわれる

「そんな物にかえたぐらいで!」

躊躇せずボタンを押した

 

《コーズーミーックON》

 

俺の体と全てのスイッチが合体し体の色は青く顔は黒、胸の部分に40番までの番号とモジュールのロゴマークがついていた

そして右手に白く太い剣────バリズンソードを持っていた

「さっきいったとおり圧倒させてもらうぜ!!」

バリズンソードの上についているレバーを引くとそれと同時に白色の物も広がりそこから剣があらわれた

胸にある1番のロケットをタッチすると左手にスイッチがあらわれそれをバリズンソードの柄差し込んだ

 

《ローケットON》

 

そして10番のエレキをタッチした

するとバリズンソードの剣先に電気が走った

「食らえ!!」

スターオリオンは剣から極大の光弾を放つがそれをバリズンソードで叩き切った

「なぜ!?」

「今度はこっちの番だ!!」

バリズンソードをロケットのようにつかい縦横斜めと滅多切りにした

「言葉は変えないぞ。」

 

《ランチャーON》

 

そして32番をタッチした

右足にさっきと同じ物か装着された

「さっきとは違うからな。」

全弾発射しスターオリオンに当たった

だが爆炎は起こらずその部分が凍りついた

「うご……け…な……い……」

「とどめ。」

バリズンソードのレバーを戻しコズミックスイッチを柄に差した

 

《コズミック LimitBreak》

 

後ろに縁が青い炎の大きな穴があらわれた

バリズンソードの推進力をつかいスターオリオンをその中に通るとその先には宇宙があった

「な、なんだここは!あの丸いのは………まさか!!」

「そのまさかだ。」

俺はバリズンソードのレバーを引き剣をスラッシュモードにした

「抜いて……さす!!」

 

《コズミック LimitBreak》

 

「ライダー超銀河フィニッシュ!!」

バリズンソードにコズミックエネルギーが集まり横一文字に切るとそこからエネルギー波が回転しながらスターオリオンを切り裂いた

 

ズーン

 

パリン

 

爆発あとからメモリとスイッチがあらわれるがメモリは壊れた

帰ろう陽菜とステラのもとに

俺はまたワープゲートを通り2人のもとに帰った

 

 

 

 

 

 

「ただいま。」

「お帰り翔一。」

陽菜は俺のことは知っているみたいだがステラは……

「…ショウイチ。」

「どうした?……あぁ。変身解いてなかったな。」

赤いスイッチ4つを元に戻すと解除された

「ごめんな…怖かったし、驚いただろ。」

「…怖かった…驚いた……ショウイチの力?」

「そうだなぁ…力と言えば力だね!でもこの力は人を守るための力だよ。ステラも陽菜も手が届くのに手を伸ばさなかったら後悔するからね。」

「そっか…ステラも守ってくれる!」

当たり前だよ俺はそう思いながら頭をなでた

 

キィーキィー

 

タカカンとバッタカンがやってきた

そういえば変な気配がするからカンドロイドを放ったんだっけ

でも何で今更…まさか!

「陽菜!ステラのこと頼む!」

「えっ!?ちょっと遊聖!」

俺はバッタカンとタカカンについていった

 

 

 

 

 

バン

 

屋上に着くとそこには2人の男が倒れていた

そして俺の目の前には───────

 

「ハイパー………カブト………」

 

特徴的なカブトムシの角、シルバーの装甲に左腰にあるハイパーゼクター

なぜここにカブトがいるんだ

今は俺しかなれないはずだが俺のほかにもベルトを持つ物がいるのか

「おいあんた誰だよ!!」

「…………怪人が手を組んだ…………気をつけろ。」

 

HyperClockUp

 

ハイパーカブトは背中のカブテクターやあらゆる装甲が展開して消えた

「なぜハイパーが…そして手を組んだ…」

俺は横になっている男を見るとジュラルミンケースとスイッチが目に入った

「まさか…だよな…」

ジュラルミンケースをあけると中には52本のA~Zまでのガイヤメモリが二本ずつあった

「嘘だろ…じぁこいつは!」

服の中を探すと俺の持つスイッチやラストワンスイッチとも違うスイッチがあった

「さそり座だよな…ということはスコーピオンか!」

手を組むっていってたなどれくらいが手を組むんだ

俺はジュラルミンケースとスイッチを持ち帰った

 

 

 

 

 

 

 

「陽菜今日はすまなかった、ステラのこと頼んで…」

「いいよ!楽しかったし、ね!ステラちゃん!」

「うん!」

それはよかった

俺はマシンディエンダーに乗りその後ろにステラが乗った

「じゃあ俺達は帰るよ。」

「ひな……またね!」

「じゃねステラちゃん!」

 

ブゥゥゥゥゥ

 

 

 

 

 

 

 

「ステラ明日俺と一緒に学園に行くからな!」

「…学園?」

「あぁ…勉強するところだ!ステラはIS適性があったからそれでな!」

「ステラわかった!」

「よし!ならまた明日な!」

「うんまた明日!」

それぞれ寝室に戻って寝た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌朝

 

 

 

 

ステラとともに学園で行われる転入試験を受けに行った

 





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